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あしあと

    第8期 第2回羽村市男女共同参画推進会議 会議録

    • [2014年9月26日]
    • ID:7171

    第8期 第2回羽村市男女共同参画推進会議 会議録

    日時

    平成26年8月22日(金曜日)午後7時~午後9時10分

    会場

    市役所4階特別会議室

    出席者

    【委員】広岡守穂、神子島健、佐藤晴美、古川光昭、天野湛美、井上肇彦、前田静恵、平野麻紀、前田修、三品孝之

    【事務局】企画政策課長、企画政策担当主査、企画政策担当主任

    欠席者

    【委員】藤巻小百合、小山夏樹、岡田千依、谷中芳枝

    議題

    ・羽村市男女共同参画推進会議の役割について

    ・羽村市男女共同参画基本計画進捗状況調査報告書(案)平成25年度(2013年度)実績について

    ・平成26年度男女共同参画推進事業について

    傍聴者

    なし

    配布資料

    ・次第

    ・羽村市男女共同参画推進会議の役割について【資料1】

    ・羽村市男女共同参画基本計画進捗状況調査報告書(案)平成25年度(2013年度)実績【資料2】

    ・平成26年度男女共同参画推進事業【資料3】

     

    会議の内容

    議事

    (1)羽村市男女共同参画推進会議の役割について

    (会長)議題1羽村市男女共同参画推進会議の役割について事務局から説明をお願いする。

    事務局より資料1に基づき説明

    (会長)羽村市男女共同参画推進会議は、男女共同参画推進条例第18条において「基本計画の策定及び変更等男女共同参画施策に関する基本的かつ重要な事項、男女共同参画施策の充実及び推進に関する事項について調査・検討し、必要に応じて市長に報告または提言をする機関」と位置付けられている。

    他の自治体の事例では、諮問の答申、男女共同参画についての提言、計画の進捗状況の評価、市と連携した活動を行っているほか、計画の策定に関しては、体系の提案や、計画策定時に行う意識調査の項目の検討を行っている。また、国では、監視専門調査会を設け、施策の実施状況を監視している。

    第7期羽村市男女共同参画推進会議では、重点評価項目を選定し、事業の評価・提言を行うとともに、担当課へヒアリングを行った。

    第8期羽村市男女共同参画推進会議ではどのようなことに取組むか、検討していきたい。意見等はあるか。

    (委員)女性の自立について考えていけたら良い。仕事を持って、働ける社会を作っていきたい。

    (会長)羽村市における女性の再就職の状況はどうか。

    (委員)ハローワークは求人と求職を結び付ける役割をしているが、青梅管内では8自治体を所管しており、羽村市だけの状況を把握することは難しく、把握していない。保育士関係の求職者が少ない等の全国的なデータはあるが対象者への個別対応が主で、分析はしていない。

    (会長)「女性の自立」を念頭に置いて進めていきたい。他に意見等はあるか。進捗状況の確認の手法や提案でも良い。

    (委員)第7期羽村市男女共同参画推進会議で行った担当課とのヒアリングを第8期羽村市男女共同参画推進会議でも実施したい。また、第7期羽村市男女共同参画推進会議で行った担当課とのヒアリングでの推進会議の意見がどのように検討されたか示してほしい。

    (会長)事務局は、第7期羽村市男女共同参画推進会議で行った担当課とのヒアリングでの推進会議の意見に対する検討結果を次回までに示してほしい。他に意見等はあるか。

    (委員)男女共同参画の必要性や重要性について、くり返し市民にアピールすることが重要であることから、第8期羽村市男女共同参画推進会議として男女共同参画フォーラムと連動した取組みを行うか、独自の取組みを行えると良い。一般的に少子高齢化や世代間格差については認識がなされているので、あらためて男女共同参画を働きかけるために、評価をしたものを分かりやすく市民に伝えることを検討したい。ヒアリングはぜひ行いたい。

