あしあと
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令和7年12月18日(木曜日)午前10時から午前11時50分まで
プリモホールゆとろぎ 2階講座室1A
木暮健太郎、須崎和英、小宮國暉、小椋聡子、永井英義、伊藤多加志、池田みち子、志賀雅史(計8名)
鎌塚俊充、青木満、平松邦雄、安田英司、中澤かおる、松田大蔵(計6名)
杏林大学学生1人
0人
次第
【議事資料1】羽村市コミュニティバス「はむらん」の魅力発信について
(木暮座長)
皆様、おはようございます。
それでは、ただいまから、第十次、第2回羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会を開催します。
それでは、次第に入る前に、まちづくり部長より一言御挨拶がございます。
(まちづくり部長)
本日のコミュニティバスはむらん運営推進懇談会は、プリモホールゆとろぎで開催することになり、寒い中お集まりいただき誠にありがとうございます。
令和6年4月1日に、自動車運転者の拘束時間や休息時間等の基準が改正されたことによって、バス乗務員の働き方の見直しが行われました。現在、民間路線バスの減便や廃止等、全国的に問題が深刻化しております。コミュニティバス「はむらん」も例外ではなく、運行事業者である西東京バス株式会社様も同様に、運転手不足という状況に置かれております。羽村市も運行事業者様と協議を重ねてまいりましたが、令和8年の4月初旬に土曜日、日曜日、祝日、年末年始の運行を廃止させていただくこととなりました。乗者人数も増えている中で、苦渋の決断であったということを、皆様に御理解いただければと思っております。また明日の議会でも同様の御説明をさせていただく予定となっております。
2月1日にオープンが予定されているフレッシュランド西多摩の影響で羽村東コースの乗車人数の増加も見込まれます。また、コミュニティバス「はむらん」20周年記念事業として、「はむら市民と産業のまつり2025」や「子どもフェスティバル」に出展をさせていただきました。委員の皆様から御提案いただいた御意見を取り入れ、開催したイベントには、多くの方にお越しいただいき、コミュニティバス「はむらん」の魅力を伝えることができました。
いずれにしても、コミュニティバス「はむらん」の魅力発信に向けて、御提案等を参考にさせていただきながら、運行の充実や利便性の向上に努めてまいります。今後ともよろしくお願いします。
以上でございます。
(木暮座長)
ありがとうございました。
それでは、次第の2「議事」に入りますが、その前に懇談会の成立要件について、確認します。事務局から報告をお願いします。
(事務局)
懇談会の成立要件について確認する前に、事務局から皆様に1点御報告がございます。
この度、市民公募委員であります、木水仙司委員が、一身上の都合により委員を辞任される旨の御連絡がございましたので、皆様に御報告させていただきます。
続きまして、懇談会の成立要件について、確認します。
「羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会要綱」第6条第2項に、「会議は、委員の半数以上が出席しなければ開くことができない。」と規定されております。
本日の出席委員については、8名であります。
要綱第6条第2項に定める、委員の半数以上が出席されておりますので、本会議が成立することを御報告させていただきます。
(木暮座長)
ありがとうございました。
次に、傍聴の許可についてお諮りします。
本日は今のところ傍聴はございませんが、会議の途中で傍聴の希望がありましたら、傍聴を許可してよろしいでしょうか。
<異議なし>
(木暮座長)
特に異議がないようですので、傍聴希望があった場合には許可という形をとりたいと思います。
それでは、次第の2「議事」に移ります。
「議事」の1)羽村市コミュニティバスはむらんの運行見直しについてを事務局から説明をお願いします。
(事務局)
