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    平成30年第6回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • [2022年7月12日]
    • ID:11272

    平成30年第6回羽村市教育委員会定例会会議録

    日時 平成30年5月15日(火)午後2時57分~3時59分

    場所 羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者の氏名

    教育長 桜沢 修、教育長職務代理者 江本裕子、委員 羽村 章、委員 塩田真紀子、委員 永井英義

    傍聴者 なし

    議事日程

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 議案第16号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第1号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について

    日程第5 議案第17号 羽村市入学資金融資条例の一部改正に係る意見聴取について

    日程第6 議案第18号 羽村市特別支援教育就学支援委員会委員の委嘱及び任命について

    日程第7 議案第19号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱について

    日程第8 議案第20号 羽村市図書館協議会委員の委嘱について

    日程第9 議案第21号 羽村市スポーツ推進委員の委嘱について

    日程第10 報告事項① 今後のICT教育について

    ② 平成31年度使用羽村市立中学校教科用図書の採択事務の日程等について

    ③ 教育委員会へ提出された陳情等について

    会議経過

    教育長 定刻前ですが、全員おそろいですので始めさせていただきます。

    ただいまの出席者は5名です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成30年第6回羽村市教育委員会(定例会)を開会します。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    日程第1

    教育長 会議録署名委員の指名を行います。

    会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第33条の規定によりまして、教育長において永井英義委員を指名します。よろしくお願いします。

    日程第2

    教育長 教育長報告を行います。

    それでは、お手元の教育長報告事項をご覧ください。

    まず、4月18日、羽村市教育研究会総会が開催され、平成30年度の市教研の活動が始まりました。市教研の会長には、羽村東小学校の西山校長が前年度に引き続いて就任しています。総会につきましては、西山校長と私の挨拶、役員の校長、副校長の紹介で終了し、その後に、参加された教員の皆さんが13の研究部会に分かれて、年間研究計画、また活動内容等の打ち合わせ会議を行ったところです。

    続いて、4月20日の東京都教育施策連絡協議会でございます。委員の皆さんにもご出席をいただきまして、ありがとうございました。会議の中では、東京都教育委員会主要施策の概要について、東京都教育委員会の中井敬三教育長から説明がありました。

    主なところでは、東京都の学力の状況について、全国学力調査によると全国平均を全て上回っており、基礎学力の伸長が見られるという報告や、英語教育の充実に向けた取組みとして、小学校における英語専科指導員の配置、また中学校におけるパフォーマンステストの普及・啓発、東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」の開設などがあげられたところです。

    また、小・中学校における不登校児童・生徒への支援では、東京版不登校特別校の市町村における設置促進などもあげられ、いろいろと教育施策を東京都が出しておりますけれども、今後、具体的な施策の説明があるだろうと捉えています。

    いじめの総合対策、自殺予防教育、基礎体力の向上施策、がん教育リーフレット、性教育の手引、オリンピック・パラリンピック教育の推進、教員の資質・能力向上、特別支援教室の導入促進、学校における働き方改革等について施策の説明があったところです。

    これらのさまざまな東京都の施策につきまして、どのように受けとめて対応していくか、今後検討していかなければならないと認識しているところです。

    次に、4月23日、若手教員育成研修開講式がございまして、平成30年度の研修について説明が行われたところです。今年も羽村市自然休暇村において、7月24日から26日の間、宿泊研修を実施する予定です。

    続いて、27日、羽村第二中学校で職場体験連絡協議会が実施されまして、企業の方からの講話をいただいたところです。また、出席された事業所の方々から職場PRも行われまして、羽村第二中学校の2年生が真剣に話を聞いていました。

    羽村第二中学校の職場体験につきましては、今月28日から6月1日まで実施される予定です。また、職場体験と事前、事後の学習が行われるわけですけれども、職場体験の目的、目標であります職業や仕事、社会の仕組みを知るとともに、働く人の実際の職業生活に触れて社会の現実を感じてほしいとの感想を持ったところです。

