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平成29年度第2回羽村市子ども・子育て会議 会議録

[2018年1月23日]

平成29年度第2回羽村市子ども・子育て会議 会議録

日時

平成29年9月4日(月曜日)午後7時~午後9時00分

会場

羽村市役所4階特別会議室

出席者


【委員】松本多加志、近藤弘、池田文子、海東朝美、堀川芳江、松尾紀子、原島陽子、小山紗和子、中野良次、高橋知津子、石塚健市、吉田美鈴、山﨑亮、小林浩一、関口英代

【事務局】子ども家庭部長、子育て支援課長、保育・幼稚園係長


欠席者

なし


議題

1. 市長あいさつ

2. 委員及び職員紹介

3. 会議の所掌事項及び運営

4. 会長及び副会長の選出

5. 議事

(1)   羽村市子ども・子育て支援事業計画について

(2)   今後の予定について

(3)   その他

6. その他


傍聴者

0人

配布資料

平成29年度第2回羽村市子ども・子育て会議次第

資料1 羽村市子ども・子育て会議委員名簿

資料2 羽村市子ども・子育て会議条例

資料3 羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準

資料4 羽村市子ども・子育て会議傍聴の定め

資料5 羽村市子ども・子育て支援事業計画(概要版)

 

会議の内容


1.市長あいさつ

市長からあいさつ


2.委員及び職員紹介

事務局から委員及び職員の紹介


3.会議の所掌事項及び運営

事務局から所掌事項及び運営について説明


4.会長及び副会長の選出

会長及び副会長の選出

会長(松本委員)、副会長(近藤委員)からあいさつ


5.議事

(1)羽村市子ども・子育て支援事業計画について

(事務局) 資料5 羽村市子ども・子育て支援事業計画(概要版)について説明

(会長) 事務局からの説明が終わりました。この件につきまして、ご質問等はございますか。

特になし

(会長) つづきまして、(2)今後の予定についてを議事とします。事務局説明をお願いします。


(2)今後の予定について

事務局から今後の予定について説明


(会長) 事務局からの説明が終わりました。平成30年度から平成31年度にかけて計画の改訂について、計10回程度、会議を開催する予定とのことですが、この件につきまして、ご質問等はございますか。


(池田委員) 平成29年度の会議は今回が最後で、平成30年4月以降に10回程度の開催を予定しているということでよろしいですか。


(子育て支援課長) そのとおりです。ただし、保育園の定員を変更する、新しく認定こども園を設置する、幼稚園が子ども・子育て支援新制度に移行する等、緊急に審議する案件が発生した場合には、会議を開催し、審議をいただく予定です。


(池田委員) 平成30年度から平成31年度にかけて10回程度開催する予定の会議の内容について、ご説明をいただけますか。

 

(子育て支援課長) 会議の内容ですが、第何回に何を審議するという分け方はできませんが、これまでと同様、来年度も平成29年度の子ども・子育て支援事業計画に定める計画事業の点検・評価結果を報告し、みなさまのご意見をいただくとともに、新たに定員の設定や施設ができる場合には、適宜、ご意見をいただきます。

 これに加え、平成31年度中には、子ども・子育て支援事業計画を改訂する必要がありますので、平成30年度から平成31年度にかけて、一つ一つご意見をいただきながら、改訂作業を行っていきます。

 また、保育料や学童クラブの育成料について諮問させていただき、改定の是非も含めてご審議をいただく予定です。諮問の時期等は具体的に決まっていませんが、十分時間をとって審議していただきたいと考えております。

 

(池田委員) 前回の答申の際に保育料の件で意見を言わせていただきました。平成30年度から見直しの検討をしていただくということで、ありがとうございます。

 教育と保育の一体的提供ということが、質を向上させるうえで大きな要素だと考えています。

 教育はすべての子どもたちにとって、平等に享受できるものとしてあるべきだと思っています。幼児教育を行う時間を教育時間と考え、それ以外の時間、つまり子育て支援の部分を保育と便宜的に分けて考えさせていただくと、教育時間は全ての子どもに必要な時間であって、それにプラスして保護者の仕事等の事情で預からなければならない時間が保育の時間となると思います。

