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    第3回第八次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

    • 初版公開日:[2022年09月14日]
    • 更新日:[2022年9月14日]
    • ID:16692

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    第3回第八次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会会議録

    日時

    令和4年8月4日(木曜日)午前10時00分から午前11時25分

    会場

    市役所東庁舎4階特別会議室

    出席者(敬称略)

    木暮健太郎、北島保、細野正昭、中土善雄、野口晋一、永井英義、阿部武司、浅見一郎、稲垣正晴

    欠席者(敬称略)

    神宮秀樹、遠藤勉、安田英司、北浦勝平、大塚勝江、黒田誠

    傍聴者

    0人

    配布資料

    • 【資料1】第八次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会委員名簿
    • 【資料2】はむらん利用実績(推移)
    • 【資料3】令和4年度コミュニティバス「はむらん」乗降者数調査集計結果
    • 【資料4】【西コース】さくらモールバス停乗降者数動向調査結果
    • 【資料5】【小作コース】小作本町会館・小作坂下バス停乗降者数動向調査結果
    • 【資料6】はむらん新車バスの導入について
    • 【資料7】はむらん方向幕の表示について
    • 【資料8】はむらんに広告を出しませんか?

    会議の内容

    (木暮座長)

    おはようございます。

    本日は、皆さんご承知のとおり、コロナウイルス感染者が増えておりますので、窓を換気のために開けておりますので、ご容赦いただければと思います。また、スムーズな進行にもご協力いただきますと大変幸いです。よろしくお願いいたします。

    それでは、ただいまから第8次、第3回の羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会を開催いたします。

    本日は、ご多忙の中、コミュニティバスはむらん運営推進懇談会にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

    それでは、次第に入る前に、まちづくり部長より一言ご挨拶をお願いします。


    (まちづくり部長)

    4月から着任いたしました、橋本です。どうぞよろしくお願いいたします。

    本当にお忙しいところ、また大変な状況の中、お集まりいただきまして大変ありがとうございます。

    コミュニティバス「はむらん」は、平成30年度に年間20万人を超える利用があり、その後はコロナ禍により利用者数が減少してしまいましたが、徐々に利用者数は回復傾向にあります。

    「はむらん」について、交通空白地域やご高齢の方など、交通の足として利用される方にとって、より利便性を高めていくことが、市としても重要なことだと思っております。

    その上で、今日これからいただくご意見を参考にさせていただきながら、改善に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    (木暮座長)

    ありがとうございました。

    それでは、次第の2「新委員紹介」に入りますが、その前に懇談会の成立要件について、確認いたします。事務局から報告をお願いします。


    (事務局)

    羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会要綱では、「会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。」と規定されております。

    本日の出席者は9名となります。羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会要綱第6条第2項の規定に定める、委員の半数以上の出席がありますので、本会議が成立することをご報告させていただきます。

    なお、黒田委員の代理として、西東京バス株式会社営業部乗合担当課長補佐の志賀雅史様に、本日ご出席いただいております。よろしくお願いいたします。


    (木暮座長)

    ありがとうございました。次に、傍聴の許可についてお諮りいたします。

    本日は今のところ傍聴はございませんが、もし傍聴の希望がありましたら、傍聴を許可してよろしいでしょうか。


    <異議なし>


    (木暮座長)

    特に異議がないようですので、傍聴希望があった場合には許可という形をとりたいと思います。

    それでは、次第の2「新委員紹介」に移ります。

    事務局から説明をお願いします。


    <新委員及び事務局職員自己紹介>


    (木暮座長)

    ありがとうございました。

    次に、次第の3「議題」に移りたいと思います。


    (木暮座長)

    それでは「議題」の(1)はむらんのルートについて、・西コース、小作コースについて、事務局から説明をお願いします。


    (事務局)

    それでは、次第3「議題」の(1)はむらんのルートについて、・西コース、小作コースについて、資料2から資料5までをご説明させていただきます。

    西コース、小作コースについては、第7次はむらん運営推進懇談会で、委員の皆様からルート見直しについての意見が出ていましたので、第8次はむらん運営推進懇談会でも引き続き協議を行うこととして、議題とさせていただいております。

    それでは、資料2からご説明させていただきます。

    資料2については、はむらん利用実績(推移)を記載しております。表の上段は、平成24年度からの年度別、月別の全コース合計の乗降者数を記載しております。下段は、上段の乗降者数をグラフで表しているものでございます。

    この表を見ると、平成30年度に乗降者数が209,760人となっており、運行開始以来、一番多くの方が「はむらん」を利用していただきました。また、令和元年度も20万人を超える利用者がいましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により、令和2年4月頃から急激に利用者が減少しております。このコロナウイルス感染症の影響を受け、令和2年度の利用者は、令和元年度と比較すると、約30%減少した状況です。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などにより、人流が抑制され、公共施設へアクセスする利用者の減少による利用率の低下などが推察できます。しかし、新型コロナウイルスの感染者の増減がある中、令和3年度「はむらん」利用者が16万人を超えて復調の兆しが見えている状況であり、令和4年度の4月から6月までの統計では、ピーク年度である平成30年度の4月から6月の合計利用者数と比較しますと、約86%の乗車率まで戻っている状況であります。

