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平成29年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

[2017年10月13日]

平成29年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

日時

平成29年7月11日(火曜日) 午後1時30分~午後3時

会場

市役所5階委員会室

出席者

会長:桑原壽、委員:内田正敏、小山克也、松崎潤、本田隆弘、渡邉和子、羽村富男、宮川陽一、古林万芳

欠席者

委員:古川朋靖

議題

1議題

(1)羽村市国民健康保険運営協議会会長及び会長職務代理の選挙について

(2)羽村市国民健康保険税の適正化について

2報告事項

(1)平成29年度羽村市国民健康保険事業概要(平成28年度事業実績)

(2)平成28年度羽村市国民健康保険事業会計歳入・歳出決算額の概要

(3)平成29年度運営協議会開催日程(案)について

傍聴者

1人

配布資料

  1. 平成29年度羽村市国民健康保険事業概要(平成28年度事業実績)【資料1】
  2. 平成28年度羽村市国民健康保険事業会計 歳入・歳出決算額の概要【資料2】
  3. 平成29年度羽村市国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)【資料3】

内容

(事務局 羽村) 皆さんこんにちは。定刻前ではございますが、皆さんお揃いになりましたので、始めさせていただきたいと思います。

 本日は大変お忙しい中、また、大変暑い中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。これより平成29年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会を開催させていただきます。私、本日の司会進行を務めさせていただきます、市民課長の羽村です。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、お配りしてございます次第に従って進めさせていただきたいと存じます。

 本日は、平成29年3月末で任期満了後、平成29年度の第1回目の協議会ということでございます。会議前に委嘱状の交付を行わせていただきたいと存じます。

 なお、本来ならば市長より委嘱状をお渡しする予定でございましたが、他の公務が入っておりますことから、北村副市長より委嘱状の交付を行いたいと存じます。

 副市長、お願いいたします。

 

(副市長) 副市長の北村でございます。お世話になります。

 今、話にありましたように、今日、市長は東京都市長会の関係で出かけております。誠に恐縮でございますけれども、私のほうから委嘱をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) それでは、副市長が皆さんの前を回ります。お1人ずつお渡しいたしますので、委員の皆さんにおかれましては、お1人ずつ自席でご起立いただきますようお願いいたします。

 

(副市長) 委嘱状。桑原壽様。国民健康保険運営協議会委員、羽村市国民健康保険運営協議会の公益を代表する委員を委嘱します。任期が平成29年4月1日から平成31年3月31日まで。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 委嘱状。小山克也様。以下同文でございます。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 よろしくどうぞ、お願いいたします。

 委嘱状。内田正敏様。公益を代表する委員を委嘱します。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。よろしくお願いいたします。

 委嘱状。松崎潤様。羽村市国民健康保険運営協議会の保険医を代表する委員を委嘱いたします。任期が平成29年4月1日から平成31年3月31日。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 委嘱状。本田隆弘様。同文でございます。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 委嘱状。渡邉和子様。羽村市国民健康保険運営協議会の被保険者を代表する委員を委嘱します。任期が平成29年4月1日から平成31年3月31日。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 委嘱状。宮川陽一様。以下同文でございます。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 委嘱状。羽村富男様。以下同文でございます。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 委嘱状。古林万芳様。羽村市国民健康保険運営協議会の被保険者保険等保険者を代表する委員を委嘱します。任期が平成29年4月1日から平成31年3月31日。平成29年4月1日、羽村市長、並木心。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) ありがとうございました。

 それでは、開会に当たりまして、副市長からご挨拶を申し上げます。

 副市長、よろしくお願いいたします。

 

(副市長) 皆さん、こんにちは。改めまして、私は副市長の北村でございます。ただいまご委嘱を申し上げましたけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。本日は、平成29年度第1回の国民健康保険運営協議会ということで、ご出席いただきましてありがとうございます。日ごろより、羽村市の市政並びに国保の関係、いろいろとお世話になっておりましてありがとうございます。心から御礼を申し上げます。

