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立川断層について

[2012年7月27日]

立川断層について

立川断層帯は、埼玉県飯能市から青梅市、瑞穂町、武蔵村山市、立川市などを経て、府中市まで至る断層帯で、名栗断層と立川断層から構成されています。全体の長さは約33km、北西から南東方向に延びています。本断層帯は北東側が相対的に隆起する断層で、北西部では左横ずれを伴うとされています。

東京都及び国の見解については、下記のリンクからご確認いただけます。

本断層帯は、羽村市内は直接通過していませんが、この断層帯で地震が発生すれば、震源に近い羽村市においても大きな被害が生じることが予想されます。

市民の皆さまにおいては、家の耐震化や家具の固定、食料や飲料の備蓄、家族との連絡方法や避難所の確認など、ご家庭でできる災害に対する準備を普段から進めていただくことをお願いいたします。

立川断層位置図

立川断層位置図

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