    次に裏面の表をご覧ください。

    裏面につきまして、上記の表は、令和3年度のはむらん利用実績となります。利用実績については、コース別に利用者数、1日の平均利用者、車椅子利用者数を記載しており、一番右側は全コースの利用者合計値と1日の平均値と車椅子の合計値となります。下段は、現在のはむらん路線図となります。

    次に資料3の令和4年度コミュニティバスはむらん乗降者数調査集計結果について、ご説明させていただきます。お手元の資料3をご覧ください。

    資料3につきましては、令和4年5月29日(日曜日)、5月30日(月曜日)に全便、全コースを対象に、「はむらん」の乗降者数調査を実施した集計結果をまとめたものです。

    1の今回の調査の目的ですが、各バス停の乗降者数を調査し、今後のルート・ダイヤ改正の参考とするため、また、次年度以降の調査方法等の参考とするためとしております。2の日時は、令和4年5月29日(日曜日)と5月30日(月曜日)に実施し、天候は晴れでした。3の調査対象は、記載のとおりとなり、全コース、全便のすべての利用者を対象としました。4の調査方法は、市職員が調査員として乗車し、利用者の乗降バス停、利用者の性別、利用者の推定年齢(0歳児から5歳、6歳から18歳、19歳から30歳、31歳から60歳、61歳から74歳、75歳から)に分けて調査を行いました。

    次に裏面の(1)の男女別利用者数をご覧ください。

    裏面(2ページ)につきましては、全コースの男女別利用者数を記載しております。

    上段は、調査を実施した2日間の男女別利用者数の合計ですが、全体を見ますと、男性は338人で、全体の約36%、女性は602人で、全体の約64%の利用率となっており、合計で940人の方に利用いただきました。

    次に中段は5月29日(日曜日)の利用者数で、男性が160人、全体の約40%、女性が241人、約60%の利用率となっています。

    次に下段は5月30日(月曜日)の利用者数で、男性が178人、全体の約33%、女性が361人、全体の約67%の利用率となっています。

    全体を見ますと、2日間とも「はむらん」利用者は、女性の方が多く利用していることが分かります。ちなみに、令和4年7月1日現在の羽村市民の男女比率は、男性が約51%で女性が約49%となりますので、市民の男女比率とは異なる結果となっております。

    次のページ(3ページ)の(2)年齢別利用者数をご覧ください。

    (2)については、全コースの年齢別利用者数結果を記載しております。また、年齢の階層につきましては、5歳以下の未就学児、6歳から18歳までの学生、19歳から30歳までの学生及び就業者、31歳から60歳までの就業者、61歳から74歳までの高齢者、75歳以上の後期高齢者に分類して調査を行いました。

    上段は、調査を実施した2日間の年齢別利用者数の合計ですが、年齢別利用者数を見ますと、31歳から60歳までの利用者が309人で、約33%と最も多く、利用者全体の約3分の1を占めています。次に2番目に多いのが、61歳から74歳の利用者が258人で、約27%、3番目は、75歳以上で、230人、約24%を占めており、この3分類の利用者が全体で約85%を占めていることが分かりました。

    次に中段の5月29日(日曜日)の年齢別利用者を見ても、先ほどもお話した、31歳から60歳、61歳から74歳、75歳以上の利用者が全体の約8割を占めている状況となっております。

    次に下段の5月30日(月曜日)の年齢別利用者を見ても、先ほどと同様で、31歳から60歳、61歳から74歳、75歳以上の利用者が全体の約9割を占めている状況となります。

    この結果を見ますと、61歳以上の利用者が全体で約52%を占めており、「はむらん」の本来の目的でもある、高齢者・運転免許証を持たない方などの移動手段の確保が図られているものと捉えております。

    次のページの(3)時間帯ごとの乗降数をご覧ください。

    (3)時間帯ごとの乗降数につきましては、1時間ごとの乗降者数をまとめた表となります。また、「はむらん」に乗った方と降りた方をカウントしているため、全体の利用者数の2倍となっております。

    まずは上段の表は、全体(全コース)の時間帯ごとの乗降数をあらわしたものとなります。この表を見ますと、午前9時台から12時台までが、各時間帯とも全体の10%以上となっており、乗り降りが多いことが分かります。また、午前8時台と午後の午後1時台から午後5時台までは、各時間帯とも全体の7%から8%台の結果となっており、ピーク時間帯よりは、若干乗降者数が少ない状況が分かります。さらに、午後6時台は全体の4.15%、午後7時台は2.18%となっており、全コースあわせても全乗降者数に対して利用者数が少ない状況です。

    次に中段の5月29日(日曜日)の状況ですが、午前中の9時台から午後2時台までの時間帯で、午後1時台を除くとすべての時間帯で、乗降者数の割合が10%を越えており、12時台については、15%台と休日はお昼の時間帯に乗降者数が多いことが分かります。また、午後3時台から午後5時台までは、7から8%となっており、午後6時台、午後7時台は、それぞれ4.24%、2%となっております。日曜日については、午後2時台までの時間帯で乗り降りが若干多い状況が見受けられました。

