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受けていますか?予防接種

[2021年4月1日]

お母さんからお子さんに引き継がれた病気に対する抵抗力(免疫)は、自然にさがっていきます。お子さんが感染症にかからないよう、予防接種を受けましょう。また、接種は体調のよい時に受けてください。

注意

  1. 異なった種類の予防接種を受けるまでの間隔に違いがあります。
  2. 同じ種類の予防接種で時期をずらして複数回接種するものがあります。
  3. 予防接種の種類により、接種年齢は異なります。対象年齢を過ぎてしまうと公費(無料)で接種できません。予防接種の計画を立て、必ず期間内に受けましょう。
  4. 予診票を紛失した方、転入した方は、母子健康手帳を持参し、保健センターへお越しください。
  5. ご不明な点がありましたら、保健センターへ問い合わせてください。

予防接種の種類と接種年齢

子どもの予防接種の種類と接種年齢
種類接種年齢
ロタ生後6週から24週または32週まで
※ワクチンにより接種時期が異なります。
※安全性の観点から、初回接種は14週6日までに受けてください。
B型肝炎1歳の誕生日の前日まで
ヒブ生後2か月から5歳の誕生日の前日まで
小児用肺炎球菌生後2か月から5歳の誕生日の前日まで
BCG1歳の誕生日の前日まで
四種混合生後3か月から7歳6か月になる前日まで
不活化ポリオ生後3か月から7歳6か月になる前日まで
二種混合11歳の誕生日の前日から13歳の誕生日の前日まで
麻しん・風しん1期:1歳の誕生日の前日から2歳の誕生日の前日まで
(1期・2期)2期:5歳から6歳で、小学校入学前1年間の間
水痘(水ぼうそう)1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日まで
※対象者は水痘(水ぼうそう)にかかったことのない方に限る。
日本脳炎1期:3歳から7歳6か月の前日まで
2期:9歳から13歳の前日まで
※平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は1期・2期ともに20歳の誕生日の前日まで接種が可能。
※平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は1期・2期ともに9歳から13歳の誕生日の前日まで接種が可能。
子宮頸がん小学校6年生相当から高校1年生相当の女子
*麻しん風しん第1期、水痘の対象となる方には、1歳になる前月の下旬に予診票を送付します。
*麻しん風しん第2期、日本脳炎第2期(18歳)の対象となる方には、4月上旬に予診票を送付します。
*二種混合の対象となる方には、11歳になる月の上旬に予診票を送付します。
*日本脳炎第2期(9歳)の対象となる方には、令和3年度に限り国の通知に基づき予診票は送付しません。

予防接種について詳しく知りたい方は

国立感染症研究所のホームページへ(別のサイトに移ります)

お問い合わせ

子ども家庭部子育て相談課

電話: 042-555-1111 (母子保健・相談係)内線692  (子ども家庭支援センター係)内線266

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