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羽村市

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あしあと

    【公売終了・売却決定】HR6-5-2(5)「羽村市神明台三丁目/主要街道付近の土地付き建物」価額5,650,000円

    • 初版公開日:[2024年10月04日]
    • 更新日:[2026年1月8日]
    • ID:19047

    最高価申込者売却決定「羽村市神明台三丁目 主要街道付近の土地付き建物」

    • 最高価申込価額5,650,000円(売却決定)
    • 見積価額5,500,000円
    • 公売保証金600,000円

    物件の概要

    【交通など】

    鉄道:JR青梅線「羽村」駅 約1.4キロメートル(徒歩約17分)

    【現状】

    1.建築後約47年を経過した木造2階建て1棟の土地付き建物(一般住宅)です。

    周囲を一般住宅に囲まれた敷地で、南東側も植栽の成長により日当たりは良好とは言えません。

    2.土地は、北西側が私道(建築基準法第42条1項5号道路、位置指定道路51多西開第279号)に面する、ほぼ長方形の中間画地です。

    北西側私道とほぼ等高です。

    3.現在は空き家となっており、建物内は長期間掃除がされておらず、2階和室天井には雨漏れも見られることから、建物全体の維持管理状態は劣った状態にあります。

    【地域や周辺の概況】

    羽村市は、東京都北西部、都心から約45キロメートルに位置し、総面積9.9平方キロメートル、市域のほとんどは平地で南西側は多摩川に接しています。西端部から南端部にかけて多摩川が流れ、その流れが作った河岸段丘があり、段丘をつなぐ崖線は「ハケ」と呼ばれ、市の地形の特徴となっています。公売財産のある当該地域は、西多摩産業道路の北東側に小規模一般住宅、配送センター等が建ち並ぶ住宅地域であり、準工業地域に用途指定され、総じて老朽化した建物が多いです。

    【公売財産の概要】

    本件公売財産は近隣地域の西側にあって、築後約47年が経過した木造の一般住宅です。

    敷地は前面道路とほぼ等高、地勢も平坦です。隣接地との間にはブロック塀で積まれたフェンスがありますが、境界標は確認できませんでした。

    【地勢など】

    当該地域は、平坦な地勢となっており、小規模一般住宅、配送センター等が建ち並ぶ住宅地域です。周辺約800メートルのうちに、武蔵野小学校、羽村第三中学校といった公共施設があり、物件の南東側約2.7キロメートルには横田基地があります。

    【幅員、接道状況】

    土地は北西側が幅員4.5mの私道に約7.4m面した、ほぼ長方形の中間画地です。

    不動産の表示

    土地の表示
    区分 内容 
    一土地羽村市神明台三丁目
    一地目宅地
    一地積71.21平方メートル(登記簿)
    二土地羽村市神明台三丁目
    二地目宅地
    二地積71.21平方メートル(登記簿)
    三土地羽村市神明台三丁目
    三地目宅地
    三地積79.18平方メートル(登記簿)
    三持分1000分の116
    四土地羽村市神明台三丁目
    四地目宅地
    四地積57.19平方メートル(登記簿)
    四持分1000分の116
    五土地羽村市神明台三丁目
    五地目宅地
    五地積13.16平方メートル(登記簿)
    五持分1000分の116
    六土地羽村市神明台三丁目
    六地目宅地
    六地積4.32平方メートル(登記簿)
    持分1000分の116
    建物の表示
    区分内容
    所在羽村市神明台三丁目
    種類居宅
    床面積1階 29.16平方メートル
    2階 24.30平方メートル
    構造木造スレート葺2階建
    築年月日昭和52年5月18日

    土地の情報と規制について

    土地の情報
    区分内容
    都市計画地域市街化地域 
    用途地域準工業地域
    建ぺい率60%
    容積率200%
    高度地区第2種
    防火区域
    準防火
    日影規制4h/2.5h:測定面4m
    その他
    土壌汚染
    埋蔵文化財
    なし

    見積価額等について

    評価手法としては、原価法による積算価格を査定しました。

    積算価格は同一需給圏内の類似地域に存する取引事例からの批准により、対象不動産の土地価格を査定し、建物については評価対象建物を新規に再調達する場合の再調達原価を査定し、耐用年数に基づく方法と観察原価法とにより、現価額を控除し土地価格に加算したものです。

    標準的使用の現状と将来の動向、公法上の規制及び対象不動産の個別的要因を総合的に勘案した結果、敷地部分に適応しているものの、環境とは適合していないことから、最有効使用は現状の建物を取り壊しての住宅用地と判定しました。

    最有効使用が解体後の更地であることから、更地化に伴う費用(建物解体費、動産処分費用及び樹木の伐採、伐根費用相当額)を見積り、積算価格から控除しています。

    評価額822万円(土地816万円、建物6万円)

    見積価格の算定については、評価額を基にそれぞれ土地及び建物に係る公売リスク(品質や因縁性等)を減価して算定しました。

    令和7年度固定資産評価額7,564,260円〈土地6,387,612円、建物1,176,648円〉

    公売担当徴税吏員及び不動産鑑定士の所感または意見

    建物内は一度整理されている様子であり、ゴミや小物類は見受けられません。

    設備類は古く、手入れもされていないため、通常使用に耐えられるかは不明です。

    植栽は低木が大半を占めています。

    所有者より建物の鍵の引き渡しを受けているため、買受人に鍵を渡すことができます。