 本協議会につきましては、任期満了に伴う改正によりまして、4月から新たな体制で発足しておりますけれども、委員10名のうち7名の方には引き続き委員をお願いし、3名の方には新たに委員をお引き受けいただいたところでございます。任期でございますけれども、新たな3名の方を含めまして、2年間であります。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。

 皆さんも既にご承知のとおり、国民健康保険でございますけれども、国民皆保険を基本的に支える社会保険制度として、今まで市町村ごとに運営されてきた訳でございますけれども、制度が変わりまして、平成30年度から東京都に一元化をされるということでございます。それによりまして、個々に定めておりました保険料ですとかそういうものが、都が保険税率等を示すこととなりますので、非常に高くなったり、今まで高かったところはそれに近くなるとか、いろんな問題が生じてまいります。羽村市の場合は、保険料をかなり低く抑えておりますので、この一元化によりまして高い保険料になりますと、一気に被保険者の皆さんの負担が上がるということになりまして、ちょっと頭を抱えるところでございますけれども、そんなことがございまして今回のこの審議会ではその辺を含めまして、保険料の適正化についてご審議をいただくということでございます。そのようなことで、一般会計の状況を含めまして総合的に説明してまいりますので、ご審議をいただきましてご答申をいただきたいというふうに考えております。そして、その答申を最大限に尊重する中で、市長のほうで保険料を決めさせていただきたいということでございます。

 最後に、委員の皆さんにおかれまして、大変お忙しい中、このような大変重要な課題につきましてご協議をお願いすることになりますけれども、今後2年間よろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますけれども、ご挨拶とさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) ありがとうございました。続きまして、委員の方々の紹介に移らせていただきたいと思います。先ほど、副市長のお話の中にありましたとおり、本年3月31日をもちまして任期満了となりまして、10名の委員のうち7名の方々に引き続きお願いいたしまして、3名の方に新しく委員として委嘱させていただくこととなりましたので、私のほうから名簿順に紹介させていただきますので、一言ご挨拶をいただきたいと思います。

 それでは、桑原壽様。

(桑原委員) 桑原壽でございます。どうかよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 続きまして、小山克也様。

 

(小山委員) 小山と申します。社会保険労務士をしております。引き続きということになりますが、よろしくお願いします。

 

(事務局 羽村) 内田正敏様。

 

(内田委員) 内田でございます。現在、町内会連合会の副会長をやっておりまして、いろんなところで関わっています。今回も連続ということになりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 松崎潤様。

 

(松崎委員) 双葉クリニックの松崎と申します。よろしくお願いします。

 

(事務局 羽村) 本田隆弘様。

 

(本田委員) 本田です。新任ですので、お手やわらかにお願いします。

 

(事務局 羽村) 渡邉和子様。

 

(渡邉委員) 渡邉和子でございます。よろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 宮川陽一様。

 

(宮川委員) 宮川でございます。被保険者代表ということで、2期目になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

(事務局 羽村) 羽村富男様。

 

(羽村委員) 新任の羽村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 古林万芳様。

 

(古林委員) 東京実業健康保険組合城西支部で事務長をやっております古林でございます。うちの組合で、組合員43万人ほどいる健康保険組合に所属しております。43万人といいましても、日本で大体三、四番目ぐらいの規模の健保組合になります。そこで事務長をやっております。今日初めてこの会議に参加させていただきまして、住まいが羽村なもので、たまたま健保連の東京連合会の専務理事のほうから指名を受けまして、今日出させていただきました。よろしくお願いします。

(事務局 羽村) あとお一方、古川朋靖さんが委員の中に入っておりますが、本日所用がございまして欠席の連絡をいただいております。

 続きまして、事務局の紹介をさせていただきたいと存じます。

 市民生活部長の小林部長でございます。

 

(市民生活部長) 小林でございます。よろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 市民生活部市民課長、私、羽村でございます。

 市民生活部市民課保険係長、古屋係長でございます。

 

(事務局 古屋) 古屋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 市民生活部市民課保険係主査の笹本主査でございます。

 

(事務局 笹本) 笹本と申します。よろしくお願いします。

 

