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    第5回羽村市長期総合計画審議会 会議録

    • 初版公開日:[2026年08月13日]
    • 更新日:[2026年10月5日]
    • ID:21190

    日時 令和8年7月15日(水曜日) 午後7時から午後9時

    会場 羽村市役所東庁舎4階 特別会議室

    出席者

    【委員】会長 島田哲一郎、副会長 松本祐一、委員 石田正弘、羽村章、志田保夫、市川二三男、中溝正治、松崎博満、鈴木誠、青田昇一、岡村信良、髙松史朗、麻田梨沙、伊藤大、川端幸子、佐々木新平、榎本好二、武井和行 (敬称略)

    【説明員】副市長、教育長、議会事務局長、企画部長、総務部長、市民部長、産業環境部長、福祉健康部長、子ども家庭部長、まちづくり部長、上下水道部長、生涯学習部長、生涯学習部参事

    【事務局】企画政策課長、企画政策課主査

    欠席者

    【委員】大庭正宏、林田俊夫

    議事

    1. コンセプト2「成長をはぐくむ」について(子育て、教育、生涯学習分野)
    2. コンセプト4「にぎわいを創る」について(産業、観光分野)

    傍聴

    1人

    配布資料

    • 会議次第
    • 資料16「コンセプト2『成長をはぐくむ』」 
    • 資料17「コンセプト4『にぎわいを創る』」

    第5回羽村市長期総合計画審議会 配布資料 データ等(次第および議事部分の資料等について、データで公表します)

    会議の内容

    1.  議事

    (会長)

    円滑な議事進行に努めたい。発言の際は挙手をしていただき、指名した後、発言をお願いする。

    議事に先立ち、事務局に傍聴人の確認をする。本日の傍聴人はいるか。

    (事務局)

    本日、傍聴希望が1名いる。

    (会長)

    本日の会議を公開とし、傍聴を許可してもよいか。

    (一同、異議なし)

    (会長)

    傍聴を許可し、入場していただく。

    (傍聴者入場)

    (会長)

    会議録の確認をする。5月に実施した第4回羽村市長期総合計画審議会の会議録案を本日会議の資料と併せて配布している。会議録について意見等はあるか。

    (意見なし)

    それでは質疑を終了する。会議録は、修正等があった場合には修正を行った上で公開することとする。


    (1) コンセプト「成長をはぐくむ」について

    (会長)

    それでは、「(1)コンセプト「成長をはぐくむ」について」を議題とする。本コンセプトについては4月の審議会において皆様からさまざまな意見をいただいた。事務局からそれらの意見を踏まえた修正点について説明をお願いする。

    <事務局から資料16「コンセプト2『成長をはぐくむ』」について説明>

    (会長)

    意見等はあるか。

    (意見なし)

    それでは以上で「コンセプト『成長をはぐくむ』について」の審議を終了する。


    (2)コンセプト「にぎわいを創る」について

    (会長)

    続いて、「(2)コンセプト「にぎわいを創る」について」事務局から説明をお願いする。

    <事務局から資料17「コンセプト4『にぎわいを創る』」について説明>

    (会長)

    意見等はあるか。

    (伊藤委員)

    施策3の方向性1「羽村市の魅力の向上」の❶に「『選ばれる地域』を目指し、市民満足度の向上と来訪者の増加につなげるため」とあるが、魅力を感じてほしいと思うターゲットは、観光で来ている方なのか、移住者なのか、あるいは羽村市の商業施設を利用している方なのか。

    (産業環境部長)

    交流というところで考えると、観光の部分が第一だが移住も含まれる。表記については検討したい。

    (伊藤委員)

    ターゲットが明確なほうが、方向性の腹落ちも違うのではないか。

    また、方向性1の「魅力の向上」に関しては、観光の話もあったが、発掘されていない魅力もたくさんあると思われるため、魅力の向上の文脈の中で「魅力の発掘」もあったらより良いのではないか。

    (産業環境部長)

    「発掘」を調整して入れられるかどうか検討したい。

    (榎本委員)

    1点目は、施策1の方向性1の❷に「先端技術産業の研究・開発拠点がさらに形成されるよう」とあり、おそらくカシオ等の企業を指していると思われるが、先端技術産業が集まるにはそれなりにその産業に適した条件があると思う。どんな分野の先端技術産業の拠点を形成したいのか。また方向性2の❶で「異業種間のコラボレーション」とあるが、コラボレーションをしてもらうためには、普段から交流するプラットフォームがなければなかなか企業の相互交流はないのではないか。そういう取組の予定があるのか。

    2点目は、施策3の方向性1に、魅力の1つとして動物公園が記載されているが、私の大学では獣医もいるため動物公園とも関係が深い。9月に大学の博物館の展示物を動物公園に展示する企画を立てている。主に産業や観光の魅力について記載されているが、動物園を活用し、大学という資源とも連携して魅力を高めるという考え方があってもいいと思う。

    (産業環境部長)

