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平成28年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

[2016年9月21日]

平成28年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

日時

平成28年7月21日(木曜日) 午後1時30分~午後3時

会場

市役所5階委員会室

出席者

会長:桑原壽、委員:小山克也、内田正敏、古川朋靖、松崎潤、増田晴美、渡邉和子、日下部昇、宮川陽一、樋口兼造

欠席者

なし

報告事項

1.平成28年度羽村市国民健康保険事業概要(平成27年度事業実績)

2.平成27年度羽村市国民健康保険事業会計歳入・歳出決算額の概要

3.データヘルス計画の策定について

4.平成28年度運営協議会開催日程(案)について

傍聴者

1人

配布資料

1 平成28年度羽村市国民健康保険事業概要(平成27年度事業実績)

2 平成27年度羽村市国民健康保険事業会計歳入・歳出決算額の概要

3 平成28年度羽村市国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)

4 「データヘルス計画」とは

内容

(事務局小林) 皆さん、こんにちは。市民課長の小林でございます。よろしくお願いいたします。

 定刻より若干早いのですが、開会させていただきたいと思います。

 本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、まことにありがとうございます。これより平成28年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会を開会させていただきたいと思います。

 では、お手元の次第に沿って進めさせていただきたいと思います。開会に当たりまして、市民生活部長からご挨拶を申し上げます。よろしくお願いいたします。

 

(市民生活部長) 改めまして、皆さん、こんにちは。市民生活部長の伊藤でございます。

 本日は、平成28年度第1回国民健康保険運営協議会にご出席いただきまして、まことにありがとうございます。また、平素より皆さん方委員の皆さんには、羽村市国民健康保険の事業運営に際しまして多大なるご尽力を賜っておりますことを、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。

 本日の案件でございますが、平成28年度国保事業概要及び平成27年度国保事業決算並びにデータヘルス計画の策定についてもご報告させていただきます。皆さん方におかれましては、ご忌憚ないご意見をお願いできれば幸いでございます。平成28年度の国保の事業運営につきましても、運営協議会の皆さんのご意見をいただきながら、進めてまいりたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。

 本日はどうぞよろしくお願いします。

 

(事務局小林) それでは、協議会議長につきましては、規則第6条の規定によりまして、会長にお願いすることになってございます。昨日から決算審査が始まっておりまして、ただ今納税課長が審査を受けている最中でありまして、もしかしたら次第の順番に沿わない場合もございます。そのときは、こちら事務局のほうから申し出て、順番のほうは変更させていただきたいということで、よろしくお願いします。

 それでは、桑原会長、よろしくお願いいたします。

 

(議長) 皆さん、こんにちは。久しぶりに昼間の国保の運営協議会です。実は私、先日、西地区の市町村国保運営協議会連合会の定期総会というのが檜原村でありまして、それに参加させていただきました。その総会の後、国保の関係の「今日から始めるがん予防」という講座を1時間ばかりですか、受けさせていただきました。大変勉強になってきました。我が市でもしっかりとやっていかなければいけないと感じて帰ってまいりました。ちょっと余談になりました。

 それでは、本日の出席委員は10名でございます。羽村市国民健康保険運営協議会規則第7条の定足数に達しておりますので、始めさせていただきます。

 初めに、羽村市国民健康保険運営協議会規則第12条の規定によりまして、今回の会議録署名委員を指名いたします。会議録署名委員に、内田委員、古川委員を指名いたします。よろしくお願いいたします。

 続きまして、本日、傍聴を希望される方が1名いらしています。羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針に基づきまして傍聴を認めますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 それでは、報告事項1、平成28年度羽村市国民健康保険事業概要(平成27年度事業実績)及び平成27年度羽村市国民健康保険事業会計歳入・歳出決算額の概要について、資料1に基づいて事務局から説明をお願いいたします。

 

 なお、資料が多いため、担当者ごとに区切って説明を受け、その後で質疑応答を行います。

 では、事務局、お願いいたします。

 

(事務局古屋) それでは、まず机上配布を本日しております資料の確認をさせていただきたいと思います。

 「東京の国保」冊子が2部、それと、「データヘルス計画とは」という紙が1枚で、先にお配りした資料の中に訂正がございましたので、これはA4判の2枚つづりで「修正」というふうに囲みで書いてあるものがありますので、以前にお配りしたものと全部差しかえていただければ助かりますので、よろしくお願いいたします。説明はちょっと座ってさせていただきます。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分において質疑を行います。

 なお、質疑の際には、前にありますマイクのスイッチを入れてから発言をお願いいたします。また、発言が終わりましたら、スイッチを切ってください。

 質問ございますか。挙手をお願いいたします。質疑ございませんか。

 それでは、よろしいですか。

 それでは、次に移ります。では、事務局、説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分において質疑を行います。

