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あしあと

    子宮頸がん予防接種

    • 初版公開日:[2021年07月26日]
    • 更新日:[2022年10月11日]
    • ID:5632

    積極的な接種勧奨の再開について

    子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種は、これまでワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的に見られたことから、接種の積極的な勧奨を差し控えていましたが、その後、専門家の会議において、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたため、令和4年度から積極的な勧奨を再開することとなりました。

    対象者には、令和4年4月中にお知らせを送付します。

    (注意)接種は強制ではありません。

    積極的な勧奨を差し控えていたことで接種機会を逃した方への接種について

    積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対して公平な接種機会を確保する観点から、令和4年度から令和6年度の3年間、平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性の方をキャッチアップ接種の対象者とすることとなりました。
    キャッチアップ接種の対象者の方は、定期接種の対象者と同じように、公費で子宮頸がん予防接種をすることができます。

    対象者には、令和4年5月中にお知らせを送付します。
    お知らせが届く前に接種を希望する方は、母子保健・相談係にご相談ください。

    (注意)接種は強制ではありません。

    (注意)20歳以上の方は、子宮頸がん検診も受けましょう。

    (注意)接種の勧奨が差し控えられていた期間に、対象年齢を過ぎて自費で接種を受けた方に対し、費用の全額または一部を助成します。詳しくは「子宮頸がんワクチンを自費で接種した場合の費用を助成します」のページをご覧ください。令和4年4月以降に、上記のお知らせが届く前に自費で接種を受けた方についても対象となります。

    子宮頸がん予防接種について

    対象者

    小学校6年生相当(今年度12歳)から高校1年生相当(今年度16歳)の女子

    (注意)標準的な接種期間は中学1年生相当(今年度13歳)

    持ち物

    母子健康手帳、予診票、健康保険証、2回目以降の方は接種済証

    (注意)対象年齢内の方で接種を希望する方は、予診票をお渡ししますので、母子健康手帳を持参の上、保健センターへお越しください。

    接種場所

    市内実施医療機関へ事前に予約した上で、接種をしてください。

    市内実施医療機関

    医療機関名

    住所

    電話

    わかくさ医院

    羽村市小作台二丁目7番地16

    042-579-0311

    松田医院

    羽村市小作台五丁目8番地8

    042-554-0358

    栄町診療所

    羽村市栄町一丁目14番地46

    042-555-8233

    よりみつレディースクリニック

    羽村市五ノ神一丁目2番地2
    羽村駅東口前メディカルプラザ3F

    042-570-5130

    ばば子どもクリニック

    羽村市五ノ神352番地22

    042-555-3788

    オザキクリニック羽村院

    羽村市富士見平一丁目18番地
    羽村団地24-1

    042-554-0188

    横田クリニック

    羽村市羽東一丁目8番1号

    042-554-8580

    接種間隔

    ワクチンの種類によって接種方法が異なります。いずれのワクチンも3回接種が必要ですが、同じワクチンを続けて接種してください。

    (1)サーバリックス(HPV16型、18型の2種類の発がん性HPVの感染を防ぐことができるワクチン)

    2回目は初回接種から1か月後、3回目は初回接種から6か月後

    (注意)やむを得ず上記の間隔で接種できなかった場合は、2回目は初回接種から1か月以上あけて接種、3回目は初回接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種とする。

    (2)ガーダシル(HPV16型・18型のほか、尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因ともなる6型・11型も加えられたワクチン)

    2回目は初回接種から2か月後、3回目は初回接種から6か月後

    (注意)やむを得ず上記の間隔で接種できなかった場合は、2回目は初回接種から1か月以上あけて接種、3回目は2回目から3か月以上あけて接種とする。

    費用

    対象年齢内、規定間隔内は無料です。

    予防接種を受ける前に必ずお読みください

    <予防接種を受けた後の注意事項>

    (1)接種後に、注射による恐怖、痛みなどが原因で、気を失うことがあります。気を失って転倒してしまうことを避けるために、接種後すぐに帰宅せず、30分程度は接種した医療機関で座って安静に過ごし、医師とすぐに連絡がとれるようにしておいてください。

    (2)接種した後に、注射した部位が腫れたり、痛むことがありますが、これは体内に備わっている抵抗力が注射した成分を異物として認識するために起こります。通常は数日間程度で治まります。

    (3)接種翌日までは、過度な運動を控えてください。

    (4)接種後の副反応として、注射部位の痛みや赤み、腫れなどが認められます。その他、全身性の副反応としては、疲れや関節・筋肉の痛み、頭痛、胃腸症状(悪心・嘔吐・下痢・腹痛)、発熱、発疹などが見られることがあります。接種後1週間はこれらの症状に注意し、気になる症状があるときは医師に相談してください。

    お問い合わせ

    羽村市子ども家庭部子育て相談課

    電話: 042-555-1111 (母子保健・相談係)内線692 (手当・助成係)内線235 (子ども家庭支援センター係)内線266

    ファクス: 042-554-2921

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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