(事務局 羽村) 財務部納税課の飯島課長でございます。

 

(納税課長) 飯島でございます。よろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 福祉健康部健康課、本来ならば課長の小林が出席する予定でございますが、他の公務と重なっておりまして、本日、健康課の関谷係長。

 

(健康推進係長) 関谷でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 同じく、健康課の酒井主事。

 

(健康推進係主事) 酒井と申します。よろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 以上、2名にご出席いただいております。以上で紹介のほうは終わらせていただきたいと存じます。

 続きまして、議題に入ります前に、協議会の傍聴についてご説明いたします。お手元の参考資料2をご覧いただきたいと存じます。

 羽村市では、羽村市審議会等の設置及び運営に関する指針に基づきまして、羽村市国民健康保険運営協議会の会議の傍聴に関する定めを規定しております。市民の皆さんが傍聴に来られた場合、傍聴を認めておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 なお、本日の会議に際しまして、傍聴者はいらっしゃいませんでしたので、報告いたします。

 続きまして、会議録につきまして説明させていただきます。

 1点目は、会議録の記録方法でございます。現在、市の委員会、協議会等は、公開することが原則となっておりますことから、会議での発言につきましては記録をとらせていただいております。この会議録の表記方法につきましては、本協議会も原則公開しておりますことから、発言者の氏名も載せた議事録を公開しておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。

 また、会議録は、ほぼ会議の発言そのままに記録させていただいておりますが、話し言葉になりますので、多少整理をさせていただきながら記録をさせていただきたいと存じます。

 2点目は、会議録の内容確認の署名についてでございます。後ほど、署名の委員について2名を議長が指名いたしますので、会議ごとに2名の方に会議録をご確認いただき、署名後一般公開するという形をとっておりますので、ご了解いただきたいと存じます。

 3点目は、会議録の公開についてでございますが、会議録は羽村市の公式サイト上で公開しております。

 今、私のほうからご説明した内容について、ご確認いただいたということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。

 では、議題に移りますが、議事の進行につきましては、羽村市国民健康保険運営協議会規則第6条により、会長が議長を務めることとなっておりますことから、会長が決まるまでの間、市民生活部長が進行を務めさせていただきます。市民生活部長の小林部長、よろしくお願いいたします。

 

(市民生活部長) それでは、会長が決まるまでの間、議事進行を務めさせていただきたいと思います。

 では、議題に入りたいと思います。本日は、古川委員から欠席の連絡をいただいておりますので、出席委員は9名ということでございます。また、羽村市国民健康保険運営協議会規則第7条の定足数2分の1に達しております。

 それでは、羽村市国民健康保険運営協議会会長及び会長職務代理の選挙についてを議題とさせていただきます。

 お手元に参考資料1、国民健康保険運営協議会関係法令の抜粋をお配りしております。中段の国民健康保険法施行令第5条の規定によりまして、「協議会に、会長1人を置き、公益を代表する委員のうちから、全委員がこれを選挙する。」ということになっております。任期は2年間となります。

 公益を代表するというのは、お配りしております名簿の上段の方々、桑原委員、小山委員、内田委員の3人ということになります。また、会長職務代理の選考につきましても、同様にお願いしたいと思いますが、この会長及び職務代理の選挙につきましていかがいたしましょうか。どなたかご意見ございませんでしょうか。

 

(内田委員) はい。

 

(市民生活部長) どうぞ、内田委員、お願いいたします。

 

(内田委員) 選挙と書いてあるんですが、推薦をしたいと思っております。会長、副会長、前回も同様に桑原委員、小山委員がやっておられました。お二人は、この非常に難しい案件の中でスムーズに、和やかに議事を進めていただきました。また、桑原委員は、元市議会議員であり、また羽村市の介護予防における「まいまいず」というものを代表で行っております。

 それから、小山委員におかれましては、社会保険労務士としてまさしく前線で社会保障について、そして社会保険についてもプロということでご信頼できると思いますので、会長に桑原委員、副会長に小山委員に引き続きやっていただくようにご推薦したいと思います。

 

