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    令和3年第5回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • 初版公開日:[2021年05月31日]
    • 更新日:[2021年5月31日]
    • ID:15782

    令和3年第5回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    日時 令和3年4月20日(火)午後3時00分から3時52分

    場所 羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者の氏名

    教育長 桜沢 修、教育長職務代理者 江本裕子、委員 羽村 章、委員 塩田真紀子、委員 永井英義

    傍聴者 なし

    議事日程

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 議案第15号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市自然休暇村八ケ岳少年自然の家処務規則及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例施行規則を廃止する等の規則〕

    日程第5 議案第16号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市教育委員会公印規程及び羽村市教育委員会事務決裁規程の一部を改正する規程〕

    日程第6 議案第17号 損害賠償額の決定に係る意見聴取について

    日程第7 議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱について

    日程第8 報告事項 ①第3回・第4回羽村市生涯学習審議会について

    ②羽村市教育委員会共催・後援申請事業について

    ③第四次羽村市子ども読書活動推進計画の策定について

    会議経過

    教育長 ただいまの出席者は、5名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから令和3年第5回羽村市教育委員会(定例会)を開会します。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    〔日程第1〕

    教育長 会議録署名委員の指名を行います。会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第33条の規定によりまして、教育長において羽村章委員を指名します。よろしくお願いします。

    〔日程第2〕

    教育長 教育長報告を行います。

    お手元の教育長報告事項をご覧ください。

    4月1日、令和3年度再任用校長及び新任・転任校長副校長の辞令伝達式を行いました。羽村東小学校、富士見小学校、松林小学校の校長が替わりました。また、羽村第一中学校、羽村第三中学校の副校長も替わりまして、辞令伝達をしたところです。

    また、教員についても各学校で異動がありましたので、それぞれの学校で学校運営の軌道に乗せて、円滑な学校運営ができるように願っています。

    また、教育委員会と学校管理職の顔合わせにつきましては、私から、輝き続ける学校を年度の抱負としたいという挨拶をしましたけれど、このコロナの影響が1年以上続いており、社会もゆううつ感というようなものが漂っていると感じています。さまざまな事件もそういった形で抑圧されたような中で起きているのではないかとも思います。子どもたちがマスクをせずに笑ったり、話し合ったり、走り回ったりそんな学校生活がいつになったら戻るだろうと思いますし、だからこそ、明るく元気で笑顔輝く学校を目標にして、輝き続けられるよう頑張りましょうという意味を込めて挨拶しました。

    小・中学校の入学式は、今年も来賓を招待せず規模を縮小して実施しました。報告事項には記載がありませんが、4月6日に小学校、4月7日に中学校の入学式が無事に挙行されました。初々しい新入生の姿を見たかったのですけれども、今年も出席ができず残念という気持ちであります。

    今年の入学者につきまして、小学校は25人減の395人。中学校は20人増の463人となっています。特に学級編制で目についたのは、羽村西小学校の6年生の学級です。昨年5年生の当初は82人の3学級でしたけれども、今年度は80人に減ってしまったため、40人の2学級という学級編制になりました。このことについて、保護者の皆さんからコロナの感染が心配なときに、なぜ3クラスを2クラスにして、1クラスの人数も大幅に増えるのか、時代に逆行しているのではないかという内容でメールなどご意見をいただきました。私からは、学級編制の制度等について説明させていただくとともに、40人学級になったとしても、しっかりと感染予防に努め、学習指導にも力を入れていきますのでご理解いただきたいという内容で、回答させていただきました。先般、羽村西小学校で保護者会が開催されましたけれども、この40人学級が2クラスとなることに関する保護者からの意見等は特になかったと聞いています。

    また、全体の児童生徒数の増減について申し上げますと、昨年度と比較して小学校は127人減の2,716人です。中学校は34人増の1,395人となっている状況です。

    新年度を迎えての学校運営の関係で、教育長報告とさせていただきたい項目として、まず今年度から中学校の部活動顧問に外部から人材を派遣する部活動指導員について、羽村第一中学校の女子バレーボール部と、羽村第二中学校の女子ソフトテニス部に配置することが予定されています。羽村第三中学校については、現在検討中であり、具体的な人選については今後決めていく状況です。

