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あしあと

    平成30年第13回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • [2018年12月3日]
    • ID:12215

    平成30年第13回羽村市教育委員会定例会会議録

    日時 平成30年11月20日(火)午後3時00分~3時34分

    場所 羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者の氏名 教育長 桜沢 修、教育長職務代理者 江本裕子、委員 羽村 章、委員 永井英義

    傍聴者 なし

    議事日程

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 議案第33号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第3号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について

    日程第5 報告事項   トヨタ紡織株式会社からの寄付申出に対する受納について

    会議経過

    教育長 ただいまの出席者は4名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから平成30年第13回羽村市教育委員会(定例会)を開会します。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    日程第1

    教育長 会議録署名委員の指名を行います。

    会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第33条の規定によりまして、教育長において永井英義委員を指名します。よろしくお願いします。

    日程第2

    教育長 教育長報告を行います。お手元の教育長報告事項をご覧ください。

    10月16日、前回の教育委員会(定例会)から本日まで、多くの文化事業またはスポーツ、学校行事が開催されました。

    10月20日ですが、第66回全日本吹奏楽コンクールが名古屋国際会議場で行われました。羽村第一中学校吹奏楽部が東京都代表として出場しましたので、私も応援に行ってきました。過去3回、3年連続の全国での金賞受賞でしたけれども、皆さんご承知のとおり今回は銀賞という結果でした。東京都の代表になるだけでも大変なことですので一生懸命努力した結果を褒め称えたいと思っているところでございます。また、子どもたちにとっては、金賞を目指して頑張ってきた自分たちの気持ちが一旦少し落ち込んだところもあったけれども、来年に向けて、またみんなで盛り返して意欲を出していこうと、帰りのバスの中で顧問の玉寄先生から話があったと聞いたところです。また全日本金賞を目指して頑張ってもらいたいです。

    次に、10月21日です。文化祭の一環として特別企画の文化講演会が行われました。杏林大学名誉学長の跡見裕先生を講師に招いて、「羽村市民の健康寿命延伸を願って」というタイトルで講演を行っていただきました。羽村市が杏林大学と包括協定を締結してから、40以上の事業を相互に協議会等々を開きながら毎年実施してきています。市民大学講座や、中学生へのAEDの講習を毎年やっていただくなど、非常に濃い関係で杏林大学とはつながりを持っています。今回、跡見先生からは、羽村市と杏林大学との関係についてのお話や、医療面、健康面での示唆に富んだ話を聞かせていただいて、非常に役に立つ講演会だったと思います。

    教育委員会の学校訪問ですが、10月26日に小作台小学校、11月13日には松林小学校を訪問しました。委員の皆さんにも出席をいただきましてありがとうございました。改めて持ち帰った資料の学校長の学校経営方針等を読み返させていただく中で、幅広く、とても丁寧に経営方針が書かれており、それに基づいて各学校が本当に努力していると思っているところです。授業改善推進プランも資料に入っていたと思いますけれども、今の学校の課題や、または授業の内容について先生たちがみずから考え、そして改善していくという姿勢が各学校で定着してくれば、もっと授業自体も非常にいいものになっていくと思います。教育委員会の学校訪問終了後には、研究授業を行って指導主事を中心に協議会を実施してもらっていますけれども、一つ一つの学校での取り組みがさらに広がっていけばいいと考えているところです。

    授業参観をした中では、特に松林小学校では授業規律を大切にしたいと校長先生がおっしゃっていました。やはり教師としては授業力が重要であるというところを学校長として教員の皆さんに言っているという話でした。非常に規律正しい形で授業が行われてきている様子を感じたところです。

    次に、11月6日です。東京都市町村教育委員会連合会第1ブロック研修会が行われまして、福生市防災食育センターを視察見学するとともに、多摩事務所から講師としてお招きした榎並指導課長にお話を伺ったところです。防災食育センターは、防災関係の設備も整わせる中で、給食をつくって各学校に給食を届けています。非常に近代的な設備の中で学校給食がつくられている様子を見学させていただきました。

