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ノロウイルス等による感染性胃腸炎を予防しましょう

[2016年11月25日]

ノロウイルス等の感染性胃腸炎を予防しましょう

例年、この時期は感染性胃腸炎の発生が最も多くなる時期です。一人ひとりが手洗い等を徹底し、感染予防に努めましょう。

予防

  • 最も大切なのは手洗いです。特に、排便後・おむつ交換の後・調理や食事の前などには、その都度石けんと流水で30秒よく手を洗いましょう。
  • 生かきなどの二枚貝を調理する時は、中心部まで十分に加熱しましょう。(中心温度85度1分以上の加熱が必要です。)
  • 部屋やトイレで吐いた場合は、部屋の換気を十分に行いながら、使い捨て手袋・マスク・エプロンを使用しながら吐ぶつを拭き取りましょう。拭き取った後は、塩素系消毒剤などで消毒して、処理後は石けんと流水で30秒よく手を洗いましょう。

感染経路

  • 感染者・患者の便や吐ぶつの中に含まれているウイルスが、人の手や水などを介して起こる場合。
  • ウイルスに汚染された食品を生あるいは十分に加熱処理しないで食べた場合。

症状

吐き気嘔吐発熱腹痛・下痢などです。

潜伏期間

1日から2日程度

治療

ウイルスを原因とする感染性胃腸炎への治療は、つらい症状を軽減させるための処置(対症療法)が中心です。特に、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者は下痢やおう吐などによる脱水症状が起こることがありますので、早めに医療機関を受診してください。嘔吐の症状がおさまったら少しずつ水分を補給し、安静に努め、回復期には消化しやすい食事をとるように心がけましょう。

*東京都感染症情報センター感染性胃腸炎(ノロウイルスを中心に)へのリンク(別のサイトに移ります。)

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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