    先端技術産業の研究開発拠点については、絞り込めればいいが、実際にはターゲットが絞り込めない。1つの先端技術といっても難しく、やはり既存の企業の中の発展を考えていったほうがいいのではないかということもあり明確にはしていない。また、最近では新しい分野として、農業の関係で工場内で栽培をするような企業がきている。そういったことで分野が広くなっているため絞っていない。

    異業種間のコラボレーションについては、羽村市としては単独ではできないため、青梅線沿線地域産業クラスター協議会という青梅線沿線の自治体や商工会等が連携したり、TAMA協会という首都圏産業活性化協会でいろいろな分野を絡めて活動したりしている状況である。市内企業に対しては企業活動支援員が回っており、ニーズを確認してマッチングしていく形を取っている。

    (榎本委員)

    ターゲットを絞らないとデータセンターができるのではないかと心配だった。周りの住民との軋轢があったり、あまり雇用を生み出さなかったり、電力や水力を多く必要とするために周りに影響を与えたりする。その辺の考え方はしっかり持っていたほうがいいと思う。

    (産業環境部長)

    データセンターについては、いろいろな所で問題が起きていることも聞いており、そういうところは注視していく必要がある。

    (企画部長)

    動物公園を活用して魅力を発信するということと大学と連携するということは、施策3の方向性1の❶に「多様な主体と連携して」と盛り込んでいる。

    ターゲットをどこにするのかが大事であるが、羽村市ではシティプロモーション推進の基本方針を定めており、20代・30代の子育て世帯にアピールしていく方針を取っている。動物公園はまさにそこにジャストフィットするため、もう少し掘り下げて記述できるかどうか工夫したい。

    (会長)

    企業活動支援員の活動は、現在分野ごとに3名が企業を回り、企業間の連携が上手く図れるように取り計らっている。商工会の立場から回答した。

    動物公園のある市は珍しいということであるが、羽村市の動物公園は数年前から指定管理者制度を導入している。、また、ネーミングライツにより新しい名前になった。20代・30代のまさに子育て世代の皆さんが動物公園に連れだって行く姿が見られるのは都内でも特異な市ではないかと思う。動物公園を持っている市ということで何か意見はあるか。

    (伊藤委員)

    動物公園には小学生の時に50円玉を握りしめてよく通っていたが、今は子供たちは高校生まで無料である。「成長をはぐくむ」のところにも記載されていたが、ティーンエイジャーの居場所という意味でも機能するのではないか。動物公園が、子育て世帯にもぴったりはまり、羽村市に移住して子供が大きくなったらその子供たちの居場所となるということが、1つのアピールポイントであると思う。

    また、「フレッシュランド西多摩 よつ葉の湯」がリニューアルオープンしたが、動物公園からさほど遠くないため、セットで利用すれば羽村市の滞在時間も増え、そんな中で羽村市で買い物をしたり食事をしたりしてもらえるのではないか。

    (志田委員)

    日本全国を探しても羽村市に1社しかないような面白い会社がある。周りにその話をしていたら、会社の宣伝をしてくれてありがたいという感謝の電話をいただいた。私の専門が化学の分野であったため、中高生に化学的な刺激を与え、こういう勉強をすればこんな会社が羽村市内にあるということを伝えるため、見学や講演をする機会を与えてほしいと、会社に持ち込んだこともあった。要請があれば仲介をするといった話もした。

    また、羽村市には恐竜をつくっている会社がある。家内の実家の福井では、駅前で恐竜が動いて鳴いて出迎えてくれる。恐竜は、全国のいろいろなデパート等に納入されており、羽村市でつくっているのに羽村市では見たことがない。駅前に1頭いたら面白いのではないか。あるいは向山の山の中に一頭隠しておき、川を渡り博物館に見学に行き、その足で向山に登ってもらい、恐竜がいるらしいと観光に誘ってみてはどうか。残念ながらこれではあきる野市の宣伝になってしまうかもしれないが、このハイキングコースはとても眺めのいいルートである。あきる野市からよりも羽村市から入ったほうがハイキングコースとしてはよく、観光として呼べるのではないかと思う。そこに、恐竜を置いておいたら面白いと思うが、そういったことは可能か。

    (産業環境部長)

    恐竜は市内企業が作っており、地域資源であると思う。地域資源の活用といった意味では、市としても考えていくことが重要である。現場に置けるかどうかは分からないが、貴重な意見として承る。

    地域の企業と学校との連携については、ちょうど今、商工会が羽村高校との連携に取り組んでいる。企業の方に講師となって説明してもらったり企業を訪問したりしているようなので、商工会のほうから回答願いたい。

    (髙松委員)

    羽村高校の授業の一環として、商工会に加盟している会社の方にお話ししていただいている。会社の話もあるが、お金の流れや、働くとはどういうことかといったいろいろなテーマに沿った話をし、今後の社会人になっていくための準備をしてもらう。そのまま大学に行って就職するのもいいが、それだけではなく、羽村市内で地元の企業に勤めて地域を盛り上げていくということを目指し、今年プロジェクトを立ち上げたものである。

