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二酸化硫黄(SO2)、二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)濃度の測定

[2013年3月15日]

庁舎屋上において、年2回7日間連続で、SO2、NO2、SPM濃度を測定しています。

SO2は重油や石炭などの燃料に含まれる硫黄分が燃焼したときに発生し、NO2は重油や灯油などの燃料燃焼及びディーゼル自動車等から排出され、SPMはディーゼル自動車等の排ガス中に含まれています。これらの物質は光化学スモッグ、酸性雨、花粉症の原因になるといわれています。

また、SO2とNO2は自動車等の交通増加等の影響により、日中に比較的濃度が高くなる傾向がみられます。

測定方法:SO2溶液導電率法、NO2オゾンを用いる化学発光法、SPMベータ線吸収法

SO2・NO2・SPM濃度測定結果
 NO2(単位ppm)SO2(単位ppm)SPM(単位ミリグラム/m3)
日平均値日平均値1時間値日平均値1時間値
H21夏0.010~0.0180.001~0.0020.001~0.0080.010~0.0400.025~0.068
H21冬0.006~0.0260.000~0.0010.000~0.0030.002~0.0200.008~0.033
H22夏0.008~0.0130.002~0.0040.001~0.0070.023~0.0330.005~0.049
H22冬0.013~0.0320.003~0.0060.002~0.0090.017~0.0590.002~0.088
H23夏0.006~0.0120.005~0.0070.003~0.0110.021~0.0400.008~0.060
H23冬0.014~0.0250.003~0.0040.002~0.0070.003~0.0330.000~0.066
環境基準0.04~0.06ppmまでのゾーン内またはそれ以下0.04ppm以下0.1ppm以下0.10ミリグラム/m3以下0.20ミリグラム/m3以下

環境基準

大気汚染に係る環境基準(昭和48.5.8環告25)

二酸化窒素に係る環境基準(昭和53.7.11環告38)

お問い合わせ

産業環境部環境保全課

電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線224

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