    また、ICT関係の外部サポートについては、端末の導入支援員を東京都の補助を活用し委託業務として実施して、各学校の依頼により年間5回の訪問支援を行うほか、随時学校からの質問や相談にメールなどで対応するシステムとなっています。

    従来からICT支援員は教育用コンピューターの保守管理委託をしており、ベネッセから二人体制で各学校に月に2回訪問するシステムで実施しているところです。

    次に、東京都の施策の一つで、副校長の業務を支援することを目的として、副校長補佐を松林小学校に昨年度配置しましたけれども、今年度は小・中学校4校への配置ということで、羽村東小学校、松林小学校、羽村第一中学校、羽村第三中学校に配置しました。

    4月12日副校長会が行われました。4月の人事異動で、羽村第一中学校の岩崎副校長が校長職に昇任し、東大和第二中学校に外転し、板橋区立天津わかしお学校から阿南副校長が赴任しました。また、羽村第三中学校についても、鳥居副校長が市内の学校長に昇任し、国分寺第五中学校から原副校長が赴任したところです。小学校の副校長の入れ替わりはありませんでした。今回の副校長会で、リーダーとして学校運営に携わってくださいということで、私から挨拶を述べさせていただきました。

    4月13日の東京都市教育長会ですが、幹事会、定例会があり、続いて総会を行いました。総会の席上で羽村市が会長市、また、あきる野市が副会長市に選出されましたので、報告させていただきます。任期は1年です。

    4月14日には、西多摩中教研の評議員会があり、令和2年度の事業報告、決算、令和3年度の事業計画と予算の審議が行われ、評議員会として幾つか修正がありましたけれども、その方向で決定し審議を終わっています。

    4月15日には、立川市において東京都市教育長会の予算特別委員会が開催されました。この委員会では、東京都へ新度予算に関する要望案をつくることが主な目的で設置されているのですけれども、この会で審議したものを全体会で取りまとめて、8月に東京都教育委員会へ、また市長会を通じて東京都に対して要望活動が行われることとなっております。

    年度の初めということで、コロナの影響も含めまして、中学校の修学旅行や、小学校の移動教室について、実施予定だった日程について既に変更をするなどしております。現状について事務局から報告をさせていただきます。

    生涯学習部参事、よろしくお願いします。

    生涯学習部参事 令和3年度の修学旅行及び小学校の移動教室についてご説明させていただきます。

    中学校の修学旅行は5月30日の羽村第三中学校を皮切りに実施するということで年度当初は計画されておりましたが、このコロナの感染状況を考えると、この時期に実施するのはいかがなものか、また、羽村市では京都、奈良方面に行きますが、今の感染状況では厳しいであろうという判断の下、校長会と2回協議をいたしまして、実施時期を秋に移動することを検討しております。

    春から秋に時期を変えることによりキャンセル料が、かかるということがありますが、旅行業者とも調整をいたしまして、保護者負担が増えないように、さらには感染症対策をする形で、秋の実施に中学校3校とも移動しており、10月実施を検討しているところです。

    なお、小学校の日光移動教室は、6月中の実施が2校ありますが、4月の状況からして6月実施は厳しいのではないかということで、小学校校長会とも協議し、10月以降に移動ができないか旅行業者と調整をしているところです。

    7月実施の学校につきましては、まだ時期を移動していないのですが、少し時期を見計らって、秋に移動することも今後検討していく必要があると思います。

    以上です。

    教育長 運動会については今の段階では予定通りの実施を考えていますが、宿泊を伴う学校行事については、ただいま報告のあったような形で秋口に時期を移動することで、対応を図っているというところです。

    以上で、教育長報告とさせていただきます。

    何か質問ございましたらお受けしたいと思います。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 宿泊行事について、秋に移動する考えは、例えば秋までにワクチン接種がどのようなスケジュールで進むのか考えた上での判断ですか。思いっきって年明けの冬に実施とする判断もあろうかと思います。

