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羽村市

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あしあと

    HR8-3-1「羽村市羽中一丁目 閑静な住宅街に佇む駐車場3台付きのゆとりある二世帯住宅」 見積価額30,000,000円/公売保証金3,000,000円

    • 初版公開日:[2024年10月04日]
    • 更新日:[2026年7月13日]
    • ID:20954

    不動産公売物件「羽村市羽中 土地付き建物」

    ■1階間取図

    ■2階間取図

    物件の様子

    ■近景(南東側)

    ■近影(南側)

    ■近影(北側)及び未舗装私道

    ■一階和室

    ■1階リビング

    ■一階洋室

    ■二階リビングダイニングキッチン(南西側)

    ■二階南西側洋室

    公売期日等

    公売期日などの内容
    公売方法

    インターネット公売

    公売場所・開札場所KS官公庁オークションサイト
    公売保証金納付期限

    令和8年7月31日まで

    (ただし、入札の前に納付が必要です)

    公売期日等

    令和8年7月27日午後1時入札開始

    令和8年8月3日午後1時入札終了

    開札日時令和8年8月3日午後1時15分
    売却決定の日令和8年8月24日
    買受代金納付期限

    令和8年8月24日午後2時30分

    (次順位の方となった場合は同年8月31日午後2時30分)

    公売保証金

    買受代金

    納付場所

     いずれも羽村市役所(納税課)又は市指定金融機関

    (ただし、市指定金融機関の場合は納付期限までに市へ着金すること)

    公売保証金及び買受代金の納付方法

    公売保証金/市指定公金収納口座への振込、現金、郵便為替、小切手、保証委託契約

    公売代金/市指定公金収納口への振込、現金、郵便為替、小切手

    見積価額等

    見積価格30,000,000円

    公売保証金3,000,000円

    補足/この財産は個人所有で業として購入したものではありませんので、公売特例による買受適格請求書の対象外です。

    注意)見積金額は入札する最低の金額ですので、見積価格以上の金額にて入札してください。また、公売保証金は落札されなかったときは、すみやかに返還させていただき、落札されたときは入札された金額(買受代金)に充当します。

    KSI官公庁オークションのサイトより、この公売財産の買い受けに参加する。(別ウインドウで開く)(紀尾井町戦略研究所株式会社のサイトへ移ります)

    ☆オークションへの参加申し込み、入札は「KSI官公庁オークション」サイトから行えます。


    【交通など】

    鉄道:JR青梅線「羽村」駅 北西方に道路距離約800メートル(徒歩約12分)鉄道:JR青梅線「羽村」駅 北西方に道路距離約800メートル(徒歩約12分)

      


    【現状】

     建築後約23年を経過した木造2階建ての二世帯住宅です。敷地の2方は隣家の住宅に接し、北東側は玄関側が私道と接し、南東側は車3台程度駐車できる空地があり、市道(羽村市道第6049号線)と接します。日当たりは良好です。

     私道と接道している公売土地(2872番12)は本件建物建築時に伴い、道路後退(セットバック)部分として分筆されたものと判断されます。したがって、建物敷地の公簿面積は175.26平方メートルで、ほぼ正方形の角地です。平坦で周囲の土地や道路と ほぼ等高です。

     5年前に前居住者が転居したのち、空き家となっており、建物内は掃除がされていません。ゴミがありますが、通常の清掃で使用可能です。なお、残置物として冷蔵庫、テレビ、箪笥、簡易ベット、仏壇などの家具類があります。壁、天井、建具に経年劣化はありますが、大きな痛みはありません。1階と2階に風呂とトイレがある2世帯住宅で建物全体として、維持管理の状態は経年相当であります。

    【地域や周辺の概況】

     羽村市は、東京都北西部、都心から約45㎞に位置し、総面積9.9平方メートル、市域のほとんどは平地で南西側は多摩川に接しています。西端部から南端部にかけて多摩川が流れ、その流れが作った河岸段丘があり、段丘をつなぐ崖線は「ハケ」と呼ばれ、市の地形の特徴となっています。

    【地勢など】

     公売財産のある当該地域は、JR羽村駅から徒歩圏内にあって、比較的に画地規模の大きな一般住宅を中心に、低層共同住宅が建ち並ぶ、平坦な地勢の住宅地域です。根岸街道を挟み旭ヶ丘公園が近くにあります。羽村東小学校、羽村第一中学校の学区です。

