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羽村市

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あしあと

    帯状疱疹について

    • 初版公開日:[2022年11月30日]
    • 更新日:[2026年3月28日]
    • ID:16997

    帯状疱疹とは

    帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。

    帯状疱疹の発症には、加齢が関係しており、日本人では、50代から帯状疱疹の発症率が高くなります。50代、60代、70代と発症率は増加し、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

    原因

    水痘‐帯状疱疹ウイルスが原因で起こる皮膚疾患です。水痘(みずぼうそう)が治癒した後もウイルスが神経に潜伏し、加齢、疲労、ストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化し発症します。

    症状

    皮膚に分布している神経に沿って、水疱が帯状に出現します。

    通常は、皮膚症状の出現2日から3日前から痒みもしくは痛みが出現し、初期は皮膚が赤く腫れます。1週間程度経過すると、水疱が多発するようになり、発熱、頭痛、リンパ節腫脹などの症状も出現するようになります。

    通常は、2週間から4週間で水疱が破れて痂皮化し、皮膚症状がおさまります。

    主な合併症として、皮膚症状治癒後も3か月以上痛みが続く「帯状疱疹後神経痛」があります。

    感染経路

    神経に潜伏感染していた水痘‐帯状疱疹ウイルスが原因で起こります。

    帯状疱疹を予防するためには

    免疫が低下しないよう、日頃の体調管理が大切です。

    治療法

    治療の中心は、抗ウイルス薬の投与です。できるだけ早く治療を開始すると効果が高いと言われていますので、早めに受診しましょう。

    お問い合わせ

    羽村市福祉健康部健康課(保健センター内)

    電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

    ファクス: 042-554-4767

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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