    5月7日、西多摩地区市町村の教育長による会議を羽村市役所で開催しました。議題としましては、前にもお話ししました、多摩の子・多摩子ども詩集の発行、運営について議論させていただいたところです。運営経費の面で財政的に苦しい状況にある、また編集事務が教員の負担になっている、さらには教育課程に位置づけられていないことであり、このままでは組織運営が厳しくなるだろうという、幾つか大きな課題もあげられておりますが、平成30年度については従前の取り組みを引き継ぎ、効率化を図りながら実施していくということで、西多摩地区の一部の学校長からは、廃止したらどうかというような意見もあるとは聞いている中で、これまでの長い歴史の中で詩集の発行がまた復活し、そして今に継続されているということを考え、この会議では今後も継続し、存続していく方向でそのためにどのようなことを検討して改善していったらいいかということを検討していくべきだという意見の集約をさせていただいたところです。

    多摩の子・多摩子ども詩集は、昭和20年代から30年代の創刊です。そういった西多摩の歴史を振り返るなかで、時代の変遷や、学校長を初めとして教員の入れかえなどもあり、働き方改革と言われる今の状況のなか、歴史的にずっと継続してきたものに対しての意識もかなり変わってきていると改めて感じたところです。

    5月8日には、姉妹都市事業連絡協議会総会が北杜市で開催され、出席してきました。北杜市の文化・教育関係では囲碁が盛んで、羽村市からも囲碁のサークルが対戦しに行くなどしています。またソフトボール、ジュニアバレーボール、少年サッカー、ソフトテニス、体育協会、文化協会の交流など、文化面、スポーツ面でのさまざまな交流が行われており、協議会としては財政的な交通費等の支援も行っているところです。今後も、教育の分野での姉妹都市交流が継続、発展されるように支援していきたいと考えています。

    5月10日、11日に、関東地区都市教育長協議会が横浜市で開催されまして、総会及び学校教育の分科会に出席してきました。

    総会は通常どおり、事業報告や予算等の承認がされ、その後、文部科学省から国の教育施策に関する説明、また記念講演では、陸上競技のオリンピアンの高野進さんのバルセロナまで3回連続でオリンピックに出場しているお話で、400メートルの日本記録も持っている方ですけれども、バルセロナでは決勝まで進んだということでございました。

    「目の前にある無限の可能性」という演題で、子どもたちの可能性についてお話を聞く機会をいただいたところです。

    また、分科会では、新たな教育課題への対応、教員の資質・能力向上に向けた取り組み、学校における災害対応と危機管理という3つのテーマで、フリーの意見交換がされたところです。

    最後に、報告事項には記載しておりませんけれども、4月から新学期が始まり、小学校では「特別の教科 道徳」が始まっています。また、中学校では3学期制による学校経営が始まったところです。道徳についても学期制についても、今までの教育委員会の議論等も含めますと、ポイントとなるのは評価のことだと捉えています。道徳では、自己を見つめ、物事を多面的、多角的に考え、人間としての生き方についての考えを深める取り組みと指導をする中で、児童がいかに成長したかを積極的に受けとめて認めていく、そういった評価として記述式で評価していくことになりますけれども、学校でどのように実際の評価が行われているかということにつきましても、教育委員会として把握していく必要があると思いますので、今後、学校からの情報を求め、教育委員会で報告させていただきたいと思っています。

    3学期制についても、夏休み前に成績評価が行われるわけですけれども、どのような形で実施しているかも含めて学校からの報告を求め、教育委員会で委員の皆さんに状況報告をしたいと考えています。

    以上、報告とさせていただきます。

    これから質疑を行います。何かご質問ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了させていただきます。

    教育長報告は以上で終了とします。

    日程第3

    教育長 日程第3、教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の4月17日から5月14日までの活動については別紙に記載のとおりです。

    これから質疑を行います。何かご質問またはご意見、ご報告いただく事項等がありましたらお願いします。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 私は、5月12日(土曜日)に富士見小学校のPTA総会に出席しました。岡前校長先生のお話の中で、教育委員会や地域の人たちが来賓として出席しているPTA総会は、羽村市に来て初めてだということでした。今までの学校ではなかったとお話をされていたので、珍しいことなのかどうか疑問に思い、他市の状況などわかりましたらお尋ねします。