羽村市コミュニティバスはむらんの運行見直しについて、御報告します。
「はむらん」については、令和8年4月初旬(予定)の運行から、「はむらん」全4コース、羽村東コース、羽村西コース、小作コース、羽村中央コースについて、継続的な事業運営を可能とするため、やむなく土曜日、日曜日、祝日、年末年始の運行を取り止めることとします。
運行見直しの主な要因は、バス運転手の高齢化や、バス運転手の労働環境を改善するため、拘束時間を少なく、休息時間を長くするなどの労働法制の改正に伴う人員不足にあります。皆様も新聞、テレビ等の報道で御存知かもしれませんが、全国的にバスの運転手不足が深刻化しており、各地で路線バス・コミュニティバスの減便・廃止が相次いで発生しています。
「はむらん」の運行事業者である西東京バス株式会社も運転手不足は例外ではなく、近年の路線バスのダイヤ改正では継続的に減便を実施している状況にあります。
このような状況の中で、「はむらん」については、引き続き現行ダイヤによる運行が確保できるよう協議を重ねてまいりましたが、運行事業者からは、令和7年7月と9月に「はむらん」の土曜日・日曜日祝日運行の見直し(廃止・縮小)について検討を求める申出がありました。
これを受け、土曜日・日曜日祝日と平日の利用者数の割合について検証したところ、直近の実績値である令和4年度から令和6年度までの過去3年間を平均した1便当たりの利用者数は、平日を100%とすると、土曜日は79%、日曜日は65%、祝日は66%でした。
そのため、西東京バス株式会社に対して、平日だけではなく、比較的利用率が高い土曜日の運行継続について依頼しましたが、西東京バス株式会社の運転手のシフト管理などによる運行体制上、土曜日と休日(日曜・祝日・年末年始)を切り分けて運行することができないとのことでした。
その結果、市では、バス業界の現状や西東京バス株式会社の実情などを鑑み、今後も「はむらん」の持続可能な運行を確保するためには、利用状況に応じた効率的な運行体制への転換と、運転手不足への対応が必要不可欠であるとの判断に至りました。
そのため、やむなく「土曜日・日曜日祝日及び年末年始」の運行を取り止めることとします。
利用者の皆様には御不便をおかけすることになりますが、「はむらん」の持続可能な運営に向けて、何卒、御理解賜りますようお願いします。
続きまして、西東京バス株式会社からバス事業者を取り巻く現状について、概要を御説明させていただきます。
よろしくお願いします。
(西東京バス株式会社)
平素は、弊社バス事業に格別の御高配を賜り、誠にありがとうございます。
さて、羽村市コミュニティバス「はむらん」につきましては、平成17年の運行開始から約20年間、弊社が運行を担当させていただいております。
バスを運行するための経費のうち、比率が高い項目が人件費や軽油費になります。この2点が、年々上昇していることから、限られた予算の中で運行を継続していくためには、運行自体の内容も見直しを行う必要がございます。また、近隣の各自治体で運営されているコミュニティバスでもお客様に御負担いただく運賃の見直しが行われているところであります。
「はむらん」が、今後も市民の皆様にとって持続可能な交通とするべく、運行便数、運行日、運賃についての見直しを御検討いただきたいですというお願いを、これまで羽村市様に繰り返しさせていただいているところです。
バス運転士の働き方を規制している法令の1つに「厚生労働省のバス運転者に係る改善基準告示」というものがございます。昨年、令和6年4月に改正され、1人あたりの労働時間・拘束時間等の上限時間の規制が厳しくなり、全国的に乗務員不足が深刻化しております。バス運転士に限らず、トラックやタクシー運転手などについても同じように同時期に法規制が厳しくなりまして、運転士が足りなくなる、これがいわゆる「2024年問題」というものでございます。
弊社のバス乗務員の平均年齢については現在、およそ50歳となっております。その年齢構成としましては、50歳以上の比率が61%にまで及んでおり、今すぐに対策を行わないと今後、数年間のうちに現在よりもさらに乗務員が不足する状況となってしまいます。