    11月9日には、東京都市教育長会に出席しました。都市教育長会には、予算委員会や企画委員会といった委員会が設置されていまして、今年度は、私が企画委員会の委員長ということで調査研究に取り組んだところです。5月ごろ、テーマについて全教育長にアンケートをとったところ、学校における働き方改革などについて調査研究してほしいということでした。今日お手元にお配りさせていただきました各教育委員会が取り組んでいる現状をアンケート形式で集計させていただき、どういったところが課題なのか、また、今回の働き方改革の主な視点をどこに置くのかについて、会議の中で幾つか、私から報告書を作成するにあたって説明させていただきました。ぜひお持ち帰りいただいて、一読していただければありがたいと思います。

    またあわせて、羽村市でも、現在、羽村市立学校における働き方改革推進プランの策定に向けて委員会等を設置して、対応を図っています。学校としての働き方の改善に向けて学校が主体的に考えてもらいつつ、9月にはタイムレコーダーを導入し、在校時間状況などを確認させていただきながら、教員のワーク・ライフ・バランスを考えていく中で学校の働き方改革を進めていければいいと考えています。

    次に、11月14日に、キルギス共和国から男子柔道チームの選手8人とコーチ1人が羽村市のスポーツセンターを練習会場に、いわゆる事前キャンプのような形で来ています。16日には、歓迎セレモニーが行われたところです。今週、大阪で行われる柔道のグランドスラムという大会があり、その大会の事前の練習会場として羽村市を選んでいただいたわけですが、宿泊等の対応を図らせていただきながら、ぜひ羽村市とキルギス共和国の交流が持てたらということで取り組んでいます。

    こういったことを契機に、キルギスの男子チームが中央アジアの予選等を勝ち抜いて、2020年東京オリンピックに来られる場合には、またぜひ羽村で事前キャンプを張ってもらうことも視野に入れながら交流を深められればと対応を図ってきています。

    キルギス共和国は中央アジアの中で、面積は日本の半分ぐらいだそうです。人口が600万人、山や川や山脈や湖など豊かな自然環境でいいところだということを紹介されました。また、西多摩から輩出した三田りょうという歌手がいますが、その方を羽村市とキルギスの友好親善大使として、市長から任命させていただいています。キルギスでは一番有名な日本人だと言われているそうで、毎年向こうへ行ってコンサートをするなど、現地の人と交流を図っていらっしゃるということです。三田さんには今回のこの交流の橋渡し等もしていただいているということで紹介もありました。

    10月中旬からの報告とさせていただきます。

    私からの報告は以上です。報告事項について何かご質問等がございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、質疑を終了させていただきます。

    以上で教育長報告を終了いたします。

    日程第3

    教育長 教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の10月16日から11月19日までの活動については、別紙に記載のとおりです。ご質問、ご感想等ありましたらお願いします。

    江本委員 教育長。

    教育長 江本委員。

    江本委員 10月27日の午前中に、羽村一中の授業公開と羽村西小のきらりコンサートを続けて参観させていただきました。羽村一中の受付に、吹奏楽部の顧問の塚本先生がいらっしゃって、全日本吹奏楽コンクール銀賞だったことがわかっておりましたので「子どもたちの様子はいかがですか」と伺いしましたら、「はい、もう子どもたちはみんな切りかえて、次へ向けて頑張っております」と言ってくださって、よかったと思いました。銀賞という結果が逆にいい経験になったのではないかと思いました。3年連続金賞ということであると、金賞しか経験していないお子さんもいらっしゃるわけですが、ひょっとしたらこれから予選落ちということもあるかもしれませんし、いろいろな経験を積んで、また次へ向かって目標を立てて進んでいくという非常にいい経験ができたと思っています。