    (会長)

    金曜日の5、6時間目を活用して、商工会に所属している若手経営者が、主に講師役をしてくれている。非常に評判がよく、生徒も一所懸命話を聞いている姿が見受けられる。企業人にとっては、彼らが将来、職住近接という考えにより、羽村市内で働いてくれることが最大の望みであるという目的を持った取組をしているところである。

    (羽村委員)

    ロボットをつくる会社と一緒に仕事をしたことがある。動物公園にその会社がつくったサイのロボットがあったが、今はあるのか。キッザニアの獣医のブースは、その会社がロボットをつくり手術等ができるようになっている。そのように動物との関係が近い会社でもあり、わざわざ新しい所を探さなくてもすでに動物公園との関係はあるのではないかと思う。

    (武井委員)

    羽村市に来て、動物公園があることに驚いたが、たまたま職場の近くであるため毎朝動物公園の辺りを通っている。実はさまざまな施策を行っており、早朝は無料で開放していたり、夜間ツアーを実施していたり、堆肥を売ったり、駄菓子を売ったりしている。しかし、アピールが足りず、あまり知られていないのではないかと思う。駅等で宣伝したりするだけでも違うのではないか。子供たちのふれあいの場もだいぶできてきているようだが、町田市のリス園では、餌をあげられたり、障害者が職員として働いていたりしている。ステゴサウルスの恐竜の像もあり、魅力のある場所であるため、動物公園をどんどん発展させ、もっとアピールできたらいいと思う。

    (石田委員)

    市内産業の中で、農業は理解していただくことが大変であるのが現状である。日本全国で農業従事者は100万人ちょっとで10年後には90万人に減るということである。羽村市でも、30年くらい前は約180の農家があったが、現在は70くらいである。その中でも販売農家はもっと少ない。市内の産業が元気に活動するということで、施策2の方向性1の❷に「都市農業の経営の安定を図るため」とあるが、具体的に何をするのか、❸にも「持続可能な農業環境を整えるため」とあるが同様である。具体的に農業は理解されていないところがあるため、書き方が難しいと思う。「市民の声」でも、「農業従事者が減少している。」とあるが、農業者の意見か。あるいは、一般市民がそのように見受けられたために書いてくれたのか。どれもオブラートに包んだような書き方で、これから先の羽村市の農業は本当に難しくなっていくと思う。羽村市では、65歳前後の農家が大半で、50歳前の人は1割で、10年20年先は無くなってしまう。書きようがないのは理解できるが、もう少し細かく記載してほしい。

    (産業環境部長)

    確かに、市内農地は相続等で減少している。農地は多面的な機能を持っており、農地を減らさず都市農業を安定させるため、どういう表記ができるか検討したい。

    (石田委員)

    先日、農家を代表して、農業委員会で意見書を提出した。スポーツセンターの日照権の問題や直売所の先行き等、まだまだわからない状況である。羽村市の農業を残すため、市民にも手を挙げていただきたいと農家としては思っている。

    (産業環境部長)

    スポーツセンターの横に農産物の直売所があり、市内の農家がつくったものを市民に提供する重要な役割を持っている。周辺環境が確定していない部分もあり、直売所に関して今言えることはないが、農家と市民をつなぐ場でもあるため維持していくべきであると考えている。

    (会長)

    羽村市の農業は都市型農業であり、その中でさまざまな課題を抱えているということを農業委員会の方からお聞きした。

    (松崎委員)

    羽村市の農業というより、地球温暖化で食料危機となり、最終的にできるのはサツマイモだけになってしまうということである。危機が生じた場合には、地元でなんとかしなくてはならない。もう少し産直で購入する等の支援策を講じていかなければならないのではないか。食料危機は戦争より醜い。食料の価格も高騰し、奪い合いが生じることが想像される。地球温暖化についてしっかり考えなければならない。

    データセンターについての情報が下りてこない。必要なものであるため反対はしないが、1社で2万何千世帯分の電力を使うということで、10キロメートル圏内で9度、10キロメートル離れた所でも2度上がるということである。こういうことは、情報を流さずに進めていったりせず、市民と一緒に進めていかなければならない。後でいろいろな問題が出てきた時に困ると思う。羽村市は工業地帯を持っているが、政府も進めているペロブスカイトでトップを狙う等、工業地帯を上手く活かさなければならいのではないか。九州では再生可能エネルギーにかなり取り組んでいるが、余った電力を捨てるというもったいないことをやっている。これからは原子力発電所も再稼働しなければやっていけないと思う。環境を破壊せずにやっていくため、工業地帯を利用していくことができれば、羽村市の産業も相当伸びていくと思う。難しい問題であるため回答は不要である。

    (会長)

    農業自給率の問題とデータセンターの問題等について何かあるか。

    (副会長)

