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    令和7年度第2回羽村市子ども・子育て会議 会議録

    • 初版公開日:[2026年01月09日]
    • 更新日:[2026年1月9日]
    • ID:20356

    令和7年度第2回羽村市子ども・子育て会議 会議録

    日時

    令和7年11月28日(金曜日)午後6時から午後7時

    会場

    羽村市役所4階特別会議室

    出席者

    【会長】近藤弘【副会長】市野繁子【委員】渡邉智美、村松沙紀、川野泰子、清水治彦、村井未帆、下田明子、水野義裕、林田俊夫、小林貴純、雨宮南月、関口由貴

    【事務局】山本子ども家庭部長、細谷子ども政策課長、中野子育て支援課長、関谷こども家庭センター長、子ども政策係主査、保育・幼稚園係主査、子ども政策係主事

    欠席者

    【委員】辰田雄一、小作優太郎

    議題

    1.子ども・子育て会議委員の紹介

    2.会長及び副会長の選出

    3.会長あいさつ

    4.議事

    (1)羽村市子ども・子育て会議の傍聴に関する定めについて

    (2)羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について

    (3)五ノ神幼稚園の認定こども園移行に係る利用定員設定について

    (4)羽村市こども計画について

    (5)各委員の活動紹介や今後の子ども・子育て施策に関する御意見等について

    5.その他

    傍聴者

    0人

    配布資料

    • 会議次第
    • (資料1)羽村市子ども・子育て会議委員名簿

    • (資料2)羽村市子ども・子育て会議の傍聴に関する定め(案)

    • (資料3)羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準

    • (資料4)五ノ神幼稚園の認定こども園移行に係る利用定員設定について

    • (資料5)概要版 羽村市こども計画

    会議の内容

    1.子ども・子育て会議委員の紹介

     

    2.会長及び副会長の選出

    会長に近藤委員、副会長に市野委員を互選により選出

     

    3.会長あいさつ

     

    4.議事


    (1)羽村市子ども・子育て会議の傍聴に関する定めについて

     (事務局)羽村市子ども・子育て会議の傍聴に関する定め(案)(資料2)に基づいて説明

     

    (会長)事務局からの説明が終わりました。この件に関し、質問等はありますか。

     

    -特になし-

     

    (会長)では、お諮りいたします。

    羽村市子ども・子育て会議の傍聴に関する定めについて、賛成の方の挙手をお願いします。

     

    -挙手多数-

     

    (会長)挙手多数であります。羽村市子ども・子育て会議の傍聴に関する定めについては、承認されました。本日、傍聴希望の方はいらっしゃいますか。

     

    (事務局)おりません。

     

    (会長)それでは、このまま次に進みます。

     

    (2)羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について

    (事務局)羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準(資料3)に基づいて説明

     

    (会長)事務局からの説明が終わりました。本会議の内容の記録方法については、要点筆記とし、発言者の氏名は記載するとの説明でしたが、この件に関し、質問等はありますか。

     

    -特になし-

     

    (会長)では、お諮りいたします。羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について、原案に賛成の方の挙手をお願いします。

     

    -挙手多数-

     

     (会長)挙手多数であります。羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準について原案のとおり承認されました。

     

    (3)五ノ神幼稚園の認定こども園移行に係る利用定員設定について

    (会長) 五ノ神幼稚園に係る議題となりますので、同園の園長であります川野委員におかれましては、お手数ですが一度御退室をお願いいたします。

     

    (事務局)五ノ神幼稚園の認定こども園移行に係る利用定員設定について(資料4)に基づいて説明

     

    (会長)事務局からの説明が終わりました。この件について、御意見、御質問などございますか。

     

    -特になし-

     

    (会長)御意見、御質問等無いようですので、これで質疑を終了します。それでは、五ノ神幼稚園の認定こども園移行に係る利用定員設定について、市において、事務局からの説明の通り、取組を進めていただくということでよろしいでしょうか。

     

    -委員了承-

     

