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    令和3年第9回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • 初版公開日:[2021年08月31日]
    • 更新日:[2021年8月31日]
    • ID:15786

    令和3年第9回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    日時 令和3年7月20日(火)午後2時59分から3時38分

    場所 羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者の氏名

    教育長 桜沢 修、教育長職務代理者 江本裕子、委員 羽村 章、委員 塩田真紀子、委員 永井英義

    傍聴人 1人

    議事日程

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 報告事項 教育委員会へ提出された陳情等について

    会議経過

    教育長 ただいまの出席者は5名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから令和3年第9回羽村市教育委員会定例会を開会します。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    〔日程第1〕

    教育長 日程第1、会議録署名委員の指名を行います。会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第33条の規定によりまして、教育長において羽村章委員を指名します。よろしくお願いします。

    〔日程第2〕

    教育長 日程第2、教育長報告を行います。

    お手元の教育長報告事項をご覧ください。

    初めに、6月16日、第1回の総合教育会議が開催されました。総合教育会議は、教育委員会制度の改正に合わせて設置された市長と教育委員会で構成する会議で、市長が招集することとなっています。今回は、新市長に替わったこともあり、教育委員会委員の皆さんとの顔合わせも兼ねて開催されました。コロナ禍における児童・生徒の現状についての議題に、小・中学校におけるコロナ対策や学校の現状について説明するとともに、意見交換をいたしました。委員の皆さんにはご出席をいただきまして、ありがとうございました。

    次に、6月20日日曜日は、富士見小学校と松林小学校で運動会が開催されました。前日が雨で一日順延となり、学校では梅雨とコロナ対策が重なって大変だったと思いますが、実施できて一安心というところです。

    26日には、栄小学校でも運動会が行われました。

    次に、6月22日です。この日は、ゆとろぎで文化祭の実行委員会が開催されました。コロナ感染防止に努めながら、10月8日から11月3日文化の日まで、ホール発表、展示発表を行うこととしております。11月3日には、特別企画として音楽サークルの指導者たちによるガラコンサート、いわゆるお祝いのコンサートを計画しています。参加団体は、三つの連盟と63団体、6個人を予定しています。「今こそ文化の力 つなげよう未来に」がキャッチフレーズに決まりました。なお、大変残念ですが、文化祭の一環として10月2日に計画していた小・中学生音楽フェスティバルは、校長会等において検討した結果、中止となりましたので報告させていただきます。

    次に、教育委員会の学校訪問について報告いたします。

    コロナ禍ではありましたが、この一月で、羽村西小学校、武蔵野小学校、羽村第三中学校、小作台小学校と、4校の教育委員会学校訪問を実施しました。委員の皆さんには、訪問に参加いただきましてありがとうございました。各学校訪問の目的の一つとして、今回はGIGAスクール構想で導入した1人1台端末が、授業でどのように使われているかを参観していただきました。まだ3か月程度の利用ですので十分使いこなしているとは言えませんが、学校では子どもたちとともに使っていこうという意欲を感じたところです。焦ることなく、着実に、さまざまな機能を駆使して、よい授業実践に早くつなげていけるよう、学校及び教員には努力していってほしいと思います。

    また、コロナ感染予防対策を講じる中、子どもたちの学校生活は、長い間、マスクの着用で表情が見えない状態でコミュニケーションを取っている状況です。表面上はそれほど感じませんが、学校訪問をしていて、どこかストレスがたまっているのではないかと心配です。気持ちが沈んでしまわないように、学校には学校生活を盛り上げる工夫をしていこうと、呼びかけもしてきたところです。

    なお、武蔵野小学校では、校長室において給食の試食をいたしました。子どもたちと教室で一緒に給食を食べられなくなってから1年半以上たってしまいましたが、今回は武蔵野小学校に無理を承知で給食試食をお願いしたところ、用意してくれました。懐かしい給食の味だったという感想です。

    次に、7月2日の羽村第三中学校の学校訪問の終了後に教育委員会臨時会を開催し、オリンピック・パラリンピック学校連携観戦への参加の中止決定をさせていただきました。中止の情報は、学校を通じて保護者等に周知するとともに、教育委員会として、市の公式サイトに掲載させていただいております。

    なお、東京都教育委員会は、7月9日にオリンピック競技が無観客になったことを受けて、学校連携観戦を中止することを公表しました。東京都教育委員会からは、学校連携観戦が中止となり、希望する調査票なども提出は要らないということです。これまで、オリンピックの学校連携観戦については、東京都26市の教育委員会で検討を重ねてきまして、この東京都教育委員会の決定を受けたわけなのですけれども、いろいろと考えることが多かったと思います。