    施策1「先端技術産業が集まるまち」に話は戻るが、この施策が計画に盛り込まれたのはニプロが進出することが見えてきた時であったと思う。方向性2の「企業間などのつながりの強化」で中小企業同士のつながりは商工会がかなり一生懸命にやっており、企業活動支援員も活躍している。しかし、大企業との関係や付き合いはなかなかどこのまちもできず、行政も交換会で会うくらいである。実質的なつながりをつくるには、市民が出ていかないことが大事である。大企業が誘致されても市民が出ていってしまっては大変なことになる。それを防ぐためには、日常の付き合いで顔が見えていることが重要である。昭島市は栗田工業やIHI等多くの大企業があるが、2年に1回企業サミットを行っている。大企業が集まり、1つの課題について話し合う取組を行っている。例えば、環境問題であれば、それぞれの製造業が持っている環境技術をプレゼンテーションし、市と一緒にできるものを考え、中小企業とどうつながれるか、NPOとどうつながれるかといった議論をしている。羽村市もそのような機会があれば、大企業が環境問題について一緒に考えようとしたりするのではないか。データセンターができたとしても、データセンターの会社とつながりができれば、その会社の考えも見えてきて市民も安心する。羽村高校の探求学習の場にニプロ等の大企業に出前授業をしてもらえば面白い。中小企業と大企業、そして市が関係を持っていくことが大事であるため提案したい。

    方向性2「企業間などのつながりの強化」で記載されていることがかなり高度な内容になっているが、まずは出会いの場や、つながりを創る機会をつくろうといった内容を入れたほうが、ハードルも下がり、市民との接点もできるのではないかと思う。そのような内容を盛り込んではどうか。

    (産業環境部長)

    確かに、固い内容になっているため、つながりの場や市民との交流についても盛り込めるように検討したい。

    (会長)

    羽村高校の出前授業で、羽村市内の最大手3社であるトヨタ、G‐TEKT、ジェイテクトとのコミュニケーションを図るため、工場見学を企画している。後期の初めの授業で展開する予定であったと思う。

    (中溝委員)

    以前いただいたアンケートでは、満足度調査をゾーン分析していた。その分析によると、コンセプト4は満足度が一番低かった。コンセプト4はすべて満足度の低いAかCで、改善や検討が必要であると分析されていた。その点から見て、前期5か年に比べどう変わったか見てみたが、結構検討されたのではないかと思う。行政が旗を振ってどうにかなるものでもなく、表現は難しいが、前期に比べて具体的な表現もされており、よく検討されたと思う。

    質問が2点あるが、1点目は、市のにぎわいや交流等のいろいろな施策は、羽村市に定住してほしいということが最終目的になると思う。トランジットのように来てお金を落とせばもういいということではないだろう。前期5か年計画で示されていた定住の促進を図るという部分が今回は削られているのはなぜか。

    2点目は、最後のページでまちづくりの指標としてアンケートの満足度を基準にするとなっているが、アンケートの項目と指標の項目とが違っている。アンケートではたくさんのことを質問しており、その中の5項目しか示されていない。市民の満足度を指標にする以上、アンケートを取っておきながら指標にあがってこないということをどのように解釈すればよいか。

    (企画部長)

    魅力を発信して外から呼び込むことも大事で、さらにその方たちが定住を図ることも大事な視点であると思う。その視点について抜け落ちてしまっているようなので工夫していきたい。市のシティプロモーションの更新でも、来た方が定住するということにも重点を置いているため、しっかりと書き込んでいきたい。

    (事務局)

    満足度については、前期基本計画を策定する際、コンセプト4の中ではどの満足度を取り入れるのがいいか精査したものである。ただ、「雇用機会の創出」等は「にぎわいを創る」というコンセプトに関連するアンケート項目であるため、もう一度整理し、盛り込める満足度については盛り込んでいく方向で検討したい。

    (会長)

    ここで一旦10分ほど休憩とする。

    (休憩)

    (会長)

    コンセプト4「にぎわいを創る」について意見をいただいているところであるが、先ほどの武井委員からの動物公園の取組やPRについてどのようにしていったらいいかという意見について回答はあるか。

    (まちづくり部長)

    動物公園は、指定管理者ということで横浜八景島にお願いしているが、いろいろと考えていただいている。ヤギ、キリン、モルモットの餌やり体験や、動物の夜の行動が観察できるナイトツアーを実施している。また、「〇〇の日」といった特定の動物の日というものをつくり、SNSで発信し、好きな動物の日に来てもらうようにしている。市内居住者だけではなく市外の人にも関係人口ということで羽村市に来てほしいということでやっている。レッサーパンダがお披露目された後には、カメラを持って頻繁に来られる人もいる。今後も是非、何か提案があればできることは取り入れていきながら、入園者や関係人口を増やしていきたい。

    (会長)

    動物公園はまだ通学路にされているか。

    (生涯学習部参事)

    現時点でも朝の時間はそこを通り通学路としている。

    (会長)