また、バスの利用人員の状況についても、コロナ禍以降のライフスタイルの変化により、コロナ禍以前の水準には戻っておらず、低い水準にて推移しています。
そのため、バス利用者数の低迷、乗務員の不足、運行経費の上昇により、収支については悪化の傾向で推移しており、弊社の一般路線バスにつきましては、御利用の少ない路線を中心に、運行本数の減便など運行効率化および収支の改善を図る見直しを行ってまいりました。資料上のグラフでお示ししております。当社一般路線バスの減便状況につきましては、その右側のグラフのような状況と推移しております。
コミュニティバス「はむらん」につきましても、今後も持続可能な地域交通とするためには、一般路線バス同様に、運行の効率化および収支の改善が必要となります。運賃につきましては、弊社では、一般路線バスの初乗り運賃は200円としておりまして、少なくとも弊社が運行する自治体のコミュニティバスにつきましても、同様に200円以上としていただきたいと考えております。
根本の乗務員不足への対応ですが、弊社では近隣他社同様、採用活動に力を入れて取り組んでおります。しかしながら、運転職以外の他の業種などとの人材獲得競争が年々激しくなり、乗務員を確保するためにも他の産業との賃金格差を埋めるべく賃金や手当といった処遇の見直しを行っているため、人件費は上昇傾向にあり、令和2年と比較して1.41倍に増加しております。直近では、沿線の都立高校様(市内の羽村高校様)とも連携し、高校主催のイベントへ参加するなど継続的に地元の人材採用が行えるような施策を打ち出しております。
本文に戻りますが、コロナ禍で停滞していた経済活動が再開し、エネルギー需要が増加したことに加え、令和4年2月24日に始まったロシアによるウクライナへの侵略を契機に、原油価格が上がり、各国に大きな影響を与えることとなりました。弊社が購入している軽油につきましても令和2年と比較して約1.62倍に購入単価が上昇しております。
このようなことから、運行経費の上昇に歯止めがかからない状況となっており、運行便数や運行の曜日、運賃について、喫緊に見直しが必要な時期に来ている状況でございます。長くなりましたが、弊社からの御説明は以上でございます。御清聴ありがとうございました。
(事務局)
ありがとうございました。
以上で、説明を終了します。
(木暮座長)
事務局から説明がありました、羽村市コミュニティバスはむらんの運行見直しについて、何か御質問はございますか。
(委員)
羽村高校などの取組として、実際どのくらい実績がありますか。
(西東京バス株式会社)
手を挙げてくださる生徒さんもいらっしゃるといった状況です。バス会社としては、これからも人材確保に向け、取組を続けていきたいです。
(委員)
個人的には、コミュニティバス事業の見直しの時期に来ていると感じており、現状からしてサービスの受益者負担は避けられないと思います。乗車料金の見直しも行ったほうが良いと感じました。
(木暮座長)
ありがとうございました。
他に御質問はございますでしょうか。
(委員)
まずは運賃について、収益率は事業継続において大事だと思いますので、ほかの自治体と比較していき、乗車料金を合わせていいのではないかと感じました。
また、バス乗務員不足の対策として、バス業者さんが自衛隊の方を基地内で教習を行い、積極的に採用を行っているというインターネットの記事を見ました。このような乗務員不足に対して取り組んでいる対策についてお伺いしたいです。
(事務局)
「はむらん」は誰もが利用しやすいというコンセプトで乗車料金100円で運行してきました。他市の状況を見ると、「はむらん」よりも高い料金で運行し、障害をお持ちの方等には割引価格で運行するといった施策が見られます。この状況も踏まえながら、受益者負担の見直しを行っていきたいと考えます。今後も乗務員不足、経費上昇が続くと予測されますが、これらの状況を踏まえながら、ダイヤ改正や乗車料金値上げ等の施策を行っていきたいと考えます。