    また、それぞれの学校のPTAによって大分内容が違うという感想を持ちまして、小・中学校PTA連合会の中で、お互いの組織の情報交換も必要なのではないかと感じました。

    教育長 PTA総会に教育委員や地域からの来賓の出席があるかどうか、生涯学習部参事の経験から、説明はありますか。

    生涯学習部参事 教育長。

    教育長 生涯学習部参事。

    生涯学習部参事 羽村委員がおっしゃるように、実は私自身も過去の学校の現場において、あまり経験がございません。教育委員会や、市議会議員、また町内会長、自治会長など、民生委員や青少対の会長、いろいろな人たちが来賓として多く出席していただいている羽村市の現状は、私の過去の経験から他市の様子を見てもほとんどないです。恐らく、羽村市の過去の経緯から、地域で学校を見守ろうという一つの形になったものであろうと感じています。

    学校の現場では、来賓が見えて、少し緊張するなどプレッシャーを感じるところはありますけれども、その反面、多くの方々に学校教育を見守っていただいているという安心感や、さまざまな部分で今後、協力していただけるのではないかという期待感などを感じるものですから、この羽村市の伝統は今後も継続していけたらいいと感じております。

    教育長 羽村委員の発言の中で、それぞれの学校のPTA活動も特色があり、総会の運営や進行などもさまざまだと思いますが、委員の皆さんも出席していただいた学校の様子など、何か感じているところはございますか。

    塩田委員 教育長。

    教育長 塩田委員。

    塩田委員 私は、松林小学校のPTA総会に出席させていただきました。総会資料の議案書等の漢字に全てルビがふってあり、非常に丁寧につくられていると驚きました。逆に言うと、漢字を理解できない、読めない外国籍の保護者の方が多いということも感じました。中学に行ったときに、たぶんそういった資料にはルビがふられていないのではないかと思います。

    教育長 松林小学校では、かなり外国籍の保護者が多い状況で、わかりやすい資料を提供したいということで始めたと私は聞いていましたが、生涯学習部参事から説明をしてください。

    生涯学習部参事 教育長。

    教育長 生涯学習部参事。

    生涯学習部参事 松林小学校では、PTA総会の資料にルビをふっています。実はそれだけではなく、PTAから保護者向けに出している文書で、運営委員会の報告など、基本的にルビをふっています。お話しいただいたように、外国籍児童の保護者が、平仮名であれば何とか理解ができるというところもありまして、ルビをふっている経緯があります。

    あわせて、年間回数は決まっていますけれど、学校に日本語指導の方をお呼びしている関係で、大事な文書について、例えばスペイン語に訳してもらうなどの工夫もしているところです。特にペルー系のお子さんが多いのか、松林小学校ではそういう取り組みをしているところです。

    先ほど羽村委員からご意見があったように、それぞれのPTAの取組みを相互の交流の中で情報を共有し合い、参考にしてできることと、できないことも考えていけるように、教育委員会としても機会があれば後押しをしていきたいと考えています。

    教育長 ほかにございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、委員の皆さんからの活動報告については以上とさせていただきます。

    日程第4

    教育長 議案第16号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第1号)のうち教育費に係る部分の意見聴取についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第16号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第1号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について、ご説明いたします。

    本議案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、平成30年度羽村市一般会計補正予算のうち教育費に係る部分について教育委員会の意見を聴取する必要があるため、その内容を説明し意見を求めるものです。

    別紙、「平成30年度一般会計補正予算(第1号)概要説明書(教育委員会用)」によりまして、今回の補正予算の教育委員会に係る部分の細部についてご説明いたします。

    初めに、今回の一般会計補正予算ですが、予算現額225億6,000万円から歳入歳出それぞれ5,310万円を減額し、225億690万円とするものです。

    まず、歳入についてですが、歳入の教育費に係る国庫支出金は241万8,000円の減額となっております。

    説明及び概要欄をご覧ください。

    1の学校施設環境改善交付金につきましては、富士見小学校トイレ改修工事に係る補助金でございます。ここで富士見小学校のトイレ改修工事に係る予算措置について、補足説明をさせていただきます。