    その日の授業公開では、生徒は全体的に大変落ちついておりました。その様子を見た上で羽村西小へ行きました。羽村西小のきらりコンサートでは、各学年が工夫を凝らし、日ごろの授業の成果がしっかりと出た、非常にすばらしいコンサートでした。音楽の授業の充実だけではなくて、先ほど教育長が授業規律ということをおっしゃいましたけれども、日々の学級経営がきちんとできた上で音楽授業がきちんとなされ、それが大きな舞台で発表という形になって、音楽の力や音楽性というものを育んでいって、その力を持って羽村一中へ行って、そして大きな全国という舞台で活躍できる子どもたちが育っていくのだという、本当の意味での小中のつながりを半日の間に見た気がして、非常に満足感を持った半日でした。

    ぜひ、これからも音楽だけではなく、いろいろな分野で小中がつながりながら、子どもたちのいいところを伸ばしていってあげたいと感じました。

    以上です。

    教育長 ありがとうございます。

    ほかに何かございますか。よろしいですか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で、意見、質疑等を終了させていただきます。

    教育委員会委員活動報告は以上で終了といたします。

    日程第4

    教育長 議案第33号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第3号)のうち教育費に係る部分の意見聴取についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第33号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第3号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について、ご説明いたします。

    本議案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、平成30年度羽村市一般会計補正予算のうち教育費に係る部分について、教育委員会の意見を聴取する必要があるため、その内容を説明し、意見を求めるものです。

    別紙、平成30年度一般会計補正予算(第3号)概要説明書により、今回の補正予算の教育委員会に係る部分の細部についてご説明いたします。

    初めに、今回の一般会計補正予算についてですが、予算現額230億6,750万円から歳入歳出それぞれ1億1,560万円を増額し、231億8,310万円とするものです。

    初めに、教育費に係る歳入についてです。都支出金が260万9,000円増額となります。説明及び概要欄をご覧ください。

    1、東京都公立中学校特別支援教室設置条件整備費補助金については、中学校3校に特別支援教室を設置するための経費に係る補助金が交付されるもので、217万2,000円を新たに都補助金に計上するものです。

    なお、この補助金につきましては、括弧書きで【歳出連動10年10月】と記載されておりますとおり、教育費の歳出に特別支援教室に要する経費に充当されるものです。

    次に、都支出金の2、文化財保存事業費補助金についてですが、これは、まいまいず井戸公園施設改修工事費の補助対象事業の追加採択に伴い増額となるもので、予算現額140万6,000円から43万7,000円を増額し、収入見込額を184万3,000円とするものです。

    なお、この補助金の増額は、対象事業の追加採択に伴うものでありますことから、改修工事費そのものの変更はなく、補助金の増額分につきましても、当初予算に計上した事業費に充当するものでございます。

    以上、合計いたしまして、教育費の歳入の補正予算額は、260万9,000円を増額するものとなっております。

    次に、歳出ですが、教育費に係る歳出は、合計で542万8,000円を増額するものです。

    初めに、1、外国籍児童・生徒日本語指導者報償金については、日本語指導の対象となる児童数の増加により指導時間数がふえることから、201万4,000円を増額するものです。

    次に、2、特別支援教室に要する経費についてですが、これは、中学校3校に特別支援教室を設置することに伴う整備工事費、備品購入費、消耗品費などの経費217万2,000円を増額するものです。経費の内訳につきましては、概要欄に記載のとおりとなっておりますので、ご確認いただきたいと思います。

    なお、先ほど歳入で申し上げましたとおり、この特別支援教室の設置に伴う経費につきましては、歳入の都支出金に計上した東京都公立中学校特別支援教室設置条件整備費補助金が充当されるものです。

    次に、3、スポーツセンター修繕費については、スポーツセンター館内の連動時計の親時計が故障したことから、この親時計の修繕費を計上するもので、修繕料として37万8,000円を増額するものです。