また乗務員不足解消の対策につきましては、西東京バス株式会社様と話し合いを行いながら、取り組んでいきたいと考えます。
(西東京バス株式会社)
採用の件について補足させていただくと、西東京バスは東京バス協会という業界団体に加盟しており、退官される自衛官の方に、ご出身の地域や地場のバス会社で働くという選択肢を用意することに、業界全体で力を入れて動いているところです。
また、夜間帯に説明会を行ったり、地方に出向き、寮や住宅を提供し「東京で働きませんか」といった採用PRを行い、乗務員不足に対して取り組んでおります。
(木暮座長)
ありがとうございました。
他に御質問はございますでしょうか。
<質問なし>
(事務局)
大変申し訳ございませんが、まちづくり部長は別の公務のため、ここで退席させていただきます。
(木暮座長)
それでは、次第の3「議事」に移ります。
「議題」の(1)から「はむらん」運行20周年事業から市内イベントへの出展報告について事務局から説明をお願いします。
(事務局)
それでは、議事資料2「「はむらん」運行20周年事業、市内イベントへの出展報告について」を御覧ください。
はじめに「1出展概要」について御説明します。
コミュニティバス「はむらん」は平成17年5月29日に運行を開始してから令和7年度で20周年を迎えました。そこで、地域の身近な交通手段として、「はむらん」をさらに御利用いただくよう、①「はむら市民と産業のまつり2025」、②「子どもフェスティバル」に出展しPRを行いました。
それぞれの出展内容につきましては、後ほど詳しく御説明します。
次のページ(2ページ)を御覧ください。
「2出展に向けた検討」として本懇談会の第1回会議において、市内イベントへの出展に向けて、委員の皆様に検討を行っていただき、PR方法について以下のとおり、御提案いただきました。
【提案があった主なPR方法】として具体的には、
・「はむらん」フォトコンテスト
・バス停クイズ
・「はむらん」塗り絵体験、車内展示
・「はむらん」に関する体験系アトラクションの実施
・「はむら花と水のまつり」で田んぼ周辺を走行する市内周遊バスの運行
・制服を着用した子どもバスガイド体験
・無料乗車券の配布
・「はむらん」グッズ作成
・「はむらん」利用者アンケート(紙・QRコード)
・「はむらん」利用者へプレゼントの配布
・「はむらん」車体展示
・車いす・妊婦さん乗車体験
・「はむらん」車内でイベントポスター掲示
これらのPR方法を御提案いただきました。
次のページ(3ページ)を御覧ください。
(2)出展内容の検討として、第1回懇談会で御提案いただいた意見を受けて、座長及び市事務局で実施に向けて検討調整を行った結果、「20周年PR」「子供向けの体験イベント」「その他PR」のとおり、出展することとしました。
具体的な内容について、まず、「20周年PR」につきまして、「20周年写真展」を「はむらんフォトコンテスト」から着想を得て実施することとしました。また、御提案いただいた「バス停クイズ」から着想を得た「はむらんクイズ」を作成することとしました。
続いて、〔子供向けの体験イベント〕については「はむらん塗り絵体験・展示」は懇談会でも御提案いただき、前年度もバス車内展示は大変好評だったため、実施することとしました。
次に、「西東京バスの制服着用体験」を実施することとしました。こちらは「制服を着用した子どもバスガイド体験」という御提案がありましたが、安全性の面からバスガイド体験の実施は難しかったため、代わりに西東京バス様に御協力をいただき、制服着用体験として実施することとしました。
〔その他PR〕の項目につきましては、懇談会で御提案いただいた通り、
・無料乗車券の配布
・「はむらん」利用状況アンケート調査(紙、QRコードで実施)
・参加者プレゼント
・「はむらん」車体展示
・「はむらん」車内で事前に出展案内を掲示
を実施することとしました。
次のページ(4ページ)を御覧ください。
