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あしあと

    ふっさ・はむら多文化共生事業協議会の取組み

    • 初版公開日:[2021年04月12日]
    • 更新日:[2021年4月12日]
    • ID:14755

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    ふっさ・はむら多文化共生事業協議会の設置

    羽村市と福生市では、令和2年度から「ふっさ・はむら多文化共生事業協議会」を設置し、「福生・羽村多文化共生事業」に取り組んでいます。市境が接しており、市民等の往来が多い2市が連携して多文化共生に取り組むことで、課題の把握や共有、課題解決に向けた事業の検討・実施を行っています。


    ふっさ・はむら多文化共生事業協議会とは

    【構成市】羽村市・福生市

    【設置日】令和2年4月1日から

    【経緯】羽村市と福生市は、市境が接していることから市民等の往来が多く、また、外国人比率も他市と比較して高くなっており、日本人と外国人の共生への対応が両市ともに課題となっています。そこで、両市で連携して域内に住む外国人と日本人の共生に関する課題等を把握・共有し、課題の解決に向けた事業を検討し、実施することを目的として、令和2年度より、「ふっさ・はむら多文化共生事業協議会」を設置しました。


    取組み内容(令和4年度)

    多文化共生講演会

    「鳥谷敬×田中大貴トークショー」(9月17日開催)

    少年時代を羽村市で過ごした元プロ野球選手の鳥谷敬さんと「すぽると」や「とくダネ」などの番組でお馴染みの元フジテレビアナウンサーの田中大貴さんとの対談を行います。

    鳥谷さんの羽村市での少年期の思い出や外国人選手との交流などの体験談を交えながら、「スポーツから見た多文化共生」などについてお話しいただきます。

    詳しくは、「鳥谷敬×田中大貴トークショー」のページを確認してください。


    バイリンガル落語家「ダイアン吉日落語講演会」(10月15日開催)

    「笑いで知ろう、多文化共生のこと」

    イギリス出身のダイアン吉日さん(バイリンガル落語家)に、ご自身の体験談を交えながら、多文化共生についてお話しいただきます。

    詳しくは、「ダイアン吉日落語講演会」のページ(別ウインドウで開く)や広報はむら9月1日号を確認してください。


    取組み内容(令和3年度)

    多文化共生に関する啓発動画の制作

    令和2年度に実施した「福生市・羽村市多文化共生実態調査」の結果をもとに、日本人向け・外国人向けの啓発動画を製作しました。

    動画は、市公式You Tubeチャンネルのほか、福生市の公式You Tubeチャンネルで掲載しています。


    日本人向け動画

    日本人向け動画は、外国人が身近に(同じ地域で)暮らしていることを感じてもらうとともに、外国人に対して、何をしたらよいか、どんな風に話しかければよいかなどについて考えてもらうことを目的に制作しました。内容は、市の外国人比率や国籍別の情報、外国人インタビュー、やさしい日本語の紹介で構成しています。

    タイトル:「HAMURAでの暮らし こんにちは!から始めよう」(約7分30分)

    公開日:令和3年12月1日(水曜日)

    備考:福生市版の動画はタイトルおよび内容が一部異なります。

    詳しくは、羽村市公式You Tubeチャンネルの動画(別ウインドウで開く)を確認してください。

    (注意)令和4年4月1日以降、組織改正により部署名等の一部が変更となりました。


    「やさしい日本語」について

    「やさしい日本語」とは、外国人など日本語を母語としない方にもわかるように配慮して、簡単にした日本語のことです。

    「やさしい日本語」を活用することで、外国人だけでなく、子どもや高齢者、障害のある方などとのコミュニケーションも取りやすくなります。

    【参考】東京都多文化共生ポータルサイト「やさしい日本語普及啓発」ページ(別ウインドウで開く)