    (会長)皆様に了承いただきましたので、以上で「五ノ神幼稚園の認定こども園移行に係る利用定員設定について」を終了いたします。川野委員においては入室をお願いします。

     

    (4)羽村市こども計画について

    (事務局)概要版 羽村市こども計画(資料5)に基づいて説明

     

    (会長)事務局からの説明が終わりました。この件について、御意見、御質問などございますか。

     

    ―特になし―

     

    (会長)皆様に了承いただきましたので、以上で「羽村市こども計画について」を終了いたします。

     

    (5)各委員の活動紹介や今後の子ども・子育て施策に関する御意見等について


    (会長)事前に「所属団体の活動紹介」や「今後の子供・子育て支援施策について望むこと」など、委員の皆様からお一人2から3分程度で御発言の依頼をしておりますので、お願いいたします。


    (村松委員)私ども株式会社明日葉は、自治体様より委託を受け、学童クラブや児童館事業等の運営を行っております。現在、日本全国で事業を受託しており、羽村市におきましては、富士見学童クラブなどを運営させていただいております。私自身、羽村市こども計画については、まだ勉強不足な点もございますため、その点について深くお話させていただくことは難しい部分がございますが、本日は皆様のお話をお聞かせいただき、今後の参考に勉強させていただきたいと思っております。学童クラブの運営といたしましては、地域との連携を大切にし、皆様のお力をお借りしながら、子供たちの意見が反映されるような取組を推進してまいりたいと考えております。


    (川野委員)先ほどの議事でもございました通り、五ノ神幼稚園につきましては、現在、幼稚園から認定こども園への移行手続きを進めております。これは、お仕事をされている保護者の方にも御利用いただけるようにすること、また、五ノ神幼稚園の持つ良い環境を活用し、多様な子供たちの保育と子育ての支援ができればという思いからです。子育て層の方々が、分からないことをすぐに聞ける、あるいは要望を伝えられるといった、風通しの良い環境こそが重要だと考えております。そのため、幼稚園、保育園、認定こども園といった施設単独に留まらず、子育て世代などの皆様も含めた、情報交換や交流が気軽にできる場があると良いのではないかと感じており、そのような場づくりは、羽村市の魅力として大変良い形になるものと確信しておりますので、ぜひそのような機会を設けていただけましたら大変ありがたいです。


    (清水委員)羽村市における小学校7校、中学校3校の全ての学校において、地域とともに子供たちを育てていこうという理念で取り組んでいるものと認識しております。今後もその例に漏れず、地域の皆様のお力添えをいただきながら、子供たちの多様な考え方や多面的な見方を育んでいきたいと考えております。現に、地域の住民の方々や企業様とコラボレーションし、先日も日野自動車の工場見学を実施させていただくなど、お力を借りながら活動を行っているところです。そのような活動を行う中で、私どもの基本的な姿勢としては、「羽村市こども計画」にある「こども まんなか はむら」という言葉に、深く共感しております。本校では「全ては子供のために」というスローガンを掲げて取り組んでおりますが、この羽村市こども計画に示されている目標や具体的な取組が、各御家庭や各学校で実際に展開され、どのような成果が上がっていくのか、という点に期待しております。つきましては、ぜひ教育委員会などとコラボレーションしていただき、その成果が実感できるような形になることを望んでおります。学校は、計画の内容を各御家庭に発信する拠点となり得ますので、この計画を効果的に実施できるような状況を整えていただきたくお願い申し上げます。