    小学生の通学路として開放していただいているということである。

    (石田委員)

    動物公園からは堆肥をもらってほしいとよく言われるが、袋入りの綺麗な堆肥ではなく、魚がそのまま残っていたりする。もう少し、バックヤード関係でプラントをなんとかできないか。そうできれば農家は皆買うと思う。

    (まちづくり部長)

    動物公園では、糞等を利用して堆肥をつくっている。完売している状況である。その資金を、園内を奇麗にすることに使っている。引き続き堆肥の事業は指定管理者が続けていくが、改善の余地はありそうである。

    (石田委員)

    部長は堆肥をつくっているバックヤードを見たことはあるか。

    (まちづくり部長)

    バックヤードまで確認はしていないため、すぐに現場に行くようにする。

    (副市長)

    15年以上前に動物公園を担当していたため、バックヤードは隅々まで見ていた。最近は孫を連れていく機会が多いが、いろいろと工夫されていると思う。堆肥も以前から人気があり完売している状況であるが、バックヤードでは臭い等の課題もあり、できれば改善していきたい。

    (会長)

    引き続き、「にぎわいを創る」について意見はないか。

    (羽村委員)

    動物公園は羽村市の大きな資源の1つであるが、ナイトツアーや動物とのふれあい体験等をやってもなかなか広がっていかない。そんな中、トヨタの工場があるまちとして、駅から動物公園までの間は無人バスを走らせたりすると面白いのではないか。やはり宣伝しなければ人は来ない。先端事業と組み合わせて、羽村市に来ると無人バスが体験できるとPRしてはどうか。

    土曜日・日曜日になると羽村市ではコミュニティバスも走らず、平日も1時間に1本くらいしかない。もっと頻繁に無人バスを走らせるようにすれば状況も変わってくるのではないか。大手企業との付き合いもそのような形で考えてもいいのではないかと思った。

    (会長)

    羽村駅から動物公園までの距離が長すぎるのは常日頃から言われている。

    (まちづくり部長)

    コミュニティバス「はむらん」の運行を土曜日・日曜日祝日は取りやめているが、運転手が不足しているためである。将来に向けては、運転手がいなくて自動運転で走るバスも考えていかなくてはならないが、無人はまだレベル2の段階で、運転手が乗らなければならない。せっかくトヨタが羽村市に来たので、情報収集に努めていきたい。近い将来、そのようなことができるのであれば、その辺も考慮に入れて今後計画等をつくっていく必要がある。

    (羽村委員)

    トヨタはウーブン・シティをつくり実証実験をしているが、それはトヨタがつくったまちで、いずれは実際に既存のどこかのまちに導入される。是非とも羽村市がナンバー1になり、最初のまちにならなければならない。2番では駄目だ。市を挙げて誘致してもらいたい。

    (まちづくり部長)

    情報収集に努めて、そのようなことができるようにしたい。

    (麻田委員)

    7ページの施策2の方向性1の❸に「市内農産物の活用や農業体験の機会を通じて」とあるが、「広報はむら」では気軽に参加できるようなものを目にしたことがない。今ある農地を減らさないように、親世代や子供が体験できるような機会が増えればいいと思う。手伝いが必要であれば参加したいという母親たちもいるため、ここに盛り込んでいただければ、行きたいと思う。

    (産業環境部長)

    農業に触れる機会について、羽村市としては、市民が自分で耕す市民農園や、農家が必要としている時期に登録している方が手助けする援農ボランティアの制度に取り組んでいる。援農ボランティアは随時募集をかけているため、よろしければご相談いただきたい。また、1年に1回、市内の農地を回り、農家がどのように耕し、どういった作物をつくっているかを見られる「農ウォーク」という機会を設けている。それらの取組の記載については検討したい。

    (石田委員)

    援農ボランティア制度は、忙しい時期があるため、短期で1年に2日だけでもいいのでお願いしたい。できれば人を集めていただきたい。これから私たちも企画していこうかと考えている。短期もあるが通年で申し込む人が多い。通年の場合、事情により参加できなくなったりする。参考になる意見をありがとう。

    (川端委員)

    施策2の「市民の声」に「羽村で作った物を使用した名産品の製造、ビールやお酒を使ったお菓子など」とあるが、3年前に羽村市に引っ越してきた時一番感動したのが羽村市の水だった。カルキが含まれないフレッシュな美味しい水を飲めることだった。テレビでも、いかに水が生活習慣病の予防にもなり、ダイエットにもなり、美容にもいいかを報じている。それなら素晴らしい羽村市の水をもっとアピールすべきではないかと思う。以前は羽村市の水をペットボトルで売っていたことがあると聞き、市内を探したがどこにも売っていなかった。羽村市の美味しい水でつくった酒もない。有名な酒は青梅市や福生市のものばかりである。せっかく美味しい水があるのに、どうしてそこの部分をもっと打ち出さないのか不思議だ。そこのところが今どうなっているのかお聞きしたい。

    (上下水道部長)

