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第8回第二次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

[2012年2月8日]

第8回第二次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

日時

平成23年1月26日(水曜日)午後2時00分~午後3時30分

会場

生涯学習センターゆとろぎ 2階講座室

出席者

座長 山川仁 副座長 増田一仁 委員 山下國次 清水勝 大浦泰英 島田辰夫 中根博 近藤長生 鶴貝郁子 安藤由美子 三津田幸子 黒田誠

欠席者

委員 宮沢正知 増田常夫 小山徳幸 

報告事項

コース変更について

協議事項

  1.  ベンチの設置について
  2.  いままでの懇談会を振り返って(自由意見)
  3. その他

傍聴者

0人

配布資料

  •  会議次第
  •  ベンチ設置予定場所図

会議の内容

(座長)ただいまより第8回の懇談会を開催いたします。今回で第二次の懇談会は2年の任期を終え、最後になります。後ほど皆さんからはこの2年を振り返ってご意見をいただきたいと思いますが、まず協議事項の1、ベンチの設置について、事務局から説明をお願いします。

(事務局)はむらんのベンチについて、国の交付金により4か所設置できることになりました。歩道へのベンチの設置については、道路構造令で歩道の幅員が3メートル以上、自転車も通行できる歩道については4メートル以上の幅員が必要とされていることから、この条件を満たす歩道であることおよびバス停の利用者数等を考え、今回設置するバス停は羽村駅西口とスイミングセンター、動物公園前と福生病院を候補とさせていただきました。ベンチの重さは約120キログラムで、風で飛ばされたり盗難されたりという心配がありません。また、据え置き型ですので設置場所の微調整も可能となっています。

(座長)ご質問ありますか。              

(大浦委員)資料を見ますと、スイミングセンターのベンチがバス停から少し離れていますが、バス停の横には置けませんか。

(事務局)写真を見ていただくと歩道の幅員があるように見えますが、桜の植樹枡がある場所はスイミングセンターの土地でして、実際の歩道幅員は3メートル以下になってしまい、バス停の横に置くことができませんので、市有地内である植樹枡の横に置く案とさせていただきました。

(安藤委員)4か所ということですが、スイミングセンターよりももっとお年寄りが使う場所に設置できないのでしょうか。

(事務局)先ほどご説明いたしましたが、道路構造令で必要な幅員が定められています。はむらんのコース上は住宅街も多く、歩道の幅員を満たせない場所がほとんどです。

(三津田委員)市役所はお年寄りの乗り降りも多いと思いますので、ベンチがあると便利だと思います。

(事務局)市役所には私どもも置きたいと考えていまして、バス停付近の幅員を測ってみましたが、設置は難しいです。

(鶴貝委員)ベンチの設置が無理でしたら、寄りかかって待っていられるようなものがあれば、ただ立っているよりはずいぶん楽だと思うのですが。

(事務局)小作駅東口にそのようなものがあります。今回は据え置きベンチの設置についての検討ですので、寄りかかるタイプの話は別の機会にしたいと思います。

(三津田委員)福祉センタ-には木製ベンチが置かれていますが、幅員を満たしているのでしょうか。

(事務局)幅員3メートル以下ですが、木製ベンチが置かれている場所は福祉センターの土地になりますので問題ありません。このように、民有地や市有地上には、歩行者等の安全上問題がなければ設置が可能です。

(清水委員)市役所通りは福生市と青梅市の歩道は整備されていて、広くなっていますが、今後羽村市も工事するでしょうから、その際にはバス停の設置ができるよう整備していただきたいと思います。

(山下委員)はむらんの利用者には高齢者が多く、バス停に早くきて待っている方がいるので、今後ベンチの設置は積極的にやっていただきたいと思います。また、双葉町二丁目と三丁目のバス停が近すぎるといった声を地元の方から聞きます。

