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    令和5年第1回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    • 初版公開日:[2023年02月10日]
    • 更新日:[2023年2月10日]
    • ID:17255

    令和5年第1回羽村市教育委員会(定例会)会議録

    日時 令和5年1月17日(火)午後4時01分から4時39分

    場所 羽村市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者の氏名

    教育長 儘田文雄、教育長職務代理者 江本裕子、委員 塩田真紀子、委員 永井英義

    傍聴人 2人(児童2人)

    議事日程

    日程第1 会議録署名委員の指名について

    日程第2 教育長報告

    日程第3 教育委員会委員活動報告

    日程第4 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて〔令和4年度羽村市一般会計補正予算(第7号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について〕

    日程第5 報告事項 教育委員会へ提出された陳情等について


    会議経過

    教育長 ただいまの出席者は、4名であります。定足数に達しておりますので、ただいまから令和5年第1回羽村市教育委員会(定例会)を開会します。

    本日の議事日程は、あらかじめお手元に配布したとおりです。

    〔日程第1〕

    教育長 日程第1、会議録署名委員の指名を行います。会議録署名委員は、羽村市教育委員会会議規則第33条の規定によりまして、教育長において永井英義委員を指名します。どうぞよろしくお願いします。

    〔日程第2〕

    教育長 日程第2、教育長報告を行います。

    お手元の羽村市教育委員会1月定例会教育長報告をご覧ください。

    1月6日から1月15日までの事項について記載しておりますが、1月14日土曜日に出席した「女と男、ともに織りなすフォーラムinはむら」について概略を報告します。

    感染症の影響で久しぶりに開催できた講演会です。講師は女性のプロボクシング選手の東洋太平洋女子バンタム級チャンピオンで、羽村市にお住まいの菊池真琴さんです。テーマは「多様な性について考える」、サブテーマは「誰もがいきいきと輝ける社会を目指して」でした。

    菊池さんは2021年にご自身がLGBTQ+の当事者であることをカミングアウトされたのです。カミングアウトとは、打ち明けるということですが、菊池さんが幼少時からの苦悩を、こんなに大変なことがあったと、ご自身も涙ながらに語っていらっしゃいました。聞いている私も本当に目頭が熱くなりました。大変だっただろうと思いました。

    いろいろなことを経て、カミングアウトをして、全ての人の性の在り方というのは、十人十色であると、カミングアウトなんていうことをしなくてもいい、そうした時代が来ることを祈っているという言葉で講演は終わったのですが、大変参考になる講演会でした。

    以上で、教育長報告を終わります。

    これから質疑を行います。何かご質問ございますか。

    (質疑なし)