    また、パラリンピックの観戦についてはオリンピック終了後に判断するという対応を取っていくことを聞いております。

    7月13日の東京都市教育長会は、緊急事態宣言が出されたことによって書面会議とさせていただきました。議題として大きなもので、令和4年度の東京都予算編成に対する要望事項の確認と、東京都教育委員会からの報告がありました。このうち、予算要望は、23件にわたる、学校施設の整備の補助の拡大、スクールソーシャルワーカーなどの人材確保に関する財政支援の拡充など、継続の要望が20件、また、体育施設の空調設置支援事業の延長、教員採用における質の高い人材の確保、新型コロナウイルス感染症対策補助金の実施の新規要望3件を合わせて、23件の要望となっています。これらの要望書につきましては、8月になってから、東京都市教育長会として東京都教育委員会教育長に対して要望行動を行う予定で準備を進めているところです。

    また、この報告事項を見ていただくとわかるように、コロナ禍におけるオンライン会議が増えてきています。6月24日の令和3年度「東京子供応援協議会」総会、また7月8日の東京都教員育成協議会は、ともにオンライン開催となりました。この東京都教員育成協議会は、東京都の公立学校の校長、副校長及び教員としての資質の向上に関する指標を作っておりまして、その改定案に関する審議が議題の一つで、もう一つは、東京教師養成塾の現状と今後の取組みについて、オンラインで意見交換が行われました。東京都市教育長会会長として、この協議会のメンバーになっており、私からは、どの職層の教員も、今の時代に求められている個に応じた指導のできる力、そういったものを備えることが大切であるということを表記してほしいという意見と、もう1点、「外部人材を活用する力」と表記があるのですけれど、外部人材という言い方ではなくて、さまざまな多くの人材が共にチーム学校として学校運営を行っていくことができる能力が必要で、それらが求められる資質であり、外部人材の「外部」という表現は、排他的な印象もあってやめたほうがいいのではないかということを意見として指摘させていただきました。以前、学校という一つの組織と、外部からの人材の考え方があったのでしょうけれども、今は、そうした人材と協働して目的を遂行できるような学校の中で管理職や教員と一緒にチーム学校として学校経営に携わっていることを評価している管理職も多くなってきていると感じていますので、教員も、多様な人材と協働できる能力、資質を磨いていってほしいと願い、今後も、そういった視点を、校長会等を通じて話していきたいと考えています。

    次に、7月15日の教育委員会点検評価ですが、教育委員会の権限に属する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価について、6月定例会で選任しました金子秀夫氏、田邊靖夫氏の二人の学識経験者により評価をいただくものです。8月中には評価結果を教育委員会で議題として審議し、公表していくことになります。

    次に、HAMURAメリーリボン演劇祭です。平成28年に第1回を開催し、今回は6回目になりました。メリーリボンのメリーには、陽気で元気になる時間と空間をプレゼントするという意味、またリボンには、演劇を通して人と人がリボンのように出会い、つながり、絆を強くするという意味が込められています。二日間を通して7団体の演劇と朗読劇が演じられました。中高生の若いエネルギー、また中年の方の渋い演技など、どちらも心を揺さぶるような脚本と演出でした。昨年はコロナの関係で中止となりましたので、懐かしさもありました。また、この空気にまた会えたことで懐かしく思ったところです。メリーリボン演劇祭については、私が教育長に就任したときに演劇祭をやろうということで自ら発案して誕生した数少ない事業の一つですので、とても愛着があります。コロナ禍で数々のイベントなどが中止や延期される中、今年開催できたことにとても感謝をしております。そして、今後もずっと続いていければいいと思っていますし、羽村市独自の特色ある文化事業として評価されると、なおうれしく思います。

    最後に、報告事項にはありませんが、教職員等に対するワクチン接種の動向について報告いたします。

    対象者の教員、また会計年度任用職員等の教職員に対して意向の確認を行い、集計を東京都に上げておりました。このほど日程案が東京都教育委員会から提示され、今度、7月24日から8月末まで、府中市の多摩総合医療センターと、立川地域防災センター、GREEN SPRINGS、立川北ワクチン接種センターが会場となり、この3か所で実施されます。なお、当初のモデルナ社製のワクチンから、ファイザー社製に変更になっているということです。

    これからオリンピック競技が開催され、学校は明日から夏季休業に入ります。子どもたちにとっても、教職員にとっても健康で有意義な夏休みになるよう、お祈りしたいと思っています。無事故で、元気に夏休みを過ごされれば良いと思います。

    以上で、教育長報告といたします。

    1か月間の内容について、私から報告させていただきました。何か報告事項の中で、ご質問等がありましたら、お受けします。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 教員の資質についてお話がありましたが、私の個人的な意見ですが、資質という言葉自体が、生まれながらに持っている性格という意味だとしたら、教員の方々に、生まれながらにして持っている性質をどうやって向上させるのだということになります。これから育てていくということも考えると、資質という言葉は違和感があると感じます。能力の向上という言葉のほうが適切だと思っております。

