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第2回第二次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

[2010年2月2日]

第2回第二次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録
1 日時平成21年3月23日(月曜日) 午後1時30分~午後4時
2 場所市役所4階特別会議室
3 出席者委員 山川仁 山下國次 渡辺通 小山徳幸 大浦奉英 島田辰夫 中根博 近藤長生 鶴貝郁子 安藤由美子 三津田幸子 黒田誠
4 欠席者宮沢正知 増田一仁 増田常夫
5 議題 1 第1回懇談会における質疑についての回答 
2 はむらんの運行コースの変更について
3 今後の検討課題について
6 傍聴者0人
7 配布資料・ 会議次第
・ 1運行あたり利用者数の推移(資料1)
・ 各市のコミュニティバスの収支状況等(資料2)
・ はむらん路線運行図(資料3)
8 会議の内容

(事務局) 本日は議題に入る前に、はむらんに乗車して市内を実際に走ってみたいと思います。時間の都合もございますので、羽村東コースの双葉町三丁目までの延長コースと4月4日(土)に開通予定の羽加美栄立体を見に行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

羽村市役所バス停を出発し、羽村東コースを周回し戻る

第1回懇談会における質疑についての回答


(座長) お疲れ様でした。さっそくですが、議題に入らせていただきます。まず前回の懇談会で質問のありました件について、事務局からお願いします。

(事務局) 以下、資料に沿って、1運行あたり利用者数の推移および各市のコミュニティバスの収支状況等について説明

(黒田委員) 前回いただきました、スイカ、パスモなどのICカードの情報読み取り機の導入についてのご質問ですが、メーカーに問い合わせたところ、はむらんの車輌には車体構造上設置が難しいとの回答でした。

(大浦委員) 資料2にあります各市の運行経費についてですが、バスを自治体で購入し運行事業者に貸与した場合と運行会社がバスを購入している場合では運行経費の計算方法が違ってくるので、一概に比較はできないと思いますがいかがでしょうか。

(事務局) はい。自治体でバスを購入し運行事業者に貸与している場合は車輌費用が運行経費に含まれていませんが、運行事業者が購入した場合は車輌の購入費用が運行経費に含まれていますので、単純に比較はできません。

(座長) 運賃はほとんどの自治体で100円が多いですね。

はむらんの運行コースの変更について

(座長) それでは、次にはむらんの運行コースの変更について、事務局からお願いします。

(事務局) 双葉町三丁目へのコース延長と羽加美栄立体の開通に伴うコース変更について、皆さんのご意見をいただきたいと思います。

(座長) さきほど走った双葉町三丁目までのコースでは、時間にして約7分で距離は約2キロメートルの増加になりました。

(山下委員) 利用客がいる場合は、10分くらい増えるかと思います。

(座長) 延長した場合、バス停はいくつ設置しますか。

(事務局) 延長した距離や道路事情を考慮すると、2箇所かと思います。

(小山委員) 双葉町二丁目バス停は住宅街に入っていますが、その必要があるのでしょうか。

(事務局) 乗降時の安全性を考えると、表通りではなく住宅街に入っていたほうが良いと思いますが、委員の皆さんのお考えはいかがでしょうか。

(中根委員) 道路も広くなったことですし、双葉町二丁目バス停を表通りに移動させ、コースをまっすぐにしたほうが走行時間も短縮されると思います。また、延長した場合のコースについてですが、さきほどは福生市に入り武蔵野台の信号を右折しましたが、その手前の神明台四丁目で右折し双葉町二丁目の信号に出て左折するコースはどうでしょうか。

(大浦委員) 双葉町二丁目バス停を過ぎてまっすぐ住宅街を進み、双葉町三丁目信号を右折し戻ってくるコースはどうでしょうか。

(中根委員) 道路の幅員が狭くなるので、はむらんを通すのは難しいと思います。

(安藤委員) 福生市まで行かなくてもいいと思います。中根委員の案に賛成です。

(小山委員)(近藤委員) 中根委員の案に賛成です。

(座長) 双葉町二丁目バス停が住宅街に入っているメリット、デメリットはいかがでしょうか。

(事務局) メリットは住宅街で自動車等の往来が少なく、乗降時の安全性が高いという点です。デメリットは表通りを走行する場合と比べ、住宅街を通過する場合は運行速度が低くなることだと思います。

