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期日前投票・不在者投票

[2010年3月1日]

投票日当日、仕事やレジャーなどで投票所に行けない方は、期日前投票・不在者投票をご利用ください。

  • 選挙人名簿登録地の市区町村選挙管理委員会が設置する期日前投票所で期日前投票ができます。(期日前投票は、選挙人名簿に登録されている市区町村で行う不在者投票に変わり、平成15年12月より導入された制度です。)
  • 投票日に仕事、旅行などでお出かけの方は、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
  • 都道府県の選挙管理委員会に指定された病院等の施設に入院中の方などは、施設内で不在者投票ができます。
  • 外国航路の貨物船や遠洋漁業の漁船などの指定船舶に乗船する船員の方は洋上投票ができます。
  • 特定国外派遣組織や南極地域観測隊の隊員の方は国外における不在者投票ができます。

期日前投票

  1. 対象となる投票
    名簿登録地の市区町村で行う投票
  2. 投票期間
    選挙期日の告示日または公示日の翌日から投票日の前日まで。
    平成15年12月以前の不在者投票と異なり「告示日または公示日」は投票できませんのでご注意ください。
  3. 投票できる方
    投票日に、仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の事由に該当すると見込まれる方。
  4. 投票場所
    市区町村選挙管理委員会の設置する期日前投票所
  5. 投票時間
    原則として午前8時30分から午後8時まで
    (各市区町村で複数箇所設置する場合は、設置する期間、時間が異なる場合があります。)
  6. 投票方法
    基本的に投票日の投票所における投票の手続きと同じです。
    入場整理券が届いている場合は持参してください。
    期日前投票の事由等を、宣誓書兼請求書(入場整理券の裏面)に記入していただきます。

仕事先、旅行先などの滞在地の選挙管理委員会で不在者投票する場合

  1. 投票期間
    選挙期日の告示日または公示日の翌日から投票日の前日まで。
    公職選挙法の改正により、「告示日または公示日」は投票できませんのでご注意ください。
  2. 投票時間
    原則として午前8時30分から午後5時までです。
  3. 不在者投票の手順
    (1)選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便で投票用紙と投票用封筒(外封筒・内封筒)を請求してください。
    (2)不在者投票事由を確認のうえ、滞在地に郵送で、投票用紙・投票用封筒・不在者投票証明書をお送りします。(不在者投票証明書が入っている封筒は開封しないでください)
    (3)送られてきた投票用紙等を持ち、上記の期間・時間内に滞在地の選挙管理委員会で投票してください。(投票用紙にあらかじめ記入してしまうと投票できません)
    (4)投票記載後、投票用紙を入れた封筒に立会人の署名を受けた後不在者投票管理者に提出してください。投票は滞在地の選挙管理委員会から選挙人名簿登録地の選挙管理委員会に送付されます
  • 投票は投票日の午後8時までに投票所の投票管理者へ送付しなければなりません。郵便等によるやりとりが3回ほど必要になりますので、日数の余裕を持ってお早めにお願いします。

指定病院等で不在者投票をする場合

都道府県の選挙管理委員会に指定された病院、老人ホーム等に入院、入所中の方は、その施設内で不在者投票ができます。

  1. 投票期間
    選挙期日の告示日または公示日の翌日から投票日の前日まで。
    「告示日または公示日」は投票できませんのでご注意ください。
  2. 投票時間
    原則として午前8時30分から午後5時まで。
  3. 投票用紙などの請求方法
    施設の長を通じて行いますので、施設の担当者に申し出てください。なお、自分で直接請求することもできます。

洋上投票をする場合

  • 外国航路の貨物船や遠洋漁業の漁船などの指定船舶に乗船する船員の方のための不在者投票の一種です。
  • 対象となる選挙は、衆議院議員の総選挙と参議院議員の通常選挙です。
  • あらかじめ選挙人名簿の属する市区町村の選挙管理委員会から、選挙人名簿登録証明書の交付を受けている必要があります。
  • 出航する前に船長に対して洋上投票を行う旨の申し出をする必要があります。

国外における不在者投票

  1. 特定国外派遣組織に属する選挙人で国外に滞在する方のうち、職務等のため選挙の当日投票することができないと見込まれる方については、国外にある不在者投票管理者の管理する投票記載所において不在者投票できる制度があります。
    対象となる選挙はすべての選挙です。
  2. 国が行う南極地域における科学的調査の業務を行う組織に属する選挙人で、次の(1)または(2)に滞在する方のうち、職務等のため選挙の当日投票することができないと見込まれる方の投票については、ファクシミリ装置を用いて送信する方法により行うことができる制度があります。
    (1)南極地域にある科学調査の業務の用に供される施設で国が設置するもの。
    (2)本邦と(1)の施設との間において当該組織を輸送する船舶で総務省令で定めるもの。
    対象となる選挙は、衆議院議員の総選挙または参議院議員の通常選挙です。

お問い合わせ

選挙管理委員会事務局(市役所分庁舎内)

電話: 042-555-1111 (選挙係)内線681

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