(市民生活部長) ありがとうございました。ただいま内田委員から、会長に桑原委員、職務代理に小山委員という推薦のお言葉がありました。ほかにご意見等はございませんでしょうか。

 特になければ、それでは桑原委員、小山委員はいかがでしょうか。よろしいでしょうか。

 

(市民生活部長) ありがとうございます。それでは、会長には桑原委員、同職務代理には 小山委員ということで、ご異議ございませんでしょうか。

 

(「異議なし」の声あり)

 

 

(市民生活部長) ありがとうございました。異議なしということでございますので、羽村市国民健康保険運営協議会会長には桑原委員、会長職務代理者には小山委員ということで決定をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 ちょっと準備がございますので、暫時休憩させていただきます。

 

( 休  憩 )

 

(事務局 羽村) それでは、報告事項に入る前に、ここで羽村市国民健康保険運営協議会規則第2条に基づきまして、保険者であります市長から、当協議会に対しまして諮問をさせていただきます。本日は、先ほど申し上げましたとおり、市長が不在でございますので、市長にかわりまして副市長より諮問させていただきたいと存じます。

 なお、各委員の皆さんの席上には諮問書の写しを配布してございますので、ご覧いただきたいと存じます。

 それでは、副市長、よろしくお願いいたします。

 

(副市長) 諮問をさせていただきます。羽村市国民健康保険運営協議会会長 桑原壽様。

羽村市国民健康保険税の適正化について諮問。羽村市国民健康保険税条例の一部改正に関し、羽村市国民健康保険運営協議会規則第2条の規定により、次の事項について諮問します。諮問事項、羽村市国民健康保険税条例における基礎課税額、後期高齢者支援金等課税額及び介護納付金課税額の適正化について。諮問する理由でございますが、平成30年度からの国民健康保険の都道府県化などを踏まえ、第五次羽村市長期総合計画に基づき、現在の国民健康保険税が適正であるかを検証する必要があるためでございます。答申の期限でございますが、平成30年1月31日までにお願いしたいと思います。平成29年7月11日 羽村市長 並木 心。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(事務局 羽村) 諮問が終わりましたので、これより協議会を再開させていただきますが、北村副市長につきましては、この後予定が入っておりますことから、大変恐縮ではございますが、ここで退席させていただきます。

 

(副市長) 恐れ入ります。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

(副市長 退席)

(市民生活部長) それでは、それからの議事進行につきましては、羽村市国民健康保険運営協議会規則第6条で、会長が議長を務めることになっておりますので、会長にお願いすることといたしまして、ここで私は退任させていただきます。ありがとうございました。それでは、議長、よろしくお願いいたします。

 

(議長) 先ほど皆さんから承認をいただきました。何の力もございませんが、会長の職を務めさせていただきます。委員の皆さんのご協力をいただきながら、円滑な議事の進行に努めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 また、先ほど会議録の内容確認の署名について説明がありましたが、今回の会議録の署名委員を指名させていただきます。今回は、小山委員と松崎委員を指名いたします。よろしくお願いいたします。

 なお、今後におきましては、おおむね名簿の順番に指名させていただきたいと思います。

 それでは、報告事項1、平成29年度羽村市国民健康保険事業概要(平成28年度事業実績)及び平成28年度羽村市国民健康保険事業会計歳入・歳出決算額の概要について、事務局から説明をお願いいたします。

 なお、資料が多いため、資料1の目次で2ページずつに区切って説明を受け、その後で質疑応答を行います。

 では、事務局、お願いいたします。

 

(事務局 古屋) 議長、よろしいですか。

 

(議長) お願いします。

 

(事務局) 係長の古屋と言います。どうぞよろしくお願いいたします。

 説明は座った形で行わせていただきますので、お願いします。

 本日、事前にお配りしてございます資料で、今日お持ちでない方はいらっしゃらないということでよろしいでしょうか。大丈夫ですか。そうしましたら、私の説明では、A3判の大きなもの、何枚かのつづりになっている資料をご用意いただくのと、あともう1個、資料2と書いてあるやはりA3判の横、これを両方並行してご覧いただきたいと思いますので、ご用意のほどよろしくお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(事務局 羽村) 説明の途中ではございますが、傍聴希望者が1名お見えになりましたので、ここで傍聴のほうを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。