    生涯学習部参事 教育長。

    教育長 生涯学習部参事。

    生涯学習部参事 やはり一つはワクチン接種が進むであろうということです。学校としては、9月に移動という話もあったのですが、昨年度の状況を見ると、夏休み明けはもう一度感染の山が来る可能性がある。オリンピックも実施予定でございますので、9月ではなく、なるべく10月後半で実施できないかということを検討しております。

    また、中学3年生の修学旅行は、冬の時期は受験と重なってしまうことから、10月中旬以降で検討しているところです。

    教育長 よろしいですか。永井委員。

    永井委員 感染状況がどうなるかは誰も予測できませんが、秋に実施できなかった場合を考えると、卒業式間近くらいでも先延ばししておくほうが安全のような気がしています。

    もう1点、教育長報告のお話の中で、今年度の小学生の入学人数が減ったということですが、今後どのように減っていくのか、数字が分かれば教えてください。

    教育長 6歳未満の子どもたちの人数を推計で出していますので、後日資料提供させていただきます。

    ほかに質問、質疑ございますか。

    (質疑なし)

    以上で質疑を終了し、教育長報告を終了させていただきます。

    〔日程第3〕

    教育長 教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の3月26日から4月19日までの活動については、別紙に記載のとおりです。何か報告やご意見等、委員の皆さんから何かありますか。

    特によろしいですか。

    (質疑なし)

    それでは、以上で質疑を終了いたします。教育委員会委員活動報告は、以上で終了とします。

    〔日程第4〕

    教育長 議案第15号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市自然休暇村八ケ岳少年自然の家処務規則及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例施行規則を廃止する等の規則〕を議題といたします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第15号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市自然休暇村八ケ岳少年自然の家処務規則及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例施行規則を廃止する等の規則〕について、ご説明いたします。

    本案は、羽村市自然休暇村条例及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例の廃止に伴いまして、関係する規則について廃止及び改正する必要が生じたため、教育長に対する事務委任規則第4条第1項の規定に基づきまして専決処分したもので、同規則第4条第2項の規定に基づき、教育委員会に報告し、承認を求めるものです。

    細部につきましては、生涯学習総務課長より、ご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 議案第15号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市自然休暇村八ケ岳少年自然の家処務規則及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例施行規則を廃止する等の規則の細部〕について、ご説明いたします。

    本件は、羽村市自然休暇村条例及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例が、令和3年4月1日をもって廃止されたことから、当該条例に基づいて規定している教育委員会規則について廃止及び一部改正を行うものです。

    別紙の専決処分書をご覧ください。

    本規則を廃止する等の規則においては、第1条において規則の廃止を、第2条及び第3条において規則の一部改正を行っております。

    まず、第1条においては、専決処分書に記載のとおり、羽村市自然休暇村八ケ岳少年自然の家処務規則及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例施行規則を廃止することとしております。

    次に、第2条 羽村市教育委員会職員の職名に関する規則の一部改正につきましては、新旧対照表をご覧ください。

    前条で廃止しました羽村市少年自然休暇村八ヶ岳少年自然の家処務規則に関する記載について下線のとおり削除するものです。

    次に、第3条 羽村市教育委員会処務規則の一部改正につきましては、次ページの新旧対照表のとおり、第2条第2項第5号の少年自然の家を削除し、第6号を第5号に繰り上げる改正を行ったものです。

    なお、本規則を廃止する等の規則については、条例の廃止に合わせ、令和3年4月1日に施行していることから、本件において専決処分として承認を求めるものです。

    説明は、以上です。

    教育長 以上で説明が終わりました。何かご質問ありますか。

    (質疑なし)

    ないようですので、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。

    議案第15号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市自然休暇村八ヶ岳少年自然の家処務規則及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例施行規則を開始する等の規則〕は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    〔日程第5〕

