標準的な妊婦健康診査は、妊娠7か月から9ゕ月(24週から35週)までは2週間に1回、妊娠10か月(36週)以降は1週間に1回となります。
医師の指示通りに受けてください。
令和8年4月1日より、乳児のRSウイルスへの感染を予防するため、妊婦を対象とするRSウイルスワクチンの定期接種を実施します。
対象者は、令和8年4月1日以降に接種し、接種時点で妊娠28週0日から36週6日の妊婦の方となります。
詳しくは、こちら(RSウイルス感染症予防接種)(別ウインドウで開く)をご覧ください。
妊娠8か月頃にアンケートを送ります。ご心配なことなどありましたら、ご相談ください。
産後ケア事業のチラシや申請書も同封しています。
出産後に備え、ご家族の支援体制の確認や、市の産後ケア事業や子育て世帯訪問支援ヘルパー(一時的な育児の補助や家事援助)の利用を検討しましょう。
また上のお子さんがいる方は、出産時の体制を決めておきましょう。
預け先がない場合は、一時預かり保育や乳幼児ショートステイなどをご案内します。ぜひご相談ください。
入院に必要な荷物はひとつにまとめて、すぐに持ち出せるようにし、家族と共有しておきましょう。
母子健康手帳や診察券、印鑑、新生児聴覚検査受診票などまとめて保管しておきます。
医療機関や助産院、タクシー会社など出産時の連絡先リストを作ることもおすすめです。
急な入院に慌てないためにも、出産の手続きに必要な書類や荷物の場所を確認しましょう。
家事が苦手なパパも、普段使っているキッチングッズの収納場所なども聞いておきたいですね。
羽村市子ども家庭部こども家庭センター
電話: 042-555-1111 (母子保健・相談係)内線692 (こども家庭支援係)内線671 ☎578-2882
電話番号のかけ間違いにご注意ください!