    教育長 ありがとうございます。

    先ほど、「東京都公立学校の校長、副校長及び教員としての資質の向上に関する指標」とお話ししましたけれども、各職層に応じた役割をいかに果たしていくかということの一覧表であると捉えましたが、果たして、それが資質の向上に向けたものなのかどうか、資質というと、生まれながらに持っているものなのかもしれません。資質、能力の向上という言葉がいろいろなところで出てきますので、言葉の意味をしっかりと捉えていきたいと思います。

    ほかに何かございますか。

    塩田委員 教育長。

    教育長 塩田委員。

    塩田委員 教育長から、HAMURAメリーリボン演劇祭の報告がありましたので、少しだけお話しさせていただきます。

    開催自体がどうなるのか、ぎりぎりまで分からなかったので、また今年もできないとなると、大人は、また機会がありますが、中学生や高校生の演劇部の生徒たちが体験する、その機会を失ってしまうということがとても残念だと思っていました。ゆとろぎのスタッフの方をはじめ多くの方のご協力で、発表は配信という形でしたが、当日は関係者のみで開催させていただくことができました。本当にありがとうございます。

    配信に関しては、上演の許可が下りない団体があるなど、いろいろな課題があることも見えてきました。マスクやフェースシールド、マウスシールドをつけたままの上演など、新しい形で実施することで、それぞれの団体が工夫をして、演劇をする上で欠かせない表現を一生懸命その中で追及して開催できた演劇祭だったと思っています。

    関わっていた中学校の演劇部の1年生、2年生は、皆さんの前で発表する機会が今までなかった中で、広いホールで声を出してのびのびと演じるという体験が、言葉で説明するのではなくて、体験できたことが本当によかったと感じています。最後にお客さんにお礼を一同が並んでおじぎをするのですけれど、その様子を顧問の先生が舞台袖から見ていて、生徒たちの様子がとてもすがすがしく、かっこよく見えて、とてもすばらしかったと、感動したということをおっしゃっていましたので、関わった人みんなが、いろんなことを学べた、いい機会だったと思います。ありがとうございました。

    教育長 ありがとうございました。

    ほかに何かございますか。よろしいですか。

    教職員のワクチン接種も、夏休み期間にやっと始まることになり、東京都教育委員会では、夏休み期間中に2回目までの接種を終わらせて、9月以降は完了できるだろうと言っていますので、予定どおりいくと良いと捉えています。

    それでは、教育長報告は、以上で終了とさせていただきます。 

    [日程第3〕

    教育長 日程第3、教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の6月16日から7月19日までの活動については、別紙に記載のとおりです

    何か、委員の皆さんから報告ございますか。

    江本委員 教育長。

    教育長 江本委員。

    江本委員 学校訪問が4回続けてありまして、久しぶりに学校の中に入ることができ有意義でした。昨年度は、学校行事にも参加ができませんでしたし、授業参観等も伺うチャンスがあまりなかったので、学校訪問の機会だけでも設定していただけるのは、ありがたいと思います。

    訪問の中で、学校のホームページやブログで各学年の様子をアップして知らせているというお話を伺い、家で暇にしているものですから、各学校のホームページを全部見てみたのです。例えば、先日、羽村第三中学校の訪問の後に教育委員会臨時会を開き、オリンピック・パラリンピックの学校連携観戦を取りやめることを決定したのが金曜日だったのですが、その翌週の火曜日には、ある学校のホームページに、教育委員会からの文書がアップされていて、オリンピック・パラリンピックの見学は残念ながら中止になりましたという文書が上がっていました。学校によってホームページの更新対応はさまざまですが、こういう時期だからこそ、保護者や地域の方は学校の中のことが見えない状況で、私たちは、こうしてお役目で学校訪問させていただくなどして様子がわかりますけれども、今まで盛んに学校に出入りされていた地域の方や保護者の方は、学校の様子を心配されているだろうと思うのです。その中の一つの手段として、学校のホームページは大事な役割を果たしており、学校のいろいろな情報を素早く提供していただくことは地域や保護者にとっても有意義で安心できます。先生方は忙しい中、努力してホームページの更新などをされているのだと、とても関心いたしました。

    以上です。

    教育長 学習指導要領でも、地域や社会に開かれた教育課程ということをうたっています。学校が社会との接点を持っていくことは、地域や保護者だけでなく、そういったホームページを利用して学校から発信していくことも必要なのではないかと感じます。学校だよりも紙ベースでいただいていますけれど、それらもホームページで見ることができて、地域の人たちが、校長先生がどういうことを言っているのか見ることができます。これからデジタル化という社会になっていく中で、また、羽村市という自治体もそうですが、個々の学校の特色を生かしたホームページ作りが充実して情報発信ができるように、そういったご意見があったことを学校にも伝えていきます。