    富士見小学校のトイレ改修工事については、当初の計画では平成29年度に実施設計、平成30年度に改修工事を予定しておりましたため、平成30年度当初予算に改修工事に係る事業費及び国と都の補助金を計上しておりましたが、本年1月に、文部科学省の平成29年度補正予算に係る補助事業の追加分として羽村市から補助金の交付申請をしましたところ、採択されましたことから、事業年度を1年前倒しし、改修工事に係る事業費及び国の補助金について平成29年度一般会計補正予算(第5号)に補正予算を計上し、本年3月議会にて議決され、平成30年度に繰り越しを行ったところでございます。

    したがいまして、今回の減額補正につきましては、平成30年度の当初予算額に計上していた改修工事に係る事業費及び国庫支出金、都支出金を減額するものでございまして、現段階においては平成29年度から繰り越した分と、もともと平成30年度の当初予算編成で組み込んでいたものが、二重で計上されている状況になっております。この平成30年度の当初予算分について、補正で減額を行うものです。

    国庫支出金につきましては、ただいま申し上げました学校施設環境改善交付金として、富士見小学校トイレ改修工事に係る補助金を882万5,000円減額するものです。

    次に、都支出金ですが、都支出金の1、防災機能強化のための公立学校施設トイレ整備支援事業補助金につきましても、富士見小学校トイレ改修工事に係るものであることから、平成30年度当初予算に計上した514万8,000円を減額いたします。

    なお、これら富士見小学校のトイレ改修工事に係る国庫支出金、都支出金につきましては、概要欄に歳出連動と記載しておりますとおり、歳出の教育費の3、学校維持管理に要する経費の富士見小学校トイレ改修工事と連動するものです。

    次に、2、道徳教育推進拠点校事業委託金につきましては、「特別の教科 道徳」の実施に向け、道徳教育に先進的に取り組み、研究開発等を行い、道徳教育推進の中核的な役割を担う拠点校に羽村第三中学校が指定されたことに伴い、東京都から委託金が交付されることとなったため、20万円を増額するものです。

    次に、3、プログラミング教育推進校事業委託金につきましては、「新学習指導要領に基づく『プログラミング的思考』を育むことを目的とした授業や研究授業等を実施し、実践報告会等によりプログラミング教育推進を図る事業」に武蔵野小学校が指定されたことに伴い、東京都から委託金が交付されることとなったため、50万円を増額するものです。

    なお、道徳教育推進拠点校事業委託金及びプログラミング教育推進校事業委託金につきましては、概要欄に【歳出連動】との記載があるとおり、歳出の教育費の2、教育研究・教育指導に要する経費の概要欄に記載のある道徳教育推進拠点校事業及びプログラミング教育推進校事業にそれぞれ全額充当されるものです。

    以上、都支出金を合計いたしますと、総額で444万8,000円の減額となっております。

    次に、市債ですが、1、小学校トイレ改修事業債についても、富士見小学校トイレ改修工事に係る平成30年度当初予算に計上したものであることから、これを全額減額するもので、3,410万円の減額となります。

    以上、教育費に係る歳入は合計で4,096万6,000円の減額となっております。

    続きまして、歳出です。

    1、職員人件費でございますが、これは本年4月1日付の人事異動に伴う人件費の補正で、合計で180万7,000円の減額となっております。

    次に、2、教育研究・教育指導に要する経費につきましては、先ほど申し上げましたとおり、歳入の都支出金、道徳教育推進拠点校事業委託金、プログラミング教育推進校事業委託金と連動しており、それぞれの委託金を充当し、道徳教育推進拠点校事業が20万円、プログラミング教育推進校事業が50万円、合計70万円を増額補正するものです。

    次に、3、学校維持管理に要する経費につきましては、平成30年度の当初予算に計上した富士見小学校トイレ改修工事に係る監理業務委託料及び改修工事費の合計5,041万5,000円を減額するものです。これらを合計し、歳出の教育費については、総額で5,152万2,000円の減額となっております。

    以上で、平成30年度羽村市一般会計補正予算(第1号)のうち教育費に係る部分についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    江本委員 教育長。