    (村井委員)羽村市社会福祉協議会では、地域の福祉活動の推進という大きな理念のもと、さまざまな事業を展開しております。今年度は第6次地域福祉計画を策定し、「みんなのしあわせ ひろがるまち はむら」を基本理念として、各種事業を展開しているところです。これまでの事業展開は、どうしても障害のある方や高齢者向けのものが中心でございましたが、お子様向けの事業としては、例えばファミリーサポートセンター事業や夏休み体験ボランティア、そして福祉教育などを行っております。福祉教育においては、各学校の要請を受け、職員やボランティアとともに学校へ伺ったり、福祉センターへ来ていただいたりして、車いす体験やアイマスク体験などを実施しております。先日も、地元の小学校3年生の子供たちが福祉センターの見学にいらっしゃり、御案内をさせていただきました。このように、お子様に関わる部分ももちろんございます。計画策定の中で私から御意見としてお話させていただいたのは、子供が社会から守られるべき存在であるという点は十分承知しておりますが、それだけではなく、子供自身も地域の中で高齢者のお手伝いをしたり、自身が関われるボランティア活動をしたりすることを通して、自己の存在価値や存在意義を見出せるような、そんな視点を計画に盛り込んでいただけたら、という内容でした。つきましては、羽村市こども計画を推進していく中で、社会福祉協議会としても、今後も何か御協力できることがあればと考えております。ぜひ、この子ども・子育て会議の中でも、皆様と活発な意見交換をさせていただき、具体的に協働できる部分があればと思っております。


    (下田委員)先ほど、今期の委員として御紹介をいただきましたが、実は12月1日をもって、民生児童委員が改選となります。私はこれまで子育て支援部会を担当させていただき、こちらの会議に出席させていただいておりましたが、今回の会議をもちまして交代となります。この場をお借りしまして、これまでの感謝を申し上げたいと思います。この会議におきまして、羽村市こども計画の策定に関わらせていただいたことは、私にとって大変貴重な経験となりました。また、皆様方との意見交換は、とても勉強になり、今後の民生児童委員としての活動に大いに役立てていきたいと思っております。


    (水野委員)羽村市子どもの居場所づくり協議会についてですが、これは完全に民間ベースで活動している団体です。昨年メンバーを募ってスタートし、当初は9団体と5名の個人で始まりました。しかし、残念ながら2団体は活動休止となってしまいました。現在、参加団体は、プレーパークを運営している団体、子ども劇場のような子どもの居場所となる活動をしている団体、お寺を活用した寺子屋、そして企業として食事を提供している団体など、多様なメンバーで一緒に活動しています。この各活動を進める中で、私たちは権利条例の勉強も行い、市議会に「子どもの権利に関する条例」制定に関する陳情を提出し、その結果、趣旨採択をいただきました。この羽村市こども計画の中で、その条例の趣旨を活かした活動をしていくという市の方向性を聞いておりますので、この会議等を通して、そういった取組が着実に実行され、子供たちにとって「よかったな」と思えるようになればと願っています。先ほど申し上げた通り、2団体が休止に至りました。これは資金面と運営面の両方で厳しい状況にあるためです。やはりこの点について、協議会の中でも知恵を出し合い、お互いに助け合いながら、子供の居場所をたくさん作りたいという趣旨で活動を続けていきたいと思っています。この協議会に参加したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ御参加いただき、意見交換を行い、具体的な提案を市の方に提言していきたいと考えています。それにより、羽村市の中にさまざまな居場所ができ、子供たちが自らそこを選んでいけるような状況になれば良いと思っています。現在、各活動団体の活動頻度は、月に1から2回、多いところでは週に1回程度となっていますが、居場所となる場所が多様に増え、子供が選べるようになれば、子供たちが安心して遊べる場所がどんどん増えていくということを念頭に、協議会の中でも話し合いを続けていきたいと思っております。


    (林田委員)日野自動車株式会社羽村工場では、先ほどもお話がありましたが、小学生を対象とした工場見学の受け入れを継続して行っており、そういった活動を通じて地域に貢献しております。私自身、現在、こうした工場見学の対応を行う部署で業務に携わっているということもあり、この会議に参加させていただきました。一方で、私は羽村工場だけでなく、本社での勤務経験もあります。本社では、高校卒業時の採用業務を担当しておりました。昨今の高校卒業者の就職状況を見ておりますと、日野自動車としては日本全国に求人票を出し、人材を確保しようとしておりますが、「地元で働きたい」という傾向が年々強くなっていると感じております。そういった意味でも、羽村市が「生活しやすい」「子育てにとても良い」まちとなっていくことは、羽村市に人を呼び寄せる上でも非常に重要であり、羽村市の魅力として採用活動で伝えていける要素になるかと考えております。今回、このような会議に参加させていただいたのも、この羽村市こども計画を通じて羽村市がどうなっていくのかという点に強い関心があるからです。引き続き、羽村市の魅力を伝えながら採用活動を推進していくことができればと考えております。


