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あしあと

    平成23年度第3回 羽村市個人情報保護審議会 会議録

    • [2012年5月29日]
    • ID:4694

    日時

    平成24年3月26日(月)午後6時00分~午後6時40分

    会場

    市役所3階 庁議室

    出席者

    会長 井上克巳、副会長 中村孝文、委員 下里和夫、岡本晴彦、戸井田久美子

    欠席者

    委員 平田飛斗美

    議題

    審議1  障害児通所施設利用に関する事務について

    報告事項

    報告1 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会市民公募委員応募者の名簿管理について

    報告2  羽村市生涯学習基本計画推進懇談会委員の名簿管理について

    報告3 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会傍聴者の氏名等の収集について

    報告4 羽村市住宅用省エネ工事等助成金(仮)について

    報告5 公共施設見学会について

    報告6 羽村市まちづくりフォーラム参加者の募集及び同参加者名簿の管理について【廃止】

    報告7 羽村市まちづくりフォーラム出演者の名簿等の管理について【廃止】

    報告8 議会宛陳情書への対応について【廃止】

    報告9 羽村市青少年海外派遣事業の参加者募集事務について【廃止】

    報告10 羽村市青少年海外派遣事業に基づく海外への派遣事務について【廃止】

    報告11羽村市民生活に関する調査について【廃止】

    報告12羽村市定額給付金支給事務について【廃止】  

    報告13多摩・島しょ子ども体験塾サッカー体験について【廃止】

    報告14多摩・島しょ子ども体験塾親子体操について【廃止】   

    報告15し尿処理浄化槽清掃費助成金の交付に関する事務について【廃止】

    報告16水道及び下水道の使用料助成に関する事務について【廃止】

    報告17交通災害共済加入費助成に関する事務について【廃止】

    報告18テレビ電波受信障害改善対策(羽村西小、羽村第一中、羽村第二中)  【廃止】

    傍聴者

    0人

    配布資料

    ・ 羽村市個人情報保護審議会付議依頼書、保有個人情報取扱事務届出事項(資料1)、「障害児支援の強化~今回の  改正のポイント」、「障害福祉課事務事業一覧表」

    ・     保有個人情報取扱事務届出事項(資料2)

    ・     保有個人情報取扱事務届出事項(資料3)、「羽村市住宅用省エネ工事等助成金(仮称)」

    ・     保有個人情報取扱事務届出事項(資料4)

    ・     保有個人情報取扱事務届出事項(資料5)

    会議の内容

    審議1 障害児通所施設利用に関する事務について

    (戸井田委員)  今後、同様に東京都を経由して市町村に来るのか。発達障害などがわかったときにダイレクトに羽村市に来るのか。

    (実施機関)  新規の利用に関しては、直接市になる。

    (戸井田委員)  一旦東京都に行くということはなくなるのですね。

    (岡本委員)  社会福祉の関係は、こういう形で情報収集をすることは構わないと思うが、本人同意だけというのはどうなのか。必ずしも本人同意が得られるわけではないと思うので、法令等を収集根拠としたほうがよいのではないか。

    (事務局)  確かに児童福祉法に基づいて必要としている。ただ、現行の児童福祉法に情報を収集する規定がない。東京都は、情報の外部提供の根拠を児童福祉法の全体的な解釈に基づいて行う。市としては、法律に細かい規定がないものについては、審議会に諮って、公益上必要であるということを認めていただいたうえで、収集や外部提供をする。

    (岡本委員)  そうすると、本人以外から収集する根拠は、本人同意と審議会意見ということか。

    (事務局)  そうである。

    (岡本委員)  目的外利用については、本人同意だけになっているが、ここも審議会意見を入れたほうがいいのではないか。

    (事務局)  目的外利用はなく、外部提供のみである。外部提供については、転出等のときに本人同意により提供するという事務の流れでよいか。

    (実施機関)  実際この案件以外は本人同意を得ていない。

    (事務局)  外部提供するときは、どのようなときを想定しているのか。

    (実施機関)  転出したときである。

    (事務局)  転出したときに、申請書を書いてもらう事務があるのか。それとも、転出したときに自動的にそうなるわけではなく、届出は必要か。

    (実施機関)  担当課で把握したときに、支給取消の通知を出す。

    (事務局)  それを転出先に渡すときに、転出先の市町村に情報提供をすることに同意しますという欄があってチェックを付けるというような想定でよいか。

    (実施機関)  国から参考様式が示されているが、その中には入っていない。

    (事務局)それでは、別に作ったり、口頭で同意を得たりするのか。

    (井上会長) 都から市町村に仕事が来て、外部提供ということで再び東京都に戻すという意味か。

    (事務局)  市町村に事務が降りてくるので、例えば羽村市から他の市町村に転出した方の情報を提供するということを、改めて決定するということである。

    (実施機関)  そうである。転入先の市町村に提供する。

    (岡本委員)  民間・私人とあるが、介護施設にも情報提供するのか。もし法的根拠がないとすると、審議会で承認したほうがよい。

    (事務局)  これを利用するにあたって、他の市町村や施設に提供する情報を限定して、書面で同意をもらっておくのが最もよいと思う。

    (下里委員)  本人とは障害児のことか。細かいことを言えば、自分で判断することが難しい障害者がいると思うが、その方が同意するという判が押してあるだけでは問題はないのか。それをフォローする意味で、審議会でも提供する情報の事項を決めておくべきではないか。

