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利用者負担額等について(答申)

[2015年6月26日]

平成27年4月からスタート予定の子ども・子育て支援新制度では、従来の認可保育園に加え、幼稚園や認定こども園の利用者負担額も市が定めることとされています。このため市では、「羽村市子ども・子育て会議」に、保育園、幼稚園などの利用者負担額および学童クラブの育成料について審議をお願いしました。

平成26年9月26日、その審議結果が市長に答申されました。

※新制度へ移行しない幼稚園は、従来どおり各園で利用者負担額を定めます。

答申内容

  • 保育園等の利用者負担額は、現行の利用者負担額を保育標準時間認定を受けた子どもの利用者負担額とし、保育短時間認定を受けた子どもの利用者負担額は、保育標準時間認定を受けた子どもの-1.7%を基本とすることが適当である。

 ※対象施設・・・認可保育園、認定こども園(保育機能部分)、保育ママ等

 ※保育標準時間認定(11時間以内の利用)、保育短時間認定(8時間以内の利用)

  • 幼稚園の利用者負担額は、国が示した「教育標準時間認定を受けた子どもの利用者負担(現時点ではイメージ)」とすることが適当である。

 ※対象施設・・・幼稚園、認定こども園(幼稚園機能部分)

  • 学童クラブの利用者負担は、現行の育成料を継続することが適当である。

 

答申の写真

答申全文

利用者負担額等について(答申)

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※答申内容は、子育て支援課窓口、市役所1階市政情報コーナーでもご覧いただけます。

お問い合わせ

子ども家庭部子育て支援課

電話: 042-555-1111 (支援係)内線235  (保育・幼稚園係)内線232

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