    教育長 議案第16号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市教育委員会公印規程及び羽村市教育委員会事務決裁規程の一部を改正する規程〕を議題とします。提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第16号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市教育委員会公印規程及び羽村市教育委員会事務決裁規程の一部を改正する規程〕について、ご説明いたします。

    本議案は、羽村市自然休暇村条例及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例の廃止に伴い、関係する規程について、改正する必要が生じたため、教育長に対する事務委任規則第4条第1項の規定に基づき専決処分したもので、同規則第4条第2項の規定に基づき、教育委員会に報告し、承認を求めるものです。

    細部につきましては、生涯学習総務課長よりご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 議案第16号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市教育委員会公印規程及び羽村市教育委員会事務決裁規程の一部を改正する規程〕の細部についてご説明いたします。

    本件は、議案第15号と同様に、羽村市自然休暇村条例及び羽村市自然休暇村少年自然の家条例が令和3年4月1日をもって廃止されたことから、当該条例に関する羽村市教育委員会の規程について、一部改正を行うものです。

    別紙、専決処分書をご覧ください。

    本規程の一部を改正する規程については、羽村市教育委員会公印規程及び羽村市教育委員会事務決裁規程の二つの規程について一部改正を行うものです。

    まず第1条 羽村市教育委員会公印規程につきましては、専決処分書の裏面をご覧ください。

    こちらに記載のとおり、別表第2において「28」羽村市自然休暇村八ヶ岳少年自然の家所長の印及び「29」羽村市自然休暇村八ヶ岳少年自然の家契印を削除するとともに、別表第1の公印番号「28」及び「29」の項を削除し、公印番号「30」以降について番号を繰り上げる改正となっております。

    次に、第2条 羽村市教育委員会事務決裁規程については、新旧対照表の4ページをご覧ください。

    こちらに記載のとおり、第2条第10号及び同条第11号において、議案第15号において廃止とした羽村市自然休暇村八ヶ岳少年自然の家処務規則に関する記載を削除するものです。

    なお、本規程の一部を改正する規程についても、議案第15号と同様に条例の改正に合わせ、令和3年4月1日に施行していることから、専決処分として承認を求めるものです。

    説明は、以上です。

    教育長 以上で説明が終わりました。何かご質問はありますか。

    (質疑なし)

    特にないようですので、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。

    議案第16号 専決処分の承認を求めることについて〔羽村市教育委員会公印規程及び羽村市教育委員会事務決裁規程の一部を改正する規程〕は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    〔日程第6〕

    教育長 議案第17号 損害賠償額の決定に係る意見聴取についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第17号 損害賠償額の決定に係る意見聴取について、ご説明いたします。

    本議案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、損害賠償額の決定について教育委員会の意見を聴取する必要があるため、その内容を説明し、意見を求めるものです。

    細部につきましては、生涯学習総務課長より、ご説明申し上げますので、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 議案第17号 損害賠償額の決定に係る意見聴取について、ご説明いたします。

    本件は、市が管理する羽村市立羽村第二中学校のテニスコート敷地内の樹木の枝が、隣接する住宅敷地内に越境し、相手方の住宅の雨どいを損傷させたことにより、損害賠償が発生したため、その賠償額の決定について承認を求めるものです。

    事案の詳細についてご説明いたします。

    本件は、羽村市立羽村第二中学校のテニスコートと民地との境界に植栽された樹木の枝が、隣接する住宅街に越境して、風等で揺れた際に相手の住宅の雨どいに接触し、損傷させたもので、3月中旬に相手方から申し出があり、担当において事実を確認したところ、 雨どいの損傷状況は、5センチほどの亀裂及びその周辺の複数の傷でありました。

    損害賠償額については、相手方の雨どいの修理見積もりにより提示された30万円で、市が加入しております全国市長会市民総合賠償保険において、保証額として妥当と判断されております。

    相手方とは、本件発覚後から担当により真摯に対応しており、4月15日に示談が成立しております。

    当該樹木については、既に剪定済みであり、現在、枝は越境しておりません。また、再発防止に向けて、学校施設担当において、全小・中学校の民地境界の樹木の確認を行うとともに、4月9日開催の校長会において、民地との境界にある樹木について、再確認を依頼しているところであります。

