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あしあと

    平成30年第11回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • [2018年11月22日]
    • ID:11701

    平成30年第11回羽村市教育委員会定例会会議録

    日時 平成30年9月21日(金)午後2時58分~3時36分

    場所 羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者の氏名 教育長 桜沢 修、教育長職務代理者 江本裕子、委員 羽村 章、委員 塩田真紀子、委員 永井英義

    傍聴者 なし

    議事日程

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 議案第30号 羽村市図書館協議会委員の委嘱について

    日程第5 議案第31号 教育委員会職員の人事について

    日程第6 報告事項① 羽村市教育委員会共催・後援事業について

    ② 羽村市社会教育関係団体について

    会議経過

    教育長 ただいまの出席者は5名です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成30年第11回羽村市教育委員会(定例会)を開会します。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    日程第1

    教育長 会議録署名委員の指名を行います。

    会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第33条の規定によりまして、教育長において江本裕子委員を指名します。よろしくお願いします。

    日程第2

    教育長 教育長報告を行います。

    それでは、お手元の教育長報告事項をご覧ください。

    初めに、8月21日、前回の教育委員会ですけれども、平成31年度から使用する中学校の道徳の教科用図書採択で、いろいろと議論、審議をしていただき、光村図書の「きみがいちばんひかるとき」という道徳の教科書を採択することができました。ありがとうございました。皆さんから貴重なご意見をいただきながら、1社に決めさせていただいたところです。

    あわせて、小学校の教科用図書と、小・中学校の特別支援の教科書についても採択していただきました。平成32年度からの新しい学習指導要領に基づいた図書の採択等がまた来年ありますので、よろしくお願いします。

    また、報告事項にはありませんけれども、9月から羽村市の各学校でタイムカードを導入して運用するという形になりましたので、報告させていただきます。今回、議会でも、導入時期や活用方法について質問がありました。各学校において、教員の皆さんみずからがタイムカードに打刻することによって、一人ひとりが在校時間に対する自己管理意識を持つということと、学校管理職においては、教員の在校時間を把握して校務改善、メンタルヘルスケア、長時間労働の抑制に必要な指導、助言に活用していくということで、議会で答弁させていただいたところです。

    学校の働き方改革ということで、教員の皆さんが具体的に何時間学校に在校しているかということを教員みずからが、また管理職や教育委員会としても把握をして、いい形で運用していければと考えているところです。

    9月2日には、総合防災訓練がありました。私は、中央会場の羽村東小学校に行きました。羽村東小の児童については、学年に応じた防災教育を受けるとともに、消防車両や自衛隊の車両、マンホールトイレなどの見学、また、実際に煙の中を通る体験など教員の皆さんと一緒に防災訓練に参加しておりました。一斉放水の後には教室から見ていた子どもたちからアンコールの声があがるなど、興味あることとして子どもたちにはいい経験になったと思います。

    また、羽村第一中学校の吹奏楽部ですけれども、東京都中学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞しました。この吹奏楽コンクールの中で金賞を受賞した学校のうち、14校が全日本吹奏楽コンクールの東京都予選出場の推薦を受け、その14校に選ばれて、9月8日に行われた予選会で東京都代表の2校に選出され、全日本吹奏楽コンクールへ4年連続で出場することが決定しました。全日本吹奏楽コンクール出場を目指しているのは東京都全体で103校です。103校の中から今年は2校に絞られたということですので、いかに羽村一中吹奏楽部が優秀であるかがわかります。10月20日に名古屋国際会議場で開催されます、第66回全日本吹奏楽コンクールに出場して、4年連続の全国での金賞を目指して頑張ってくれることを願っているところです。

    私からの報告は以上です。

    教育長報告について、何かご質問等ございますか。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 タイムカードの導入ですけれども、災害等が起こったときに誰がどこにいるか確認ができる手段でもありますので、ぜひとも一時外出のときにもきちんと打刻するようにしてください。その場にいない人を捜さなければならないということにもつながるので、ぜひともうまく活用していただければと思います。よろしくお願いします。

    教育長 ありがとうございます。そういった意味では、特に中学校などでは部活の指導で出てきたときも押すように話しています。いつ、誰が、どういう形で何時まで学校にいたかを把握したいため、その都度タイムカードに打刻するよう話をさせていただいています。

    ほかにご意見等ありますか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了して、教育長報告を終了します。

    日程第3

    教育長 教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の8月21日から9月20日までの活動については、別紙に記載のとおりです。

