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あしあと

    市長ダイアリー(公務日誌) 令和5年1月

    • 初版公開日:[2023年01月16日]
    • 更新日:[2023年1月30日]
    • ID:17137

    こんにちは、羽村市長の橋本弘山です。
    活動内容などを情報発信している「市長ダイアリー」。今回は、令和5年1月の出来事を掲載しています。

    1月16日、級地区分(地域手当)による地域格差の是正に関する要望書を手渡しました

     令和5年1月16日(月曜日)、総務省及び人事院を訪問し、共通の課題を抱える11市4町合同による「級地区分(地域手当)による地域格差の是正に関する要望書」を松本総務大臣及び柴﨑人事院事務総長に手渡しました。

     各市町とも、都市事情等に差異はなく、同じ生活圏、経済圏にあるにもかかわらず、近隣団体よりも地域手当の支給割合が低く抑えられており、これが行政運営上、多大な影響を及ぼしています。級地(支給割合)の決定に当たっては、市区町村ごととするのではなく、生活圏や経済圏を考慮し、各都道府県で定められている旧郡域等を基本とした区域、あるいは統計法に基づく基幹統計調査である「全国家計構造調査」で使用している「都道府県内経済圏」を基本としつつ、地域事情に精通し俯瞰的な立場にある都道府県の意見を踏まえて決定するよう要望しました。


    総務省での級地区分(地域手当)による地域格差の是正に関する要望の様子

    松本総務大臣(写真右から5人目)、
    橋本市長(写真右から2人目)

    人事院での級地区分(地域手当)による地域格差の是正に関する要望の様子

    柴﨑人事院事務総長(写真右から5人目)、
    橋本市長(写真右から4人目)

    1月10日、介護保険制度における地域区分格差の是正に関する要望書を手渡しました

    介護保険制度における地域区分格差の是正に関する要望の様子

     令和5年1月10日(火曜日)、厚生労働省を訪問し、加藤勝信 厚生労働大臣あての要望書を、羽生田隆 厚生労働副大臣に手渡しました。
     介護保険制度では、介護報酬の算定にあたり地域ごとの人件費格差を調整するために地域区分が設定され、加算が設けられています。
     現在の羽村市の地域区分は、都内の自治体の中で一番低く、同一生活圏・経済圏にある青梅市、福生市、あきる野市よりも低く設定されています。
     全国的に介護人材を確保することが厳しい状況にある中、市内で高齢者に介護サービスを提供している介護保険施設や介護サービス事業所からは、他市の介護サービス事業所等と同等のサービスを提供しても収入に違いがあるため、介護人材を確保する面でも不利益が生じていると、市に意見が届いています。
     羽村市の高齢者人口は増加傾向にあり、特に、介護サービスの必要性が増す75歳以上の方が増えている状況にあります。
     現在の地域区分のままであると、羽村市の介護保険制度の運営に支障をきたす恐れがあるため、隣接する他市と同等の適正な設定となるよう、国に対して強く要望しました。

    写真は左から、橋本弘山 羽村市長、羽生田俊 厚生労働副大臣、井上信治 衆議院議員

    1月8日、令和5年消防出初式を行いました

    令和5年消防出初式の様子

     令和5年1月8日(日曜日)、令和5年消防出初式を羽村第一中学校校庭で行いました。
     今年の出初式は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止の観点から、規模を縮小して行いました。
     羽村市消防団は、火災・風水害・震災時に消火活動や水防活動の実施、また、火災予防の広報活動など、地域の安全・安心を守るためにさまざまな活動をしています。
     消防団活動に関心のある方は、防災安全課にご連絡ください。

    お問い合わせ

    羽村市企画部秘書広報課

    電話: 042-555-1111 (秘書係)内線306(広報・シティプロモーション係)内線336 (市民相談係)内線540

    ファクス: 042-554-2921

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