    教育長 江本委員。

    江本委員 歳出の1、職員人件費ですが、約180万円の減額ということですけれども、これは具体的にどのような理由から減額するものか伺います。人事異動により人員が減ったということなのでしょうか。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 職員人件費につきましては、平成30年度の当初予算編成時期において、現行の経営管理計画に基づき組織が編成されるわけですけれども、その組織の人数の中で、ある程度の概要で人件費を見込んで各科目について予算措置を行います。

    したがいまして、実際の人事異動の結果、今回減額になっておりますので、当初想定していた職員より給料が低い職員が配属された場合に減額になることがございますし、あるいは逆に、当初想定していた人員配置よりも年齢あるいは給料が高くなるなど、当初見込んだ金額より増額になる場合には増額補正といった形で全体調整を行います。これは教育費だけではなく、全ての科目において行った結果で増減を行っております。

    委員のご質問の人員が減ったことによる減額ではございません。

    教育長 ほかにご質問がありますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第16号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第1号)のうち教育費に係る部分の意見聴取については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    日程第5

    教育長 議案第17号 羽村市入学資金融資条例の一部改正に係る意見聴取についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 それでは、議案第17号 羽村市入学資金融資条例の一部改正に係る意見聴取について、ご説明いたします。

    本議案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、羽村市入学資金融資条例の一部改正について教育委員会の意見を聴取する必要があるため、その内容を説明し、意見を求めるものです。

    今回の改正は、入学資金の融資を受ける際に、保証機関の保証を得た保護者が負担した保証料について、市が保護者に補助金として交付する制度から、直接金融機関に支払う方法に改め、制度利用者の利便性の向上を図るものです。

    細部についてご説明いたしますので、別紙、「羽村市入学資金融資条例新旧対照表」及び羽村市入学資金融資条例の改正箇所が見え消しとなっておりますプリントをご覧ください。

    まず、改正前の第8条、保証料の補助の条文ですが、ここでは条例第7条第4号に規定する入学資金融資制度の取扱金融機関が指定する保証機関の保証を受けられた保護者に対し、市はその保証料を補助することができると規定をしており、今回の改正により、この保証料について、市が保護者からの申請に基づき保護者に補助金として交付する制度から、融資額に係る利子の補給とあわせて市が保証料を直接金融機関に支払う方法に改めることから、この条文を削除するものです。

    また、第8条の削除によりまして、改正前の第9条、第10条をそれぞれ1条ずつ繰り上げ、第8条、第9条と改正します。

    次に、改正後の第9条の次に、新たに第10条として、改正前の第8条に規定していた「保証料の補助」にかわって、「保証料の負担」の規定を設けるもので、「市長は、融資を行った取扱金融機関に対し、第7条第4号に規定する保証機関の保証を得た保護者が支払うべき保証料を負担することができる」との条文を加えるものです。

    次に、付則をご覧ください。

    羽村市入学資金融資条例の一部を改正する条例につきましては、公布の日から施行いたしますが、経過措置として、「改正後の羽村市入学資金融資条例の規定は、平成30年度以後の融資について適用し、平成29年度分までの融資については、なお従前の例による」ことを規定するものです。

    以上で、議案第17号 羽村市入学資金融資条例の一部改正に係る意見聴取についての説明を終わります。よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願します。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第17号 羽村市入学資金融資条例の一部改正に係る意見聴取については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    日程第6

    教育長 議案第18号 羽村市特別支援教育就学支援委員会委員の委嘱及び任命についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第18号 羽村市特別支援教育就学支援委員会委員の委嘱及び任命について、ご説明いたします。

    本議案は、羽村市特別支援教育就学支援委員会条例第3条の規定に基づき委嘱及び任命している羽村市特別支援教育就学支援委員会委員について、任期満了により、新たに委嘱及び任命しようとするものです。

    委員構成につきましては、別紙名簿に記載の20名の方となります。

    任期につきましては、本日より平成31年3月31日までとなります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第18号 羽村市特別支援教育就学支援委員会委員の委嘱及び任命については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    日程第7

    教育長 議案第19号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第19号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱について、ご説明いたします。

