ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

羽村市

はむらってこんなまち羽村市公式PRサイト

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    家族で話してみませんか! わが家の省エネ

    • 初版公開日:[2022年07月08日]
    • 更新日:[2022年7月8日]
    • ID:16548

     夏は一年で最も電力が使われる季節です。各家庭において、無理のない範囲で節電をお願いします。また、節電は電気料金の削減にもつながりますので、電気製品の使用方法の見直しなどにより、電気の無駄遣いを減らしましょう。

    家庭でできること

    冷房時の室温は28度を目安に

     エアコン(冷房時)の風向きを上向きにし、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させると効果的です。すだれ等による日差しのカット、玄関やベランダでの打ち水でも冷房効果が高まります。

     暑さが厳しい日は、屋内にいても熱中症にかかる場合があります。特に高齢者や小さなお子さんがいる家庭では、体調に注意しながら、無理のない節電をお願いします。

    エアコンのフィルターをこまめに掃除

     月2回を目安にフィルターを掃除しましょう。目詰まりすると吸い込む空気の量が減り、冷やす力が弱くなります。

    夏は冷蔵庫の庫内温度は「強」から「中」に

     夏以外は「弱」にするとさらに効果的。

    冬以外は便座の暖房、温水洗浄の温度設定を切る

     タイマーや節電モード機能がついている場合は設定しましょう。

    省エネルギー性能が高い家電等に買い替え

     家電製品の省エネ性能は年々進化しており、買い替えにより大きな省エネが図れます。

    複層ガラスなど高断熱の窓に改修

     冷房時、外から室内に伝わる熱の7割以上は窓からです。窓を断熱性能の高い複層ガラスや樹脂サッジなどに交換しましょう。既存の窓の内側に内窓を取り付けるのも効果的です。

    節水型シャワーヘッドへ交換

     節水も省エネにつながります。節水型シャワーヘッドへの交換でお湯の使用量を2割から3割減らすことができます。

    電気の契約アンペアを見直し

     世帯人数の減少や家電の同時使用を控える生活行動の見直しにより、アンペアを下げられる可能性があります。 (アンペア数によって変わります。)

    自宅に太陽光発電と蓄電池を導入する

     太陽光発電は、創り出した電力を自分で使用したり売電することで電気代の節約が期待されるシステムです。さらに蓄電池と組み合わせることで「エネルギー自給率の高い、防火性にも優れた住宅」とすることができます。

    羽村市での取り組み

    お問い合わせ

    羽村市役所 産業環境部 環境保全課
    電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線227