    「やさしい日本語」資料

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    外国人向け動画

    外国人向け動画は、生活上の困りごととして多いものをわかりやすく簡潔に説明し、外国人自身で解決できることを増やすとともに、市の問合せ先が具体的にわかるようにするため制作しました。なお、項目については、令和2年度に実施した実態調査の結果を基に選定し、「ごみの分別」、「納税、保険・年金」、「防災」、「保育園・子育て・就学」について伝えています。

    やさしい日本語、スペイン語、中国語、ベトナム語、韓国語、ネパール語、英語、タガログ語の字幕を付けています。

    タイトル:「外国人のための羽村市生活ガイド」(約11分)

    公開日:令和3年12月1日(水曜日)

    備考:福生市版の動画はタイトルおよび内容が一部異なります。

    詳しくは、羽村市公式You Tubeチャンネルの動画を確認してください。

    (注意)令和4年4月1日以降、組織改正により部署名等の一部が変更となりました。


    多文化共生講座

    羽村市開催

    【講座名】やさしい日本語講座

    【日時】令和4年1月7日(金曜日)午後2時から4時、1月14日(金曜日)午後2時から4時

    【場所】羽村市生涯学習センターゆとろぎレセプションホール(羽村市緑ヶ丘1-11-5)

    【講師】栁田 直美氏(一橋大学国際教育交流センター准教授)

    【参加者】延べ37人(1月7日:19人、1月14日:18人)

    【内容】1月7日の講座では、「やさしい日本語の基礎知識」や「やさしい日本語の書き換え方」について、1月14日の講座では、「外国人から見た日本人の話し方」や「やさしい日本語の話し方」などについて、グループワーク(事例紹介や例題など)を交えながら、わかりやすくご講演いただきました。

    【満足度】1月7日:「とても良かった」52.9%、「良かった」35.3%、「無回答」12%、1月14日:「とても良かった」58.8%、「良かった」29.4%、「無回答」6%

    【参加者からの声(一部抜粋)】

    • 具体的な例で体験できてわかりやすかった。
    • 羽村の実数もあり、現実的なこととして認識できた。
    • 日本語の方が外国人に通じやすいとわかって、少し安心しました。
    • 外国人からみた日本語の特徴について、気付かされることがたくさんあった。仕事の際の自分の説明の仕方が、悪い評価の例そのもので反省しました。
    • やさしい日本語は、耳の遠くなった方や認知症の方にも有効だと思う。
    • 1回のみの参加でしたが、よく理解できました。日本流のやさしい話し方について、改めて考えました。

    講座の会場風景写真(1)

    講座の会場風景写真(2)

    福生市開催

    【講座名】福生・羽村にいながら“国際派”になれる?

    【日時】令和4年2月19日(土曜日)午後1時30分から3時30分

    【場所】会場:福生市もくせい会館3階301会議室(福生市本町18)、オンライン:Zoom ミーティング

    【講師】清水 果苗氏(ひらがなネット株式会社)

    【参加者】会場参加:3人、オンライン参加:13 人

    【内容】前半は講師自身の海外留学等の経験から「“外国人”が直面する3つの壁(言葉・制度(文化)・心(意識))」についてお話しいただき、後半は日本にも「3つの壁」があるか、福生市・羽村市の動画(日本人向け)のインタビュー部分を見ながら考えた。また、日本で外国人の方とコミュニケーションを取る上で役立つ「やさしい
    日本語」について御説明いただいた。

    【満足度】「とても良かった」60%、「良かった」30%、「あまり良くなかった」10%

    【参加者からの声(一部抜粋)】

    • やさしい日本語のポイントを知ることができ、自分にもできたら良いと思えました。
    • ご自身のご経験や、身近な題材でのお話で、楽しく、とても分かりやすかったです。実際に福生・羽村に住んでいらっしゃるか外国籍の方々のお話が伺えたのも良かったと思います。
    • 講師自身の体験や在住の外国人の方の話は、具体的で参考になりました。私たちが考える「当たり前」は、誰でも通じるものではないことを改めて理解しました。
    • 改めて多文化共生について考えるキッカケとなりました。ことばの壁は意識の壁として、気軽に話しかけられる様になりたいと思います。共に暮らす人の一員として…