 

(「はい」の声あり)

 

(事務局 羽村) では、1名いらしていますので、ここで入室していただきます。

 

(傍聴者 入室)

 

(事務局 古屋) それでは、説明を続けさせていただきます。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、ここまでの部分について質疑を行います。なお、質疑の際には前にありますマイクのスイッチを入れてから発言をお願いします。また、発言が終わりましたらスイッチを切ってください。質疑ございますか。挙手をお願いいたします。

 何でも結構でございます。どうぞお聞きになりたいことがありましたら、挙手をして質疑をお願いいたします。

 特にございませんか。もし最後に全部終わった後で、追加で質疑が出てまいりましたら、そのときにお願いするということで、それでは、次に移ります。

 では事務局、説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、これまでの部分において質疑を行います。質疑、ございますか。質疑がございましたら挙手でお願いいたします。

 渡邉委員、どうぞ。

 

(渡邉委員) すみません。これ、質疑ではないんですけど、2ページの財産収入の伸び率が687.5%となっているんですけど、これはどういうことなんでしょうか。

 

(事務局 古屋) 渡邉委員からのご質問は、2ページの歳出の基金積立金の6万3,000円と8,000円のことでしょうか。

 

(渡邉委員) はい。

 

(事務局) これも金額が少ない関係で、普通に割り算をしたところ、そういった伸び率になっているだけでございます。

 

(渡邉委員) すみません。最高100%かと思ったので。

 

(事務局 古屋) そういう意味なんですね。やはり金額が少ないところで増加分が多いと、多分、こういう部分というのは出てきてしまうような形になっております。よろしくお願いいたします。

 

(渡邉委員) ありがとうございました。

 

(議長) そのほかにご質疑ございませんか。

 それでは、次に移ってよろしいでしょうか。では、納税課長説明をお願いいたします。

 

 (資料説明)

(議長) それでは、5ページ、6ページの説明が終わりました。ここまでの部分について質疑を行います。質疑、ございますか。挙手をお願いします。

 それでは、次に移りたいと思います。 事務局、古屋係長説明をお願いします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、7ページ、8ページの説明が終わりました。ここまでについて質疑を行います。質疑ございますか。挙手をお願いいたします。

 ないようですので、それでは次に移りたいと思います。では、健康推進係長、説明をお願いいたします。

 

(健康推進係長)説明に入る前に特定健康診査の平成28年度の健診実施期間について、平成28年6月から10月まで6か月間とありますが、正しくは5か月間となりますので、訂正をお願いします。

 

 (資料説明)

 

(議長) それでは、9ページの説明が終わりました。この部分でご質疑がありましたら、挙手をお願いいたします。古林委員。

 

(古林委員) お尋ねしたいんですけれども、この対象者というのは、実施計画目標値ですか、(1)の1万2,301人とあるんですけれども、これは国保の加入者の40歳以上が利用者できるということでしょうか。

 

(健康推進係長) 今の質問ですが、対象者はそうです。

 

(古林委員) はい、わかりました。

 

(議長) そのほかにございますか。小山委員。

 

(小山委員) 特定健康指導なんですけど、残念ながら、27年度までわりと実施状況が伸びていたのが、28年度15.4%というふうに下がった、その辺の要因の分析とかはされていますか。

 

(健康推進係長) 特定保健指導につきましては、先ほどお話ししましたとおり、手紙などでまず勧奨ということなんですが、やはり手紙だけではどういう教室なのかということでちょっと二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるようです。その後に電話がけを行いますと、市民の声としては、気になるけれどもちょっと申し込みまでは考えていましたということで、手紙の後の電話がけも非常に有効だというふうに思っております。

 ですので、特定保健指導がどういう内容なのかというのをまず市民の方にもっと知っていただく必要があるというふうに思っておりまして、先ほど申しましたチラシをまず結果説明のときに医療機関からも一声添えてお渡ししていただく取り組みを今年始めたところです。