    ありがとうございました。

    ほかに何かございますか。

    永井委員 教育長。

    教育長 永井委員。

    永井委員 学校のホームページは、数年前まで、ほとんど更新されていない状況があったのですけれども、やはり、先生たちがGIGAスクール構想にあたる去年あたりから体験し始めて、情報に関する意識、特に発信することの意識が高まったように感じています。一部の学校では、保護者向けにユーチューブで説明の動画を配信するなど、結構積極的に、そういうものを使って配信していると聞くので、コロナ禍で学校が休業したところからGIGAスクール構想に入って今に至るまで、先生たちの考え方も変わってきたのではないかなと思っています。学校のホームページを活用した情報発信も、非常に良い方向に向いていると思っております。

    以上です。

    教育長 ありがとうございます。

    去年の学校の臨時休業では、学校のホームページに課題を載せたり、ユーチューブの動画を作って限定公開でアップしたりするなどの対応を取りました。これからも学校では、また、事務局でも情報発信について研究を重ねていきたいと思います。

    ほかに何かありますか。

    (質疑なし)

    それでは、教育委員会委員の皆さんからの活動報告については、以上で終了とさせていただきます。

    〔日程第4〕

    教育長 日程第4 報告事項 教育委員会へ提出された陳情等について、生涯学習部参事から説明をいたします。

    生涯学習部参事 子どものマスク着用に関する要望書についてご説明します。

    別紙のとおり、市民がつくる政治の会から出された要望書となります。

    資料の2ページ目をご覧ください。

    そこに、3点の要旨が書かれており、1点目は、マスクの着用は誰にも強制されるものではない。推奨はしても承諾するかどうかは個々の判断に任されていることを明確に周知するべきであるということ。2点目は、マスクの着用に際しては、子どもの体調や精神的な負担を最優先に配慮し、子どもたち自身の訴えや判断を尊重すること。3点目は、マスクの着用は個々の判断でするものであるから、マスクをしている者への差別も、しない者への差別もあってはならない。それぞれの意見の違い、判断の違いを尊重することの大切さを子どもたちに伝えること。という3点の要旨で書かれております。

    教育委員会としての回答について、ご報告させていただきます。

    まずは、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中で、羽村市としまして、感染症対策を徹底した上で、学校における教育活動を継続させていくことを基本方針としておりますということを回答させていただいております。その中で、文部科学省から示されている学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアルを根拠とし、日々の感染症対策を行っていること。そして、その中には、新型コロナウイルス感染症は一般的には飛沫感染、接触感染で感染し、閉鎖空間で近距離での多くの人と会話するなどの環境では、せきやくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあると明記されていることを書かせていただきました。このことを踏まえ、羽村市としても、身体的距離が十分に取れない教室での活動中などはマスクの着用を求めています。しかしながら、登下校など身体的距離が取れる場合や、体育的活動時など熱中症等身体への影響がある場合には、児童・生徒に対してマスクを外していいことを伝えていることも書かせていただきました。児童・生徒や、その保護者の中には、感染への不安からマスクを外せない場合もありますので、少しでも安心して活動できるよう、児童・生徒同士の距離を確保するなどの対応を各学校が図っていることも添えました。

    なお、この取組みについては、学校を通じて保護者へも周知しているところです。

    また、個人の特性によりマスクの着用ができない場合も考慮し、個々の対応を図るようにするとともに、そのことにより、児童・生徒の人権が守られない状況にならないよう、各学校でも人権教育を進めていることを令和3年7月14日付けで回答させていただきました。

    以上です。

    教育長 ありがとうございます。

    7月9日付けで受理した要望書に対し、14日付けで、ただいま概略説明がありましたような内容の回答書を送っている報告です。

    何かこの件につきまして、ご質問等ありますか。

    羽村委員 教育長。

    教育長 羽村委員。

    羽村委員 学校では給食の配膳のときにはマスクをさせています。ですから、この要望書のマスク着用については、あくまでも新型コロナウイルス感染症予防のためのマスクです。マスク着用を強制しませんと言ってしまうと、給食の配膳など、本来なら、今までも必ずマスクをしていたところでも影響があると思うので、気をつけなければなりません。

    要望書の中には非常に偏った意見もありますので、この要望に対しての答えは、適切でよかったと思います。マスクは強制していませんということは、あくまでも、この新型コロナウイルス感染症の予防のためにというところの前文がつきますので、それも意識しておかなければいけません。

    以上です。

    教育長 ありがとうございました。

    ほかにございますか。

    (質疑なし)

    それでは、これをもちまして、教育委員会に提出された陳情等について、報告を終わらせていただきます。

    これをもちまして、令和3年第9回羽村市教育委員会定例会を閉会とします。

    ありがとうございました。

    午後3時38分 閉会

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