    以上で質疑を終了します。

    教育長報告は以上で終了しました。

    〔日程第3〕

    教育長 日程第3、教育委員会委員活動報告を行います。

    教育委員会委員の12月20日から1月16日までの事務局で把握している活動については、別紙に記載のとおりです。

    ご出席いただいた委員からご質問やご意見等はありますか。

    また、このほかにも各委員からご報告等がありましたらお願いします。

    江本委員 教育長。

    教育長 江本委員。

    江本委員 1月12日木曜日に、東京都市町村教育委員会連合会の理事会に出席してまいりましたので報告させていただきます。
    各ブロック別研修会の実施報告や、今年度の事業予定などの説明がありました。2月28日に第2回の全体の研修会が開催されます。これは講演会になりますが、早稲田大学大学院教育学研究科の客員教授である遠藤真司先生の、これからの教育についてテーマとした研修会が東京自治会館で開催されますので、都合のつく先生方、また委員の皆さんにぜひご参加いただきたいと思います。
    また、新年度の事業計画についても説明がありまして、5月31日水曜日に定期総会が予定されておりますので、ご都合をつけて出席していただければと思います。
    また、毎年10月に行われております管外視察研修は、例年ですと関東各地の施設等を視察したのですけれど、来年度もこのコロナ禍ということで、オンライン研修が開催される予定だという報告がありました。
    この理事会の終了後に研修会がありましたので若干触れたいと思います。お手元にカラー印刷の「学校部活動及び新たな地域クラブ活動の在り方等に関する総合的なガイドライン(概要)」をお配りしています。このガイドラインがスポーツ庁から令和4年12月に出されました。この出されたばかりのガイドラインについての報告が、スポーツ庁スポーツ戦略官の名子学さんからありました。
    詳しくは、このガイドラインの概要にまとめられていますので後ほどご覧いただきたいのですが、大きな決定としては、平成30年に策定した運動部と文化部活動の在り方が大きく方向転換したわけですけれど、それをまた新たに地域クラブ活動を整備するための必要な対応について国の考え方が提示され、非常に大きな転換点になります。
    各自治体でその地域の実情に合わせて、新たな地域クラブ活動を生徒たちの運動部そして文化部の活動の受け皿にしていくということですけれど、各自治体に任せられる部分がかなり多くなって、それぞれの環境背景をしっかり見極めた上で、子どもたちにどのように活動させていくか、また指導者をどう確保するか、予算はどうするか、活動場所はどうするか、これからいろいろな話し合いが必要になっていくと思います。
    少なくとも、今までの中学校の部活動から大きく転換して、地域に子どもたちが委ねられ地域の人たちに見守られて成長していくということですので、教育委員会でもいろいろな考えを出して実現に結びつけていければ良いと思います。
    資料の中には、各自治体の先進的な取組みも紹介されておりましたけれど、自治体によって環境が違いますので、羽村市でできることをしっかり考えて進めていかなくてはならないという感想を持ちました。
    雑駁ですが、連合会の理事会に出席した報告は以上です。

    教育長 ありがとうございました。江本委員から1月12日に出席された市町村教育委員会連合会理事会の報告をいただきました。何かご質問がございますか。
    このほかに各委員からご報告がありますか。

    (質疑・報告なし)

    以上で教育委員会委員活動報告を終了します。

    〔日程第4〕

    教育長 日程第4 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて〔令和4年度羽村市一般会計補正予算(第7号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について〕を議題とします。

    提案理由の説明を求めます。

    生涯学習部長 教育長。

    教育長 生涯学習部長。

    生涯学習部長 議案第1号 専決処分の承認を求めることについて〔令和4年度羽村市一般会計補正予算(第7号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について〕ご説明いたします。

    歳入歳出予算のうち教育費に係る部分については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第29条の規定により、教育委員会の意見を聴取すべき事項と定められていますが、令和4年度羽村市一般会計補正予算(第7号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について、教育委員会を招集する時間的余裕がないことが明らかであったことにより、教育長に対する事務委任規則第4条第1項の規定に基づき専決処分したもので、同規則第4条第2項の規定に基づき、教育委員会に報告し承認を求めるものです。

    細部につきましては、別紙概要書をご覧ください。

    歳出の欄をご覧ください。

    今回の教育費に係る歳出の補正予算額は、709万円の増となっています。

    まず1の学校保健衛生に要する経費の小学校費ですが147万円の増額です。概要は、学校で使用する保健衛生用消耗品の消毒液やハンドソープ等の購入、また保健衛生用備品の空気清浄機等を購入するものによる増額となります。

    2の学校保健衛生費に要する経費の中学校費は115万円の増額です。概要は小学校費の内容と同様です。

    次に3の屋根改修工事設計業務委託料ですが447万円の増額です。スイミングセンター2階のプール側ではなくトレーニングルーム前のエントランス上にある明かり取りのガラスが劣化したため、屋根の改修工事をするための設計費を予算計上したものです。

    以上が歳出の部分です。

    続きまして、歳入の欄をご覧ください。

    まず国庫支出金を531万円増額補正しています。

    1の特定防衛施設周辺整備調整交付金は、歳出でご説明したスイミングセンター屋根改修工事設計に係る補助として400万円の増を見込んだものです。

    2の学校保健特別対策事業費補助金の小学校費は、歳出の1に連動して、73万5,000円の増額、3の中学校費は、歳出2に連動して、57万5,000円、それぞれ増額しています。歳出に対しての補助率は2分の1となります。