    (会長)男女共同参画フォーラムは効果的な取組みである。今年度の男女共同参画フォーラムの取組み状況について事務局に説明をお願いする。

    (事務局)4月に実行委員会を立ち上げ、企画の検討を進めている。今年度は「ワーク・ライフ・バランス」をテーマとして、プレイベント、メインイベント、アフターイベントを実施する計画である。プレイベントを実施することで、関心を広げ、参加者を増やすという狙いを持ち、アフターイベントを実施することで、次年度の実行委員への参加につなげたいと考えている。

    プレイベントでは、子育て世代や独身世代の市民等にパネリストとして協力いただき、司会からのインタビュー方式で課題を洗い出し、メインイベントではNPO法人ファザーリング・ジャパンの方を講師として、イクボスについて取り上げる予定である。講演後には交流会を行い、課題を解決する方法等について意見交換を行いたいと考えている。また、市内の団体に協力いただき、多くの団体が関わって男女共同参画を考える場としていきたいと考えている。

    (委員)男女共同参画フォーラムの実行委員会に委員として参加している。従来は、講師次第で男女共同参画フォーラムの参加者数が左右されていたが、今回は、プレイベントで、参加者に関心を深めていただき、メインイベントへの参加につなげていきたいと考えている。また、取組みについて市民に分かりやすく伝えることを盛り込めたら良いと考えている。

    (委員)同じく、男女共同参画フォーラムの実行委員会に委員として参加している。企業の方にも来ていただき、理解が進むことを期待したい。

    (会長)第8期羽村市男女共同参画推進会議としても協力していきたい。他に意見等はあるか。

    (委員)さまざまな取組みを行っているが、どの程度、市民に浸透しているかが分からない。例えば、男女共同参画フォーラムに参加した市民のうち何人が男女共同参画に興味を持って参加したかを計ることができれば、どの程度浸透しているか判断がつくのではないか。

    (委員)男女共同参画フォーラムの参加数が多ければ男女共同参画が浸透したかと言うと一概にそうとも言えない。一助になっていると思うが、効果が見えにくく、また、効果を目の当たりにする機会がどこにあるか分からない。どのように「見える化」をするかは課題である。

    (委員)羽村市男女共同参画推進会議はさまざまな団体の代表で構成されているので、委員が所属団体において男女共同参画フォーラムの宣伝をしていくことで、少しずつ浸透していくのではないか。

    (委員)数値では効果が図りきれないものもある。第8期羽村市男女共同参画推進会議の進め方については、前回と同様な方法が良い。

    (会長)委員の意見により、(1)第7期羽村市男女共同参画推進会議での担当課へのヒアリング意見の検討結果の確認、(2)担当課へのヒアリング、を行うこととしたい。また、第8期羽村市男女共同参画推進会議として「女性の自立」を念頭に置いて進めていきたいがいかがか。

    (委員)女性の自立は、経済的自立を指すのか。

    (委員)経済的自立である。

    (会長)再就職、職業能力向上、創業支援等は羽村市ではどのようなことに取組んでいるか。

    (事務局)再就職支援や創業支援のセミナーを行っているほか、情報提供を行っている。また、社会福祉課や子育て支援課がハローワークと連携して個別相談を行い、支援を行っている。

    (会長)第8期羽村市男女共同参画推進会議として「女性の自立」を念頭に置いて進めていくこととする。次回までに、実施計画事業のうち「女性の自立」に関連する事業を事務局に洗い出してもらい、推進会議でヒアリングを行う担当課を決定したい。また、男女共同参画の取組みの効果が見えないという意見があったが、ヒアリングを行うことで施策や事業の効果を評価したい。評価では、市民の意識の変化はつかめないが、数値目標に関して議論していくことで、事業の有効性等も見えてくる。どのように広報していくかということも課題であるため検討したい。

    (委員)ヒアリングを行うことで実態が見え、また、見えてくることに意味がある。実態にデータを加え、今、現場で起きていることを市民に分かりやすく伝えることは有効である。実際に評価を進めながら検討していけば良いのではないか。

