ページの先頭です

心身障害者医療費助成制度(マル障)

[2010年3月1日]

内容

保険証を使って病院などで診療、薬剤の支給を受けた場合に窓口で支払う自己負担分の一部を助成します。申請者の所得に応じて受給者証が交付されます。

対象者

身体障害者手帳1・2級の方(内部障害を含んだ手帳については1~3級)および愛の手帳1・2度の方。 ただし次の方を除く。

  • 前年の所得(1月~8月までに行う申請については、前々年の所得)が一定の限度額以上のとき
  • 生活保護を受けているとき
  • 65歳以上で障害者になった方や65歳以上になってはじめて申請する方
  • 後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方で住民税が課税されている方 


※平成31年1月1日から、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方も対象となります。

平成31年1月1日から、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方も、東京都心身障害者医療費助成制度(マル障)の対象となります。

詳しくは東京都のページをご覧ください。

心身障害者医療費助成制度の対象者拡大について(東京都福祉保健局)


本制度を受給するためには、窓口での申請が必要です。
申請の受付は、平成30年11月1日から行います。


※心身障害者医療費助成制度(マル障)の経過措置終了のお知らせ

心身障害者医療費助成制度(マル障制度)について、平成31年1月の改正により、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方も制度対象とし、65歳を超えている方でも一定期間は申請が可能となる「制度改正時の特例(経過措置)」を設けているところです。
この経過措置期間が令和元年(2019年)6月30日に終了しますので、お知らせいたします。


【制度改正時の特例(経過措置)の対象となる方】

制度改正時の経過措置として、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちで下記の要件を満たす方(以下の1、2両方の要件を満たす方)

  1. 年齢:平成31年1月1日の時点で65歳以上の方または64歳の方で令和元年6月30日までに65歳になる方(誕生日が昭和29年7月1日までの方)
  2. 手帳:精神障害者保健福祉手帳1級(※)をお持ちの方(※交付日が平成30年12月31日以前で、かつ平成31年1月1日以降の有効期限が残っている手帳に限ります。)


【経過措置終了日】

令和元年(2019年)6月30日
(ただし、当日は日曜日となるため、翌日(令和元年7月1日)まで申請が有効となります。)

助成範囲

各種医療保険の自己負担分から、一部負担金(下表参照)を差し引いた額を助成します。
ただし、入院時食事療養・生活療養標準負担額は助成しません。

マル障一部負担金(令和元年7月末まで)
税区分 自己負担割合 一月あたりの自己負担上限額
住民税課税者 1割 通院(外来):14,000円/月、年間上限:144,000円/年                   
入院:57,600円/月、多数回:44,400円/月
住民税非課税者 負担なし 負担なし

高齢者の医療の確保に関する法律の改正に伴い、令和元年8月1日から心身障害者医療費助成制度(マル障)の自己負担上限額が変わります

マル障一部負担金(令和元年8月1日から)
税区分 自己負担割合 一月あたりの自己負担上限額
住民税課税者 1割 通院(外来):18,000円/月、年間上限:144,000円/年                   
入院:57,600円/月、多数回:44,400円/月
住民税非課税者 負担なし 負担なし

※なお、入院時食事標準負担額は所得の状況などによって軽減されることがあります。詳しくは、加入している医療保険または羽村市の市民課保険係に問い合わせてください。


心身障害者医療費助成制度の自己負担上限額の変更について(東京都福祉保健局)

手続きに必要なもの

  • 身体障害者手帳、愛の手帳または精神障害者保健福祉手帳
  • 健康保険証
  • 印鑑
  • 金融機関の口座番号
  • 住民税(非)課税証明書(必要な方のみ)

 詳しくは問い合わせてください。


制度について詳しくは東京都のページをご覧ください。

東京都福祉保健局 心身障害者の医療費助成のページへ(別のサイトに移ります)

 

 問合せ 障害福祉課 障害福祉係(内線173・174)

お問い合わせ

福祉健康部障害福祉課

電話: 042-555-1111 (障害福祉係)内線172 (障害者支援係)内線185

お問合せフォーム