    本議案は、スポーツ基本法第31条及び羽村市スポーツ推進審議会条例施行規則第2条の規定に基づき委嘱している羽村市スポーツ推進審議会委員の関係行政機関職員の人事異動に伴い、新たに1名委嘱しようとするものです。

    委嘱される方につきましては、議案の下段にございます梅村康子氏です。東京都オリンピック・パラリンピック準備局スポーツ推進部調整課長代理を務めていらっしゃる方です。

    任期につきましては、本日より平成32年3月31日までとなります。

    なお、この委嘱により、羽村市スポーツ推進審議会委員の構成は、別紙委員名簿のとおりとなります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 ないようですので、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第19号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    日程第8

    教育長 議案第20号 羽村市図書館協議会委員の委嘱についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第20号 羽村市図書館協議会委員の委嘱について、ご説明いたします。

    本議案は、羽村市図書館協議会規則第2条の規定に基づき委嘱している羽村市図書館協議会委員の欠員に伴い、新たに1名委嘱しようとするものです。

    委嘱する方につきましては、議案書の下段の表にございます松田和晃氏です。杏林大学総合政策学部の教授です。

    任期につきましては、本日より平成31年6月30日までとなっております。

    なお、この委嘱により、羽村市図書館協議会委員の委員構成は、別紙委員名簿のとおりとなります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第20号 羽村市図書館協議会委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定しました。

    日程第9

    教育長 議案第21号 羽村市スポーツ推進委員の委嘱についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第21号 羽村市スポーツ推進委員の委嘱について、ご説明いたします。

    本議案は、スポーツ基本法第32条第1項の規定に基づき委嘱している羽村市スポーツ推進委員の欠員に伴い、新たに1名委嘱しようとするものです。

    委嘱する方につきましては、議案の下段の表にございます森史恵氏です。

    任期につきましては、本日より平成32年3月31日までとなります。

    なお、この委嘱により、羽村市スポーツ推進委員の構成は、別紙委員名簿にございます17名の方となります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第21号 羽村市スポーツ推進委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定しました。

    日程第10

    教育長 報告事項① 今後のICT教育について、事務局からの説明を求めます。

    学校教育課長 教育長。

    教育長 学校教育課長。

    学校教育課長 報告事項① 今後のICT教育について、ご報告させていただきます。

    お手元に配布しております、報告事項①「羽村市におけるこれからのICT教育について」をご覧ください。

    平成30年1月に、今後のICT教育の基本方針を策定しましたので、本日の教育委員会においてまず、報告させていただきます。

    1ページをご覧ください。この基本方針策定の背景として、情報化の進展による社会の変化や、情報活用能力の育成という今後の新学習指導要領の改訂に伴った子どもたちの情報活用能力、プログラミング教育を踏まえて、子どもたちの生きる力に視点を置いた取組みをしていく上で、羽村市教育委員会において、今後のICT教育に関する計画を策定することを視野に、昨年度、基本方針を立てたところです。

    2ページでは、平成30年1月現在の羽村市の現状について表にして示しております。今年度、大きな変わりはございませんが、これまでに国が示しております現状に対し、羽村市におけるICT環境の現状をここで表にさせていただいたところです。

    羽村市は小・中学校のコンピューター教室に教育用パソコンを40台、プラス教師用1台の計41台がそれぞれ設置されており、全校で410台設置されております。それらのパソコンにつきましては、インターネット接続環境が整えられております。「現状の分析」にも記載しておりますが、国で示されるような各教室単位での設置というのは未整備という状況でございますが、各学校には、先生方が授業で使うためのパソコンと電子黒板を1セットずつ各フロアに整備しております。

    羽村市の現状の「超高速インターネット接続率」が100%となっておりますのは、外部への接続が可能となっているパソコンについては超高速、いわゆる光回線で接続されているという意味でございまして、学校の中にあるパソコン全てが光回線で接続されているという意味ではございませんので、誤解のないようにお願いします。

    このほかに校務用パソコンを先生方1人に1台を配置させていただいておりますが、その校務用パソコンには、職員室に1台と事務室に1台、また図書室に1台の計3台がインターネットに接続できる環境を整えたもので各学校の校務用パソコンとして位置づけて運用しているところです。