    羽村市の美味しい水として、過去にペットボトルに入れて販売していた時期があった。それは市民に対しても市外の方に対しても、羽村市の水は美味しいということをPRするためであったが、環境配慮の観点からペットボトルの使用を中止し、現在ではそういった事業はやっていない。市としては、産業祭や水道週間等の機会を捉えながら羽村市の美味しい水をPRしている。

    (産業環境部長)

    なぜ羽村市の水を使った酒がないのかということであるが、羽村市では農家が酒をつくったりはしているが、酒造メーカーがないため、青梅市や福生市にお願いしている状況である。農家がビールや酒、ワインをつくっており、そこは積極的にPRしていきたい。

    (川端委員)

    羽村市の素晴らしい水にとにかく感動したため、「美味しい水のまち羽村」のようにもっとどんどんアピールしていいと思う。羽村の堰は都民も見学に来たりしている。もっと水の部分をアピールし、水フェスみたいなことをしてもいいのではないか。多摩川にある宮の下公園でライブコンサートをしながら、羽村市の美味しい水や、水を使った酒、コーヒー等を宣伝してもいいと思う。日本中でいろいろなフェスが実施されているが、水フェスはないため、羽村市で是非やってほしい。

    (上下水道部長)

    羽村市は水のイメージがブランドとしてある。御意見として参考にしたい。(石田委員)

    ふるさと納税の返礼品で酒を用意している。羽村市の田んぼは、チューリップや米もつくっており、都内でもいいやり方をしていると思っている。野菜をつくっている人もいるが、多摩川の最上流の水で米をつくっていることは有利なところであるため、私たちも自分なりにPRしていきたい。

    (市川委員)

    施策3の方向性2と3は重要で、羽村市としても十分PRしていかなければならない。観光協会に頑張っていただいており、観光ガイドは高齢の方を含め20数名おられる。しかし今の体制で、本当にこの方向性2と3ができるのだろうか。組織の見直しや体制についてどのようにお考えか。もし体制を考えなければならないならば、そのことを盛り込めないか。

    (産業環境部長)

    観光協会は一般社団法人として市とは別の団体として活動している。事務局が少数で、ボランティアの方々に活動していただいている状況である。今の段階でどう捉えているかは回答しづらいが、観光協会と連携して業務事業を行っており、日々意見交換する場もあるため、観光協会としてどういう体制づくりをしていくのか、市としてどういったバックアップができるのかについては今後も検討していきたい。ここにどういった表現ができるのかも検討したい。

    (市川委員)

    少数精鋭で協会は頑張っているため、是非力添えをして、目的が達成されるようにお願いしたい。

    (松崎委員)

    羽村市の魅力は何かと聞かれても分からない。もう1つ何かプラスがほしい。恐竜も面白いと思う。羽村の堰から回れるような散歩ルートをつくったり、その中に恐竜がいたり、宮の下公園に遊び場をつくったり、桜もある。今ある単発の部分をつなぎ合わせるのもいいのではないか。せっかく市内に恐竜の会社があるので、大々的に恐竜の何かをつくってもらってはどうか。また、トヨタは水素エンジンを持っており、工業地帯をペロブスカイトと一緒に水素発電をする等、いろいろと考えていただきたい。

    (産業環境部長)

    恐竜については、市内の企業であることは間違いない。福井に恐竜を置いていることを皆さんが知っているということは、そういった意味では羽村市を知らしめてくれている部分もあると思う。そちらの会社とは意見交換をしながらどういった連携ができるか検討していきたい。

    トヨタ自動車羽村については、羽村市にある会社自身が水素エンジンをつくっているわけではなく、親会社としてのトヨタ自動車があるため、そことの連携も含めて考えていく必要がある。トヨタ自動車羽村の会社名に「羽村」と付けてくれていることが羽村市としてはまずありがたいことであるため、今後とも連携していきたいと考えている。

    (副会長)

    羽村市は近隣の市町村と比べて早くからシティプロモーションに取り組んでいる。専用の部署をつくったり、市民記者を設けたりしてきた。2023年にはシティプロモーションアワードで金賞を受賞している。「現状と課題」でもっと自慢してもいいのではないか。特に子育て世帯をターゲットにしたプロモーションはかなりやってきているため、そこの部分をしっかり書き込んだほうがいいと思う。また逆に、10年以上やっているので、今後もそれでいいのかといった総括的なことも記載したほうがいいのではないか。近隣の市町村も皆、子育てしやすいまちと謳い、今年は昭島市で水をテーマにした水フェスを行う。羽村市が先行していたが周りが追い付いてきている部分が結構あり、そこをどうやっていくのかが戦略的にも重要である。その辺りをどうお考えか。

    (企画部長)