    次に、4、スイミングセンター施設修繕費については、スイミングセンターの男子トイレの小便器のフラッシュバルブが老朽化により故障したことから、この修繕に係る費用を計上するもので、修繕料を86万4,000円増額するものです。

    これらを合計いたしまして、教育費の歳出については542万8,000円の増額補正を行うものです。

    以上で、平成30年度羽村市一般会計補正予算(第3号)のうち教育費に係る部分についての説明を終わります。

    よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で提案理由の説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 外国籍児童・生徒日本語指導者報償金についてですが、対象人数と時間数の増加、もしくは指導する先生の増加など教えていただきたいです。

    学校教育課長 教育長。

    教育長 学校教育課長。

    学校教育課長 外国籍児童・生徒の日本語指導者の報償金ですけれども、いわゆる通訳の方の報償になります。日本語が話せない外国籍児童・生徒の通訳が主ですけれども、保護者との三者面談や、何か保護者にお伝えしたいことがあるときに、その通訳の方に学校が依頼して、間に入っていただく役割をしていただいております。

    対象児童・生徒数ですが、平成29年度は27人であったのが、平成30年度は予測ですが29人になります。今年度につきましては、初めて日本に来たという外国籍の全く日本語が話せない、日本の生活もわからないお子さんが夏休み前後に小学校に転入してきました。当初の予算からすると、そのお子さんお二人に対して、通訳の方を予定の基準以上に配置させていただくなどして、人員を活用させていただいています。基準でいくとおおむね半年間、週に2回の1回2時間です。徐々に日本語を覚えていきますので、通訳の方の時間数を減らしていくところはありますけれども、初めて日本に見えたお子さんへの対応ということで、指導時間を多く費やしており、今回の補正予算に計上させていただいているところです。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 対象児童が2人ふえて、日本語指導者の指導時間が必要になって、特に全く日本語で話ができない子が転入してきた場合、200万円ぐらい増額するということですね。これからそういう突発的に全く日本語が話せない人たちが転入してきたときに、これだけの予算がかかるということを覚えておかないといけないと思いました。ありがとうございます。

    教育長 ほかにご質問ありますか。よろしいでしょうか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、お諮りします。議案第33号 平成30年度羽村市一般会計補正予算(第3号)のうち教育費に係る部分の意見聴取については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    日程第5

    教育長 報告事項 トヨタ紡織株式会社からの寄付申出に対する受納について、説明を求めます。

    郷土博物館長 教育長。

    教育長 郷土博物館長。

    郷土博物館長 それでは、報告事項ということで、お手元の資料に基づいてご説明をさせていただきます。

    トヨタ紡織株式会社という会社が神明台で操業しておりますけれども、もともとトヨタの本体がこちらの会社です。機械部門が独立して、今はトヨタ自動車がメインになっておりますけれども、トヨタの発祥の会社になります。この会社が、ここで創立100年を迎えるということで、日本各地に工場をお持ちですが、各工場が自治体に対して地域貢献をさせていただきたいというお申し出をいただいたということでございます。

    具体的には、500万円ぐらいを限度にした事業のご提案をいただいて、市の内部で各部署から20件ほど企画を募って審査を受けた結果、今回、羽村市郷土博物館の展示の一部リニューアルが採用されたということでございます。

    選定の理由としては、社会貢献性、認知度、恒久性、事業性、記念事業として位置づけるのにふさわしいかどうかということで、市の内部及びその会社の選考を経て採択されました。