    これから質疑を行います。何かご質問、ご意見、また、ご出席いただいた委員からご報告等がありましたらお願いします。

    江本委員 教育長。

    教育長 江本委員。

    江本委員 8月23日に東京都市町村教育委員会連合会の理事会に出席させていただきました。議題は主に今年度の事業報告と、これからの事業予定についてでした。今後の予定としまして、10月12日に、管外視察研修会があり、パナソニックセンター東京とTOKYO GLOBAL GATEWAYに視察に行くということでご案内があったことと、もう1点、11月6日に第1ブロック研修会があります。今年は福生市が研修担当になっておりまして、福生市の防災食育センターで研修会があるというお話がございました。

    理事会の後に研修会がありまして、内容を要約してまいりましたので、報告させていただきます。

    東京学芸大学副学長の松田恵示さんが講師としてお話をしてくださったのですが、「AI時代の教育の変化について」という講演でした。今までAIについてはいろいろなところでお話を聞いておりまして、特に新井紀子教授のお話が非常に印象深かったところですけれども、さらに教育という分野からAIをどのように使っていくかという視点でお話をしてくださったので、大変わかりやすく、あっという間に時間が過ぎたようないい研修会でした。

    特に私が印象に残りましたのは、これから教育が変化していく中で、子どもたち一人ひとりに即したオーダーメイドの教育が進んでいくだろうということでした。AIを活用しながら、アダプティブラーニングというそうですけれども、今まで1年間学校で教えることに費やしていた学習が、六、七時間で内容が終わってしまうぐらいの、その子に合ったオーダーメイドされた学習内容が提供されるようになるというお話を聞いて、では、あとの残りの時間はどのように活用されるのだろうと考えたのですけれども、いろいろお話を伺っていくと、結局、AIが発達することによって、学校の存在価値や、教師の授業というものはこれからどうなっていくのかと考えたときに、知識や理解の部分はAIを使って簡単に短時間で習得されるようになるわけですけれども、これからの学校は、そういうものを生かして、それを土台としてお互いに対話して、話し合ったり、深め合ったりして、共同で何かをつくり上げていくということを経験させる場が学校になっていくのではないかという結論に至りました。

    これから学校の存在価値はなくなるのかもしれないという、少し恐れのようなものも感じたのですけれども、AIができることと、それ以上に人間ができることにはやはり差があって、お配りした資料の最後にまとめましたけれども、人間にしかできないことを考えてこれからの教育を創っていく。そうすると、AIというのは、最適化はできるけれども意味は考えられない、では、なぜ、何のためという問いを持って学んでいくことは人間にしかできないことなので、そこを学校がきちんと把握して、教師がそれを支援しながら子どもたちを育てていくことが、これから学校の役目になるのだということを自分の中で整理したところです。

    いずれにしても、これから大きく学校が変わっていかざるを得ない、また変わっていかなくてはならないということも痛感した講演でしたので、連合会の理事だけでなく、たくさんの人たちとこのようなお話を伺ってみたいと感じた研修会でした。

    以上です。

    教育長 どうもありがとうございました。

    江本委員から報告がありましたけれども、この件に関しまして何かご質問、ご意見等ありますか。

    (質疑なし)

    教育長 ほかの委員から、ご報告があればお伺いしたいと思います。何かございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 今月の活動報告ということではないのですけれども、私は昨年10月に教育委員会委員に就任し、ちょうど1年委員活動をしてきて、羽村市の教育施設を回らせていただいて感じたことを質問させていただきます。

    私は商売をしているものですから特にコスト意識が強いのですけれども、公共サービスの提供をするにあたって、施設でもコスト意識をさらに持ってみたらどうかということを思いました。

    例えば、職員の方々が正しいコスト意識を持つことで、予算をかけなくても今よりもさらにいいサービスを提供できるようになるのではないかと思うのです。現状、非常にいいサービスを提供していることは見させてもらいましたけれども、その上でよりよいサービスの提供や、職員1人当たりの公共サービスのコストを下げること、反対から言うと、施設の利用者をふやすことの努力をすれば、より発展していくのではないか、よりよい効果が生まれるのではないかと思いました。

    その上で、3つ質問させていただきます。1点目は、公共サービスの提供にあたって、どの程度のコスト意識を持って従事しているのか。また、職員に普段からコスト意識を持たせているかどうかということ。次に2点目、事業評価について、いろいろな事業の利用者1人当たりのコストについての概念を加えた評価をしてみたらどうかということ。3点目は、教育委員会の各施設で利用者数をふやすための努力について、どのような工夫をしているかということを教えていただきたいと思います。

