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予防接種を受ける前に

[2016年11月29日]

予防接種は、細菌やウイルスに対する抵抗力をつけて病気にならないように、また、かかっても症状が軽くすむようにするためのものです。


以下の点をよくお読みいただいた上で、予防接種を受けてください。なお、ご不明な点につきましては保健センターへお問合せください。

予防接種前の注意

  1. 予防接種ガイドブック「予防接種と子どもの健康」や予防接種の説明文をよく読み、これから受ける予防接種の内容や効果、副反応や必要性について、よくご理解のうえ接種をしてください。
  2. 定期予防接種を受ける際には、母子健康手帳・予診票・健康保険証を持参の上、接種を受けてください。
  3. 予診票は、予防接種が安全に実施できるかどうかを判定するための重要な書類です。接種する医師が正確に判断できるよう、責任をもって記入してください。なお、記入の際はボールペン等をお使いください。
  4. 接種会場へは、普段のお子さんの状態を良く知っている保護者の方が同伴してください。
  5. 次に該当する場合は接種できません。
    1)接種会場で測定した体温が、37.5度以上の方
    2)麻しんについては、治療後4週間以上、風しん、水痘及びおたくふかぜなどの疾病については治療後2~4週間程度を経過していない方
    3)突発性発疹、手足口病、伝染性紅班(りんご病)などについては治癒後1~2週間程度を経過していない方
    ※個人差がありますので、接種を受ける前に医師とよく相談しましょう。
  6. 定期予防接種の種類によって、対象年齢は異なります。対象年齢をすぎてしまうと公費(無料)で接種できませんので、ご注意ください。
  7. 任意予防接種は全額自己負担となりますので、ご注意ください。
  8. 同じ種類のワクチンを複数回接種する場合にはそれぞれ定められた間隔がありますので、ご注意ください。
  9. 予防接種で使用するワクチンは生ワクチンと不活化ワクチンがあり、異なった種類のワクチンを接種する場合、接種間隔が異なります。下の表にて確認の上、接種をお願いいたします。
異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔について
 接種したワクチン接種間隔次に受けたい          ワクチン
 定期接種任意接種
生ワクチンBCG                                                麻しん・風しん混合                   麻しん                                風しん            水痘(水ぼうそう)おたふくかぜ                       ロタウイルス27日(4週間)以上あける生ワクチンまたは不活化ワクチン
不活化ワクチンB型肝炎                     ヒブ                              小児用肺炎球菌                            四種混合                        ポリオ                               日本脳炎                            二種混合                子宮頸がん予防インフルエンザ6日(1週間)以上あける

予防接種の受け方

<予診票について>

すべての定期予防接種について、対象となるお子さんには、原則接種時期に予診票を送付します。

転入や紛失等により、予診票がお手元にない場合は保健センターでお渡しします。母子健康手帳を必ずお持ちになりお越しください。

<接種場所について>

BCG予防接種は保健センターでの集団接種となります。

その他の予防接種(任意予防接種も含む)は市内実施医療機関での接種となります。医療機関へ事前に予約の上、接種を受けてください。

予防接種について詳しく知りたい方は

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

お問合せフォーム


予防接種を受ける前にへの別ルート