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平成30年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

[2019年5月7日]

平成30年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会会議録

日時

平成31年3月14日(木曜日) 午後1時30分~午後3時

会場

市役所5階特別会議室

出席者

会長:桑原壽、委員:井上保、古川朋靖、松崎潤、本田隆弘、渡邉和子、宮川陽一、羽村富男、古林万芳

欠席者

委員:小山克也

議題

1議題

 羽村市国民健康保険税適正化の答申(案)について

2報告事項

(1)平成31年度国民健康保険事業会計予算等について

(2)平成30年度国民健康保険税の収納状況等について

(3)平成30年度特定健康診査・特定保健指導実施状況について

3その他

平成31年度国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)について

傍聴者

なし

配布資料

  1. 羽村市国民健康保険税の課税限度額等の適正化について(答申)
  2. 羽村市国民健康保険の医療費等の推移【資料1】
  3. 国民健康保険事業会計【資料2-1】
  4. 平成31年度 国民健康保険事業会計予算の概要【資料2-2】
  5. 国保年度別月別療養給付費の推移(一般+退職)【資料2-3】
  6. 平成30年度国民健康保険税の収納状況について【資料3】
  7. 特定健康診査及び後期高齢者健診年度別比較表【資料4-1】
  8. 特定保健指導年度別比較表【資料4-2】
  9. 平成31年度羽村市国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)【資料5】

内容

(事務局 羽村) 皆さん、こんにちは。定刻になりましたので、始めさせていただきます。

 本日は年度末の大変お忙しい中、お集まりいただきまして、まことにありがとうございます。これより平成30年度第3回の羽村市国民健康保険運営協議会を開会させていただきます。私は本日の司会進行を務めさせていただきます市民課長の羽村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 それでは、まず初めに、協議会開会に当たりまして、市民生活部、小林部長からご挨拶申し上げます。

 (市民生活部長) 本日はご多忙のところご出席いただきまして、まことにありがとうございます。司会からもありましたように、30年度の最後の国民健康保険運営協議会になっております。改元の前の平成最後になると思いますけれども、本日はこの次第にありますように、国民健康保険税適正化の答申、課税限度額の引き上げや、1月に説明させていただきましたけれど、課税限度額の引き上げや均等割軽減の拡大に関する答申書の検討です。この他にも、新年度予算の説明、収納状況等、議題、報告案件、数多くあります。よろしくお願いしたいと思います。

 簡単ではございますけれども、これで開会のご挨拶とさせていただきます。

 (事務局 羽村) ありがとうございました。

 それでは、これからの協議会の司会進行につきましては、羽村市国民健康保険運営協議会規則第6条の規定によりまして、会長にお願いいたします。

 桑原会長、お願いします。

 (議長) それでは、協議に入ります前に、一言ご挨拶を申し上げさせていただきます。

 本日は年度末の大変お忙しい中、委員の皆さんには本協議会へご出席をいただき、まことにありがとうございます。

 今日は、平成30年度第3回の協議会であります。本日は、第2回の協議会で諮問されました国保税の課税限度額等の適正化についての答申案を検討するとともに、来年度の国民健康保険事業会計の予算、平成30年度の国保関係事業の実施状況について、説明がありますので、円滑な協議、進行にご協力をお願いいたします。

 次に、本日の出席委員は9名であります。羽村市国民健康保険運営協議会規則第7条の定足数に達しておりますので、ただいまから協議会を開始いたします。

 羽村市国民健康保険運営協議会規則第12条の規定によりまして、今回の会議録の署名委員を指名させていただきます。今回は、古川委員と羽村委員を指名いたします。よろしくお願いいたします。

 それでは、早速、議題に入ります。

 羽村市国民健康保険税の課税限度額等の適正化について、答申案を事務局より説明をお願いいたします。

  (資料説明)

 (議長) ただいまの答申案の説明につきまして、質疑を行います。なお、質疑の際には、前にありますマイクのスイッチを入れてから発言をお願いします。また、発言が終わりましたら、スイッチを切ってください。

 それでは質疑ございますか。ありましたら挙手をお願いいたします。

 (委員) 議長。

 (議長) 羽村委員、どうぞ。

 (羽村委員) 結論的に異議はございません。

 答申案の一番下の理由の欄の文章が、ちょっと引っかかるなと。1行目なんですけれども、平均年齢が高い、2行目に行くと医療水準が高く、所得水準も低いと。この、「も」が引っかかる。高い、高いときて、「も」と言うんだったら、高い、高くないと流れがおかしいです。だから、「も」じゃなくて、これは、「は」なんだろうと。強いて言うならば、2行目のはじめの医療水準が高い一方で、所得水準は低い、こういう流れだったらおかしくないかな。高い、高い、低いって反対になるのに、「も」でつながるのはおかしいから。

 それから3行目ですけれども、このたびの改正案は、法令改正に伴うことはわかるのですが、何の法令かがわからないので、地方税法施行令の改正に伴ってというふうにしていただけたらありがたいと。これは意見です。よろしくお願いします。

議長) 羽村委員からご意見ございましたけれども、いかがでしょうか、皆さん。

(羽村委員) 事務局のほうで十分、検討していただければ結構ですから、回答はいいです。後でよく、ゆっくり検討してください。

(議長) そのほかにご質疑いかがですか。よろしいですか。

今の文言を変えるという件ですけれども、事務局、どうしましょうか。

(事務局 古屋) 今、貴重なご意見をいただきましたので、事務局で調整のうえ修正したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