    また、歳出歳入全体の差引き分につきましては、繰入金の財政調整基金の取崩し分3,819万5,000円の一部で対応させていただくものです。

    以上が、令和4年度一般会計補正予算(第7号)のうち教育費に係る部分の説明です。
    よろしくご審議をお願いいたします。

    教育長 以上で説明が終わりました。

    これから質疑を行います。何か質疑ございますか。

    (質疑なし)

    以上で質疑を終了します。

    お諮りします。

    議案第1号 専決処分の承認を求めることについて〔令和4年度羽村市一般会計補正予算(第7号)のうち教育費に係る部分の意見聴取について〕は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

    (異議なし)

    ご異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決定しました。

    〔日程第5〕

    教育長 日程第5 報告事項 教育委員会へ提出された陳情等について、生涯学習部参事からの説明を求めます。

    生涯学習部参事 令和4年12月26日に受けました、別紙、学校における子どものマスク着用選択自由化への要望書についてご説明いたします。
    要望の趣旨は、マスクの常時長期着用には弊害がある。これ以上、決して有効とは言えない可能性が高い感染症対策を優先し、子どもたちの健やかな成長が阻害されること、学びの機会が奪われることのないよう、マスクの着用を選択自由化することです。
    詳細については報告事項の資料をご確認ください。
    では、現在の羽村市立学校における新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対応についてご説明いたします。羽村市教育委員会及び学校は、子どもたちの心のケアに努め、少しでも安全な教育環境を提供するとともに、安心感が持て、前向きな気持ちが抱けるような教育活動を行う。感染対策を徹底し、学びを止めないことを基本的な考えとしております。
    感染対策の基本行動5か条も併せて示しております。活動場所や活動場面に応じたメリハリのあるマスクの着用。3つの密、密閉・密集・密接を回避するため、換気の徹底と距離の確保。正しいタイミングと正しい方法での手洗いを徹底。消毒の徹底。健康観察の徹底を継続しています。この基本行動は、文部科学省や東京都教育委員会から示された内容を基に実践しています。
    メリハリのあるマスク着用について、以下の場面ではマスクを外すことを指導しております。これは東京都教育委員会の示している内容を参考にしております。体育の授業等、体育的活動を行っている場面。熱中症などの危険がある場面。十分に身体的距離が確保できる場面。この十分な距離とは文部科学省では、その地域の感染状況によって異なります。医療のひっ迫が考えられる場合は2メートル、それ以外の地域では1メートル確保することが示されています。東京都教育委員会は、2メートルの距離、最低でも1メートルと示しています。あとは身体的距離が確保されなくともほとんど会話がない場面となっています。
    学校には健康に不安を抱いている子どもや家庭に高齢者や基礎疾患があるご家族がいるため、学校での感染を心配されている方もいます。そのことも踏まえ、文部科学省や東京都教育委員会など、最新の公的な資料を参考に、羽村市立学校の感染症対策の徹底を今後も行ってまいります。
    なお、マスクの着用については、さまざまな事情で着用できない子どもたちもいます。学校は保護者から丁寧にお話を聞き、一つ一つ個別の対応を図っています。

    マスクによって子どもたちの表情が見えにくいことはもちろん、感染症の収束が見えず、漠然とした不安を抱いている子どもたちもいることを踏まえ、各学校では、子どもたちのささいな変化や言動に注意するとともに、子どもたちが主体的に取り組める行事や活動、そして相談体制を意図的に設定しています。この姿勢を今後も大切にしてまいります。あわせて、マスクの着用やワクチン接種、感染者等、新型コロナウイルスに関わるさまざまな人権に関わる教育の推進をさらに図ってまいります。
    繰り返しになりますが、羽村市教育委員会及び学校は子どもたちの心のケアに努め、少しでも安全な教育環境を提供するとともに、安心感が持て、前向きな気持ちが抱けるような教育活動を行い、感染対策を徹底し、学びを止めないよう努めてまいります。
    以上です。

    教育長 この案件は、とても重要だと考えますので、お手元の資料にもう一度目を通していただいて、その後委員の皆さん一人ひとりからご意見をいただきたいと思います。

    先ほど生涯学習部参事から報告しました内容についてご質問がありましたらお受けします。いかがですか。

    (質疑なし)

