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子宮頸がん予防ワクチン予防接種

[2017年3月15日]

子宮頸がん予防ワクチン予防接種勧奨の一時変更について

子宮頸がん予防ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されています。そのため、現在、ワクチンとの因果関係を調査している段階であり、国からの通知により子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的にはお勧めしていません。

なお、子宮頸がん予防ワクチンの勧奨は上記のとおり差し控える形をとっておりますが、定期予防接種として受けることはできます。接種を希望される場合には、リスクと有効性を十分に理解し、判断した上で接種をしていただきますようお願いいたします。

予防接種のリスクと有効性などの情報については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンについて(別のサイトへ移ります)

対象者

小学校6年生相当(今年度12歳)~高校1年生相当(今年度16歳)の女子

※標準的な接種期間は中学1年生相当(今年度13歳)

持ち物

母子健康手帳、予診票、健康保険証、2回目以降の方は接種済証

※対象年齢内の方で接種を希望する方は、予診票をお渡ししますので、母子健康手帳を持参の上、保健センターへお越しください。

接種場所

市内実施医療機関へ事前に予約した上で、接種をしてください。
市内実施医療機関
医療機関名 住     所 電     話
わかくさ医院 羽村市小作台二丁目7番地16 042-579-0311
松田医院 羽村市小作台五丁目8番地8 042-554-0358
よりみつレディースクリニック 羽村市五ノ神一丁目2番地2                  羽村駅東口前メディカルプラザ3F  042-570-5130
ばば子どもクリニック 羽村市五ノ神352番地22 042-555-3788
小﨑クリニック 羽村市富士見平一丁目18番地         羽村団地24-1 042-554-0188
横田クリニック 羽村市羽東一丁目8番1号 042-554-8580
松原内科医院 羽村市羽東一丁目16番3号 042-554-2427

接種間隔

ワクチンの種類によって接種方法が異なります。いずれのワクチンも3回接種が必要ですが、同じワクチンを続けて接種してください。

(1)サーバリックス(HPV16型、18型の2種類の発がん性HPVの感染を防ぐことができるワクチン)

2回目は初回接種から1か月後、3回目は初回接種から6か月後

※やむを得ず上記の間隔で接種できなかった場合は、2回目は初回接種から1か月以上あけて接種、3回目は初回接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種とする。

(2)ガーダシル(HPV16型・18型のほか、尖圭コンジローマや再発性呼吸器乳頭腫症の原因ともなる6型・11型も加えられたワクチン)

2回目は初回接種から2か月後、3回目は初回接種から6か月後

※やむを得ず上記の間隔で接種できなかった場合は、2回目は初回接種から1か月以上あけて接種、3回目は2回目から3か月以上あけて接種とする。

 

費用

対象年齢内、規定間隔内は無料です。

 

予防接種を受ける前に必ずお読みください

<予防接種を受けた後の注意事項>

(1)接種後に、注射による恐怖、痛みなどが原因で、気を失うことがあります。気を失って転倒してしまうことを避けるために、接種後すぐに帰宅せず、30分程度は接種した医療機関で座って安静に過ごし、医師とすぐに連絡がとれるようにしておいてください。

(2)接種した後に、注射した部位が腫れたり、痛むことがありますが、これは体内に備わっている抵抗力が注射した成分を異物として認識するために起こります。通常は数日間程度で治まります。

(3)接種翌日までは、過度な運動を控えてください。

(4)接種後の副反応として、注射部位の痛みや赤み、腫れなどが認められます。その他、全身性の副反応としては、疲れや関節・筋肉の痛み、頭痛、胃腸症状(悪心・嘔吐・下痢・腹痛)、発熱、発疹などが見られることがあります。接種後1週間はこれらの症状に注意し、気になる症状があるときは医師に相談してください。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

お問合せフォーム


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