    10年ほど前から、専門のシティプロモーション推進課をつくり一気に進めてきたが、現在は課を係のレベルに落として継続している段階である。さまざまな工夫はしているが、これ以上どのような工夫があるのか模索しているところである。これまでやってきたことを盛り込んでもいいのかもしれないため、そこは工夫していきたい。今後の展開は、プロモーションだけがよくても羽村市に住んでよかったと思ってはもらえず、良いまちになることが一番大事で、その次に上手なプロモーション活動をしていくことが大事である。その想いで研究していきたい。

    (岡村委員)

    羽村市は観光資源自体が弱い。西多摩8市町村に丹波山と小菅を入れた大多摩観光連盟の中でも、圧倒的に観光資源が弱いのが羽村市である。福生市も同じように資源がない所であったが、先だって田村酒造の「&KASEN」ができ、強力な観光資源となった。以前からある石川酒造とともに、2つの酒蔵だけで観光を引っ張っていけると田村社長と話し合った。横田基地の16号沿いの所にもあるが、そこはある意味特別な人たちが来る所で、福生市の観光は2つの酒蔵と玉川上水でやっていくということである。

    羽村市の観光を考えた時、羽村型の観光というものを基本計画の中で模索していただきたい。他市との連携や体験型メニューの拡充を謳ってはいるが、それはなかなか厳しいものがある。おそらく、自転車で昭島市から福生市を経て羽村市に回るというくらいのことしかまだ出ていないと思う。そのようなことをやっていたら観光では勝てない。ターゲットを考えた時に、外部から人に来てもらうことは大事だが、まずは市民が羽村市で楽しむような観光をつくっていったほうがいいのではないか。観光の地産地消を実現し、市民が羽村市で楽しんでいる姿をプロモーションビデオでどんどん発信していくことは羽村市の魅力にもつながっていくと思う。市民が楽しむ観光を羽村市は徹底的に掘り起こしていってほしい。動物公園やフレッシュランド西多摩の割引も市民にとってはうれしいが、割引だけではなく、市民が参加できる観光イベントをつくっていくというようなことを模索していただきたい。

    (産業環境部長)

    観光というと近隣や遠くから呼び込むという視点が強くなっているが、観光資源としては弱いのも事実である。市民が楽しむ地産地消の観光をどういった形でつくっていけるかわからないが、動物公園とフレッシュランドが近くにあるということで、それらを連携しようと管理者同士で話し合ってもらっているところである。地域の中から新たな観光資源ができてくることにより、市民にも喜んでもらえ、羽村市としての活性化が図れることにもなる。

    (副市長)

    確かに、市民が楽しむことは大事だと思った。富士見公園を使ったポットラックは、市民がつくる市民のためのイベントで今とても盛況である。そのようにつくることを経験した市民が、またさらに発展してつくっていき、人を呼び込んでいく。これはイベントとして考えていたが、市民の観光と言えば観光であると思った。

    多摩川の宮の下公園を使うという意見もあったが、水上公園も今はプールを中止しているが、1つの拠点として大人も子供も年間を通じて遊べるような場所にしていこうということで、ワークショップ等を行いながらプランを検討しているところである。まさに、そういった所も、市の公共施設と捉えていたが、市民の観光としての視点もあると思った。

    (まちづくり部長)

    令和5年から7年の3年間で、ポットラックプロジェクトには、かなりの市民に参加していただき、こういう場があって良かったという意見があった。交流の場ができたのではないかと思う。令和8年も引き続き、市ではなくプロジェクトを運営している方々が主体となり自走で進めている。焚き火の会や、太極拳をやっているところもあり、キッチンカーも来る。こういった活動に取り組んでいただけるとありがたい。市としてもできることはサポートしていきたい。

    水上公園については、子供の遊び場に変えていこうということで、令和9年度までに、子供や保護者、幼稚園等の団体関係者の意見を聞きながら、どういう遊び場をつくっていくのかを検討している。遊具を製造している市内の日都産業という会社に、子供たちを連れていき、どういう遊具がいいのか体験の中で検討していただいている。ワークショップも展開しており、意見を聞きながら子供の遊び場としてつくっていく。あわせて、羽村の堰や郷土博物館、堰下レクリエーション広場もあり、それらの活用や連携の促進も考えていかなくてはならない。こうした所を拠点に多様な世代のさまざまな人に集まっていただけるように、今後も取り組んでいきたい。

    (羽村委員) 

    26年前に引っ越してきたが、職場では小学生の時に羽村市に行ったことがあると言う人が結構いた。駅に近くてアクセスがよく、社会科見学にはいい場所であるらしい。しかし、堰や博物館は非常にいいがアクセスはなにしろ悪い。東京都の水の供給の歴史がある羽村市は、子供たちの研究場所として魅力はあるが行きにくい。アクセスできるように企業も含めて羽村市全体で考えればいいのではないか。「プリモホールゆとろぎ」に行けば、羽村市の水の歴史館のようなものがあり、そこに行くと子供たちが水の歴史を学べるとか、やはりパッケージが必要なのではないか。都心の小学生たちがわざわざ来るわけなので、羽村市の認知度は結構あったが、大人になってもまた行ってみたいというふうになればいいと思った。