    次に、下段の5月30日(月曜日)の状況ですが、こちらは月曜日の平日と言うこともあり、午前8時台から午前11時台と午後1時台の乗降者数の割合が10から12%となっており、また、12時台、午後2時台、午後4時台が、7%前後で、午後3時台、午後5時台が、9%となっており、午後の時間帯にも乗降者数が多いことがうかがえます。一方で、午後6時台は4.08%、午後7時台が2.32%と、こちらは日曜日と同様に、全体の乗降者数に対する割合は低くなっています。平日については、午前8時台から午後5時台まで、比較的、平均的な利用がされている状況と捉えております。

    この表の全体を見ますと、休日と平日の違いがあることが良く分かり、午後7時台の乗降者数は、1コース当たり、平均で29日の日曜日が4人、30日の月曜日が約6人となり、乗り降りのカウントを行っているので、利用者としては、1コース当たり、平均で29日の日曜日が2人、30日の月曜日が3人となり、著しく少ないことが分りました。

    続きまして、5ページの(4)の乗降数の多いバス停について、ご覧ください。

    (4)は乗降数の多いバス停につきましては、全体合計の上位10番目前後のバス停を表にしたものです。

    乗降数の多いバス停は、やはり主要なバス停が順位に入っている状況であります。順位は、記載のとおりであります。また、主要なバス停では無いのですが、上から三矢会館、清流東、栄町二丁目、羽村駅入口は、バス停が2箇所あることで、乗降数の多いバス停にランクインしていると考えられます。また、波線の下のバス停につきましては、5月29日(日曜日)と5月30日(月曜日)のそれぞれ各日における順位として、上位10位まで入っているバス停をピックアップさせていただきました。

    次に裏面(6ページ)の(5)乗降数の少ないバス停の資料について、ご覧ください。

    (5)の乗降数の少ないバス停につきましては、全体合計の下位10番目前後のバス停を表にしたものです。

    これにより、2日間に乗降数が一人も居なかったバス停は、図書館入口、富士見平一丁目、堂坂上、介山公園入口、弓道場入口、美原会館入口の6か所があり、全体で1人のみの乗降数のバス停は、羽村団地北、川崎公園であり、全体で2人のみの乗降数のバス停は、水道事務所、江戸街道公園、栄町一丁目、西児童館入口、栄町一丁目西バス停でありました。また、波線の下のバス停につきましては、5月29日(日曜日)と5月30日(月曜日)のそれぞれ各日における順位として、下位10位までに入っているバス停をピックアップさせていただきました。

    続きまして、7ページの、はむらん路線図をご覧ください。

    このはむらん路線図につきましては、乗降数の多いバス停を「緑の丸印」、乗降数の少ないバス停を「赤の丸印」に着色し、お示ししております。また、番号が表記してある通常の記載のバス停は、乗降数が3人から29人のバス停となっております。

    続きまして、8ページ、(6)の全バス停の乗降資料について、ご覧ください。

    (6)の全バス停の乗降につきましては、A3資料3枚となります。1枚目は、「はむらん」の全バス停86箇所について、各バス停における2日間合計の乗降数を表にしたもので、2枚目は5月29日(日曜日)の各バス停の乗降数、3枚目が5月30日(月曜日)の各バス停の乗降数を表にしたものです。

    全体では、羽村駅東口バス停が群を抜いて1番乗降が多い状況でありました。また、バス停の乗降が多い所、少ない所は、先ほどご説明したとおりでございます。その他につきましては、記載のとおりでございます。

    続きまして、お手元の資料4をご覧ください。

    資料4につきましては、羽村西コースのさくらモールバス停乗降者数動向調査結果をまとめた資料となります。

    上段のさくらモールバス停乗降者数につきましては、中段・下段に記載しております、さくらモールバス停の乗車数と降車数を取りまとめた表となります。

    この表を見ますと、さくらモールで乗車し、羽村駅東口で降車する方が2日間合計で10人おり、さくらモールから清流東までの利用者が、3人おりました。また、その下の、いこいの里からさくらモールまでの利用者が1人、清流東からさくらモールまでの利用者が、3名おりました。この表を見ますと、羽村西コースのさくらモールバス停利用者は、羽村駅東口まで利用する方が大半でありました。中段以下につきましては、今、ご説明した詳細内容となります。また、詳細内容としまして5月29日(日曜日)には、さくらモールで降車する利用者はおりませんでした。

    次に裏面につきましては、はむらん路線図、西コース、さくらモールバス停乗降者動向結果になります。

    先ほど、ご説明させていただいた乗り降りに関して、矢印でお示しさせていただきました。赤色の矢印は、さくらモールで乗車し、降車したバス停を指しております。紺色の矢印は、最寄りのバス停からさくらモールバス停で降車したことを矢印で示しております。また、矢印が太くなっている所は、利用者が多い状況を示しております。