    教育長 永井委員からの質問について、事務局から何かありますか。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 教育委員会の事務事業点検・評価等の所管をしております関係もありますので、私からご説明させていただきます。

    まず、1点目の公共サービスの提供に当たってのコスト意識という部分ですが、行政サービスの提供に際しまして、公務員として、地方自治法に定めます「最少の経費で最大の効果を挙げる」ということを意識して業務にあたっております。その上で、コスト削減とサービスの向上を目指して事業に取り組んでいるところです。

    また、羽村市としましては、第六次行財政改革基本計画があり、全職員が一丸となって行財政改革を進める中で、市民サービスの向上を図るとともに、経費の節減についても取り組んでおります。

    次に、2点目の事業評価にコストの概念を加えてはどうかということですが、前回の教育委員会で内容を確認していただきました教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価において、事務の管理と執行の状況について点検・評価をしております。現在、コストに基づく評価は実施しておりませんが、各施設の使用料などの適正化について審議する羽村市使用料等審議会において、各施設のコストや、受益者負担の割合、利用状況、近隣自治体との比較などを行いながら、使用料等の適正化について審議をしております。また、市の長期総合計画の後期基本計画の各実施計画において、これに対する行政評価は、事業費、人件費といったコスト面を含めて評価を行っております。

    なお、市では、平成28年度から公会計制度の導入を開始しておりまして、現在、固定資産台帳などの財務諸表を作成しております。今後は、施設や施策ごとのセグメント別にコストを含む財務諸表を作成して、行政評価に活用していく予定となっております。

    3点目の、教育委員会各施設での利用者をふやすための工夫についてですが、まず、ゆとろぎでは、施設を利用するサークルの育成、体験教室や交流事業の実施、当日の利用がなく空いている部屋を使った事業の実施、また㏚の強化や、イベントガイドを増刷して市外へも事業を周知するなどの工夫を行っております。

    スポーツセンターでは、利用時間区分を細分化することにより、空き時間枠を有効活用できるような工夫を行っております。

    図書館では、事業参加者へ、参加した事業に関連するほかの事業の案内を紹介して、そちらの事業にも参加していただけるような工夫をしております。

    郷土博物館では、市内の高齢者社会福祉施設への㏚を行いまして、新たに高齢の方の利用の増を図ることや、事業を実施する際に、例えば小学生や中学生など、事業の対象者に合わせた募集方法を工夫しています。また、博物館の広域的な協議会のホームページ等を活用して事業の㏚などを行っています。

    このような方法によりまして、利用者増に努めている状況です。

    以上です。

    教育長 説明が終わりましたけれども、永井委員、何かございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 各施設で努力されていることは理解しました。

    要望ですけれども、例えば、土木関係では、公共工事で投資した金額に対しての費用便益比を指標の一つにしているのです。数値目標を切った場合はその事業は廃止というぐらいの意識でやっているのです。そこまでとは言いませんけれども、基本的には1人当たりのコストをいかに抑えていくか、利用者をふやすこと、また、費用便益比の指標など、そういった明確な数値目標を設定して、さらに利用者のためにサービス向上ができるようにしていただければと思います。

    教育長 公共施設は、地方公共団体が運営しているものですから、大勢の方に使ってもらうのが大切なことだと思いますし、それによってかかるコストも1人当たりに換算して、低くなれば、みんなのために役に立っているという形になると思います。民間企業と違うところがそこで、入場料収入などいろいろな経費が自主的な活動の中で得られればいいのでしょうけれども、なかなか難しいところもあります。職員がそういったコスト意識を持つ中で、どうしたら自分の施設がいい形で運営できるかというところは、やはり意識の問題でありますので、それらを大切にしながら取り組んでいきたいと思っています。

    教育施設のコスト意識の関係で永井委員から提言がありましたけれども、委員の皆さんから何かございますか。ほかにご発言等ありますか。よろしいですか。

    (質疑なし)

    教育長 それでは、以上で質疑、ご意見等を終了させていただきます。教育委員会委員活動報告は以上で終了とします。

    日程第4

    教育長 議案第30号 羽村市図書館協議会委員の委嘱についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第30号 羽村市図書館協議会委員の委嘱について、ご説明いたします。

    本議案は、羽村市図書館協議会規則第2条の規定に基づき委嘱している羽村市図書館協議会委員の欠員に伴い、新たに1名委嘱しようとするものです。

    任期につきましては、本日より平成31年6月30日までとなります。なお、この委嘱により、羽村市図書館協議会委員の構成は、別紙委員名簿のとおりとなります。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。何か質疑ございますか。