    (井上会長)  障害児への給付であるが、面倒を見ている方が申請するのか。

    (実施機関)  申請者は保護者である。

    (井上会長)  所得制限などはその保護者についてのものでよいか。

    (下里委員)  本人とは申請者である保護者のことか。

    (実施機関)  そのとおりである。

    (井上会長)  そのほか質疑なし。

    ≪意見≫

    (井上会長)  実施機関の説明のとおり、児童福祉法の改正があり、障害児通所支援の実施主体を市町村に譲ることになった。通所サービスを受けられるように、公益上必要だろうということで、審議会の意見として決定してよろしいか。

     〈全員了承〉

    ≪結果≫

    公益上必要であると判断されることから運用することで了承を得た。

     

    報告1 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会市民公募委員応募者の名簿管理について

    報告2 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会委員の名簿管理について

    報告3 羽村市生涯学習基本計画推進懇談会傍聴者の氏名等の収集について

    報告4 羽村市住宅用省エネ工事等助成金(仮)について

    (井上会長) 6月1日から先着順というのは、予算に関係するからか。工事をする順番か。

    (実施機関) 申請をしていただいた順ということである。

    (戸井田委員) 要は、予算の枠があるからか。

    (実施機関) そうである。

    (下里委員) 案ということであるが、このような制度を始める方向であるのか。

    (実施機関) すでに決定している。

    (下里委員) 市民で、大家が所有する私名義物件も対象とするのかどうかについては、今後詰めていくのか。

    (実施機関) 太陽光は、大家については対象外としている。

    (下里委員) 他市で同じような助成をしていて、大家とか法人でもそのような物件を持っていた場合、助成すればエコ的にはだいぶ違うのではないか。たぶん除外されるのだろうと思うが。

    (実施機関) 貸すということで利益を得る形になってしまう。大きな目で見れば、地球温暖化対策にはいいとは思うが。

    (井上会長) 報告であるので審議はしない。以上で終了する。

     

    報告5 公共施設見学会について

    報告6 羽村市まちづくりフォーラム参加者の募集及び同参加者名簿の管理について【廃止】

    報告7 羽村市まちづくりフォーラム出演者の名簿等の管理について 【廃止】

    報告8 議会宛陳情書への対応について【廃止】

    報告9 羽村市青少年海外派遣事業の参加者募集事務について【廃止】

    報告10 羽村市青少年海外派遣事業に基づく海外への派遣事務について【廃止】

    報告11 羽村市民生活に関する調査について【廃止】

    報告12 羽村市定額給付金支給事務について【廃止】  

    報告13 多摩・島しょ子ども体験塾サッカー体験について【廃止】

    報告14 多摩・島しょ子ども体験塾親子体操について【廃止】   

    報告15し尿処理浄化槽清掃費助成金の交付に関する事務について 【廃止】

    報告16 水道及び下水道の使用料助成に関する事務について【廃止】

    報告17 交通災害共済加入費助成に関する事務について【廃止】

    報告18  テレビ電波受信障害改善対策(羽村西小、羽村第一中、羽村第二中)【廃止】

    ((6)~(18)に関するもの)

    (岡本委員) 廃止した場合、ここで持っていた個人情報はどのような扱いになるのか。処理方法はどうなるのか。

    (事務局) 例えば紙媒体であれば保存年限があるので、期限が来たものは庶務課で取りまとめて年一回溶解処理を行っている。廃棄文書はダンボール箱で何十箱にもなり、委託業者を決めて廃棄する。その際、トラックへの積込みから搬送まで、事故が無いように職員が付いて行き、さらにダンボールを処理するところまで立ち会っている。

    (井上会長) 溶かしているということか。

    (事務局) そうである。再生してダンボールの材料にするようである。電子情報については、情報システム課で消去を行っている。

    (岡本委員) 本当に消去できるのか。機械に入っているものをわざわざ削除する作業をするのか。なかなか難しいと思うが。

    (事務局) 年度ごとに順次データを取り出し、手元に残らない形を取っている。

    (岡本委員) 取っておくこともできるので、困ることもあるのではないか。

    (事務局) 指摘のとおり、事務の終了とともに、データを保持する年度、処理期限があるので廃棄までに差異が生じることは確かだと思う。

    (井上会長) 今の話は紙ベースではそうなるが、パソコン上のものやフロッピーディスクに入れたものはどうなるのか。

    (事務局) 基本的に全職員が庁内LANに接続したパソコンを使用しているが、外部記録装置を装着できないようになっているので、フロッピーディスクやCDに落とすことができないシステムになっている。あくまで、サーバーからその都度、業務のたびに必要な情報を取り出している。また、その情報も、例えば庶務課の職員は庶務課のフォルダにしかアクセス権限がないようになっている。

    (井上会長) 廃止になっても大丈夫ということか。

    (事務局) そうである。アクセスできる年度も、前年度のフォルダまでは戻れるようになっている。それより前の年度は、情報自体は残っていると思うが、アクセスできない。