    (会長)評価を進めながら検討していきたい。他に意見等はあるか。なければ、続いて、議事の2項目め、「羽村市男女共同参画基本計画進捗状況調査報告書(案)」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

    (2)羽村市男女共同参画基本計画進捗状況調査報告書(案)平成25年度(2013年度)実績について

    事務局より資料2に基づき説明

    (会長)No.60女性のための再就職、キャリアアップ応援講座の開催として実施したミニブルーム交流カフェはどのような内容か。

    (事務局)創業を目指す方で、主に女性を対象として、子育てしながら創業した経験談等の講演と講師を交えて参加者同士の交流を行った。金融機関からの創業補助金の案内も併せて行われ、参加者同士の交流において創業に関して情報交換を行うことができ、16人の参加者から好評を得た。今年度も11月に開催の予定である。

    (会長)生涯学習において、創業支援を2~3番目の目的として持たせて、講座を企画すると良い。学びから一歩踏み出し、課題達成能力を身に付けるような学習プログラムも重要である。生涯学習担当者にもこの会議に出席をいただくと良い。

    (委員)No.50~52では、市内企業に対して情報提供をしていると記載されているが、どのように情報提供がなされているか、また、提供された側がどの程度活用しているかを把握しているか。

    (事務局)登録企業に対してメール配信を行っている。活用についての調査は行っていない。

    (会長)企業認定制度は企業の男女共同参画の取組みを評価するのに有効な制度であることから、羽村市に制度を設けるよう提案することもできる。

    (委員)女性の自立には男性の家庭参加が不可欠で、実現には企業側の努力も必要であることから、企業への働きかけは重要である。男女共同参画フォーラムではNPO法人ファザーリング・ジャパンから講師を招き、子育て中の社員を応援する「イクボス」になるための心得や方法論を取りあげることになっている。企業の方にもぜひ参加していただきたい。

    (会長)企業に対して、男女共同参画フォーラムに参加するよう呼びかけをしているか。

    (事務局)メール配信サービスを通じて呼びかけているほか、商工会を通じてチラシを配布している。

    (会長)実行委員が直接企業を訪問して呼びかける等、積極的な取組みが必要であろう。他に意見等はあるか。

    (委員)No.60再就職支援セミナーについて、参加者が増えているのは良いが、まだ人数が少ない。広報紙に掲載するだけでなく、幼稚園、小学生の保護者にチラシを配布すると良い。

    (委員)保育園の保護者もキャリアアップについて希望があると思うので、チラシを配布すると良い。

    (委員)ハローワークでは都内8か所にマザーズコーナーを設け、子育て中の方の再就職をバックアップしている。

    (会長)保育園、幼稚園等へのチラシの配布を検討すること。他に意見等はあるか。

    (委員)No.34市民との協働による市民講座の開催では、育児中の父親・母親がともに参加できる講座等を市民と協働して実施したと記載されているが、企画側の市民の年齢層はどのくらいか。若い方が参画すると良い。

    (事務局)ゆとろぎ協働事業運営市民の会が講座の企画を行っている。年齢層は高い。

    (会長)他に意見等はあるか。なければ、続いて、議事の3項目め、「平成26年度 男女共同参画推進事業について」を議題とする。事務局から説明をお願いする。

    (3)平成26年度男女共同参画推進事業について

    事務局より資料3に基づき説明

    (会長)質問等はあるか。

    (委員)女性悩みごと相談について、実績が前年とほぼ同数であるが、相談者は固定されているのか。

    (事務局)相談は予約制であり、一人につき1時間の相談としていることから、実績についてはほぼ同数となっている。継続して相談される方もいるが、固定されてはいない。

    (会長)他にあるか。ないようなので、本日の会議はこれで閉会する。以上で本日の会議を閉会する。活発に議論していただき感謝する。

     

    午後9時10分終了

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    羽村市役所企画総務部企画政策課

    電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

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