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大気空間放射線量測定結果

[2017年3月13日]

放射線量の基準値および測定結果について

国際放射線防護委員会の2007年勧告によると、平常時に一般の人(子どもを含む)が1年間に浴びる放射線の線量の限度は、年間で1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)です。

年間1ミリシーベルトを時間当たりに換算すると、環境省による自然放射線量の国内平均値である毎時0.04マイクロシーベルトを含み、毎時0.23マイクロシーベルト (この値には内部被ばくは含まれていません。)になります。

上記の値以下であれば、健康への影響を及ぼすレベルではないと言われています。

大気空間放射線量基準値の計算方法についてはこちら

除染対象となる放射線量の基準

環境省が、除染する必要がある箇所を、放射線量が毎時0.23マイクロシーベルト以上としていることから、羽村市でも、毎時0.23マイクロシーベルト以上を除染対象の基準とした、「羽村市放射線量の高い箇所の除染マニュアル」に基づき除染などの対応をしていきます。

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富士見公園における空間放射線量測定結果

羽村市では富士見公園を定点として、空間放射線量測定を実施しています。

富士見公園における空間放射線量測定は、平成23年7月から実施してきましたが、市内の放射線量は、これまでの測定結果が自然放射線量と同程度で推移していることから、平成27年10月から、週1回の測定回数を月1回(原則第2水曜日)に見直しています。

また、小・中学校、市立保育園、学童クラブ、公園の放射線量測定についても、平成27年10月から、3ヶ月に1回の測定回数を年1回に見直しています。

空間放射線量測定結果平成29年3月(富士見公園)
測定日曜日天候測定高さ
5cm50cm1m
3月8日晴れ0.056 0.054 0.054
単位μSv/h(毎時マイクロシーベルト)

小中学校・市立保育園・学童クラブ・公園における空間放射線量測定結果

平成27年の測定結果についてはこちら

雨水集水桝など局所的に高い測定値が出る可能性のある箇所の放射線量測定結果

羽村市では、小中学校、市立保育園、学童クラブにおいて、児童・生徒が活動する場所の雨水集水桝など、公園においては落ち葉の上やトイレの雨樋など、また、その他の公共施設において、雨水集水枡や雨樋など、局所的に高い値が出る可能性のある箇所の放射線の測定を行いました。

その結果、地上から5cmの高さで毎時0.23マイクロシーベルトを越える数値が測定された地点については、泥の除去などの簡易除染を行い、その後、再測定したところ、いずれも低い値が測定されました。

小・中学校の測定結果についてはこちら

市立保育園・学童クラブの測定結果についてはこちら

公園の測定結果についてはこちら

その他の公共施設についてはこちら

芝生4ヶ所・根がらみ前水田の空間放射線量測定結果

使用測定器

株式会社堀場製作所製

環境放射線モニタRadi(PA-1000)

  1. 環境放射線モニタRadi(PA-1000)の貸出を行っています。詳しくはこちら。(貸出のページへ移ります)

検出方式

シンチレーション式

測定方法

地表面から5cm、50cm、1mそれぞれの高さにおいて、1分間の放射線量(ガンマ線量)を5回測定し、その平均値を算出し測定結果としています。

お問い合わせ

羽村市役所 産業環境部 環境保全課
電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線225・226

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