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羽村市

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あしあと

    義務教育就学児医療費助成制度

    • [2019年8月1日]
    • ID:229

    東京都および羽村市が定める助成制度です。

    ●対象者

    羽村市内に住所を有する義務教育就学児(小学校1年生~中学校3年生)を養育している方が対象となります。
    なお、この制度は保護者からの申請がありませんと、いかなる場合であってもさかのぼっての認定ができませんので、ご注意ください。転入の際は、15日以内に必ず申請をお願いします。

    ※羽村市では、義務教育就学児の保護者の経済的負担を軽減し、子育てを支援するため、小学校1年生から中学校3年生までの児童を養育している保護者で、東京都の所得制限を超える方についても義務教育就学児医療費助成を受けることができます。

    ひとり親家庭等医療費助成制度心身障害者医療費助成制度の対象者の中で一部負担金(自己負担金の1割)の生じる医療証をお持ちの方は、本助成制度の対象となりますので、該当となる方については、子育て支援課にて申請をお願いします。

    ●対象とならない者

    次のいずれかに該当するときは、助成の対象となりません。

    • 生活保護法による保護を受けている者
    • 児童福祉施設などに入所している者
    • 児童福祉法に規定する里親に委託されている者
    • ひとり親家庭等医療費助成制度または心身障害者医療費助成制度を受給している者

    ●助成内容

    国民健康保険や社会保険などの各種医療保険で診療を受けた際の医療費(保険適用分)の自己負担分を助成します。ただし、入院時食事標準負担額や差額ベッド代、紹介状なしの初診料、健康診断の受診料などについては助成対象となりません。

    通院(施術を含む)1回当たり200円(上限額)は自己負担額です。ただし入院、調剤及び訪問看護は無料です。

    (注意)学校管理下で発生した負傷・疾病で『日本スポ-ツ振興センタ-災害給付金』の給付が受けられる場合は、助成の対象にはなりませんので、マル子医療証を使用しないようにしてください。

    ●助成方法

    【東京都内の医療機関等で受診する場合】

    健康保険証とマル子医療証の両方を提示することにより、医療機関等において医療費(保険適用分)の自己負担分が助成されます。

    【東京都外の医療機関等で受診する場合】

    マル子医療証は使用できません。

    医療費(保険適用分)の自己負担分(3割)を窓口で支払い、その際の領収書を保管していただき、後日、子育て支援課の窓口で立て替え払いの申請をしてください。(都内の医療機関でマル子医療証を忘れて受診された場合も同様です。)

    〈立て替え払いの申請に必要なもの〉

     ・領収書(受診者名、保険点数の記載があるもの)

     ・印鑑(朱肉を使用するもの)

     ・対象児童の医療証

     ・医療証の保護者名義の口座番号等がわかるもの(※児童手当を羽村市から受給しており、手当と同じ口座に振込む場合は不要)

    【健康保険証を提示せずに受診し、10割全額を負担した場合】

    健康保険証を提示せずに受診・調剤を受けたり、補装具を購入し、医療費を10割負担した場合は、まず加入している健康保険組合等へ7割分の医療費を請求してください。マル子医療証の助成分については、健康保険組合等からの医療費支給後に、3割分の医療費を子育て支援課へ請求してください。

    〈医療費の申請に必要なもの〉

     ・健康保険組合等から発行された医療費の支払い決定通知書(原本)

     ・領収書の原本またはコピ-

     ・対象児童の医療証、保険証

     ・印鑑(朱肉を使用するもの)

     ・診断書等(処方箋等)の原本またはコピ-(※補装具の場合のみ)

     ・医療証の保護者名義の口座番号等がわかるもの(※児童手当を羽村市から受給しており、手当を同じ口座に振込む場合は不要)

    ●申請に必要なもの

      1.対象児童の加入している健康保険証

      2.印鑑(朱肉を使用するもの)

      3.所得証明書または課税(非課税)証明書 ※所得・扶養人数・控除記載のあるもの
       ・1月~9月の間の申請で、前年の1月1日に羽村市に住所がなかった方
        前年の1月1日現在の住所地の区市町村長発行による前々年分の所得証明書または前年度の課税(非課税)証明書

       ・10月~12月の間の申請で、今年の1月1日に羽村市に住所がなかった方
        今年の1月1日現在の住所地の区市町村長発行による前年分の所得証明書または今年度の課税(非課税)証明書

        ※源泉徴収票や特別徴収税額の通知書などでは代用できません。


        ※マイナンバー制度の情報連携により、羽村市が地方税の情報を確認することについて、ご本人の同意をいただけ

              れば、所得または課税(非課税)証明書の提出が省略できます。また、上記の期日に羽村市に住所があった方は、

              証明書を提出する必要はありません。


      4.請求者・配偶者のマイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード・通知カード・マイナンバーの記載された 住民

       票の写しなど)

      5.身元が確認できるもの(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)


       ※代理人が手続きを行う場合は、上記のもののほか、委任状と代理人の身元が確認できるもの(運転免許証・マイナン

            バーカード・パスポートなど)が必要です。


       ※受給条件によっては、ほかの書類が必要となる場合があります。詳しくは、子育て支援課まで問い合わせてください。




    ●届出の内容が変わったとき

    下記の事柄が生じた場合、手続きが必要です。

    • 対象者の住所が変わったとき
    • 対象者の加入している健康保険証に変更があったとき
    • 対象者の氏名が変わったとき
    • 受給要件に該当しなくなったとき
    • 児童を養育しなくなったとき
    • 児童が施設に入所したとき

    ※受給要件によっては、添付書類などが必要となる場合があります。詳しくは子育て支援課まで問い合わせてください。

    ●マル子医療証交付申請書などのダウンロ-ド

    マル子医療証交付申請書など

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    ●その他

    義務教育就学児医療費助成制度は、防衛省の特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用して実施しています。

    お問い合わせ

    羽村市役所子ども家庭部子育て支援課

    電話: 042-555-1111 (支援係)内線235  (保育・幼稚園係)内線232

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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