    (志田委員)

    8月下旬に羽村市でトライアスロンを開催する。都市型のトライアスロンは初めてということだが、大会名に「羽村」という名前が入るのは、かなりの宣伝になるのではないか。これを起爆剤にして、市民だけで楽しめるような何か企画はできないか。例えば、ママチャリからサイクリング車、子供の自転車まで含めて、羽村市の決められたコースを一周してみようといった自転車の日を年に1回か2回設けてみるのはどうか。そういうことをきっかけに、市民が楽しめることを何かできないか。

    (会長)

    8月30日にトライアスロンを計画しているようだが、何かあるか。

    (産業環境部長)

    トライアスロン大会は、民間の団体であるトライアスロン協会が主催して、羽村市も後援をしている。初めての試みと聞いており、事故のないように成功することが大事ではあるが、その経験を基にどういったことが市にフィードバックされるのか、主催団体とも意見交換していきたい。

    (榎本委員)

    観光資源ということで2点ある。

    1つは、市内には酒蔵がないということであるが、相模原市でもワインをつくる会社ができたが、年間6万リットル以上つくらないと免許が取れずに断念していたところ、市民から特区を申請して法律的なハードルを下げてほしいとの要望があり、年間2万リットルでつくれるようになった。羽村市内でも、酒やワインをつくってみたくてもいろいろと難しいことがあるのであれば、行政ができることとして特区を申請してハードルを下げることがある。

    もう1つは、同僚の先生で、犬を飼っている人は他の人よりも幸せ度が上がるという研究をしている人がいる。飼い主同士で話をしたり、犬を連れている人に話しかけたりすることは、コミュニティの形成に役立つということだ。そういったことを市の観光資源にするために、ドッグランを設けることがあげられる。そこで、飼い主同士が話したり、市民同士のつながりが生まれたりすることもある。常設でできればいいが、そうでなくとも一時的なイベントとして開設しても観光資源になるのではないか。

    (産業環境部長)

    特区は小さな自治体でも可能であると聞いており、実際に市内で酒をつくっている農家からも特区についての相談があった。相模原市の意見も聞きながら、市としてもできることがあれば手を打っていきたい。

    (榎本委員)

    よろしければ担当を紹介する。

    (まちづくり部長)

    犬を飼っていると、全然知らない人とも話ができ、コミュニケーションの良いツールになると思う。羽村市では公園を利用して、臨時のドッグパークというものを実施している。常設できるかは別だが、意見として参考にしたい。

    (佐々木委員)

    11ページの「まちづくりの指標」について、市民満足度というのは主観的な指標であると思う。これに客観的な指標を併記するともう少し分かりやすくなると思う。例えば、「観光事業の活性化」の項目に対しては観光客数を、「商業環境づくり」の項目に対しては企業の誘致数等を、前年度比に対する増減率を併記すると一目でわかりやすくなり、施策の方向性が正しいかどうかもわかりやすくなる。指標を見るだけで、問題点や改善点がわかりやすくなる。

    (事務局)

    指標の設定は市でもいろいろ考えながら工夫してきた。基本計画の下には実施計画という個別の事業計画があり、各事業では目標をご提案のような形で設定したり工夫しているところである。意見を踏まえながら、全体的な視点の中で検討していきたい。

    (羽村委員)

    生まれてこの方、家に犬がいなかったことがない。那須町では、犬連れで行くと一緒に入れるレストランが多い。それだけで、全国から人が集まってくる。羽村市でもスターバックスやWABOKUCAFE等は、屋根があって雨でも食べることができるが、犬と一緒に食べることができる場所がもっとたくさんあれば犬好きにとっては魅力的なまちになると思う。

    (会長)

    商工会の店舗にもそのような働きかけをしてみたい。他にあるか。

    (市川委員)

    「テレビはむら」のオープニングに、10年くらい前の体育祭のムカデ競争や綱引きの映像が入ってるがどうなのか。検討してほしい。

    (事務局) 

    検討する。

    (会長)

    それではこの辺で質疑を終了する。以上で、「コンセプト『にぎわいを創る』について」にかかる審議を終了する。本日予定していた議事はすべて終了したため、事務局に進行を戻す。皆様のご協力に感謝する。


    2. その他

    (事務局)

    前回の会議で、「スマートにくらす」というコンセプトで、「持続可能な地域公共交通の構築」という方向性があり、「将来にわたって持続可能で利便性の高い地域公共交通の在り方について検討を進めます。」と記載している。本日の自動運転バスの御意見については、いただいた意見を踏まえながら「スマートにくらす」の部分でも検討する。

    次回は8月13日(木曜日)午後7時からの開催を予定している。前回審議していただいたコンセプト「スマートにくらす」の修正後の案と、コンセプト「くらしを守る」についての審議をお願いする。「くらしを守る」については、防災・安全安心・感染症等を分野としている。

    以上をもって第5回 羽村市長期総合計画審議会を終了する。


    午後9時00分終了


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