    なお、本件については、本日の承認を得た後、5月に開催予定の羽村市議会臨時会に損害賠償案件として議案を提出し、議決後に損害賠償金の支払いを行う予定となっております。

    説明については、以上です。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 当該樹木は剪定済みということですが、その剪定費用はどのくらいかかっていますか。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 剪定については、職員が緊急対応しておりますので、費用はかかっておりません。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 強風で枝が折れて通行人に当たるなどするともっと大変なので、職員で切れるような木であれば、日頃から確認して定期的な剪定をお願いします。

    生涯学習総務課長 教育長。

    教育長 生涯学習総務課長。

    生涯学習総務課長 ご指摘のとおりでございます。学校施設担当として、今後このようなことのないように、学校と連携し、常に注意を払っていきたいと思います。

    教育長 ほかに質疑ございますか。

    (質疑なし)

    それでは、以上で質疑を終了いたします。

    お諮りします。

    議案第17号 損害賠償額の決定に係る意見聴取については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    〔日程第7〕

    教育長 日程第7 議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱についてを議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱について、ご説明いたします。

    本議案は、スポーツ基本法第31条及び羽村市スポーツ推進審議会条例施行規則第2条の規定に基づき、委嘱している羽村市スポーツ推進審議会委員のうち、学校教育関係者について、新たに1名委嘱しようとするものです。

    委員の構成につきましては、別紙、名簿に記載のとおりでございます。

    学校教育関係者につきまして、令和2年4月より委嘱している松林小学校長から、富士見小学校長に変更するものです。

    また、任期につきましては、令和4年3月31日までとなっております。

    以上、よろしくご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    それでは、以上で質疑を終了します。

    お諮りします。

    議案第18号 羽村市スポーツ推進審議会委員の委嘱については、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定いたしました。

    〔日程第8〕

    教育長 日程第8 報告事項① 第3回・第4回羽村市生涯学習審議会について、生涯学習基本計画担当主幹からの説明を求めます。

    生涯学習基本計画担当主幹 第3回・第4回の生涯学習審議会について、報告させていただきます。

    資料はありませんので、口頭での報告とさせていただきます。

    第3回会議につきましては、少し時間が空いてしまいましたが、2月23日にWeb会議方式により開催しました。事務局がホストとして会議を運営できるソフトとして、Zoomを使うことができず、Webex Meetingsにおいて、事前にインストール方法や会議室入室などの参加方法、注意事項について委員の皆さんに周知し、リハーサルのダミーの会議を設定して、実際に入室していただくなどの準備を行い、当日は16人の委員と教育長、生涯学習部長、生涯学習部参事の陪席により、通信環境の不備などの事故もなく開催することができました。

    会議の内容については、第2回会議以降に委員の皆さんから出していただいた生涯学習に関するキーワードについて、延べ385個のキーワードが寄せられましたが、これを事務局で整理した結果をお示しし、第二次計画の基本理念について、ご意見をお伺いするというものでした。

    ただ、Web会議の性質からか、委員と事務局とのやりとりになってしまい、議論の方向も、計画の理念を煮詰めるというよりは、理念の立て方や審議会の進め方、第六次長計との整合性の話になり、多くの方のご意見を伺うことができませんでした。

    事務局では、キーワードの整理に関して、資料の仕立て方が少し雑だったかと反省をしまして、次回会議で改めて資料を仕立て直して、各委員のご意見をお伺いすることとして、第3回会議を終了しました。

    第4回会議につきましては、東京都の緊急事態宣言が解除されるのを待って、年度末ぎりぎりに押し詰まってしまいましたけれども、3月31日に市役所にて、委員の皆さんが参集していただく形で開催しました。18人の委員と教育長、生涯学習部長、生涯学習部参事が出席されております。