(大浦委員)人によって便利な場所というのは違いますから、なかなか難しいですね。

(座長)羽村駅西口のバス停を置く場所はどのあたりになりますか。

(事務局)将来的にロータリーが完成するまでは、工事の進捗にあわせて設置場所が移動するといった状況です。

(座長)事務局案として4か所ご説明いただきましたが、他にご意見ありますか。

(近藤委員)今回設置するベンチには、はむらん用などの表示がされるのでしょうか。

(事務局)もし表示するとなると、シール等で対応することになると思います。

(近藤委員)はじめて利用する方も、安心して座っていただけるように、表示をしたほうが良いのかなと思います。

(中根委員)事務局案の4か所以外に設置することはできませんか。

(事務局)あくまで案ですので、この4か所でなければいけないということではありません。

(中根委員)このベンチは据え置き型ということですから、もし他の場所で必要になったり、良い場所があれば臨機応変に対応できるのではないですか。

(鶴貝委員)このベンチの耐久性やメンテナンスなどはどこが行いますか。

(事務局)屋外用のベンチですので、数年で使い物にならなくなるということはないと思います。日常の管理やメンテナンスは生活安全課で行います。

(鶴貝委員)座面の木材は年月とともに劣化が進むと思いますが、例えば3年ごとに塗料を塗り替えることによって寿命が延びますし、きれいな状態を保てますので、参考にしていただきたいと思います。

(座長)ベンチの設置はいつ頃になりますか。

(事務局)5月頃には設置できると思います。

(座長)他にご意見がなければ、次に進みたいと思います。いままでの懇談会を振り返ってということで、自由意見をいただきたいと思います。

(安藤委員)平成22年10月の改正で、東コースの三矢会館と羽村駅東口が往復便になりましたが、便利になったという声をよく聞きます。また、あさひ公園バス停の手前で「東児童館においでの方は・・・」というアナウンスを聞いて、こういうアナウンスはやっぱり必要だなと感じました。不便に思うのはやはり運行間隔が長いことによって、次の便まで1時間以上待つことが多いということです。病院の待合室でずっと次の便を待っていらっしゃる方を見ると、気の毒に思ってしまいます。

(増田副座長)利用者の喜んでいる意見は我々としてもうれしく思いますが、マイナスの意見を大事にしなければいけないと思います。先日、羽村駅東口で献血キャンペーンがありまして、はむらんのバス停がビジネスホテルの前に臨時で移動したのですが、たった30メートルくらいの移動でしたが、高齢者の利用者にとってはその距離を歩くのが大変そうでした。やはり、高齢者の利用が多いはむらんにはベンチが必要だなと思いました。

(安藤委員)イベントが終わっているのに、車内ポスターがそのまま掲示されていることがよくありますので、きちんと管理していただきたいと思います。

(三津田委員)私はよく小作コースを利用していますが、覚えやすいダイヤになっているので、非常に分かりやすくて助かっています。また、行き先表示も明るく見やすくなったと思います。スポーツセンターから天竺運動公園に向かうときに農産物直売所の裏を通るのは何か理由があるのですか。

(黒田委員)スポーツセンターの信号は大型車の右折が禁止されていますので、現在のようなルートになっています。

(島田委員)今後もなるべく多くの方に利用していただくための工夫が必要だと思います。以前、はむらんの運行1周年記念で一日無料という日を実施したと思いますが、例えば敬老の日に無料にしたり一週間は半額にしたりといったイベントで、はむらんのアピールをして利用客を増やすことが検討課題だと思います。

(座長)無料だから乗ってみようという気になって、はむらんを知ってもらうきっかけになるといいですね。

(鶴貝委員)このコースは何が見られてこんなところに行きますよとか、市内のさくらの名所を走る特別便を出すなどして、季節やイベントを利用すると、市外から来た方たちにもアピールできると思います。

(事務局)今走っているコース上で見どころをアピールするのも良いかと思います。

(安藤委員)先日、羽村に引っ越してこようと考えている方が、はむらんに乗って羽村市の下見に来られていて、そういう使い方もあるんだなと思いました。

(近藤委員)やはりベンチ数が少ないと思います。はむらんが運行を開始してから5年が経ちましたが、当時ベンチの設置の協力が得られなかった場所も、今なら協力してもらえる可能性があると思います。ぜひ、今後の懇談会でもベンチを増やすため、積極的な検討をお願いしたいと思います。

(座長)ベンチが設置されているバス停はどのくらいありますか。

(事務局)バス停が103か所のうち、ベンチが設置されているバス停は8か所です。

(座長)特にベンチが必要だと思われるバス停は、市役所以外にどこかありますか。

(安藤委員)三慶病院前の羽村高校前バス停は高齢者の利用者が比較的多いので、ベンチがあると助かると思います。

(座長)ベンチの設置については、今後、新しい懇談会で引き続き検討したいと思います。他にご意見がなければ、本日の懇談会を終わりたいと思います。2年間ありがとうございました。

お問い合わせ

都市建設部都市計画課

電話: 042-555-1111 (都市計画係)内線287 (住宅・交通係)内線276

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