    リニューアルの概要でございますが、資料の白黒の写真がございますが、これが現在の博物館の自然コーナーになります。非常に寂しいイメージを持たれるかと思うのですが、平成9年に現在の展示にリニューアルした際に、実は、郷土博物館の周りには自然がたくさんあるので、自然に関する展示をどう扱うかということをいろいろ検討したのですが、当時の検討委員会等の中で、現物を見ていただくことを誘うようなものでいいのではないかということがあり、このような形になっております。内照式の、中に電気がつく写真になっておりまして、半年に一度かけかえて、春夏と秋冬の写真を見ていただいているのですが、この平成9年の展示以降、例えば羽村で化石が見つかるなどということがいろいろ重なっておりまして、自然コーナーで展示すべき資料がかなり充実してきたということがあったものですから、実はこういう話があるということとは全く無関係の中で、いずれリニューアルできるようにという準備を心がけていたということがございます。そこで、今回こういったお話をいただいて、採択いただいたものですから、リニューアルさせていただくことになり、資料のコーナーリニューアル案というカラー刷りのものがありますが、先ほどの写真のコーナーをこのような形にリニューアルすることを考えています。

    茶色の大きな部分ですが、現在、羽村大橋の下で見つかった250万年ぐらい前の脊椎動物の足跡の化石の型どりをしたものの復元作業をしておりまして、いずれこういうことがあるかもしれないということで、型どりだけして、保管しておりましたものをここへ置かせていただく予定です。また、やはりこの近くで象の歯の化石が出ておりますので、そういったものを隣のところに展示させていただく予定です。

    そのほかには、市内の特徴ある地形や地域をピックアップしまして、鳥の剥製などを展示する予定をしております。鳥の剥製については、市内に以前いらっしゃった鳥類の研究家の方からたくさん寄付していただいておりまして、そういったものを生かしていくということです。

    次に、青い部分はモニターになります。こちらでは、いろいろな魚類や両生類など、博物館の周りは蛇などが非常にたくさんいますので、そういったものの動画や静止画を撮りためてございますので、ここに配置しまして、羽村の各地形や地域に応じた代表的な動植物を見ていただくようにリニューアルしていくという概要になっています。

    今回のリニューアルにつきましては、既に着手して準備を始めておりまして、最終的には2月末をもって完成させる予定です。また、既にトヨタ紡織様からは寄付をしますという申し出をいただきまして、これに対して応諾の意思表示をしてございます。最終的には2月末に完成した段階で引き渡しをいただいて受領して、今回の寄付について完了する予定でございます。

    経費の総額でございますが、税込みで499万9,320円の予定で、トヨタ紡織から支出していただくことになります。

    トヨタ紡織株式会社の概要ですが、東京工場は高島屋日発工業株式会社として設立され、トヨタ自動車の、自動車のシートやファブリックがございますが、ああいったものをつくるのがもともとこの会社のお仕事です。現在はそういったものも継続されていて、3-1、東京工場概要とありますが、羽村市神明台の工場になります。

    3-2の沿革ですが、豊田紡織から出発されて、途中いろいろな合併を経ながら、現在に至っておられるということでございます。

    なお、今回の寄付について、先方からの申し入れが1つございます。晴れやかな引き渡し式のようなものはしないでいただきたいということでしたので、引き渡し式は、書面をいただいて、その日からリニューアルオープンをするということで考えています。

    また、極力休館をしない工事の方法をとることを予定しておりまして、日程を調整中ですが、どうしても大きな音がする数日間を休館させていただくほかは、通常と見学ルートを変えることで、休館せずに進めていく考えでございます。

    今回の寄付に基づく、羽村市郷土博物館常設展「羽村市の自然」コーナーのリニューアルにつきましては、以上でございます。

    教育長 ありがとうございました。

    説明が終わりました。この報告事項につきまして、何か質疑ございますか。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 もともとリニューアルの計画を立てていて、そこにトヨタ紡織さんから寄付の話があり、実現できるという形になるのですか。

    郷土博物館長 教育長。

    教育長 郷土博物館長。

    郷土博物館長 財政面もありますが、リニューアルがいつでもできるようにという心づもりをしていたところにこのお話をいただいたということでございます。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 とてもいい準備をされて、こういう機会があって、本当によかったと思います。ありがとうございます。

    教育長 ほかに質疑ございますか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑を終了します。

    これをもちまして平成30年第13回羽村市教育委員会定例会を閉会します。ありがとうございました。

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    羽村市教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課

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