    こういった現状をまず説明させていただきまして、3ページ以降になりますけれども、今後のICT教育基本方針を立てさせていただき、また3のICT機器の整備については、国からの平成30年度以降のICT環境の整備について、指針・方針が示されているところです。

    こちらを踏まえまして、4ページに「今後のICT機器整備計画策定について」として、今後のICT教育の基本方針に基づき、学校の先生方を中心とした検討組織を設置させていただき、教員のご意見なども取り入れながら、具現化を図るための実施計画を策定していくというところをこの方針で定めております。

    続いて、羽村市の今後のICT教育についてですが、平成30年度におきましては、この方針に基づきまして、まず、平成31年度の予算編成に基づく要求時に骨子を固めまして、まずは来年度の具体的なICT環境の整備に向けたものを定めていきたい。そのためには、学校の先生方を中心とした委員会である、ICT活用推進委員会を設置させていただき、4月から委員会を開いており、学校の先生方から意見聴取をしていく中で、どういったものを具体的に授業の中へ取り入れていくことが必要なのかというところの洗い出しをさせていただくものです。

    そういった委員会の意見等も踏まえながら骨子を固めまして予算要望に反映していくとともに、平成30年12月を目途に、実施計画書を策定する予定です。この計画書につきましては、機器の整備や、先生方の指導力など、そういったところを整備計画の中で改めて加えていき、策定していきたいと考えております。

    平成31年1月の教育委員会定例会におきまして、改めて今年度策定します整備計画について、報告をしたいということで、現在、この策定に向けて取り組んでいるところでございます。

    なお、今年度当初予算が計上されていますけれども、教育用パソコンのうち、羽村西小学校、栄小学校、武蔵野小学校、羽村第三中学校の4校につきましては、平成24年度に設置したものですので、1月の稼働に向けた更新について準備を進めているところです。平成31年度には残りの6校についても教育用パソコンの更新を進めていきたいと計画しており、これにつきましても整備計画の中に盛り込みながら今後のICT環境について取り組んでいきたいと考えております。

    教育長 以上で報告が終わりました。

    何かご質問ございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 小学校、中学校の無線LANの整備率がゼロということに驚いたのですけれども、学校長の判断で学校に無線LANを整備することはできないわけですね。

    学校教育課長 教育長。

    教育長 学校教育課長。

    学校教育課長 無線LANの整備ですが、子どもたちのパソコンは各教室に整備されておりませんので、コンピューター室に40台プラス1台の光回線で、インターネットで調べ物学習ができます。校舎全体としましては、パソコンの配置、整備もされていない状況でありますので、校内全体を無線LANにするといった整備はしていない現状です。

    先生方のパソコンについても、校務用パソコンとして設置させていただいておりますが、基本、外部への接続はできません。セキュリティーの問題もありまして、特定のパソコンだけは外部へ通信できる環境です。校舎内で無線LANを整備するからには、校舎全体の環境整備に関すること、いわゆるハードの部分も含めてあわせて検討していく必要があると思っております。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 小・中学校でICT環境が整備されるのであれば、ぜひ教育委員会も書類を全部電子化し、スケジュールなども電子化するよう検討いただければと思います。

    教育長 要望、意見ということでお受けします。

    ほかに何かご質問ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了させていただきます。

    続きまして、報告事項② 平成31年度使用羽村市立中学校教科用図書採択事務日程(案)について、説明をお願いします。

    生涯学習部参事 教育長。

    教育長 生涯学習部参事。

    生涯学習部参事 平成31年度使用羽村市立中学校教科用図書の採択事務の日程等について、報告します。

    お手元の資料、報告事項②をご覧ください。

    初めに、採択に係る組織が資料1枚目の裏面に図として載せてございますので、これを利用して採択の流れをご説明いたします。

    まず、一番下に記載してあります各校代表の教員で構成された教科用図書選定調査委員会が教科用図書に関する調査・研究を行い、その結果を、図の中では中央にある教科用図書選定協議会に報告いたします。選定協議会は、提出された調査・研究報告書を審査し、教育委員会に報告することになります。教育委員会において、選定協議会の報告を参考に教科用図書採択を行う流れとなります。

