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あしあと

    子宮頸がん予防接種

    • 初版公開日:[2021年07月26日]
    • 更新日:[2021年7月26日]
    • ID:5632

    子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種に関する情報提供のハガキを、中学1年生相当(平成20年4月2日~平成21年4月1日生まれ)の女性の方と、高校1年生相当(平成17年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の女性の方にお送りしました。このハガキは、情報をお届けするものであり、接種をお勧めするものではありません。また、ハガキだけでは接種できません。接種を希望する場合は、母子健康手帳を持参し、保健センター(母子保健・相談係)にお越しください。

    子宮頸がん予防接種について

    子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的に見られたことから、現在、ワクチンとの因果関係を調査している段階であり、国からの通知により子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種は積極的にはお勧めしていません。

    ただ、接種の勧奨は上記のとおり差し控えておりますが、定期予防接種として受けることはできます。接種を希望される場合には、リスクと有効性を十分に理解し、判断した上で接種をしていただきますようお願いいたします。

    予防接種のリスクと有効性などの情報については、厚生労働省のウェブページをご覧ください。
    ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(別のサイトに移ります)

    対象者

    小学校6年生相当(今年度12歳)~高校1年生相当(今年度16歳)の女子

    ※標準的な接種期間は中学1年生相当(今年度13歳)

    持ち物

    母子健康手帳、予診票、健康保険証、2回目以降の方は接種済証

    ※対象年齢内の方で接種を希望する方は、予診票をお渡ししますので、母子健康手帳を持参の上、保健センターへお越しください。

    接種場所

    市内実施医療機関へ事前に予約した上で、接種をしてください。
    ※令和3年4月26日に一部変更がありました。

    市内実施医療機関

    医療機関名

    住所

    電話

    わかくさ医院

    羽村市小作台二丁目7番地16

    042-579-0311

    松田医院

    羽村市小作台五丁目8番地8

    042-554-0358

    よりみつレディースクリニック

    羽村市五ノ神一丁目2番地2
    羽村駅東口前メディカルプラザ3F

    042-570-5130

    ばば子どもクリニック

    羽村市五ノ神352番地22

    042-555-3788

    オザキクリニック羽村院

    羽村市富士見平一丁目18番地
    羽村団地24-1

    042-554-0188

    接種間隔

    ワクチンの種類によって接種方法が異なります。いずれのワクチンも3回接種が必要ですが、同じワクチンを続けて接種してください。

    (1)サーバリックス(HPV16型、18型の2種類の発がん性HPVの感染を防ぐことができるワクチン)

    2回目は初回接種から1か月後、3回目は初回接種から6か月後

    ※やむを得ず上記の間隔で接種できなかった場合は、2回目は初回接種から1か月以上あけて接種、3回目は初回接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種とする。

    (2)ガーダシル(HPV16型・18型のほか、尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因ともなる6型・11型も加えられたワクチン)

    2回目は初回接種から2か月後、3回目は初回接種から6か月後

    ※やむを得ず上記の間隔で接種できなかった場合は、2回目は初回接種から1か月以上あけて接種、3回目は2回目から3か月以上あけて接種とする。

    費用

    対象年齢内、規定間隔内は無料です。

    予防接種を受ける前に必ずお読みください

    <予防接種を受けた後の注意事項>

    (1)接種後に、注射による恐怖、痛みなどが原因で、気を失うことがあります。気を失って転倒してしまうことを避けるために、接種後すぐに帰宅せず、30分程度は接種した医療機関で座って安静に過ごし、医師とすぐに連絡がとれるようにしておいてください。

    (2)接種した後に、注射した部位が腫れたり、痛むことがありますが、これは体内に備わっている抵抗力が注射した成分を異物として認識するために起こります。通常は数日間程度で治まります。

    (3)接種翌日までは、過度な運動を控えてください。

    (4)接種後の副反応として、注射部位の痛みや赤み、腫れなどが認められます。その他、全身性の副反応としては、疲れや関節・筋肉の痛み、頭痛、胃腸症状(悪心・嘔吐・下痢・腹痛)、発熱、発疹などが見られることがあります。接種後1週間はこれらの症状に注意し、気になる症状があるときは医師に相談してください。