今の制度では教育時間だけ必要な子どもが1号児となりますが、教育時間にかかる費用は1号児も2号児も一緒で、保育の必要性がある2号児の子どもにプラスで費用がかかると考えるのが、誰もが納得する利用者負担のあり方だと思います。

どの子どもの家庭も子育てしやすい状況になればいいと思います。

 

(会長) 今後の検討の方向性に対する意見ですが、事務局いかがですか。

 

(子育て支援課長) 子ども・子育て支援新制度は少々複雑な制度となっております。新たに就任いただいた委員の方には1号児、2号児という言葉についても、わからない方もいらっしゃると思いますので、しっかりと情報提供させていただきます。

 池田委員のおっしゃった意見も保育料についての一つの考え方だと思いますので、みなさんのご意見を伺う中で、議論していきたいと考えております。


(会長) 他にご意見等はありますか。


(松尾委員) 私たちがこれまで点検、評価してきた子ども・子育て支援事業計画事業を、次の計画にどのように反映していくのか検討することは、大事な役割だと思います。

 3歳から5歳については、保育園、幼稚園で需要を満たしていますが、0歳から2歳は今後の動向によっては待機児童がでる可能性があるのではないでしょうか。

 都内では小規模保育事業や企業主導型保育事業が増えています。市内の保育園、幼稚園、企業等いろいろな所と相談し、保護者がどのようなことを求めているのか、知恵を出し合って次の計画に織り込んでいければと思います。


(子育て支援課長) 今、いただいた意見も含め、今後審議をしていくこととなります。

 

(会長) みなさまのいろいろな立場からのご意見をいただきながら一つの方向性を見出していければ、この会議の役割を果たせるのではないかと思っています。


(近藤副会長) 今、お二人の委員から出された問題は大きな問題で、この会議にとって大事なテーマだと思います。来年度以降の会議に向けて、みなさんがそれぞれの立場で考えていければ充実した会議ができるのではないかと思います。


(吉田委員) 今、日野自動車の本社では、企業主導型保育が立ち上がっています。茨城県の古河市でも新しく工場が立ち上がり、企業主導型保育を実施しています。

 現在、羽村工場でも企業主導型保育を立ち上げようとしているところですが、その際には、この会議で審議をするのでしょうか。


(子育て支援課長) 吉田委員がおっしゃったように、日野自動車羽村工場から以前、ご相談をいただいています。

 企業主導型保育という保育所の形態は、0歳から5歳の子どもを対象としているのですが、この事業では市町村との協議等が必要ありません。東京都を経由して、国へ申請手続きし、開設できるものとなっていますので、この会議で審議することはありません。

 ただ、開設したという情報は市にも入ってきますので、その際には委員のみなさまには情報提供させていただきます。

 もう一つ、事業所内保育という企業が実施する形態がありまして、こちらは0歳から2歳の子どもを対象としており、市の認可が必要となりますので、開設にあたっては、子ども・子育て会議でご審議いただきます。


(会長) 今後、いろいろと課題が出てくるかもしれませんので、審議しながら方向性を決めていければと思います。

 それでは、以上で(2)今後の予定については終了します。


(3)その他

(会長) 事務局からは何か、ございますか。

(事務局) 事務局からは特にございません。

(会長) 以上で議事はすべて終了しましたので進行を事務局に戻します。ご協力ありがとうございました。


6.その他

(事務局) それでは、以上をもちまして平成29年度第2回子ども・子育て会議を閉会させていただきます。ありがとうございました。


お問い合わせ

子ども家庭部子育て支援課

電話: 042-555-1111 (支援係)内線235  (保育・幼稚園係)内線232

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