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ジェネリック医薬品をご存知ですか

[2017年2月20日]

ジェネリック医薬品とは

「ジェネリック医薬品」は、新薬の特許期間が過ぎたあと新薬と同じ有効成分で製造した薬のことです。新薬に比べて開発費を抑えられるため、価格は新薬の3割~5割程度安くなる場合があります。ジェネリックの医薬品を選ぶことは、ご自身の負担を減らすだけでなく、医療費全体を減らすことにつながります。

こんな人には特におすすめです

高血圧や糖尿病などで継続的に服薬している人や、複数の薬を服薬している人は、薬代を減らす効果が特に大きくなります。

品質と安全性

「ジュネリック医薬品」は新薬と同じ有効成分で製造されており薬事法に基づいた厳正な審査を経た上で流通しています。

ジェネリック医薬品をご希望する場合

ジェネリック医薬品を利用したいときは、医療機関や調剤薬局の窓口でジェネリック医薬品を希望する旨を伝えてください。

処方せんのジェネリック医薬品への「変更不可」の欄に医師の署名がなければ、調剤薬局で、希望を伝えるだけで、ジュネリック医薬品に変更することができます。

使用について不安な点や疑問点があれば、医師や薬剤師に相談してください。

国民健康保険と後期高齢者医療制度に加入の方へ、被保険者証といっしょに、ジェネリック医薬品希望カードをお送りしていますので、ご活用ください。

特許の切れていない薬には、ジェネリック医薬品はありません

特許期間内の薬には、ジェネリック医薬品はありません。また、特許の切れた薬のすべてにジェネリック医薬品が用意されているとは限りません。

関連リンク

ジェネリック医薬品利用差額通知書について

4月、7月、11月に国民健康保険を使って先発医薬品の処方を受けた方を対象に、年3回(7月、10月、2月)ジェネリック医薬品利用差額通知書を送付します。

これは、先発医薬品からジェネリック医薬品に変更した場合に自己負担額がどの程度軽減されるかを記載した通知書です。通知書には、実際に購入した薬の名前と自己負担額に加え、ジェネリック医薬品に切り替えた際に自己負担額が100円以上軽減される場合の軽減額が記載されます。

自身の薬代の節約は医療費全体の節約にもつながります。使用について不安な点や疑問点があれば、医師や薬剤師に相談してください。

 

※通知書はジェネリック医薬品に関するお知らせです。手続きの必要はありません。

お問い合わせ

市民生活部市民課(保険係)

電話: 042-555-1111 (保険係)内線125

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