 

(議長) 小山委員、よろしいですか。

 

(小山委員) 要因の分析ができていますかという質問だったんですけど、それはやっぱりなかなか難しいということですかね。取り組みのことは今お話しされたんですけど。

 

(健康推進係長) 実際に特定保健指導の受診勧奨をしたときに、仕事で忙しいというようなお声は聞いています。本当に全数を、何%がそういう理由でというのを細かくは分析までは至っていないですが、声を聞く限りでは、仕事が多忙ですとか、そういったこともあるかと思っております。

 

(小山委員) わかりました。引き続き、この辺は努力していただければありがたいなと思います。

 

(議長) そのほかにご質疑、内田委員、どうぞ。

 

(内田委員) 特定健康診査の実施状況を見ますと、目標値とおおむねいい形で実施状況は進んでいる率が出ております。そして、若干ずつ伸びていって非常に成果は上がっているなと思いました。

 ところが、2つ目の特定保健指導のほうは、なぜか目標値が25年度からえらい数値を掲げているということでえらい差が出ているんですが、これはこの関係の何カ年計画とか、何かの数字をそのまま載せなくちゃいけないという理由で入れているんでしょうか。そうしますと、その辺は見直しという形で、この目標数値を現実に沿った形で、ここまでの規模、結局目標をつくれば、それまで数値を伸ばしていくという努力が必要というものが、これで見るとあからさまに見えてこないということで、どんどん目標値だけを上げて、そしてまた実際が28年度は下がってしまったと。こういう実情を見ると、少しその辺の目標も考え直さなくちゃいけないのではないかなと思いました。

 

(健康推進係長) ありがとうございます。本当に内田委員おっしゃるとおりでございます。こちらの計画の目標につきましては、特定健康審査・特定保健指導実施計画第2期計画の中で、平成29年度までが計画期間なんですが、国のほうで目標の数字を29年度計画の終了時60%ということで、国のほうから示されたものがございまして、29年度60%になるようにということで、少しずつ受診率を上げるような形で25年度から20、30、40、50ということで市の計画としても定めたところでございます。

 ただし、本当に実態はなかなかそことは離れているものですので、また次の計画策定時には、国の目標数値もここでまた改めて示されているところもありますが、実態に見合った形で独自に目標を設定するのがよいのか、また改めて検討する予定でございます。

 

(議長) 内田委員、よろしいですか。

 

(内田委員) はい。日ごろからいろんな面で努力されていることはよく熟知しておりますけれども、無理やり自分たちの首を絞めるというのは、あれだけやっているのに怒られるという発想はないのかなとちょっと感じましたので、本当はエールを送りたいのですが、この辺国のほうも少し考え直したほうがいいんじゃないかと、1回羽村から声をかけるというのはどうでしょうか。すいません、ありがとうございました。

 

(議長) 関谷係長、いかがでしたか、今の。

 

(健康推進係長) そうですね、なかなか国のほうから下げるようにとはあれなんですけれども、やはり全国的に見ましても、健診の受診率は上がってはいますけれども、国の数字にはというところ、至ってないというところがありますので、健康に日ごろ努力しておきながらというのは、言いわけになりますけれども、やはり具体的な目標を定めてそこに近づけるように、具体的な方策を改めて考えていきたいというふうには思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

(議長) 私のほうからちょっとよろしいですか、今の件について。この特定保健指導というのは、どういうものなのか内容の周知をしなきゃいけないとおっしゃっていましたけれども、これは多分全国的に同じようにやっているのだろうと思うんですけれども、何か特色のあるやり方をしているところとか、そういう参考になるような例というのはないのでしょうか。

 

(古林委員) よろしいですか、今の件なんですけれども。

 

(議長) ああ、そうですか、じゃあ、古林委員。

 

(古林委員) 特色のあると言うんですけれども、私は健保組合に勤めておりますのでお気持ちはわかります。うちも80%の受診率を目標に、やっているんですけれども、当然、やはり 43万人おりますので、なかなかそこまで達することはできません。