 質疑ございますか。挙手をお願いいたします。日下部委員。

 

(日下部委員) ちょっと質問なんですけど、言葉の定義がちょっとわかりにくいので、不納欠損額の定義が未収入額と違うと思うんですけど、不納欠損額の定義の説明をお願いしたいと思います。

 

(議長) 納税課長。

 

(納税課長) ただいまのご質問でございますが、不納欠損というのは、未収入で滞納となった額のうち、一定の理由から徴収が行えず、その後も徴収の見込みが立たないものにつきまして、調定の金額をその分落とすという処理になります。この不納欠損となる理由でございますが、大きく分けまして4つございまして、1つがまず、消滅時効ということで、地方税の徴収時におきましては、法定納期限の翌日から5年間行使しないと失効となりますが、こうして時効を迎えたものが消滅時効ということで不納欠損になります。

 もう一つが執行停止後即欠損ということでして、滞納処分といいまして、財産を差し押さえて換価する、そういった財産がないことを理由に滞納処分の執行を停止した場合に、その後も徴収金を徴収できないことが明らかなときは、即その場で徴収金の納付・納入義務を消滅させるものでございますが、こちらが執行停止後即欠損といったものです。

 もう一つは、滞納処分の停止でございまして、滞納処分は、財産の差し押さえですとか、換価です。これをその方の生活状況とか、財産状況などから滞納処分を停止して、そのまま3年たちますと納付・納入義務が消滅して、不納欠損ということになります。以上です。

 

(日下部委員) どうもありがとうございました。

 

(議長) よろしいですか。

 

(日下部委員) はい。

 

(議長) それでは、そのほかに質疑ございますか。質疑ありましたら、挙手をお願いいたします。

 質疑ないようですので、それでは、次に移ります。では、事務局、説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分において質疑を行います。

 質疑ございますか。挙手をお願いいたします。よろしいでしょうか。

 それでは、次に移ります。では、事務局、説明をお願いいたします。

 健康課長、よろしくお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分において質疑を行います。

 質疑ございますか。挙手をお願いいたします。日下部委員。

 

(日下部委員) 特定保健指導の件なんですけど、毎年、受診率は1%か1.5%ぐらい上昇はしてくるようですけど、絶対値として受診率が17.9%、減っているんですけど、低いのは本人の意識が一番問題だと思うんですけど、こういう人たちは病気の予備軍の可能性もあるので、もしせっかくやっているなら、もうちょっと受診率をアップするような対策とか、何か支援のあり方とか、もうちょっと見直す必要があるんじゃないかと思うんですけど、どうでしょうか。

 

(議長) 健康課長、お願いします。

 

(健康課長) ご質問ありがとうございます。確かに対象者数という部分に関しましては、ほぼ横ばい、保健指導に関しては横ばいの状態が続いておりまして、それと同じく受診者数が横ばいというような状況になっております。委員ご指摘のとおり、対象者というのは、平成27年度395名の方が指導が必要ということになっておりますので、もう少し多くの方にというようなことで、受診勧奨とか、受診は必要なものであること、指導をぜひ受けてくださいということは再三、対象者の方にはご通知とかお電話で行ってはいるものの、なかなか忙しいですとか、あと、指導の途中でもそうですけれども、ちょっと時間がないので途中でやめますというような方々が実際上は多く、今後、やはり健康づくりの必要性というものをもっと強く訴えていける方法は何かないかというあたりはちょっと検討していきたいと思いますので、また何かご意見等、こんなことがあればというようなことがございましたら、ご意見いただければ非常に助かりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(議長) よろしいですか。

 

(日下部委員) わかりました。

 

(議長) ほかに質疑ございますか。この9ページの部分についてはよろしいでしょうか。

 それでは、次に移ります。事務局より、報告事項2のデータヘルス計画の策定についての説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、このデータヘルス計画の策定についての説明は終わりましたけれども、質疑ございますか。小山委員。

 

(小山委員) 質問なんですけれども、今年度、サンプル的に調査をされるということなのかなと思うんですが、外注に対する予算規模は、問題なければ、どのくらいの金額になるのか教えていただければ。

 

(議長) どうぞ。

 

(事務局古屋) 予算規模につきましては、委託費で420万円程度でした。結果的に落札したのは300万円を切る契約金額という形になってございますので、その範囲で行うんですが、この委託費について、国と東京都の対し補助申請を行っているところで、それが通れば100% 補助が付くこととなります。

 

(小山委員) ありがとうございます。

 

(議長) よろしいですか。

 ほかに質疑ございますか。内田委員。

 

(内田委員) 今のデータヘルス計画ですが、個人情報等いろいろ使われて、外注発注ということなので、その辺の管理に対することはどのようにしているんでしょうか。

 

(議長) 事務局。

 

