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愛の献血

[2017年11月24日]

すべての血液製剤を国内の献血によって確保する体制を確立するためには、市民の皆さまをはじめ、多くの温かい善意に基づく献血が必要不可欠です。
市では、献血推進協議会が中心となり、献血を実施しています。

献血の報告

11月22日(水曜日)、市役所で行われました「愛の献血」には多くの皆さんの温かいご協力をいただきました。大変ありがとうございました。

献血者数

200ミリリットル献血:4人

400ミリリットル献血:45人

合計:49人

今後の日程および実施場所

日時:平成30年1月10日(水曜日)午前10時~午後3時30分

場所:五ノ神会館(羽村駅東口)

※ご都合がつかない方は、立川献血ルーム(立川市曙町2丁目7番17号  立川ロフト地下1階  電話042-527-1140)をご利用ください。

献血

対象者

16歳から69歳の方
※65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60歳から64歳の間に献血経験がある方に限ります。
また、400ミリリットル献血は、男性は17歳から、女性は18歳からになります。

内容

400ミリリットル献血、200ミリリットル献血

年間総献血量(400ミリリットル献血と200ミリリットル献血を合わせて)

  • 男性は、1,200ミリリットル以内
  • 女性は、800ミリリットル以内

200ミリリットル献血についてお願い

献血実施にあたり、医療機関から依頼された200ミリリットル献血の必要量が東京都内各献血会場において確保できた場合には、200ミリリットル献血の受付を終了させていただくことがあります。何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

  • 輸血による感染症や免疫による副作用発生の可能性を軽減するため、医療機関からの要請の約95%は400ミリリットル献血由来の血液製剤です。

  • 血液製剤は長期保存ができません(全血献血は採血後21日間)。


献血間隔

  • 200ミリリットル献血は、前回の献血から男女とも4週間後の同じ曜日から献血が可能です。
  • 400ミリリットル献血は、前回の献血から男性の場合は、12週間後、女性の場合は、16週間後の同じ曜日から献血が可能です。

その他

  • 胃薬、ビタミン剤、血圧降下剤等の薬は、当日服薬していても献血は可能です。
  • 海外から帰国(入国)して4週間以内の方には献血をご遠慮いただいています。
  • 英国滞在歴に関する献血制限が1980年から1996年の英国滞在歴の献血制限を「1日以上」(1泊以上)から「通算1か月以上」(31日以上)に緩和されました。その他のヨーロッパ諸国の滞在や詳細については日本赤十字社のホームページ等でご確認ください。
  • 感染の拡大防止、献血者の方へ検査結果を確実にお伝えするために迅速な調査が求められており、そのためには、献血時に氏名、住所等の正しい情報をご提供いただくことが必要です。ご自身を証明できるもの(運転免許証、健康保険証、学生証など)のご提示に、ご理解とご協力をお願いします。
  • その他、献血に関するご質問、お問い合わせは、東京都赤十字血液センター立川事業所(電話042-529-0401)にお願いします。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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