    続きまして、お手元の資料5をご覧ください。

    資料5につきましては、小作コース、小作本町会館・小作坂下バス停、乗降者数動向調査結果の資料となります。

    上段の小作本町会館・小作坂下バス停、乗降者数につきましては、中段・下段に記載しております、小作本町会館・小作坂下バス停の乗車数と降車数を取りまとめた表となります。

    この表を見ますと、小作本町会館・小作坂下バス停で乗車し、羽村駅東口と羽村駅入口まで利用する方が、2日間合計で3人、小作本町会館から羽村市役所(郵便局側)までが1人、また小作本町会館・小作坂下バス停で乗車し、小作駅西口で降車する利用者が5人おりました。その下段は、最寄りのバス停から小作坂下や小作本町会館へ利用された状況を記載しており、羽村駅東口バス停から小作坂下へ利用した方が1人、保健センターバス停から小作本町会館への利用者が1人でありました。小作コースの小作本町会館、小作坂下バス停利用者としては、小作駅西口まで利用する方が多いことが分りました。中段以下につきましては、今、ご説明した詳細内容を記載しております。

    次に裏面につきましては、はむらん路線図、小作コース、小作本町会館・小作坂下バス停乗降者動向結果になります。

    先ほど、ご説明させていただいた乗り降りに関して、矢印でお示しさせていただきました。赤色の矢印は、小作本町会館・小作坂下バス停で乗車し、最寄りのバス停で降車したことを指しております。紺色の矢印は、最寄りのバス停から小作本町会館・小作坂下バス停で降車したことを矢印で示しております。また、矢印が太くなっている所は、利用者が多い状況を示しております。

    簡単ではありますが、資料の説明を終わります。

    最後になりますが、令和4年5月29日(日曜日)と5月30日(月曜日)に、「はむらん」全コース全便に乗車し、市職員が実際に2日間、乗降者数調査を実施しました中での考察を報告させていただきます。

    まずは、羽村西コースについて、ご報告させていただきます。

    羽村西コースの見直しにつきましては、今回の議題として掲げておりますが、さくらモールを経由するルートについて、考察結果をご報告させていただきます。

    先ほどの資料4のさくらモールバス停乗降者数動向調査を細かくご説明すると、5月30日(月曜日)に、さくらモールで乗車した親子3名の方が清流東で降車し、おそらく多摩川河川敷付近で行楽し、また、清流東バス停から乗車し、さくらモールバス停で降車しております。よって、今、お話しした、さくらモールから清流東バス停までの利用の親子3名の方と、いこいの里バス停から乗車した、19歳から30歳までの1名を除くと、全員がさくらモールバス停から羽村駅東口までの利用者ということになります。また、その利用者は、19歳から60歳までの就業者が多いものと思われます。

    この結果を見ますと、さくらモールと青梅線を挟んで西側の地区へ行くための、また、西側から来るための移動手段として利用する方は、ほとんどいないと捉えられます。このような状況を鑑みますと、羽村西コースのさくらモールバス停利用者は、羽村駅東口と往来のための交通手段として利用されている方が多いことから、羽村西コースによる、さくらモールバス停の循環するルートを単純に廃止することができないことが分かりました。今後は、羽村西コースのさくらモール循環ルートの廃止の可否を検討する中で、例えば、羽村中央コースによる、さくらモールバス停を循環するコースの設定など代替案を検討していくことを視野に入れ調査・研究してまいります。

    次に、小作コースについて、ご報告させていただきます。

    小作コースの見直しについては、第7次の懇談会から引き続きの議題でありましたが、小作本町会館・小作坂下バス停の廃止について、考察結果をご報告させていただきます。

    先ほどの資料5の小作本町会館・小作坂下バス停、乗降者数動向調査結果の詳細についてご説明しますと、小作本町会館・小作坂下バス停で乗車される方は、主に羽村駅、小作駅、市役所のバス停で降車されています。おそらくJR青梅線や他コースの「はむらん」等に乗り継ぐ方や駅周辺に用事がある方、または市役所に用事がある方などの利用であると思われます。また、小作本町会館及び小作坂下バス停で降車する利用者を見ても、乗車されるバス停は、羽村駅東口や保健センターバス停となっており、おそらくJR青梅線を利用した方か、もしくは駅周辺に用事があった方、公共施設に用事がある方などが帰宅等されるために利用されていると思われます。その他に、小作本町会館バス停の乗降者数は、資料3の乗降者数の一覧表から見ても、市内86か所のバス停のうち、利用者の多いほうから38番目となっております。

    この調査結果を見ますと、小作本町会館・小作坂下バス停を利用されている方の、公共施設等へのアクセスの利便性等を考慮すると、小作本町会館と小作坂下バス停を経由するルートについては、「はむらん」の本来の目的でもある、交通不便地域の改善や高齢者・運転免許証を持たない方などの移動手段の確保が図られているものと捉えられますので、小作コースの小作本町会館と小作坂下バス停については、今後も運行継続したほうが良いものと考えます。