    では、表紙に戻っていただき、今後のスケジュールについてご覧ください。

    教科用図書選定調査委員会につきましては、5月下旬から7月上旬まで、2回ないしは3回を予定しております。教科用図書選定協議会につきましては、6月中旬から7月下旬にかけて2回を予定しております。教育委員の皆さんにおかれましては、資料2枚目以降にあります教科用図書採択に関する要綱及び同要領に基づき、7月17日に行われる教育委員会定例会後の教育委員による教科用図書研究会を経て、8月21日の教育委員会定例会における採択をお願いいたします。そして、その後、8月下旬には東京都教育委員会への届け出となります。

    なお、6月5日から7月13日にかけて、羽村市役所分庁舎及び羽村市図書館において教科書の展示会を行います。

    終わりに、教科用図書選定調査委員会委員及び教科用図書選定協議会委員について、お手元の資料、平成31年度使用羽村市立中学校教科用図書選定協議会要綱並びに平成31年度使用羽村市立小・中学校特別支援学級教科用図書選定協議会要綱に基づき、教育委員会が任命することになっております。

    詳しくはにつきましては、後ほど、それぞれの要綱をご覧ください。

    教育長 以上で、報告事項②の平成31年度使用羽村市立中学校教科用図書採択事務日程(案)についての説明が終わりました。

    基本的には、要綱等に規定されておりますけれども、今回の教科用図書については中学校の道徳教科書ということでよろしいですか。

    生涯学習部参事 教育長。

    教育長 生涯学習部参事。

    生涯学習部参事 中学校の道徳の教科書を中心に、ただ、例年どおり、小・中学校の特別支援学級の教科書も後ほど行います。

    教育長 事務日程(案)、また各調査委員会、協議会等の内容についての説明がされました。

    何かご質問ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了いたします。

    続きまして、報告事項③でございます。教育委員会へ提出された陳情等についての説明を求めます。

    生涯学習部参事 教育長。

    教育長 生涯学習部参事。

    生涯学習部参事 報告事項③ 平成30年4月18日に日本出版労働組合連合会教科書対策部から提出された「2018年度における公正な教科書採択のために(要望書)」について、概要を説明いたします。

    要望書の趣旨としましては、次年度初めて導入される中学校道徳科の教科書に係る採択過程について、道徳は子どもたちの内面にかかわる特性に鑑み、慎重な検討が必要であるという主張のもと、資料2枚目、3枚目にありますとおり、大きく5項目にわたる要望がされており、それぞれ小項目の内容が書かれております。

    大きな項目をあげさせていただきますと、(1)採択の公開性を高めること、(2)各学校および現場教員の意見を尊重すること、(3)調査研究委員会および選定審議会(委員会)の人事構成と報告書の尊重、(4)教育委員会における採択の方法、(5)教科書展示会の開催方法を改善することの5項目でございます。

    それらをまとめる意味で、採択過程の改善として、資料1枚目には以下の4つのポイントが要望されました。

    第1に、教科書採択のあらゆる過程において公開性を徹底すること。これは、採択にかかわる情報の公開性を高めるというものでございます。

    第2に、教科書を実際に使用する学校および教員の意見を尊重すること。これは、調査・研究などを通して学校現場の意見を尊重するというものでございます。

    第3に、採択は、最終的に決定する教育委員の説明責任を明確にするような方法で行うこと。これは、教育委員会での十分な協議を行うというものでございます。

    第4に、法定展示以外に独自の展示を開催し、保護者・住民等の意見を広く募集すること。これは、保護者や市民の意見を聴取する機会を確保するというものでございます。

    以上、4つの内容については、昨年同様の要望もございましたが、これまでも本市における教科書採択においてどれも担保されているものであるとともに、今後定める教科書採択の要綱に基づき適切に教科書採択事務を進めてまいります。

    教育長 以上で説明が終わりましたので、これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了します。

    これをもちまして、平成30年第6回羽村市教育委員会定例会を閉会します。ありがとうございました。

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