    【幅員、接道状況】

    1.建物敷地は未舗装私道と舗装市道の2路線に接する角地です。

    2.北東側の未舗装私道(公売土地2872番8)は幅員約4mで宅地(公売土地2872番12)と約18.33m接道します。

    3.南東側の舗装市道は幅員6.4mで敷地(公売土地2872番13)と約17.07m接道します。

    不動産の表示

    不動産登記簿の表示

    土地の表示
    区分内容
    所在  羽村市羽中一丁目
    地番2872番13
    地目宅地
    地積175.26平方メートル(登録簿)
    所在羽村市羽中一丁目
    地番 

    2872番12

    地目宅地
    地積11.32平方メートル(登録簿)
    所在羽村市羽中一丁目
    地番2872番8
    地目宅地
    地積100.66平方メートル(登録簿)
    持分4分の1
    建物の表示
     区分内容 
    所在羽村市羽中一丁目
    家屋番号2872番13
    種類

    居宅

    床面積

    1階 72.61平方メートル

    2階 64.44平方メートル

    構造木造スレート葺2階建
    築年月日

    平成14年12月5日

    土地の情報と規制について

    土地の情報
    区分 内容 
    都市計画地域市街化区域
    用途地域

    第1種低層住居専用地域

    建ぺい率

    40%

    容積率

    80%、絶対高さ10m

    高度地区

    第1種高度地区

    防災地域防火指定なし
    日影規制

    3h/2h:測定面1.5m

    見積価額等について

    評価手法としては、原価法による積算価格と収益還元法による収益価格を査定しました。

    積算価格は同一需給圏内の類似地域に存する取引事例からの比準により、対象不動産の土地価格を査定し、建物については評価対象建物を新規に再調達する場合の再調達原価を査定し、耐用年数に基づく方法と観察減価法とにより、減価額を控除し土地価格に加算したものである。建物は築年数を経過したものであるが、管理状態は普通程度である。収益還元法は、対象不動産を賃貸に供することを想定し、総収益から総費用(必要諸経費等)を控除して当該不動産に帰属する純収益を求め、これを還元利回りで資本還元して対象不動産の収益価格を求めた。

    令和8年度固定資産評価額 土地17,911,572円 建物4,109,514円 

    見積価格の算定については、評価額を基にそれぞれ土地及び建物に係る公売リスク(品質や因縁性等)を減価して算定しました。

    公売担当徴税吏員及び不動産鑑定士の所感または意見

     所有者は5名による共同所有の不動産ですが、5名全員(相続財産精算人を含む)からは「残置物放棄の同意書」の提出がありました。

     本市にて建物玄関の鍵を交換しているため、買受人に鍵を渡すことができます。

     標準的使用の現状と将来の動向、公法上の規制及び対象不動産の個別的要因を総合的に勘案した結果、2世帯住宅としての使用が有効的使用であると判定しました。本件換価処分に係る公売物件の鑑定評価額は32,000,000円です。

    売却決定(買受代金納付期限)について

     買受人となられた最高価申込者(落札者、次順位にて買受人となられた方を含みます。)の方が、宅地建物取引業又は債権管理回収業の事業者(宅地建物取引業の免許証又は債権管理回収業の許可証の写しを提出されている場合に限ります。)でないときは、暴力団員等であるかの調査を警視庁へ嘱託して調査する必要がありますので、売却決定の日を変更する場合があります。

      

    次順位買受申込について

     入札において、入札した金額が最高価に次ぐ入札者となった方は、次順位買受申込者となることができます。

     次順位買受申込者となられた方は、最高価申込者が、売却決定の日に売却決定を受けられなかった又は代金納付期限までに納付がないなどによって入札や売却決定を取り消された場合には、売却決定を受けることとなり、公売公告に掲げられた売却決定の日から7日を経過した日が次順位買受申込者の代金納付期限となります。



    手続きについて

     必要書類、公売保証金の振込先などに関する詳細については、羽村市公式サイト「公売情報(別ウインドウで開く)」及び「インターネット公売ガイドライン(別ウインドウで開く)」をご覧ください。

     買受代金等の納付後は速やかに所有権移転登記(登録)請求書を市長へ提出してください。所有権移転登記の嘱託は配当計算書記載の換価代金交付期日以降であって、所有権移転登記(登録)請求書提出があった日以降に行います。なお、所有権移転登記と同時に担保権設定登記を希望される場合には、売却決定前日までにその旨を申し出ください。ただし、その場合も所有権移転手続きは配当決定の交付期日以降に行います。