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航空機騒音調査

[2016年3月15日]

航空機騒音調査

市では、市役所屋上とスイミングセンター屋上の2か所で、航空機騒音調査を行っています。

 

平成27年度航空機騒音測定結果

市役所屋上
騒音発生回数Lden(dB)WECPNL最高音(dB)
4月297 47.2 61.2 89.5
5月190 43.7 57.8 85.7
6月441 49.3 63.4 86.3
7月297 47.6 62.0 87.2
8月184 44.4 58.3 86.2
9月160 45.6 59.6 88.5
10月408 49.6 63.7 88.4
11月164 45.4 59.3 84.0
12月149 44.7 58.9 86.6
1月350 48.3 62.8 88.0
2月282 47.4 61.5 85.2
合計2922
※11月20日から26日は測定機器故障のため欠測
スイミングセンター屋上
騒音発生回数Lden(dB)WECPNL最高音(dB)
4月196 48.3 61.2 93.7
5月109 44.5 56.1 87.0
6月241 46.9 62.0 91.7
7月118 43.6 57.5 88.9
8月79 43.4 57.9 91.2
9月109 46.4 62.8 102.3
10月269 49.4 63.9 90.7
11月160 45.7 59.2 87.2
12月174 46.4 60.8 90.3
1月331 50.4 64.7 90.5
2月276 51.9 66.2 98.8
合計2062

Ldenとは…夕方や夜間の騒音に重み付け(午後7時~午後10時の間の騒音は5デシベル、午後10時~午前7時までの間は10デシベルをプラスします)をして評価する時間帯補正等価騒音レベルのことです。現在、国際的な指標になってきており、日本では、平成25年度から環境基準に採用しています。

WECPNLとは…1971年にICAO(国際民間航空機関)が勧告した航空機騒音の「うるささ」を表す値です。音の強さだけでなく、頻度、発生時間帯などの諸要素を加味し、多数の航空機から受ける騒音の総量(総暴露量)を一日の平均として総合的に評価するものです。日本では、昭和48年から平成24年度まで環境基準の評価指標として採用していました。

※このページでは、過去と比較できるようにW値を掲載しています。

 

航空機騒音に係る環境基準については、右上の下位コンテンツ(航空機騒音に係る環境基準について)をご覧ください。

 

過去の航空機騒音測定結果

過去の航空機騒音測定結果

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お問い合わせ

羽村市役所 産業環境部 環境保全課
電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線224~226

航空機騒音調査への別ルート