
令和9年度から令和13年度までを計画期間とする後期基本計画の策定に当たり、子ども及び若者の意見や考えを計画策定の参考とするため、アンケート調査を実施しました。
市内在住・在学の小学生から大学生世代(おおむね22歳程度)
令和7年7月28日(月曜日)から10月24日(金曜日)
LOGOフォームを活用したアンケート方式
全2,273件
(内訳)
小学生:1,113件
中学生:1,005件
高校生から大学生世代:155件
・あなたの性別を教えてください
・あなたの年齢(学年)を教えてください
・あなたは今どの程度幸せですか(0から10の11段階評価)
・どうしてそう思ったのか教えてください(自由記述)
・あなたは羽村が好きですか(0から10の11段階評価)
・どうしてそう思ったのか教えてください(自由記述)
・あなたは、羽村市外に住んでいる方に羽村市を勧めたいと思いますか(0から10の11段階評価)
・どうしてそう思ったのか教えてください(自由記述)
・皆さんが大人になった時に、羽村市が暮らしやすいまちであるために、必要なこと、アイデアを教えてください
・その上で、自分たちができることがあれば教えてください
幸福度について、「10点」の割合が27.8%と最も高く、次いで「8点」が19.6%、「7点」が14.0%と続いており、平均値は7.60でした。

【高得点層(9から10点)】
・仲が良い友だちや愛情を注いでくれる両親がいるから。
・家に帰ったら、家族がいてご飯を毎日食べられるから。
・毎日が充実してるから。
【中間層(7点から8点)】
・近くにスーパーが割と沢山あり、家賃や物価も安いため助かっている地域の方々が優しい。
・友達がいるし毎日が楽しいから。
・家族は自分の話を聞いてくれるし学校でも自分の居場所があるから。
【低得点層(0から6点)】
・暇だし何もないしワクワクできないし塾が多いし習い事もあるしゲームをしようと思っても時間が全然少ないし家ですることがない。
・楽しいことは楽しいけど受験があるので少し怖く感じているから。
・幸せな時もあるがそれ以上に悩みもあるから。
羽村市への好感度について、「10点」の割合が30.0%と最も高く、次いで「5点」が15.4%、「8点」が14.9%と続いており、平均値は7.52でした。

【高得点層(9から10点)】
・児童館や公園に羽村市でやっているイベントが楽しいから。
・学生だけでなく羽村市に住んでいる人たちはすごく優しく、困っているときは助けてくれたり、困っている人がいたら声をかけて助けてあげられる人がたくさんいるから。
・水が美味しい。住んでる人たちみんな優しい。
【中間層(7から8点)】
・羽村市は、自然があっていいけど、有名な物が、玉川上水くらいしかないから。
・都会でも田舎でもない感じが好きだから。
・もう少し若者が楽しめる施設があると良いと思うため。
【低得点層(0から6点)】
・自然が好きや子育てには向いているけど、都会まで遠いので社会人には向かない。
・羽村市の特産品のようなものが販売されていないため、いまいち羽村市の魅力がわからないから。
・どうしても、車が無いと行けないような場所が多くバスを使うにしても本数が限られているので使いにくい。
羽村市の推奨度について、「10点」の割合が22.5%と最も高く、次いで「5点」が18.6%、「8点」が12.1%と続いており、平均値は6.57でした。

【高得点層(9から10点)】
・動物園があるし公園がいっぱいあるから。
・治安もよく、静かな街でありながらもさまざまな施設が揃っており、子育てや高齢者にも優しい環境が整っているから。
・水がどこよりもうまい、近くに川もあるし桜並木も綺麗だから、バスもすごい使いやすい。
【中間層(7から8点)】
・特に高齢者に勧めたいです。車がなくても生活できるので、とても便利。
・自然豊かで公園などもあるので子育てなどある人には最適。
・地震などの自然災害が経験上起こりにくいし、都心へのアクセスがいい。
【低得点層(0から6点)】
・安全だけど何かすごい観光地とか有名な場所もないので、いたって普通の場所だから。
・自然が豊かであり、教育環境が充実している一方で、店の数が少なかったり、公共施設の老朽化で、生活での不便さが感じられるから。
・交通が不便である点もあるけど、動物園もあって小さい子から楽しめたり、図書館など学生にはありがたい施設があったりするから。
・子供が遊びやすい環境を作ってほしい。公園のトイレをきれいにしてほしい。
・観光名所などを作る。
・整備されてない道とかを整えたらもっとよくなると思う。夜通ると暗すぎる道があるから、街灯を増やすべきだと思う。
・来る人がいないとイベントなどはどんどん無くなっていってしまうので、積極的に行事に参加し、次へつないでいく。
・お年寄りや、小さい子供など困っているところを見たら、自分から話しかけ自分ができることを全力で尽くし助けてあげたい。
・声をあげていく。みんなが興味を持ってくれるような魅力を小さなものでも発信する。学校の友だちは羽村を知らないので知ってもらう。