    それでは、私から指名しますので、お一人お一人にお考えを述べていただきたいと思います。

    まずは江本委員お願いします。

    江本委員 基本的には先ほど生涯学習部参事から説明のあった方向について、納得して、そのとおりにぜひ推進していっていただきたいと思っております。

    私は、三十数年、学校現場におりましたけれど、このように長く続く感染症対策は経験しておりません。ですから、今の学校現場の子どもたち、保護者の皆さん、そして先生方がどれほどのご苦労をされているかこの3年間ずっと見続けながら、またいろいろなことを伺いながら、どれだけの思いかということを案じてきました。

    この新たな感染症にどう対峙していくかということについて、その発達段階に応じて、子どもたちにどう指導し、そしてどう対策していくか公教育を預かる教師としては、きちんとやっていく義務があると思っております。そのことを一生懸命先生方が考え、また保護者の皆さんのご要望や、いろいろなお考えを踏まえて、何とかこの3年間試行錯誤しながらここまできたのではないかと思っております。
    今回の要望書の文章を読ませていただいて、いかに保護者の皆さんの不安感、お子さんの今後の成長についてのこれから先のいろいろな点で、この3年間のひずみというか、プレッシャーのようなものが後々になって出てこないか、そういうデメリットが出てくるのではないかという、不安があることはこの文章を読んでしみじみと感じました。子を持つ親としては、当然このような思いを抱かれるのも無理もないということを感じました。
    ただ、公教育を預かる学校現場の立場から考えるとやはり最小限の対策を、つまり安全安心というのが学校生活の第一の基盤ですので、それを維持するための最低限のことをやっていく義務があるわけです。

    そのときに、今の段階ではメリハリのあるマスクの着用は外せないことと思います。私はマスクの着用ということで考えたのは体育着の着用や、給食の時間の白衣の着用、マスクの着用ということを関連して考えました。なぜ体育の時間に体育着に着替えるのか、なぜ給食の時間に給食当番が白衣を着るのかということを考えると、それは衛生上のことで、安全安心を保つための最低限の心得というか、そういうルールを作ることによって、自分からもまた相手からも、お互いの双方向の安全安心を確保するための一つの手段ではないかと思っています。

    ですから、マスクの着用も相手と自分との双方向の安全安心を何とか確保するための一つのツールとして現時点では必要ではないかと考えますので、いろいろな不安や、思いはあるでしょうけれど、ぜひ理解していただければと思った次第です。

    もう一つ、私は高齢者の域に入っておりますけれど、高齢者からしてみますと、ほとんど無症状である若い世代からの感染というのは非常に恐怖に近いものがあります。いくら4回、5回ワクチンを打っていても、家庭の中での感染ということを考えると、高齢者のいらっしゃる家庭も特に羽村ではたくさん高齢者がおられますので、そういう点でも、学校の中で感染者をたくさん出してはいけないということも心していかなくてはいけないことかと思います。

