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ねたきりや体の不自由な高齢者へのサービス

[2015年8月7日]

ねたきり高齢者等へのおむつ支給

内容

1人1か月あたり4,000円を限度に紙おむつを支給します。支給の際、費用の1割をご負担していただきます。

対象

要支援認定または要介護認定をうけている在宅の65歳以上の高齢者で、ねたきりの方または失禁状態にあって、常におむつを着用する必要がある方

手続きに必要なもの

印鑑(訪問調査にお伺いし、その後利用の可否を決定します。)

ねたきり高齢者の寝具乾燥

内容

ねたきり高齢者が常時使用している寝具を月1回、5枚を限度に乾燥を行います。

対象

在宅の65歳以上の、ねたきり高齢者がいる世帯やひとり暮らし高齢者および高齢者のみの世帯で、寝具の乾燥が困難な方

費用

無料

手続きに必要なもの

印鑑(申請後、訪問調査にお伺いし、その後利用の可否を決定します。)

ねたきり高齢者の布団丸洗い

内容

ねたきり高齢者が常時使用している敷布団を年間2枚を限度に丸洗いを行います。

対象

在宅の65歳以上の、ねたきり高齢者がいる世帯やひとり暮らし高齢者および高齢者のみの世帯で病弱なため、布団等の衛生状態を良好に保つことが困難な方

費用

実費の1割

手続きに必要なもの

印鑑(訪問調査にお伺いし、その後利用の可否を決定します。)

特殊眼鏡・コンタクトレンズ費用助成

内容

特殊眼鏡またはコンタクトレンズを購入する費用の一部を助成します。
特殊眼鏡 一式につき4万円、コンタクトレンズ 1個につき2万5千円

対象

65歳以上の高齢者で、老人性白内障のため水晶体摘出手術を行ったが、身体上の理由により眼内レンズ挿入術を受けられない方。なお、本人の前年の所得が一定額以上ある場合は受けられません。

手続きに必要なもの

印鑑、領収証、医師の診断書

住宅改修

内容

住宅改修予防給付と住宅設備改修給付があります。

住宅改修内容
 改修内容給付限度額
住宅改修予防給付◆手すりの取り付け
◆床の段差解消
◆滑りの防止および移動円滑化等のための床材の変更
◆引き戸等への扉の取り替え
◆洋式便器等への便器の取り替え
◎これらの付帯工事を含みます。
20万円
(助成額18万円)
住宅設備改修給付浴槽の取り替え およびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事37万9千円
(助成額34万1100円)
流し、洗面台の取り替え およびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事15万6千円
(助成額14万400円)

対象

おおむね65歳以上で日常生活動作の低下により、住宅の改修が必要と認められる高齢者
※住宅改修予防給付は、要介護認定の結果非該当と認定された方。住宅設備改修給付は、要介護認定の結果、要支援1・2および要介護1から5ならびに非該当と認定された方。(はじめに要介護認定の手続きが必要です)

費用

費用の1割または2割(一定以上所得者)。ただし、限度額を超えた分については全額自己負担です。
※生活保護受給者は、限度額内の1割負担は免除されます。
※2割負担となる方は①と②いずれも該当する方です。
 ①65歳以上で、本人の合計所得金額(収入から必要経費等を控除した額)が160万円以上
 ②年金収入+その他の合計所得(合計所得金額から、年金の雑所得を除いた所得金額)が、
  ・単身で280万円以上の方
  ・65歳以上の方が2人以上いる世帯で346万円以上の方

手続きに必要なもの

工事見積書、改修前後の図面、印鑑、家屋所有者の承諾書(自己所有以外の家屋にお住まいの方のみ。様式があります。)

ご注意

改修後に申請されても対象となりません。必ず事前に申請してください。新築は給付の対象にはなりません。介護認定申請をされていない方は、事前に認定手続きをしてください。

自立支援日常生活用具給付

内容

自立支援日常生活用具給付内容
種類対象者給付限度額
1 腰掛便座(便器)歩行が不安定なこと等により一人での排泄に支障があり、注意を必要とする者51,500円
2 入浴補助用具入浴に注意を必要とする者90,000円
3 歩行支援用具歩行が不安定な者53,600円
4 スロープ歩行が不安定な者50,500円
5 歩行補助車歩行が不安定な者27,000円

対象

おおむね65歳以上で、要介護認定および要支援認定の結果、非該当と認定された方のうち、歩行が不安定であるなど、日常生活動作に低下が認められ、在宅生活継続のために用具が必要な方

費用

費用の1割または2割(一定以上所得者)。ただし、限度額を超えた分については全額自己負担です。
※生活保護受給者は、限度額内の1割負担は免除されます。
※2割負担となる方は①と②いずれも該当する方です。
 ①65歳以上で、本人の合計所得金額(収入から必要経費等を控除した額)が160万円以上
 ②年金収入+その他の合計所得(合計所得金額から、年金の雑所得を除いた所得金額)が、
  ・単身で280万円以上の方
  ・65歳以上の方が2人以上いる世帯で346万円以上の方

手続きに必要なもの 

見積書、印鑑

ご注意

購入後に申請されても対象となりません。必ず事前に申請してください。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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