
世界平和は人類共通の願いですが、中学生などの若い世代が戦争について学ぶ機会は、机上での学習が中心であり、戦争を体験した人が減っていくにつれて、直接話を聞き、戦争の悲惨さや平和の大切さについて考える機会が減少しています。
青梅市と羽村市では、両市の中学生が一緒に、戦争の実相を学ぶとともに、原爆が投下された長崎市の原爆体験者の方や現地の学生との交流を通して、平和に対する学びや想いを深めることを目的として、「青梅・羽村ピースメッセンジャー事業」を実施しています。
←令和8年度 羽村市参加者
6月26日(金曜日) 第1回事前研修
7月12日(日曜日) 第2回事前研修
7月23日(木曜日) 第3回事前研修
7月28日(火曜日) 出発式
8月 2日(日曜日)から8月4日(火曜日) 長崎派遣
8月 7日(金曜日) 第1回事後研修
8月13日(木曜日) 第2回事後研修
8月16日(日曜日) 派遣報告会
8月16日(日曜日)午後1時30分から3時
プリモホールゆとろぎ小ホール