    次に、羽村東コースについて、ご報告させていただきます。

    羽村東コースにつきましては、乗降者数調査を行うなかで、バス停到着時間も明記した職員がいましたので、それらのデータを見ますと、多少でありますが、バス停到着時間が遅れ気味であったのが、羽村東コースでありました。

    羽村東コースがなぜ、バス停到着時間が遅れ気味なのか考察した結果、循環するコースが市内でも比較的、交通量が多いことや、1コースあたり全長17.07キロメートルのコースを約65分の所要時間で走行するには、かなり時間がかかることが分りました。また、今回の調査により、羽村東コースの利用率は全コースの約4割弱を占めておりますので、バスの乗降にも時間がかかっている状況がうかがえます。

    このように時間がかかることで、運行に遅延が生じ、定時運行を努める運転手への負担になることも考えられます。従いまして、今後は、ルートやダイヤ改正時に、定時性を確保するために余裕をもたせた時刻表の改善等に取り組みたいと考えております。

    最後に、中央コースについて、ご報告させていただきます

    中央コースについては、市職員からの考察資料などの意見が出ておりませんが、調査結果をご報告させていただきます。

    中央コースにつきましては、2日間の男女別利用者数合計が、男性は36人で、約34%、女性は71人で、約66%の利用率となっておりました。年齢別利用者数を見ますと、31歳から60歳までの利用者が43人で、約40%と最も多く、次に2番目に多いのが、61歳から74歳の利用者が41人で、約38%、3番目は、75歳以上で10人、約9%ととなり、この3分類の利用者が全体で約88%を占めておりました。しかし、75歳以上の利用者が全体と比べて多少少ない状況でしたが、全体コースの分類とほぼ同様の結果が出ております。

    全体のコースと比べて、中央コースは便が少ないことで、利用者が少ないのですが、60歳以上の高齢者が約47%の方が利用しておりますので、「はむらん」の本来の目的でもある、高齢者・運転免許証を持たない方などの移動手段の確保が図られているものと捉えております。また、先ほど羽村西コースのさくらモール循環ルートでもお話しさせていただきましたが、羽村中央コースは新しい電気バスを導入することで、充電システムも改良型になると聞いておりますので、羽村西コースの代替案として運行することも視野に入れて、「はむらん」の利便性の向上と運賃収入の確保に向けて、取り組んでいきたいと考えております。

    以上を持ちまして、乗降者数調査の考察結果の報告を終わります。


    (木暮座長)

    ありがとうございました。非常に詳細なご報告をいただけたと思います。また、調査を行った職員の皆さんにつきましては、2日間長時間にわたる中、本当にお疲れ様でした。

    まず私の感想として、利用者数が回復傾向にあり、非常に好ましい状況であると思いました。さらに、乗降者数調査にある高齢者や女性が多いという結果から、交通弱者のための一つの補助手段になっており、コミュニティバスの目的に大きく合致していると感じました。

    また、利用時間帯に関しても、どの時間帯でも一定の利用者数がおり、非常にバランスの良い利用であると感じました。ただ一方で、午後6時台、午後7時台の乗降者数が少ないことについては、今後ダイヤの見直し等の論点の一つになってくると感じております。

    その他にも、コースについて、第8次懇談会では特に西コースの見直しが議題となっていますが、事務局からの報告にあったとおり、さくらモールバス停から羽村駅に向かう方が多いとのことなので、中央コースで代替する方法も今後検討していく必要があると思います。

    それでは、事務局から報告のありました、(1)はむらんのルートについて、・西コース、小作コースについて、何か質問はございますか。


    (委員)

    西コースのさくらモールを経由するルートについて、所要時間が長くなることや、迂回することで燃料などの経費がかかることから、西コースのさくらモール経由ついて廃止する意見などが出ていたと思いますが、事務局では、どのように検討されたのでしょうか。

    また、小作コースの小作本町会館・小作坂下バス停の見直しについて、小作本町会館の敷地内で転回することが危ないと思うので、もう少し先の道路で転回するように変える必要があるのではないでしょうか。


    (事務局)

    西コースのさくらモールを経由するルートの見直しついて、今回の乗降者数調査で多くの利用者がいることが分かりました。そのため、単純に西コースのさくらモール経由を廃止するだけだと影響が大きいため、代替手段もあわせて検討していくことが必要だと考えています。今後は、乗降者数調査の分析をさらに行い、ルート改正時に反映させていきたいと思います。

    小作本町会館の敷地内での転回につきましては、町内会長と行事等の調整を行いつつ、安全運転を確保して転回しています。また、先の道路で転回することにつきましては、羽西三丁目の地域ですと道路幅が狭く、また青梅市の側でも適当な転回場所がないため、小作本町会館の敷地内で転回しているような現状となっています。なお、小作本町会館の敷地は今までは砂利敷きでしたが、バスが転回すると地面が掘れてしまっていたため、この度舗装工事を行うなど、引き続き安全対策を講じながら、転回していきたいと考えております。


    (委員)

