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ねたきりや体の不自由な高齢者へのサービス

[2019年4月1日]

ねたきり高齢者等へのおむつ支給

内容

1人1か月あたり4,000円を限度に紙おむつを支給します。支給の際、費用の1割をご負担していただきます。

※限度額を超えた分は自己負担となります。

給付方法

  • 市が契約しているおむつの中からご希望の商品を選んでいただき、1パック単位で給付します。(複数組み合わせは可能です。)
  • 指定業者が1ヶ月に1度、月初めに自宅に配達します。(決まった日付での配達になります。)
  • 負担金額は直接業者に商品と引き換えにお支払いいただきます。

対象

下記4項目全てに該当する方です。

◆羽村市に住所を有し、居住する在宅の65歳以上の方

◆生活保護法による保護の受給をしていない方

◆介護保険法に規定する介護保険施設等に入所していない方

◆次の①・②・③のいずれか1つに該当する方

 ①要介護3・4・5の認定を受けた方で常時おむつを着用する必要のある方

 ②要介護1・2の認定を受けた方で疾病等により常時失禁状態であると認められる方

 ③要支援1・2の認定を受けた方で疾病等により常時失禁状態であると認められる方

※市内に在宅でお過ごしの方への制度ですので、住民登録をしたまま市外に居住(施設入所等)している方、入院している方は対象外となります。

手続きに必要なもの

介護保険被保険者証、印鑑、主治医の意見書(費用については自己負担)

※主治医の意見書は、②・③に該当する方は提出が必要になります。意見書の様式は高齢福祉介護課高齢福祉係で配布しています。

※申請は、本人または親族の方が手続きをしてください。(親族の方が手続きされる場合は、申請に来る方の印鑑もご持参ください。また、おむつを選んでいただきますので、種類やサイズを確認の上、手続きにお越しください。)

要介護1・2、要支援1・2の方の手続きについて

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ねたきり高齢者の寝具乾燥

内容

ねたきり高齢者が常時使用している寝具を月1回、5枚を限度に乾燥を行います。

対象

在宅の65歳以上の、ねたきり高齢者がいる世帯やひとり暮らし高齢者および高齢者のみの世帯で、寝具の乾燥が困難な方

費用

無料

手続きに必要なもの

印鑑(申請後、訪問調査にお伺いし、その後利用の可否を決定します。)

ねたきり高齢者布団丸洗い事業

「布団丸洗い事業」は平成30年度末をもって廃止となりました。

特殊眼鏡・コンタクトレンズ費用助成

内容

特殊眼鏡またはコンタクトレンズを購入する費用の一部を助成します。
特殊眼鏡 一式につき4万円、コンタクトレンズ 1個につき2万5千円

対象

65歳以上の高齢者で、老人性白内障のため水晶体摘出手術を行ったが、身体上の理由により眼内レンズ挿入術を受けられない方。なお、本人の前年の所得が一定額以上ある場合は受けられません。

手続きに必要なもの

印鑑、領収証、医師の診断書

自立支援住宅改修給付

内容

住宅改修予防給付と住宅設備改修給付があります。

住宅改修内容
 改修内容

給付限度額(助成額1割負担の場合)                     

住宅改修予防給付◆手すりの取り付け
◆床の段差解消
◆滑りの防止および移動円滑化等のための床材の変更
◆引き戸等への扉の取り替え
◆洋式便器等への便器の取り替え
◎これらの付帯工事を含みます。
20万円
(助成額18万円)
住宅設備改修給付浴槽の取り替え およびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事37万9千円
(助成額34万1100円)
流し、洗面台の取り替え およびこれに付帯して必要な給湯設備等の工事15万6千円
(助成額14万400円)

対象

おおむね65歳以上で日常生活動作の低下により、住宅の改修が必要と認められる高齢者
※住宅改修予防給付は、要介護認定の結果、非該当と認定された方。住宅設備改修給付は、要介護認定の結果、要支援1・2および要介護1から5ならびに非該当と認定された方。(はじめに要介護認定の手続きが必要です)

費用

改修費の1割~3割。ただし、限度額を超えた部分については、全額自己負担です。
※生活保護受給者は、限度額内の1割負担は免除
※自己負担率は介護保険法の負担割合に準ずる

手続きに必要なもの

  1. 工事見積書
  2. 改修前後の図面
  3. 印鑑
  4. 家屋所有者の承諾書(自己所有以外の家屋にお住まいの方のみ。様式があります。)

ご注意

改修後に申請されても対象となりません。必ず事前に申請してください。また、新築は給付の対象にはなりません。工事内容や身体状況によって決まります。事前に高齢福祉係による本人の身体状況および家屋調査が必要です。詳しくは問い合わせてください。介護認定申請をされていない方は、事前に認定手続きをしてください。

自立支援日常生活用具給付

内容

自立支援日常生活用具給付内容
種類対象者給付限度額
1 腰掛便座(便器)歩行が不安定なこと等により一人での排泄に支障があり、注意を必要とする者51,500円
2 入浴補助用具入浴に注意を必要とする者90,000円
3 歩行支援用具歩行が不安定な者53,600円
4 スロープ歩行が不安定な者50,500円
5 歩行補助車歩行が不安定な者27,000円

対象

おおむね65歳以上で、要介護認定および要支援認定の結果、非該当と認定された方のうち、歩行が不安定であるなど、日常生活動作に低下が認められ、在宅生活継続のために用具が必要な方

費用

用具費の1割~3割。ただし、限度額を超えた部分については、全額自己負担です。
※生活保護受給者は、限度額内の1割負担は免除。
※自己負担率は介護保険法の負担割合に準ずる。

手続きに必要なもの 

見積書、印鑑

ご注意

購入後に申請されても対象となりません。必ず事前に申請してください。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (介護予防・地域支援係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

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