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ひとり暮らし高齢者世帯等へのサービス

[2010年3月2日]

上下水道料の助成

70歳以上のひとり暮らし高齢者および高齢者のみの世帯で市民税が非課税の方に、1か月あたりの基本料金を助成します。

内容

上下水道料の最小口径1水栓分の基本料金を助成します。

対象

70歳以上のひとり暮らし高齢者および70歳以上の高齢者のみの世帯で、市民税が非課税の世帯

高齢者福祉電話

ひとり暮らし高齢者および高齢者のみの世帯で、65歳以上で電話のない家庭、70歳以上で電話を設置している家庭に、電話の貸与および1台分の基本料金と通話料金(月60通話)を助成します(所得制限があります)。

内容

NTT加入電話について、下記のとおり助成します。
65歳以上のみの電話のない世帯には、電話機を貸与し、基本料金と通話料金(月60通話)を助成します。
70歳以上のみの電話がある世帯には、基本料金と通話料金(月60通話)を助成します。

対象

市内に親族が住んでいない方で、生計中心者の前年分の所得税(1月~6月までの間に行う申請については、2年前の所得税)が4万2千円以下の世帯

手続きに必要なもの

印鑑

家具転倒防止器具の給付

内容

1世帯につき3組まで、家具転倒防止器具を給付します。
ご自分で取り付けるのが困難な方には、業者が取り付けに伺います。

種類
家具転倒防止器具の種類転倒防止板
転倒防止支柱

対象

70歳以上のひとり暮らし高齢者および70歳以上の高齢者のみの世帯または介護保険認定の結果、要介護3以上と判定された高齢者を在宅で介護している世帯

費用

転倒防止器具給付および設置にかかる費用のおよそ1割(生活保護受給の場合は無料)

手続きに必要なもの 

印鑑

徘徊高齢者探索システム

内容

認知症高齢者が徘徊した時に、端末機により居場所をお知らせするサービスです。居場所の探索は民間の専門業者が行います。なお、探索時にはご家族に代わって高齢者を保護(保護代行支援サービス)したり、ご家族を探索場所周辺までお送りするサービス(保護支援サービス)もあります。

対象

徘徊行動の見られる認知症高齢者を在宅で介護している家族

費用

申込時1,575円、月々470円程度、保護にかかる費用は、全額自己負担です。

手続きに必要なもの 

印鑑、保護代行サービス・保護支援サービスを申請される場合は、高齢者の全身写真と顔写真を提出していただきます。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (地域包括支援センター係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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