(事務局古屋) 確かに委員のおっしゃられるとおり、レセプトなんていうのは本当の最上級の個人情報になると思いますし、当然のことながら、特定健診の結果というのも個人情報、非常にレベルの高いものになってございます。個人情報を外部に出すということに関しましては、羽村市の個人情報保護条例というのがございまして、今、委託によって外に出しているものに関しては、条例上問題ないという形になっています。

 しかしながら、そうは言っても、外部にデータを出すときには、やはりデータの暗号化、また暗証番号等をつけるなどの対応をしています。また、受け渡しについては、業者の方に直接来ていただいて渡すか、個人情報取扱の宅配便を利用し、また受領書を取り交わしています。

 最終的には、市から渡したデータはCD-ROMで渡してございますので、書き込み等はできない形になっておりますので、現物に関しては再度、市に返還するというような契約上は規定になってございますので、心配いただかなくても大丈夫かなと思います。以上です。

 

(内田委員) ありがとうございました。

 

(議長) よろしいですか。

 そのほかに質疑ございますか。松崎委員。

 

(松崎委員) 1つ、よろしいですか。このデータヘルス計画の都のあれをさっき聞いていたんですけれども、かなり六十何ページにわたる計画というか、あれが載っていたんですが、羽村市でやられる場合には、都のそのものとは全然違ってくるんですか。基本的に都のプラスして何か羽村市独自のあれを出していくのか、それとも基本的に都と同じような形のものになってくるのかということなんですけど。

 

(事務局古屋) 議長、よろしいですか。

 

(議長) 事務局、お願いします。

 

(事務局古屋) データヘルス計画につきましては、国のほうから、策定にあたっての参酌標準的なものがあり、現状と課題ですとか、最低限この部分は記入した計画にしなさいよというものがうたわれてございます。そういった中で、東京都と全く同じ形ではなくて、当然のことながら、羽村の医療費の分析をした中で策定していくものですから、羽村市の特性に見合ったものになると基本的には考えています。

 

(議長) よろしいですか。

 そのほか。どうぞ樋口委員。

 

(樋口委員)関連ですけど、被用者保険、健康保険組合等はもうデータヘルス計画、これは法律に基づいて、26年ぐらいからスタートしている状況があるんですけど、やっぱりこの属する職域とか、地域の特徴という形で、例えばその地域ではどういう疾病が多いかとか、やはりそういう地域の特性ですとか、それぞれの被保険者数に応じた対応をするように、羽村市ならではの特異性を持った分析をして、事業を行うときには効率的な事業ということで、当たり前のことなんですけれども、そういうのをやったり、東京都全体の中でも、突出した成果が出るような方法を業者に検討してもらうなど、やはり市として効果が出るような事業をやっていただくことにより、最終的には保険料などにも影響してくるので注目したいと思います。以上です。

 

(議長) よろしいですか、ご意見ということで。

 

(樋口委員) はい。

 

(議長) よろしいですか。

 そのほかにご質議ありますか。

 私からも1点お聞きしたいんだけれども、このデータヘルス計画の策定ということで、これは都内の中でもう既に先進的にやっている市町村というのはあるんでしょうか。それでどういう結果が出ているというか、そういうのがもしあれば教えていただければ。お願いいたします。

 

(事務局小林) 医療に対する事業を実施した場合、結果が出るのに非常に時間がかかるのは皆さんご存じかと思います。実際上、この事業をやったからこれだけ医療費が減になったというような明確な数値は出ておりませんが、これからデータヘルス計画を策定するに当たりましては、国のほうで、先進的な事例があった場合、いろいろな紹介をしてくれたり、一応そのようなお話もございます。また、羽村市では、先ほど申しましたように、なるべく独自色ということで、市の状況に応じた計画を立ててまいりたいと考えております。その事業の分野自体をどこら辺までやるのか、国の資料にはメニューの考え方と書いて、竹とか、梅とかというあり方が、これはほんとうに国の事業に出ていることなんですけれども、あるんですが、羽村市では、例えば種目数、要するに事業の数は梅でも、それに特化していこう、そういうやり方も多分あると思いますし、また、一応明確な状況が発見されるまでは、とりあえずメニューをいっぱいやってみて、その中から選択していくんだという、いろいろなやり方はあろうかと思います。このやり方につきましても、コンサル、アドバイザーと協議をしながら、なるべく効率的な、皆さんからいただいている税金をもとにして、保険税をもとにしてやっていく事業でございますので、ここではそれを慎重に検討していきたいと考えております。以上でございます。

 

(議長) そのほかにありますか、日下部委員、お願いします。

 

