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母子家庭及び父子家庭 高等職業訓練促進給付金

[2017年1月15日]

ひとり親家庭の親が、修業年限1年以上の養成機関で以下の資格を取得する場合に、生活費の負担軽減のために

給付金を支給します。

●支給を受けることができる方

市内在住で、20歳未満のお子さんを養育しているひとり親家庭の親で次の要件を満たす方


・児童扶養手当の支給を受けている方、または同等の所得水準にある方

・養成機関で1年以上のカリキュラムを修業することで、資格取得が見込める方

・仕事または育児と修業の両立が困難な状況にあると認められる方

・過去に職業訓練促進給付金(旧:高等技能訓練促進費)を受給してない方

●対象資格

看護師(准看護師)、保健師、助産師、理学療法士、作業療法士、理容師、美容師

そのほか、市長が特に認める資格

※介護福祉士、保育士の資格取得をお考えの方は、公共職業安定所(ハローワーク)の求職者支援制度の活用を

検討してください。

●支給期間

養成機関に修業する期間のうち上限3年間について給付金を支給します。

●支給額

・市民税非課税世帯 10万円

・市民税課税世帯 7万500円

●申請の方法

(1)事前相談

・養成機関入学前に母子・父子自立支援員との事前相談が必要です。

入学予定の1か月前までに電話で予約してください。

・養成機関のパンフレット、児童扶養手当証書をご持参ください。

(2)申請・手続き

・事前相談後、申請書をお渡しします。

・申請に必要な書類については、母子・父子自立支援員よりご説明します。 

※ 支給にあたっては審査を行います。審査の結果、支給できない場合もあります。

 

●高等職業訓練修了支援給付金について

高等職業訓練促進給付金の支給を受けた方で、全課程を修了した方には、給付金を支給します。

卒業時に申請書をお渡しします。

・市民税非課税世帯 5万円

・市民税課税世帯 2万5,000円


 

●「ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業」が始まりました

このたび、入学時や就職時に必要な経費を貸し付ける「東京都ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業」が、

東京都社会福祉協議会を実施主体として始まりました。

この貸付事業には、資格を取得した日から1年以内に就職し、都内で5年間引き続き業務に従事した際には、

返還債務が免除される規定があります。

貸付を受けるには事前相談が必要です。詳しくは問い合わせください。

<関連リンク>

羽村市社会福祉協議会(別のサイトに移ります)

問合せ

羽村市 子ども家庭部 子育て支援課  母子・父子自立支援員  電話:042-555-1111  内線239

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