    多文化共生コラム

    栁田直美さん(一橋大学国際教育交流センター准教授)に、多文化共生に関するコラムを執筆いただきました。

    詳しくは、「多文化共生コラム(別ウインドウで開く)」のページを確認してください。


    取組み内容(令和2年度)

    福生市・羽村市多文化共生実態調査

    地域で共に暮らす日本人・外国人の現状、さまざまな国籍の人々が同じ地域で生活することで生じる課題を把握し、これからの多文化共生の施策の推進に向けた基礎資料を得ることを目的として実施しました。


    調査概要

    【調査地域】福生市・羽村市全域

    【調査対象】住民基本台帳から無作為に抽出した、20歳以上の日本人住民2,000人(福生市1,000人、羽村市1,000人)および外国人住民1,500人(福生市1,000人、羽村市500人)

    【調査方法】郵送配布・郵送回収

    【調査期間】令和2年10月8日(木曜日)から10月31日(土曜日)まで

    【調査内容】

    (1)日本人住民向け

    • 調査回答者の属性
    • 暮らしの実感
    • 日常生活
    • 多文化共生のまちづくり

    (2)外国人住民向け

    • 調査回答者の属性
    • 日本での暮らし
    • 日常生活でのトラブル
    • ことば
    • 多言語化の対応について
    • 新型コロナウイルス感染症や災害時・緊急時の対応
    • 必要な情報・サービスについて
    • 多文化共生のまちづくり

    福生市・羽村市多文化共生実態調査報告書

    Adobe Reader の入手
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    多文化共生講座

    羽村市開催

    【講座名】誰にとっても“やさしい”コミュニケーション「やさしい日本語」講座

    【日時】令和3年2月13日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで

    【場所】羽村市産業福祉センターiホール(羽村市緑ヶ丘2-11-1)

    【講師】庵 功雄氏(一橋大学国際教育交流センター教授)

    【参加者】29人

    【内容】外国人と日本社会、外国人の社会保障や税金等の問題などにも触れながら、「やさしい日本語」の生まれた経緯や考え方、理念などについて、さまざまな視点からご講演いただきました。

    【満足度】「とても良かった」37.9%、「良かった」55.2%、「普通」6.9%

    【参加者からの声(一部抜粋)】

    • 「やさしい日本語」がなぜ必要なのかが良く分かった。
    • 言葉やコミュニケーションというものを改めて考えるきっかけになった。
    • 外国人の方の対応は、外国語の知識があまりない分、苦手意識が強かったが、講座を受講して、思いやりを持ち、わかりやすい日本語で表現することも多文化共生につながることを学べたので実践していきたいと思う。

    講座の会場風景写真

    福生市開催

    令和3年1月23日(土曜日)に福生市もくせい会館で実施予定だった、多文化共生講座「“多文化共生”ってなんだろう?」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、動画配信の形式に変更して実施しました。

    【講座名】「“多文化共生”ってなんだろう?」

    【講師】ピッチフォード理絵氏(NPO法人青少年自立援助センター YSCグローバル・スクール)

    【内容(一部抜粋)】

    • 多文化共生社会とは
    • 国際交流と多文化共生について
    • やさしい日本語について
    • 多文化共生の地域づくりに必要なこと

    (注意)福生市公式YouTubeチャンネル「福生市メディアラボ」にて、全6本の動画が公開されました。現在は、公開終了しています。


    問合せ

    ふっさ・はむら多文化共生事業協議会事務局

    【羽村市】羽村市地域振興課市民活動センター係

    電話 042-555-1111(内線632)

    【福生市】福生市企画調整課企画調整担当

    電話 042-551-1528


    お問い合わせ

    羽村市市民部地域振興課

    電話: 042-555-1111 (地域振興係)内線202 (市民活動センター係)内線631(消費生活係)内線640

    ファクス: 042-554-2921

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