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こころの相談

[2020年9月3日]

ひとりで悩まず、家族だけで抱え込まず相談してください

  • 疲れがとれない
  • 夜眠れず、朝早く目覚めてしまう
  • やる気が出ない
  • 食欲がない、食事がおいしく感じられない
  • 周りのことが気になってしょうがない

このようなちょっとした体調の変化が、最初のサインです。日々のストレス、更年期、思春期のホルモンバランスの変化、職場や家庭の人間関係など、さまざまな要因がきっかけとなり、からだやこころに変化がおきることはめずらしいことではありません。

早めに気づいて適切な治療や支援を受けることが大切です。些細なことでもお気軽にご相談ください。

保健センターでは、保健師がご本人からの相談のほか、ご家族からの相談に応じています。ご相談を希望される方は保健センターへまずお電話ください。


健康課健康推進係(保健センター内)

電話:042-555-1111(内線624~626)

相談時間:平日午前8時30分~午後5時

その他の相談先

こころといのちの相談・支援 東京ネットワーク機関

東京都では、自殺の背景となる、多重債務、いじめ、過労、健康問題、家庭問題など多様かつ複合的な要因に対して、心の悩み、経済問題など、さまざまな問題に対応している相談機関・窓口等が「こころといのちの相談・支援東京ネットワーク」として連携協力し、自殺予防に取り組んでいます。

こころといのちの相談・支援東京ネットワーク(別のサイトに移ります)(別ウインドウで開く)

「こころの耳」~働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトもご活用ください

厚生労働省の「こころの耳」~働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトでは、働く方(当事者)だけではなく、ご家族や事業所・上司・同僚の方、産業医など、働く方を支援する方にも役立つ情報を、インターネットを通して提供しています。

心身の不調や不安・悩み等をメールで相談する『働く人の「こころの耳メール相談」』や精神科・心療内科などの医療機関を検索することもできます。また、簡単な質問に答えることによってストレスのレベルを知ることができる「ストレスチェック」もできますので、ご活用ください。

「こころの耳」働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(別のサイトに移ります)

 

新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている方も少なくないと言われています。厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症の関連情報や働く人向けの健康情報、各種相談窓口などを紹介しています。

新型コロナウイルス感染症対策(こころのケア)(別のサイトに移ります)(別ウインドウで開く)

18歳以上の若者のために

東京都若者総合相談センター(若者ナビアルファ)は、若者とそのご家族等を対象とした無料相談窓口です。

「心配かけたくないから家族や友人には話せない」「相談したいけど、どこに相談したらよいかわからない」など、だれにも相談できずに一人で悩んでいませんか?匿名での相談も可能であり、相談費用はかかりませんので 、お気軽にご相談ください。

東京都若者総合相談センター 若ナビアルファ(別のサイトに移ります)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

お問合せフォーム


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