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航空機騒音調査

[2018年5月7日]

航空機騒音調査

市では、市役所屋上とスイミングセンター屋上の2か所で、航空機騒音調査を行っています。

 

平成29年度航空機騒音測定結果

市役所屋上
騒音発生回数最高音(dB)Lden(dB)WECPNL
4 249 90.0 46.0 61.2
5 234 90.1 44.2 58.4
6 284 89.1 47.8 62.5
7 215 84.7 44.4 58.9
8 110 84.3 41.9 56.1
9 121 83.4 42.3 56.1
10 115 87.0 40.5 55.9
11 110 93.8 43.9 58.4
12 58 102.4 45.1 62.5
1 108 82.7 39.8 54.4
2 112 81.7 40.8 55.2
3 136 106.8 47.9 65.4
合計1852 - - - 
スイミングセンター屋上
騒音発生回数最高音(dB)Lden(dB)WECPNL
4 179 91.5 45.9 61.1
5 105 90.2 44.0 59.2
6 138 90.5 47.6 61.4
7 102 88.6 43.9 58.9
8 59 86.6 42.6 57.0
9 69 86.2 41.6 55.3
10 125 87.9 42.1 57.1
11 174 99.4 48.2 63.8
12 56 92.3 43.4 57.6
1 109 82.4 40.2 54.7
2 108 91.3 42.6 57.8
3 92 85.9 40.2 54.3
合計1316 - - - 

Ldenとは…夕方や夜間の騒音に重み付け(午後7時~午後10時の間の騒音は5デシベル、午後10時~午前7時までの間は10デシベルをプラスします)をして評価する時間帯補正等価騒音レベルのことです。現在、国際的な指標になってきており、日本では、平成25年度から環境基準に採用しています。

WECPNLとは…1971年にICAO(国際民間航空機関)が勧告した航空機騒音の「うるささ」を表す値です。音の強さだけでなく、頻度、発生時間帯などの諸要素を加味し、多数の航空機から受ける騒音の総量(総暴露量)を一日の平均として総合的に評価するものです。日本では、昭和48年から平成24年度まで環境基準の評価指標として採用していました。

※このページでは、過去と比較できるようにW値を掲載しています。

 

航空機騒音に係る環境基準については、右上の下位コンテンツ(航空機騒音に係る環境基準について)をご覧ください。

 

過去の航空機騒音測定結果

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お問い合わせ

羽村市役所 産業環境部 環境保全課
電話: 042-555-1111 (環境保全係公害担当)内線226

航空機騒音調査への別ルート