ページの先頭です

土砂災害

[2015年5月7日]

土砂災害

大雨や台風などで長時間、雨が降り続けると地盤が緩み、がけ崩れや地すべりなどが発生するおそれがあります。がけなど危険な場所を事前に確認し、いざというときの行動、避難所や避難方法などを家族やご近所同士、よく話し合っておきましょう。

土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域

「土砂災害警戒区域」とは、土砂災害のおそれがある区域で、「土砂災害特別警戒区域」とは、「土砂災害警戒区域」のうち建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域として、「土砂災害防止法」に基づき、東京都が指定します。

羽村市内には、「土砂災害警戒区域」が28箇所、「土砂災害特別警戒区域」が26箇所あり、羽村市の土砂災害ハザードマップで確認できます。

防災マップはむら・洪水ハザードマップ・土砂災害ハザードマップのページへ

土砂災害危険箇所

土砂災害危険箇所とは、土砂による災害が発生するおそれがある場所で、「土石流危険渓流」「地すべり危険箇所」「急傾斜地崩壊危険箇所」の3つに分類され、東京都が独自に調査し公表しているものです。

「土石流危険渓流」とは、渓流の勾配が15度以上で土石流発生の危険性があり、人家等に被害が生じるおそれのある場所です。

「地すべり危険箇所」とは、地すべり発生の危険性があり、人家等に被害が生じるおそれのある場所です。

「急傾斜地崩壊危険箇所」とは、傾斜度30度以上で高さが5メートル以上の斜面で、崖崩れなどにより人家等に被害が生じるおそれのある場所です。このうち、より危険度の高い場所を「急傾斜地崩壊危険区域」として東京都が指定します。

羽村市内には、土砂災害危険箇所として「急傾斜地崩壊危険箇所」が12箇所、「急傾斜地崩壊危険区域」が1箇所あり、東京都建設局のサイトで確認できます。

東京都建設局のサイト(羽村市内の土砂災害危険箇所)へのリンク(別のサイトに移ります)

土砂災害警戒情報

土砂災害警戒情報とは、大雨によるがけ崩れや土石流などが発生する危険性が高まったときに、気象庁と東京都が共同して発表する情報です。

土砂災害警戒情報は、市のメール配信サービスや行政防災無線、緊急速報メールなどのほか、テレビやラジオなどを通じてお知らせします。

メール配信サービスの登録等詳しくは、メール配信サービスのページをご覧ください。

緊急速報メールについて詳しくは、エリアメール・緊急速報メールのページをご覧ください。

気象庁のサイト(東京都内の土砂災害警戒情報発令状況)へのリンク(別のサイトに移ります)

お問い合わせ

市民生活部危機管理課

電話: 042-555-1111 (危機管理係)内線217

お問合せフォーム


土砂災害への別ルート