    (小林委員)本日初めてこの「羽村市こども計画」を拝見させていただいております。この計画が何を目的として、具体的に何を実行していくのかという点について、まだ十分に理解できていない部分がたくさんございます。そもそも、このような計画が必要になってきた現在の社会状況というものに、何か不思議な感覚を覚えております。拝見していますと、子供の権利など、当たり前のことが書かれているように感じてしまいます。これは、子供がどうこうというよりも、保護者や、子供を取り巻く周りの大人たちがしっかりと読むべきものだと感じました。例えば、子供たちの居場所づくりといった点も、基本的には親の責任であり、周りの方々がどのように情報を得て、それをどう子供たちに伝えていくか、というところが重要なのではないかと考えております。また、羽村市こども計画にはいじめに関する記述もありました。私も子供が3人おり、学校でいじめられた経験もございますので、そうした中で、先生方や羽村市に対して、どのように意見を伝えれば良いのか、その方法が明確でないという課題を感じております。つきましては、この会議を通じて、羽村市こども計画や市の取組に対する理解を深められればと思っております。


    (雨宮委員)私はまだ学生の身ですので、この会議では勉強させていただく立場ではありますが、せっかくこのような場に参加させていただいておりますので、積極的に学べる機会があればと思っております。私自身、教員免許を取得しており、現在は大学院生ですが、羽村市内の学童クラブで補助員としてアルバイトをさせていただいた経験もあります。そのため、羽村市の教育環境については、私たちの世代の中では比較的知っている方ではあるかと思います。しかしながら、その私でさえ、羽村市が子供たちに対してどのような施策を行っているのかについては、まだ知らないところが多くあります。ということは、私以上に知らない若い世代もたくさんいるということだと思いますので、ぜひ、私たち若い世代に伝わりやすいような発信方法を検討していただけるとありがたいです。将来、実際に私が子育てをする立場になったとき、「羽村市だったら安心して子育てができるな」と思えるか、あるいは「羽村市外の地域に移住しようか」と思うかは、非常に重要な判断材料になると思います。この会議を通じて、私自身も羽村市の子育て環境の魅力を見つけられるよう努めたいと考えております。


    (関口委員)私は現在、2歳と5歳の息子を持つ2児の母です。日々、仕事と育児に奮闘しているところです。本会議には、子育ての当事者として、今感じていることやリアルな声を皆さまにお伝えしたいと考え、出席させていただいております。子育てをする中で、「こうだったらいいな」「あったらいいな」と思うことは多々あるのですが、特に「親子で遊べる場」、いわゆる子育て広場のような施設の数が少ないと感じております。実際に当事者の声を聞くと、「車がないと遠くて行けない」、あるいは「ベビーカーを押していくには不便な場所にある」といった意見が多く聞かれます。そのため、自宅の近くに気軽に立ち寄れる場所がたくさんあると、より多くの方が利用できるのではないかと考えております。このような居場所の増加を希望いたします。また、そうした場所ができたとしても、情報が届かなければ利用できません。そのため、情報発信の強化も重要だと感じています。特に、SNSなどの電子媒体を活用した、若い世代や多忙な保護者層に届きやすい情報発信があると良いのではないかと考えております。この会議で、またいろいろと勉強させていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