    このたび委嘱される佐久間さんに変更になった理由を説明してください。

    図書館長 教育長。

    教育長 図書館長。

    図書館長 図書館協議会の委員のうち家庭教育関係者として1名を羽村市立小・中学校PTA連合会から選出という形で推薦を受けておりまして、このほどPTA連合会の役員改選があったことに伴いまして、佐久間さんを推薦いただいて、本日、議案として上げさせていただくものです。

    教育長 追加で説明をさせていただきました。何かご質問ありますか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了します。

    お諮りします。議案第30号 羽村市図書館協議会委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (「異議なし」の声あり)

    教育長 ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定しました。

    日程第5

    教育長 議案第31号 教育委員会職員の人事についてを議題とします。

    本案につきましては、人事案件でありますので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第14条第7項のただし書きの規定により、非公開としたいが、ご異議ございませんか。

    (「異議なし」の声あり)

    教育長 それでは、本案については非公開とします。

    非公開審議開始

    非公開審議終了

    教育長  以上で、非公開の審議を終了させていただきます。

    日程第6

    教育長 報告事項① 羽村市教育委員会共催・後援事業について説明をお願いします。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 それでは、羽村市教育委員会共催・後援事業について、ご説明、ご報告申し上げます。

    資料の教育委員会共催・後援申請事業一覧をご覧ください。9月13日現在の一覧です。

    1枚目が共催申請事業、2枚目が後援申請事業となっております。こちらは、羽村市教育委員会共催・後援事務取扱要綱に基づき、事業の実施者からの申請を受けて、共催・後援の承認、不承認を決定しております。

    要綱の概要ですが、対象となる事業につきましては、市内の社会教育団体や学校、地方公共団体、その他芸術文化団体、学術研究団体等が実施する事業で、市民の全体または相当な範囲を対象とするもので、市の教育、学術及び文化の向上、普及に寄与するものとなっております。共催・後援を受けることによりまして、ポスター等、印刷物への羽村市教育委員会の名義を使用することができ、市の広報紙への掲載ができるようになっております。

    共催申請事業につきましては、1ページ目のナンバー1から15まで、平成30年9月13日現在で15の事業を承認しております。

    後援申請事業につきましては、ナンバー1から裏面の33までの申請があり、ナンバー25が審査結果不承認ということで、それ以外につきましては後援の承認をしています。ナンバー25につきましては、対象が実施団体の加盟している方が対象となるということで、市民の大部分の方を対象とするものではないという理由で不承認とさせていただいております。

    以上です。

    教育長 説明が終わりました。

    私から少し説明させていただきますけれども、今回、報告事項にさせていただいたのは半期分の内容です。教育委員会の規則において、教育長に対する事務委任規則により、教育委員会からさまざまな事務が教育長に委任されております。委任された内容について重要なものについては教育委員会に報告しなければならない規則になっており、羽村市教育委員会共催・後援事務について、本来であればその都度報告すべきなのでしょうけれども、半期分をまとめさせていただき、こういった事業が後援事業として行われていることを報告させていただきました。何か質問がございますか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了させていただきます。

    続きまして、報告事項② 羽村市社会教育関係団体についての説明をお願いします。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 それでは、羽村市社会教育関係団体について、説明させていただきます。

    資料の羽村市社会教育関係団体一覧表をご覧ください。9月13日現在の一覧です。

    学習・文化団体として90団体、また、4ページ以降のスポーツ・レクリエーション団体として221団体が現在登録されております。羽村市社会教育関係団体登録要綱に基づき、登録をするもので、登録を希望される団体からの申請を受けて、要綱に定める基準に照らし適合する場合に登録するという形になっております。

    登録の基準ですが、社会教育法第10条に該当する団体であること、また、構成員の7割以上が市内在住または在勤であること、団体の規約を有していることなどで、登録基準に基づきまして、団体登録をしています。

    以上です。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    こちらにつきましても、先ほどの説明と同じように、社会教育関係団体の登録に関しまして教育長の委任事項の1つになっています。現在、このような団体が文化・スポーツ分野で登録されているということで、委員の皆さんにご報告をさせていただいたところです。

    羽村市内でこういった多くの市民の皆さんの任意的な活動がされています。また後日、登録団体の一覧についてはお目通しいただければと思います。

    報告事項② 羽村市社会教育関係団体についてのご質疑等は、よろしいですか。

    (質疑なし)

    教育長 以上で質疑を終了いたします。

    これをもちまして平成30年第11回羽村市教育委員会定例会を閉会といたします。どうもありがとうございました。