(議長) それでは、事務局のほうで、答申案に先ほどのご意見を反映させていただくということで、それでは、次に移りたいと思います。

 次に2番、報告事項に移ります。

 報告事項1、平成31年度国民健康保険事業会計予算等について、事務局より説明をお願いいたします。

 (資料説明)

 (議長) それでは、今、説明のありました件について、質疑を行います。

 質疑ございますか。質疑ありますか。よろしいでしょうか。

 (委員) 異議なし。

 (議長) それでは、よろしいようなので、次に移ります。

 2番目、平成30年度国民健康保険税の収納状況等について、事務局より説明をお願いいたします。

  (資料説明)

 (議長) それでは、今、説明のありました件について、質疑を行います。

 質疑ございますか。質疑よろしいでしょうか。

 (委員) 異議なし。

 (議長) よろしいですか。

 それでは、次に移ります。3、平成30年度特定健康診査・特定保健指導実施状況について、事務局から説明をお願いします。

  (資料説明)

 (議長) それでは、今、説明がありました件について、質疑を行います。質疑ございますか。質疑ございませんか。

 (委員) 異議なし。

 (議長) それでは、私のほうから1件、お聞きいたします。

この国民健康保険特定健診、目標受診率がちょっと56%に下げられて、なかなか受診が厳しい状況ですけれども、このカレンダー、これは、ちょっと運協とはずれるかもしれないですが、多分、こういうのも非常に市民の皆さんにとっては、参考になる部分だとは思います。基本健診とそれからそれを通した成人病、がんの検診にもつなげていけるということで、市でやっている健診がここに書かれていますけれども、それ以外にも市の対象にはなっていない、例えば、男性だと前立腺がんだとか、それから眼科のほうだと、緑内障の方が意外に私の周りにも知らないうちに、なんか見えづらくなったから病院に行ったら緑内障だって言われたって、そういうお話も聞きます。もし、できるのであればこういう中に、市の健診、無料健診だけではなくて、各医療機関に行けば、オプションでこういうのもできますよというのが、わかるように書いてあれば、多分、健診に対する市民の皆さんの意識が違ってくるのではと思いまして、このカレンダーを見て、非常にわかりやすくきれいになっていますけれども、プラスアルファそういう部分を、来年度あたりから加えてあげるといいのではないかと思うのですが。意見という形で。

 (議長) お願いします。

 (事務局 小林健康課長) ご意見ありがとうございます。

 先ほど、例として、前立腺がんとか、そういったお話もございまして、市といたしましても、その実施について検討したことがございます。平成29年に国のほうで、第3次のがん対策の推進基本計画というのが策定されまして、その中で国が定める指針に沿った、がん検診を進めていくというようなことがうたわれておりました関係で、一旦、前立腺がんの実施については見送らせていただいたというのがございます。これは、国の指針に基づかないがん検診ということになりますので、そういったものについて、市のところで、周知していくのはちょっとどうなのかなというのもございますので、今、いただいた意見を参考にしながら、内部で検討はさせていただきたいと思います。

 (議長) そのほかに、ご質疑ございますか。ありませんか。

 それでは、次、3、その他に移ります。平成31年度国民健康保険運営協議会開催スケジュール(案)について、事務局から説明をお願いいたします。

  (資料説明)

 (議長) それでは、今、説明のありました件について、質疑を行います。質疑ございますか。

 よろしいですか。

 (委員) 異議なし。

 (議長) それでは、本日の議題、報告事項以外で何か質疑等ございますか。ありましたら。

 よろしいですか。

 じゃあ、それでは、ないようですので、これをもちまして、平成30年度第3回羽村市国民健康保険運営協議会を終了いたします。大変お疲れさまでございました。

 ちょっとお待ちになってください。事務局のほうから何か、お話がありますので。

 (事務局 羽村) 事務局のほうから、最後に一言、申し上げます。

 先ほど、ご審議いただきました答申書につきましては、ご指摘いただいた点を会長と事務局のほうで調整させていただきまして、運営協議会といたしまして、市長のほうへ提出させていただきたいと存じます。

 また、協議会終了に伴いまして、最後に事務局より、委員の皆さんに一言、お礼を申し上げます。平成29年から、本日まで2年間、委員の皆さんにおかれましては、30年度の大きな国保制度改革に伴いまして、税率の改定、保険事業の実施など、大きな課題につきまして、検討、ご意見、それから答申等をいただき、まことにありがとうございました。

 皆さん、委員の任期は平成31年3月31日をもって満了となるわけでございますが、ここで、退任されます方、引き続き、委員をお願いする方もいらっしゃいますが、2年という長期にわたり、委員をお引き受けいただきましたことに感謝申し上げます。

 今日で、協議会の委員としての区切りとなるわけでございますが、委員を退任された後も、羽村市の国民健康保険事業につきまして、ご理解とご協力をいただけますよう、お願い申し上げまして、任期満了に伴います、お礼の言葉とさせていただきます。2年間、本当にありがとうございました。

 (議長) ありがとうございました。

 (議長) 以上で終了でございます。お疲れさまでございました。

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市民生活部市民課(保険係)

電話: 042-555-1111 (保険係)内線125

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