    会議の内容は、キーワードの整理について、385個のキーワードを「理念」「施策」「事業」「背景」「講演」に再分類してお示ししました。

    「理念」につきましては、さらに「地域」「つながり」「学び」「ひと・子ども」「SDGs」に細分しました。

    「講演」については、第2回会議で澤野先生のご講演から感じたキーワードを分類しました。

    そして、計画の理念を「羽村市が目指す生涯学習の姿」という表現の羽村市生涯学習基本条例第3条に定める基本理念を踏まえるとともに、社会情勢等を反映したものとして挙げられたキーワードを活用した、分かりやすく親しみやすい標語的な言葉に改め、これを煮詰めていくこととして、委員の皆さんの生涯学習に関する思いを、改めて18人の委員から一人ずつお聞きしました。中には、ご自分の考えを原稿にして用意していただくなど、委員の皆さんのそれぞれの思いを直接お伺いすることができ、大変意義のある会議となりました。

    第4回会議での議論はここまでとし、次回までにこれらのご意見や思いを形の見えるものに仕立て直しまして、羽村市が目指す生涯学習の姿を固めていくこととしております。

    なお、令和3年度においては、審議会のご意見を第二次計画に落とし込んでいく作業を続けて、5月以降、6回ないし7回の会議を予定し、10月終わりか11月初めまでには答申をいただき、パブリックコメントを経て、3月に公表する予定で進めてまいります。

    以上、雑駁ですが、第3回・第4回の会議について報告させていただきます。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 Web会議形式で実施されたということですけれども、生涯学習審議会は傍聴人の入室許可はどのようになっていますか。

    生涯学習基本計画担当主幹 教育長。

    教育長 生涯学習基本計画担当主幹。

    生涯学習基本計画担当主幹 Web会議の際は、傍聴人なしで実施しました。会議室で行う際には、傍聴人5人までと定めています。

    教育長 ほかに質疑ありますか。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 審議会をWeb会議で開催するのは、結構大変な気がします。十数人ですと、一画面で収まらないので、例えばクラスに分け、分散するなどしないと、ただ聞いているだけで終わってしまう気がします。先ほど報告にもありましたけれども、事務局とのやりとりだけで終わってしまい、審議会委員同士のディスカッションは、厳しいように感じました。

    Web形式での会議自体は全く問題ないと思いますが、対面形式と同じように会議を進めるのは、なかなか難しいと思います。大変だとは思いますけれども、ぜひとも工夫してやっていただければと思います。よろしくお願いします。

    生涯学習基本計画担当主幹 教育長。

    教育長 生涯学習基本計画担当主幹。

    生涯学習基本計画担当主幹 ありがとうございます。確かに、実感いたしました。試行的にやってみようというところもありました。

    第1回目の会議は対面で開いたのですが、第2回が書面会議になってしまいまして、委員の皆さんから直接ご意見をいただくことができなかったものですから、書面会議は避けて少しでも顔の見える会議で実施したいと考えました。それぞれの会議室で個別に行うという手法もあるのですが、ソフトの使い勝手もありまして、また、セキュリティーの問題で、例えば画面共有もできないという縛りがある中で開催させていただきました。

    第4回では、実際に集まっていただいて、お互い顔を見ながらご意見をいただきましたので、多少、事務局との信頼関係も築けたのではないかと思っています。

    今後の会議の在り方について工夫をして、また効果的な運営に努めていきたいと思っております。

    以上です。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 羽村市の子どもたちにはChromebookが導入されていて、Google Classが使えます。教育委員会でも、小・中学校で使っているソフトを使って会議をするとか、ディスカッションすることも考えていきたいと思います。小・中学校の先生方も、きっと苦労して構築されていますので、教育委員会としても一緒に考えて実行できるようにしたいと思います。

    確かにWebex Meetingsは、私も使っていますけれども、Zoomと比べると扱いにくいところがあります。全部横文字で、日本語でなかなか出てこないので、混乱してしまうところもあるのですけれども、使いやすいという人もいます。羽村市として、特に教育委員会全体で同様に取り組んでいくという姿勢が必要だと思っています。