    ありがとうございます。

    西コースのさくらモールを経由するルートについては、ルートの見直しの方向で引き続き検討いただければと思います。


    (木暮座長)

    では、次の方ご質問をお願いいたします。


    (委員)

    「はむらん」に関する個別の要望が3点ございます。

    まず、1点目が堂坂下バス停の発車時刻についてです。

    近くにある障害者作業所の利用者で、帰りに「はむらん」を利用する方が多くいらっしゃいますが、作業所の退所時間が午後3時15分なのですが、堂坂下バス停が午後3時14分発で間に合わず、その後は午後4時24分発と70分も待たないといけないため、今後調整ができればお願いしたいです。

    次に、2点目が羽村大橋を通るルートについてです。

    同じく、堂坂下バス停から乗車される障害者作業所の利用者が、羽村駅方面に向かわれる際に、ルートが遠回りになっていることと、羽村大橋が渋滞することなどがあり、バスに長時間乗っていなければならないため、あわせて今後調整ができればお願いしたいです。

    最後に、3点目がバス停停車時のバスと歩道の段差についてです。

    以前からお願いさせていただいており、引き続きの件になりますが、市内の障害者作業所の利用者が「はむらん」を利用する際に、栄小学校バス停など歩道と車道に段差がある場合には、バスを歩道に近づけて止めていただけると乗り降りの負担が少なくなり、ありがたいです。


    (事務局)

    1点目の堂坂下バス停の発車時刻についてと、2点目の羽村大橋を通るルートについては、先ほどの西コースのさくらモールを経由するルートの見直しにあわせて、検討していきたいと考えております。

    例えば、さくらモール経由を廃止すれば、全体の時間が短縮されるため発車時刻も見直しができますが、ただし栄小学校や福祉センターバス停などが止まらなくなってしまうといった側面もありますので、羽村中央コースによる、さくらモールバス停を循環するコースの設定など代替案を含めて、次の時刻・ルート改正に向けて検討していきたいと思います。

    3点目のバス停停車時のバスと歩道の段差について、できるだけ歩道に寄せてバスを停車するように、今後も引き続き西東京バスと調整を行っていきます。

    高齢者や障害者に配慮した運行は、「はむらん」の目的でもあるため、交通状況などにより100%対応することは難しい場合もあるかと思いますが、対応するよう西東京バスにお願いしていきたいと思います。


    (委員)

    よろしくお願いいたします。


    (木暮座長)

    では、次の方ご質問をお願いいたします。


    (委員)

    まず要望として、先ほど事務局からご説明いただきました、乗降者数調査の考察について、文書でいただくことは可能でしょうか。

    続いて、小作コースの小作本町会館・小作坂下バス停の見直しについて、駅に行くためには坂道が多いため、今後も運行継続することに賛成です。ただし、第2回懇談会でも意見を出させていただきましたが、並行して走っている路線バスの運賃(現金180円)が「はむらん」の運賃(現金100円)と同額にならないか引き続きご検討いただきますよう、あらためて申し上げておきます。

    また、乗降者数調査における調査日について、5月30日(月曜日)に実施していますが、月曜日は図書館、ゆとろぎ、郷土博物館などの公共施設が休館日であるため、次回調査する際には、月曜日を避けて調査いただくと良いと思います。

    最後に、乗降者数調査ではお客様の声は聞かれたのでしょうか。


    (事務局)

    乗降者数調査の考察については、後日議事録として委員の皆様へ送付させていただきます。

    路線バスの運賃(現金180円)が「はむらん」の運賃(現金100円)と同額にならないかという点については、第2回懇談会でもお伝えさせていただきましたとおり、路線バスの運賃につきましては、「羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会」で検討する内容ではないため、路線バス事業者の西東京バス株式会社へ要望を報告いたします。

    また、乗降者数調査における調査日については、10月の火曜日の晴れた日に補足調査を行いたいと考えています。今回の調査では、休日である日曜日と公共施設が休館日である月曜日のデータが取れたため、あわせて分析していきたいと思います。

    最後に、お客様の声については、コロナ禍という状況もあり、今回は聞いておりません。


    (委員)

    ありがとうございました。


    (木暮座長)

    では、次の方ご質問をお願いいたします。


    (委員)

    私は、8月2日(火曜日)に「はむらん」小作コースの第2便9時28分小作駅西口発で、1周まわって10時23分小作駅西口着に乗車した際の感想をお伝えしたいと思います。

    まず、1点目として、乗降者数調査では男女別利用者数で、男性が約3分の1だったと思うのですが、2日の小作コース第2便では、延べ15人中男性は2人だけで、女性は13人で、うち高齢者が11名でした。また、多くの方が回数券やICカードを利用しており、毎日利用されているような方がほとんどで、利用者として男性は少ない印象を受けました。

    2点目として、小作コースと中央コースの時刻表の間隔についてですが、小作コース第2便は市役所(郵便局側)に9時45分発となっていますが、少し遅れが出ていたため、中央コースの9時50分発の直前に出発したため、羽村駅まで小作コースのバスを中央コースのバスが追走していたので、接続なども考慮して時刻表の間隔をもう少し開けた方がよろしいのではないでしょうか。