    (渡邉委員)私は羽村私立保育園協議会から御推薦をいただき、参加させていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。まさに、この子ども・子育て会議が対象とする分野において、保育園は実際にお子様に触れる仕事であり、また、子育て中の保護者の方々に寄り添う施設でございます。この会議を通して、保育園での具体的な様子や、保護者の方が日々感じていること、そして「子供として、このような羽村市になっていくと、楽しかった」という良い思い出が、将来、大人になったときに「羽村市で子育てをしたい」という思いに繋がるものだと私は考えております。その役割を果たすためには、保育園、幼稚園、認定こども園はもちろんのこと、羽村市子どもの居場所づくり協議会の皆様、そしてここにいらっしゃる関係者の皆様、さらには羽村市役所の方々も、全員がタッグを組まなければ、そうした良い循環を生み出すのは難しいと思っております。特定の個人や団体だけではなく、皆で手を取り合えるよう、積極的に情報発信を行い、協働していきたいと強く感じております。


    (市野副会長)駒沢女子短期大学教授の市野と申します。本学は2027年で創立100年を迎える大変歴史のある大学でございます。特に保育者養成から歴史が始まったという背景もございます。しかしながら、近年は学生の数が減少傾向にあり、短期大学であること、女子大学であること、そして保育の分野におけるネガティブな情報や報道の影響もあり、保育者を志す学生も少なくなってきているという状況にございます。そのような中でも、「何とか地元で育て、地元に保育士として返していきたい」という思いで、保育者養成を長く続けさせていただいております。私の勤務しております短期大学は、多摩地区の稲城市に位置しておりますが、御縁がありまして、羽村市のこの会議の委員にさせていただきました。稲城市でも委員を務めさせていただいておりますが、この多摩地区の中でも羽村市はコンパクトな市でありながら、大変パワフルで、市役所の職員の方々もとても熱心な方が多くいらっしゃると感じております。この会議で策定される計画も全てそうですが、立派な計画を立てられ、これからまた運用に移行されていくということですので、ぜひ他市民ではありますが、その経過を見させていただき、何かしらのお力添えができればと考えております。保育者を養成しておきながら、やはり地元に帰せないということは本当に悲しいことです。また、かわいい子供さんたちが、集団生活のスタートである保育の場で、質の高い先生に出会えないという事態が起こってしまわないよう、私たちも尽力しているところでございます。そういった点も含めて、この会議で何か参考になることをいろいろと教えていただきながら、皆様とともに、一生懸命頑張っていきたいと思っております。


    (会長)本会議では、さまざまな分野の皆様方から、大変貴重な御意見をいただきました。この多様な視点こそが、本会議の大きな特徴であると認識しております。つきましては、委員の皆様には、御自身の専門的なお立場を踏まえながら、今後もこの会議の運営に積極的に御参加いただければ幸いです。職員の方々にとっても、そうした多角的な御意見をいただくことは、それを市の中で政策として展開していく場合の土台となる、非常に重要なものになると考えております。この会議が、そうした役割も含めて実りあるものとなるよう、委員の皆様の積極的な御支援と御協力を心よりお願い申し上げます。


    さて、皆様の御発言が一通り終わりましたが、御質問や御確認されたい点など何かございますか。


    (水野委員)先ほど教育委員会の話も出ましたが、この会議自体に教育委員会の職員も参加し、議論の内容を施策展開に活かすことが必要ではないかと思いますが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。また、委員から「このようなことについて話し合ってほしい」という要望があった場合、それは事務局に伝えて、その議題を採用するかどうかの判断は事務局が行うという流れになるのでしょうか。


    (細谷課長)教育委員会につきましては、審議内容において必要に応じて、こちらから出席するよう手配いたします。また、何か審議の必要が生じるような御意見等がありましたら、私どもまでお寄せいただければと存じます。


    5.その他


    (会長)予定しておりました議事等はすべて終了しましたが、皆様から何かございますか。

     

    -特になし-

     

    (会長)特に無いようですので、これで第2回の会議を閉会とさせていただきます。

    それでは、事務局に進行を戻します。

     

    (事務局)以上をもちまして令和7年度第2回子ども・子育て会議を終了させていただきます。

    お問い合わせ

    羽村市 子ども家庭部 子ども政策課
    電話: 042-555-1111 (子ども政策係)内線261