    Web会議の実施は、大変苦労されたと思います。ご苦労さまでした。

    教育長 ほかに何かありますか。

    (質疑なし)

    それでは、以上で質疑を終了させていただきます。

    次に、報告事項② 羽村市教育委員会共催・後援申請事業について、生涯学習総務課長からの説明を求めます。

    生涯学習総務課長 報告事項② 羽村市教育委員会共催・後援申請事業について、報告いたします。

    最初に、申し訳ございませんが、資料の訂正をお願いいたします。資料1ページ目、共催事業のナンバー8、「市民コンサート メランデ・ピアノ四重奏団」と、ナンバー10、「第14回はむら音楽祭「ららら ミュージカル」」については、中止でしたので、参考欄に中止の記載を追加していただくようお願いいたします。申し訳ありません。

    それでは、報告事項②の説明をさせていただきます。

    教育委員会の共催・後援については、羽村市教育委員会共催・後援事務取扱要綱に基づき、事業の実施者から申請を受けて、共催・後援の承認を決定しております。対象となる事業につきましては、市内の社会教育関係団体や学校、地方公共団体、その他芸術文化、学術研究団体等が実施する事業で、市民全体または相当の範囲を対象とするもので、市の教育、学術及び文化の向上、普及に寄与するものとしております。共催・後援を受けることにより、ポスター等、印刷物への羽村市教育委員会の名義を使用することが可能となっております。

    今回の報告事項においては、令和2年度の羽村市教育委員会の共催・後援の状況について報告するものです。

    令和2年度の共催申請事業につきましては、資料1ページの17事業になります。後援申請事業につきましては、次ページ以降の26事業になります。計43事業について、申請を受け付けまして、全て承認した形になっております。

    なお、参考に記載のあるとおり、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響を受けまして、申請事業のうち、11事業が中止となっております。

    簡単ではありますが、以上で説明とさせていただきます。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    何かご質問ございますか。

    (質疑なし)

    以上で質疑を終了いたします。

    次に、報告事項③ 第四次羽村市子ども読書活動推進計画の策定について、図書館長からの説明を求めます。

    図書館長 第四次羽村市子ども読書活動推進計画の策定につきまして、報告をさせていただきます。

    羽村市の図書館は、子どもの読書活動の推進のために、第三次読書活動計画を4年前に策定いたしまして、現在、5年目になります。5年計画ですので、今年が計画の最終年度となります。この計画に基づいた、子どもの自主的・自発的な読書活動に結びつくような施策をつくりまして、それに基づいて、事業を行っております。こちらの策定につきましては、法律に基づき、読書活動に努めるという努力義務が条文で書かれていますが、そのために、平成17年からこの読書活動計画を策定して、令和4年からは、第四次の計画となります。今年1年間、計画策定作業を行いまして、来年の3月に策定予定です。

    東京都は、今年の3月に第四次子供読書計画を策定いたしました。新たなものとしては、高校生の本を読まない不読率がやはり改善しないという結果が出ており、そちらを改善するには、乳幼児期から中学生までの読書習慣をさらに強めていくというところで、高校生につなげていくことが、計画に盛り込まれているということと、障害がある子どもが、健常者と等しく読書をすることができるようにという視点で、特別な配慮を必要とする子どもの読書環境の整備の推進が加えられるなどしております。障害以外にも、外国語を母語とする方に対しても、読書の推進ができるよう多様なニーズに配慮した形の計画となっており、それらを参考にしながら、羽村市の読書計画も一部見直しを行い、策定を行っていきます。

    確定作業につきましては、お手元の策定スケジュールに基づいて行いますけれども、庁内の計画策定委員会において計画の素案や意見を協議して、羽村市図書館協議会から意見をいただきながら、計画をブラッシュアップしまして、3月に策定をしていく計画でおります。

    以上です。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    それでは、以上で質疑を終了とさせていただきます。

    予定していた報告事項等も終わりました。

    これをもちまして、令和3年第5回羽村市教育委員会定例会を閉会といたします。ありがとうございました。

    午後3時52分 閉会


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    羽村市教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課

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