    (事務局)

    「はむらん」をご利用いただきまして、ありがとうございます。

    1点目の男女別利用者数について、時間帯やコースによって調査結果と違いがあると考えられます。ただ、今後は高齢化社会が進展していく中で免許を返納する方も増え、元々免許を持たない方も含めると、やはり女性の高齢者の割合が高くなっていると考えています。

    2点目の小作コースと中央コースの時刻表の間隔について、時刻表は、朝夕の通勤時の混雑時などで遅れが出ることも予想されるため、駅などのバス停で時間調整できるように作成しています。ただし、途中のバス停では、バスが時刻表より早く到着しすぎないように時刻を設定していることもあり、交通状況の影響により、どうしても遅れが生じることがあります。そのため、全便全コースをうまく調整・接続させるのは困難な点がありますが、今後の時刻改正に反映させていきたいと思います。


    (委員)

    ありがとうございました。今後、さらに検討を進めていただければと思います。


    (木暮座長)

    では、次の方ご質問をお願いいたします。


    (委員)

    私も「はむらん」小作コースを8月1日(月曜日)に小作駅西口から1周まわって乗車した際の感想をお伝えしたいと思います。

    いこいの里の駐車場で転回する際に、路面がでこぼこして、すごく揺れるので整備をお願いできますでしょうか。


    (事務局)

    「はむらん」をご利用いただきまして、ありがとうございます。

    いこいの里の駐車場については、「はむらん」はもちろんさまざまな方が利用されるため、地面が掘れてしまうことがあります。地面が掘れた箇所については随時、土を入れて転圧を行っていますが、いこいの里を担当する部署とも調整しながら、対応を図っていきたいと思います。


    (委員)

    よろしくお願いいたします。


    (木暮座長)

    それでは、続いて「議題」の(2)報告事項として、①新車バスの導入について、事務局より報告をお願いします。


    (事務局)

    それでは、資料6のはむらん新車バスの導入について、ご報告させていただきます。お手元の資料6をご覧ください。

    資料6の写真については、令和3年度に新車のディーゼルバスを導入したものです。また、導入に伴い、現在も新型コロナウイルス感染症がまん延している中、ウィズコロナの社会に対応すべく、車両としてこれまでのバスの仕様に加えて、換気性能や抗菌・抗ウイルスの対抗性を向上させる機能を追加し、安心して乗車できる車両の導入を行いました。そのほかに、令和3年度は、既存のディーゼルバス2台に、抗ウイルスコーティング加工を施しました。資料の写真につきましては、上から順番に、購入車両写真、換気扇設置状況、オゾン発生装置設置状況、ウイルス除去・消臭済ステッカー、抗ウイルスコーティング施工済写真となります。

    また、今年度も、新車のディーゼルバスを導入することとなっており、納車については、現在のところ未定となっております。こちらのディーゼルバスも換気性能や抗菌・抗ウイルスの対抗性を向上させる機能を追加している車両を導入します。その他に、今年度は、羽村中央コースで利用する新型の電気バスも、今年度の秋ごろから運行を開始する予定となっております。


    (木暮座長)

    事務局から報告のありました、①新車バスの導入について、何か質問はございますか。


    (委員)

    電気バスや水素バスなどもある中で、令和3年度にディーゼルバスを導入した理由を教えていただけますか。

    また、バス車両のメーカーはどちらになりますでしょうか。


    (事務局)

    環境配慮の観点から、今後電気バスや水素バスを積極的に導入することを考えていく必要がありますが、まず電気バスについては、充電設備の充実が必要で、羽村市には電気バス用として1台しか充電設備がありません。また、走行距離の面でも制限があり、ディーゼルバスで走行していた運行経路を確保できるのかという懸念があります。また水素バスについては、新潟交通株式会社が水素で発電してモーターで運行するバスを走行していますが、実証実験中であり、市販レベルになるにはもう少し時間が必要だと考えています。そのため、令和3年度はコロナウイルスに対応したディーゼルバスを導入しました。

    バス車両のメーカーは、日野自動車株式会社になります。


    (委員)

    ありがとうございました。


    (木暮座長)

    では、次の方ご質問をお願いいたします。


    (委員)

    今年度に導入する、新型の電気バスのメーカーは日野自動車株式会社で、中国製のものでしょうか。また高速充電できるのでしょうか。


    (事務局)

    おっしゃる通り、新型の電気バスのメーカーは日野自動車株式会社で、中国製のものを日本仕様にしています。急速充電ができる予定です。


    (委員)

    ありがとうございました。


    (木暮座長)

    続いて②方向幕の表示について、事務局より報告をお願いします。


    (事務局)

    続きまして、資料7のはむらん方向幕の表示について、ご報告させていただきます。お手元の資料7をご覧ください。

    資料7の両面資料につきましては、以前から委員からご意見や、市民からご意見が寄せられておりましたが、コースによって、行先がよく分からないとのことでしたので、このことについて、運行事業者であります西東京バスと協議を行い、今年度の7月より、分かりやすい方向幕に変更させていただいております。方向幕に関しては、バス車両に前面と側面と後面にデジタル表示が出るようになっております。