 ある健保では、特定の健保なんですけれども、イニシアチブを与えて、例えば年度初めに2万円分のプリペイドカードをあげてそれで健診を受けなさいよとか、クオカード的なものを差し上げて受けてくださいよというようなことをやっているところが大分出てきました。うちもそういうことをもうやらなきゃならないかなというふうなことは思っております。ただ、健診を受けるのに、こっちから現金を、現金みたいなものですが、現金をあげて受けてもらうというのも賛否両論あると思うんですけれども、受けてもらうためには、最終的にはそんなこともしなきゃならないのかなというふうなことを今現在、大分健保組合でも思ってきております。

 

(議長) ありがとうございます。健康課のほうからは、何かよろしいですか。

 

(健康推進係長) 特定保健指導自体のスタイルは、いついつに面接ですとか、何カ月に電話がけですとか、いろんなスタイルが決まっているんですけれども、初回の面接のときに、今、数カ月たってお知らせを出していますが、健診の結果の説明のときにあわせて特定保健指導の初回面接をしたりですとか、いろいろやり方を工夫しているところは出てきているようなんですけれども、そのあたりの方策もいろいろ協力機関の理解を得る必要もありますので、どういう方法がいいかというのはまた今年度ちょっと検討したいというふうに思っております。

 

(議長) では、よろしくお願いいたします。そのほかにご意見いかがですか。古林委員、どうぞ。

 

(古林委員) 健保組合の立場からちょっと聞きたいんですけれども、健保組合で特定保健指導と特定健診のほうの受診率が悪いと加算・減算がかかってくるんですけれども、そういったのは国保にもあるんでしょうか。要は罰金ですね。受診率が上がらないと、目標に達しないと罰金を取られるんですけれども、国保もあるんですか。

 

(事務局 古屋) 議長、よろしいですか。

 

(議長) はい、どうぞ。

 

(事務局 古屋) 現在は、特定健診の関係の補助金というのは、国と東京都からいただいている部分がございます。それに関しては、受診率が悪いからといってその補助率が下げられるということはございませんけれども、今後平成30年度から保険者努力支援制度というのがございまして、保健事業に力を入れているところに関しては、それなりに見合った交付金が与えられるという制度になってきますので、ですから今後はより一層そういった保健事業のところに力を入れていかないと、置いてきぼりという言い方は変ですけれども、そういった形で補助金を受けるのに影響が出てくるということは考えられます。

 

(委員 古林) まだ罰金制度までは行かない感じ。

 

(事務局 古屋) 罰金というのは。

 

(委員 古林) ないですか。

 

(議長) なかなか厳しいですよね、罰則があるというのは。

 

(委員 古林) そうですね、うちで12億ぐらい今取られているような実態で。

 

(議長) ああ、そうですか。そのほかにいかがですか、質疑。よろしいですか。

 それでは、次に移りたいと思います。そうしますと、事務局より報告事項2の平成29年度運営協議会開催日程(案)の説明をお願いいたします。古屋係長、どうぞ。

 

 (資料説明)

 

(議長) 事務局より、今後のスケジュール(案)が示されました。次の協議会の開催日程の調整をさせていただきたいと思います。当協議会は、医師の方が委員に就任されていることから、木曜日の午後1時半から午後3時までの開催が恒例となっております。次回は10月以降に開催を予定しておりますが、日程は追って事務局方から連絡をさせていただきます。

 この件については、皆さん、よろしいでしょうか。

 それでは、市長から諮問されました内容については継続審議にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

 

(「異議なし」の声あり)

 

(議長) それでは、諮問事項については継続審議とさせていただきます。なお、資料でこういうものが欲しいというものがある場合は事務局に要望したいと思いますが、何かございますか。何かありましたら、事務局に連絡を入れてください。

 それでは、これをもちまして、平成29年度第1回羽村市国民健康保険運営協議会を終了いたします。本日は、ご協力ありがとうございます。お疲れ様でした。

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市民生活部市民課(保険係)

電話: 042-555-1111 (保険係)内線125

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