    思いは尽くせませんけれども、以上です。

    教育長 ありがとうございました。

    引き続きまして塩田委員、よろしくお願いします。

    塩田委員 何点かあるのですけれど、まず、生涯学習部参事からのお話にあったように、学びを止めないということが、私は一番重要なことだろうと感じています。
    そのためにワクチン接種やマスクの着用が、感染しないさせないという効果があるといわれている以上、やはりそこを信じていくのが良いと思っています。
    江本委員がおっしゃったように私ごとですけれど、私には病気の治療中で、薬の副作用で赤血球白血球が減っている家族がいます。お医者さんに感染症に気をつけてくださいと、かかりやすくなっている状態ですからということを実際に言われているので、どうしてこのコロナの影響で大変な時期にこの病気になってしまったのかということを非常に悲しく思いましたけれど、とにかく家族が一丸となって、マスクをするしかないから、見えないものなのでマスクで防げるのなら防ごうということ、消毒液も使っていますし、家族で感染防止を徹底しようと対策しています。
    また、子どもたちがマスクの着用やコロナについてどう捉えているのか気になっていたので、中学生の話ですけれど、スキー教室や修学旅行がコロナの影響でなくなることはどう思いますかと、何人かに聞いたことがあります。行きたいけれど、やはり感染が心配だから行きたくないという意見がありました。マスクのことはどう思うと聞きましたら、友達の家におじいちゃんおばあちゃんがいるから、もしも自分がコロナにかかっていることを気がつかないで誰かに感染させてしまったら、重症化してしまったらと思うと、とてもつらいから、できることをやるしかないからと感染の防止策について、自分ができることは手指の消毒やマスクを着用することなので、人がつらい思いをするよりは、自分はマスクの着用が慣れてきたから大丈夫ということを、中学生たちは言っていました。
    子どもたちの表情がマスクで見えないことや、コミュニケーションが発達しないのではないかという心配は確かにあると思うのですけれど、そのデメリットよりも私は病気になることのほうがやはり恐怖というか、未知のものだし、まだ分からないことがたくさんあるので、病気になることのほうがデメリットだと思います。
    マスクをしていて表情が見えなくても逆に違うコミュニケーションの仕方が、子どもたちは取れるようになる工夫をしているのではないかと感じています。中学生を見ていて、そのように感じています。
    うまくまとまっていませんが、以上です。

    教育長 ありがとうございました。

    続いて、永井委員、よろしくお願いします。

    永井委員 先ほど生涯学習部参事が説明されたとおりだと私も思っています。コロナ禍の3年ですが、やはり教育委員会は子どもたちの学びを止めないという一つの狙いに向かって努力をしてきました。マスクの着用もそのうちの一つだと思います。
    確かにマスクの効果を疑問視する声や、要望書の内容にあったように成長に影響を懸念する声があるのは私も聞いたことがあります。同時に全員がマスクをすることによってマスクの効果が高められるのだという話や、最近だと感染すると脳の機能が低下する怖い研究も発表されるなどしています。データ上では子どもたちは重症化しないとか、高齢者は重症化する率が高いというのも事実ですけれど、いろいろな情報があふれている中で、例えば羽村市が独自に予算をかけて、知見のない中で判断していくのは、非常に難しいことだと思います。
    やはり明確な、最新の公的な資料に基づいていろいろな判断がされていくものに準じて羽村市なりに対応していくことが正しい道ではないかと思います。
    当初と比べると適宜着用すること、メリハリをつけて着用することという感じになっているので、常にマスクをつけっ放しということからだんだん緩和されてきていますし、この先もそういう情報に注視しながら、要望書を出していただいた保護者の方々は不安があるのだと思うので、いろいろな情報がある中で、私としては、早くマスクなしの生活に戻りたいという気持ちはありますが、常に最新の情報に注視しながら、また新しい情報を積極的に提示してもらうように国や東京都に働きかけて、その情報を共有して不安を少しでも払拭できる方向に持っていっていければ良いと思います。
    基本的には現状の対策を継続することが良いと考えています。
    以上です。

    教育長 ありがとうございました。

    生涯学習部参事が報告した内容は教育委員会事務局で時間をかけて協議しまして一つの方向性を確認したものです。ただいま3人の委員からご意見をいただきましたが、報告したその内容で、その方向性で継続してほしいという意見です。再度概略を確認したいと思うのですが、感染症対策をこれまでのようにできることをしっかり徹底して行い、子どもたちの学びを止めないことを基本的な方向性としてしっかりと引き続き位置づける。
    感染症対策の徹底に関しては、根拠として文部科学省、あるいは東京都教育委員会が出す最新の公的な資料があります。それに基づいて羽村市教育委員会が判断し、そして学校にお願いをしていくという、この路線を変えないということです。
    その中の一つにメリハリのあるマスクの着用があるわけですが、常時マスクを着用しなければいけないということは申し上げていないわけで、これまでどおり、メリハリのある着用について指導を展開していきたいと思います。
    委員の皆さんいかがでしょうか。よろしいですか。
    (質疑なし)

    それでは、以上で質疑並びに意見を終了します。ご意見を頂戴しました。
    これをもちまして、令和5年第1回羽村市教育委員会定例会を閉会します。ありがとうございました。

    午後4時39分 閉会


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