    主な変更点につきましては、羽村中央コースは、羽村駅東口バス停での停車時に、市役所方面と福生病院方面に向かう2コースがありますので、方向幕に行先方面が明確にわかるよう表示しました。側面に関しては、2段の表示となり、下段部分にはどちら方面を経由するのか、わかるようスクロールで表示するよう変更させていただきました。また、行先方面のバス停に到着した際に、方向幕の前面と後面は通常のコース名に戻り、側面は新たに向かう方面の経由名をスクロールで表示するように変更させていただきました。

    次に、裏面につきましては、羽村東コースの主な変更点を記載させていただいております。こちらも、羽村駅東口バス停停車時に、市役所方面と福生病院方面に向かう2コースがありますので、方向幕に行先方面が明確にわかるよう表示し、側面に関しては、2段の表示となり、下段部分にはどちら方面を経由するのか、わかるようスクロールで表示するよう変更させていただきました。また、羽村東コースの土・日・祝日については、福生病院へ行かないことから、下段の記載とおり、前面と後面に双葉町方面と表示するよう変更を行いました。こちらも、中央コースと同様に行先方面のバス停に到着した際に、方向幕の前面と後面は通常のコース名に戻り、側面は新たに向かう方面の経由名をスクロールで表示するように変更させていただきました。


    (木暮座長)

    事務局から報告のありました、②方向幕の表示について、何か質問はございますか。


    <質問なし>


    (木暮座長)

    続いて③車内アナウンスの実施状況について、事務局より報告をお願いします。


    (事務局)

    続きまして、最後に資料8のはむらんに広告を出しませんか?の資料について、ご報告させていただきます。お手元の資料8をご覧ください。

    資料8につきましては、第7次のはむらん運営推進懇談会で、皆様方とご協議していただいた事業について、広告チラシとして作成したものです。

    事業につきましては、「はむらん」の車内において、停車するバス停名のアナウンス後、事業者や医療機関等の広告アナウンスを追加し、近隣商店や医療機関等を利用したことがない方へのPRにつなげ、商業振興を図るとともに、高齢者への利便性向上並びに運賃外収入の確保を図る目的で実施しております。

    内容につきましては、車内アナウンス放送に関しては、今年度は、募集期間を令和4年6月から8月末までの3か月間の期間を設けましたので、車内放送期間は令和4年10月から令和5年3月の半年間とさせていただきました。令和5年度以降は、1年間1コース1バス停について、6万円で募集を行います。また、車内広告も一緒に掲載させていただきました。車内広告は、1か月単位で1コース1枠使用で3千円となります。この事業については、6月1日号の広報はむらで掲載するとともに、羽村市公式サイトへも掲載しております。また、羽村市商工会にご協力をいただき、商工会会員約1,100社の事業者へ、7月1日に郵送させていただいております。

    現在のところ問い合わせは何件かあったのですが、申込者は残念なことに、いない状況です。委員の皆様、お知り合いの市内事業者の方がいましたら、ぜひご案内をしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

    簡単でありますが、資料の報告を終わります。


    (木暮座長)

    事務局から報告のありました、③車内アナウンスの実施状況について、何か質問はございますか。


    <質問なし>


    (木暮座長)

    続いて「議題」の(3)その他として、皆様、何かございますか。


    (委員)

    運転手への要望になるのですが、終点到着後に「車内点検を実施します。」という車内アナウンスがあるのですが、車内点検を実施している様子が見受けられません。車内アナウンスをしているのであれば、不審物の点検などを実施してもらいたいです。


    (事務局)

    状況を確認した上で、西東京バス株式会社に連絡いたします。


    (西東京バス株式会社)

    日頃より大変お世話になっております。状況を確認しまして、運行する乗務員に周知をいたします。


    (委員)

    よろしくお願いいたします。


    (木暮座長)

    では、次の方お願いいたします。


    (委員)

    バス停について、番号が書いてあるだけでは行先が分かりづらいため、民間バスと同じように経由地や行先などを表示してもらいたいです。


    (事務局)

    バス停については、今までもさまざまな意見があり、工夫しながら進めております。現在は、コースごとに色分けして、番号を表示していますが、今後もより分かりやすい表示を目指して、引き続きの検討課題として研究していきたいと思います。


    (委員)

    よろしくお願いいたします。


    (木暮座長)

    いろいろなご意見をいただきながら、少しずつ改善していくことが重要であると思っております。

    では最後に、事務局よりお願いします。


    (事務局)

    次回の懇談会の日程について、お知らせします。次回の懇談会は、令和5年2月頃を予定しております。詳細につきましては、決定次第、改めてご案内させていただきます。


    (木暮座長)

    それでは以上をもちまして、第3回目の第八次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会を終了させていただきます。委員の皆さま、ご多忙の中ご出席いただきありがとうございました。