(渡辺委員) 小作西コース外回りについて、小作駅西口を出て小作立体を通っていますが、羽加美栄立体をくぐらせて市役所通りに接続したらどうでしょうか。

(近藤委員) 良い案だと思います。

(渡辺委員) 市役所通りに接続してからですが、栄町二丁目の信号がある交差点を左折し、栄町一丁目バス停に向かうか、そのまままっすぐ進み栄小学校入口バス停に向かうといった二つの案が考えられます。

(小山委員) 市役所近くの間坂第一踏切を羽村西コースと小作西コースが通っていますが、羽村西コースは新奥多摩街道から、小作西コースは市役所通りから羽加美栄立体を通すコースはいかがでしょうか。

(渡辺委員) 小作西コースは乗り換えなしでゆとろぎに行けません。福祉センターバス停を出た後、市役所通りを羽村駅に向かいますが、福祉センターバス停を出た後ゆとろぎ通りに入って、羽村駅に向かうコースを提案したいと思います。また、小作西コースは外回り、内回りがあるのでどちらかだけでもゆとろぎを経由するコースをとりたいと思います。

(座長) ほかにご意見はありますか。

(鶴貝委員) 市外から電車に乗ってゆとろぎに来られた方が、ゆとろぎの場所が分からないといった話しをよく聞きます。また、歩いてみると意外に距離があると感じますので、羽村駅東口バス停を出た後、ゆとろぎを経由して市役所に向かうコースを提案したいと思います。

(事務局) 羽村駅からゆとろぎを経由するコースの要望は以前から、この懇談会や市民からもいただいておりますので、検討していきたいと思います。

(三津田委員) さきほどから、たくさんのご意見がありましたが、私も間坂第一踏切を渡るコースは羽加美栄立体を通したコースが良いと思います。また、正午頃、市役所のバス停にはむらんが3台停車しているのですが、どのバスが何コースなのか迷ったことがあります。もう少し分かりやすい表示が必要だと思います。

(事務局) 双葉町の延伸および羽加美栄立体の開通に伴うコースの変更について、本日たくさんのご提案をいただきましたが、ご提案いただきましたコースを地図に表示したものを次回の懇談会で皆さんにお示しいたしたいと思います。また、はむらんのコース別の表示については、現在、行先表示板を色分けをして表示しておりますが、分かりづらいというご意見がございましたので、西東京バスと相談しながら改善してまいりたいと思います。

(座長) 提案をいただいたコースについては、お話だけではイメージが難しいので、次回の懇談会で、提案コースを地図に書いたものを事務局で用意していただけるということです。他にご意見等ないようでしたら、今後の検討課題について、事務局からお願いします。

今後の検討課題について

(事務局) コースの変更についてですが、路線認可申請やバス停設置等たくさんの事務処理が必要になりますので、ゴーサインが出てから早くても半年くらい時間が必要になります。また、乗り心地改善に関する件につきましては、本日、鶴貝委員が低反発ウレタンを使ったシートをお持ちいただき、試させていただきましたが、市販品の種類も豊富とのことですので、今後検討していきたいと思います。

(鶴貝委員) 低反発ウレタンを使ったシートは、自動車用品店にたくさん置いてあると思います。予算の関係ですべての座席に設置するのが難しいようでしたら、まずは2席、3席と始めてみてはいかがでしょうか。

(座長) 次回日程について、いかがいたしましょうか。

(事務局) 5月の連休明けを考えておりますが、改めてご連絡させていただきます。

(座長) 本日は長時間にわたりありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

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都市建設部都市計画課

電話: 042-555-1111 (都市計画係)内線287 (住宅・交通係)内線276

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