(日下部委員) データヘルス計画というのはもちろん賛成ですけど、一般の企業では、こういうようなことはもう昔からやっているわけですね。医療分野だけおくれているので、ぜひやってほしいけど、この計画とか、コンサルタント会社に頼むときもそうなんだけど、一般企業でも同じなんですけど、指導者というか、上に立つ人たちが勝手に計画をつくってやっても、なかなかうまくいかない、一般企業でも。ですから、これは、一般企業では現物・現場とか、一般市民から現場の人を巻き込んで計画して、聞いて資料にあれしていかないと計画倒れになったり、大上段に構えた計画になってしまうので、ぜひやる場合に、コンサルタント会社の資料のもと、現物・現場というか、やっぱり健康保険を使うような一般市民の少しその意見も巻き込んだ計画をぜひつくっていただきたいなと思います。以上です。

 

(議長) 事務局、いかがですか。

 

(事務局小林) データヘルスという名称上、やはりデータをまず分析しましょうというのがまず1つでございます。データ分析につきましては、プロの力をかりるのが効率的だと考えていまして、先ほどご意見で出されましたように、事業を行っていく上でいろいろな市民の方のご意見をいただきたいというようなこともございました。スケジュール上は大変実はタイトな設計をしておりますので、その辺のご意見をどこまで入れられるか、何とも今の時点ではお答えはできませんけれども、見方を変えれば、例えば事業を実施していく上で、例えばお医者様のほうと協議というのは必要な、重要度があるんではないかなというのは、実は事務局で考えております。重症化予防とかございますので、その辺につきましては、やはり市だけで勝手に決められるものではないということは十分承知しておりますので、その辺の調整は、なるべくいろいろな団体を巻き込んで計画を策定していければと考えてございます。以上でございます。

 

(議長) よろしいですか。

 

(日下部委員) わかりました。どうもありがとうございました。

 

(議長) それでは、そのほかに質疑ございますでしょうか。どうぞ。

 

(増田委員) 分析結果は平成28年、今年の10月ぐらいに出てくるということで、その後の計画は、どういうのが具体的にあったりするのでしょうか。

 

(議長) 事務局、どうぞ。

 

(事務局古屋) 10月には業者のほうからデータ分析の結果ということで、羽村市では分析の結果、このような課題があるということが出てきます。それをもとに、コンサルティング会社というのはいろいろなところの、全国回っておりますので、羽村に見合った施策の提供をしていただける部分もあり、また、国のほうからは先駆的な事業が公表されています。まだ課題が出ていないので、どういったものをやるかと決まってはないんですけれども、いずれにしましても、分析結果が出た段階で、10月か11月ぐらいに運協を開かせていただいき、報告をさせていただいて、課題に対する次年度以降の施策をどうするかなどを考えると11~12月までにはどうにかしたいと思っています。

 また、事業期間につきましては、特定健診実施計画との兼ね合いがありまして、現在の特定健診等の実施計画が平成29年度で終わってしまいます。基本的に特定健診の計画と終期を合わせるというのが国のほうからの通知が来ていますので、そうなると、羽村市のデータヘルス計画は平成29年度の単年度になってしまうのではないかというご意見もあろうかと思いますが、その先につきましても、多分3年間の計画でつくりなさいという指示があろうかと思うので、今回、策定する中で、できればその先の3年間もある程度見据えた上での計画としていかなければならないのではと考えています。以上です。

 

(議長) よろしいですか。

 それでは、そのほかには質疑はいかがでしょうか。よろしいですか。

 よろしいようでしたら、次に移りたいと思います。事務局より報告事項3の平成28年度運営協議会開催日程の説明をお願いいたします。

 

(事務局古屋) 議長、よろしいですか。

 

(議長) はい、お願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) 事務局より、今後のスケジュール(案)が出されました。次の協議会は10月から11月の予定ですので、9月以降に事務局から開催の予定を作成いただいて決定したいと思います。

 そのほか、何かありましたら、事務局にご連絡をお願いいたします。

 皆さんの中で、このほかに何かございますか。ありませんか。よろしいでしょうか。事務局、どうぞ。

 

(事務局古屋) 平成28年度に税率改定し、7月5日に納税通知書を発送しました。毎年、この時期に納税通知書の報告をさせていただいておりますけれども、やはり今年度につきましては、税率改定を行ったこともあり、10日間の集計をとったんですけれども、その1年前につきましては、115件であったものが今年度につきましては163件というようなことで、やはり相談件数は伸びています。内容につきましては、なぜ税金を上げたのとか、どうして去年より高くなってしまったのというのが主なものでございまして、やはり非常に厳しい財政運営だということから始まりまして説明はさせていただいて、ある程度の納得はいただいていると、そういうふうには思っております。

 以上です。

 

(議長) それでは、これをもちまして、平成28年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会を終了いたします。

 長時間、ありがとうございました。

 

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市民生活部市民課(保険係)

電話: 042-555-1111 (保険係)内線125

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