つらいけれど、誰に相談したらよいかわからない、身近な人には話しにくいと感じる人もいらっしゃいます。
健康課(保健センター)では、保健師がご本人からの相談のほか、ご家族からの相談に応じています。些細なことでも結構ですので、健康課(保健センター)へお電話ください。
健康課健康推進係(保健センター内)
電話:042-555-1111(内線624から626)
相談時間:平日午前8時30分から午後5時まで
東京都では、こころの不調などに関する相談窓口を設置しています。
つらいことやひとりで抱え込んでいること、困っていることを相談したり、「思い」を話せる場所が設けられています。
厚生労働省の「こころの耳」から働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトでは、働く方(当事者)だけではなく、ご家族や事業所・上司・同僚の方、産業医など、働く方を支援する方にも役立つ情報を、インターネットを通して提供しています。
心身の不調や不安・悩み等をメールで相談する『働く人の「こころの耳メール相談」』や精神科・心療内科などの医療機関を検索することもできます。また、簡単な質問に答えることによってストレスのレベルを知ることができる「ストレスチェック」もできますので、ご活用ください。
「こころの耳」働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(別のサイトに移ります)(別ウインドウで開く)

東京都では、若者向けにLINE(ライン)を活動した自殺相談窓口を開設していますので、ご利用ください。
東京都若者総合相談センター(若者ナビアルファ)は、若者とそのご家族等を対象とした無料相談窓口です。
「心配かけたくないから家族や友人には話せない」「相談したいけど、どこに相談したらよいかわからない」など、だれにも相談できずに一人で悩んでいませんか?匿名での相談も可能であり、相談費用はかかりませんので、お気軽にご相談ください。
東京都は、アルコール・薬物・ギャンブル等の問題について、東京都立多摩総合精神保健福祉センター相談窓口にて受けています。
「アルコール・薬物・ギャンブル等の問題についての相談(別のサイトに移します)」(別ウインドウで開く)
電話 042-371-5560
東京都では、身近な人の自死(自殺)で亡くした方のために「とうきょう自死遺族総合支援窓口」を開設しています。
「とうきょう自死遺族総合支援窓口(別のサイトに移します)」(別ウインドウで開く)
電話 03-5357-1536
私たちは、さまざまな悩みや不安を抱えて生活をしています。中には、自分では解決できなくなるほど追い込まれていることがあります。
そのため、周囲の人が身近な人の変化に気付き、声をかけ、不安や悩みに寄り添い、必要に応じて専門家につなぎ、見守る「ゲートキーパー」の役割を担うことが大切です。
家族や友人、同僚など、周囲の人のちょっとした変化(いつもと様子が違う、表情が暗いなど)に気付くこと、ゆっくり話を聴くことが、その方の支援に繋がります。
羽村市福祉健康部健康課(保健センター内)
電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624
ファクス: 042-554-4767
電話番号のかけ間違いにご注意ください!