「3はむら市民と産業のまつり2025」への出展報告になりますが、日時は11月1日(土曜日)、当日の天候は曇り、会場はS&Dスポーツパーク富士見(富士見公園)で実施しました。
また、西東京バス株式会社様には、「はむらん」バス車両の手配と制服の貸し出しについて、御協力をいただきました。
つづいて、PR目的については、今まで「はむらん」を利用したことがない方を主なターゲットとして、「はむらんを知ってもらい、乗ってもらうことで、はむらんに乗ると便利である」と認識してもらう事と設定しました。
出展場所については、会場図に赤丸で表示した箇所になります。
次のページ(5ページ)を御覧ください。
出展内容について御説明します。基本的な内容は、先ほどの「(2)出展内容の検討」でお伝えしたものを中心に、①から⑩までの取組を実施しました。
当日の出展資料の詳細については、16ページ以降に掲載しております。16ページを御覧ください。
【資料1】は、20年間の出来事をまとめた「はむらん20周年年表から20年のあゆみから」です。主にダイヤ改正や利用者数の推移を中心に年表を作成しました。
【資料2】は、「はむらん20周年写真展」です。20年間で徐々に変化してきたバス車体の様子を、変遷のとおり並べ紹介しています。
【資料3】は、「はむらん」クイズです。懇談会での「バス停クイズ」という御提案から、対象を未就学児や小学校低学年のお子様とし、「乗車料金はいくらでしょう?」や「動物公園に近いバス停はどこでしょう?」といった幅広い出題としました。はむらんについて少しでも知っていただき、興味を持ってもらうことを目的として作成しました。
【資料4】は、「はむらんについての紹介」です。はむらんコースの紹介、広告掲載募集について掲載しました。
【資料5】は、「広報はむらから見るはむらん20周年の歴史」です。20年間で広報はむらに掲載された、はむらん関連記事を抜粋しました。
【資料6】は、「はむらん塗り絵」です。A3サイズで「いちょうバージョン」と「風船バージョン」の2パターン御用意しました。
【資料7】は、「無料乗車券」です。塗り絵体験に参加した御家族につき、一枚を配布しました。
【資料8】は、「利用状況アンケート調査」です。
【資料9】は、「はむらんについてのチラシ」です。おすすめルート、広告掲載募集チラシ、時刻表などを配布しました。
【資料10】は、はむらん車内で事前に掲示した出展案内です。両イベントの日程と、会場近くのバス停を掲載し、はむらんに乗り、訪れていただけるよう、お知らせしました。
資料は以上になります。なお、資料の一部を会場にお持ちしましたので、報告の後御覧ください。
それでは、6ページにお戻りください。
当日の会場写真を掲載しております。写真のとおり、多くの方がが出展ブースに御来場されました。
それでは、次のページ(7ページ)を覧ください。
「はむら市民と産業のまつり2025」の来場者実績を報告します。
・当日会場来場者数 254人
内訳として、
・制服着用体験 213人
・無料乗車券配布数 45枚
・塗り絵展示希望枚数 58枚 という結果となりました。
来場された方の反応については、出展内容の中では「はむらん」車体展示と西東京バス制服着用体験が一番人気でした。親子連れの来場者を中心に非常に大勢の方が参加され記念写真を撮影されていました。
また、塗り絵体験についても、多くのお子様の参加があり、満席になるなど、椅子を増設して対応するほど好評でした。
来場された方からは「はむらんバスが置いてある。」といった声や、「帰りははむらんで帰ろう。」といった声があり、多くの方へ「はむらん」をPRすることができました。
次のページ(8ページ)を御覧ください。
続きまして「4子どもフェスティバル」の出展報告についてですが、日時は11月8日(土曜日)、9日(日曜日)、天候については、一日目は晴れ、二日目は雨、会場はプリモホールゆとろぎ(羽村市生涯学習センターゆとろぎ)で実施しました。
PR目的については、お子様や子育て中の方を主なターゲットとして、「はむらんを知ってもらい、乗ってもらうことで、はむらんに乗ると便利である」と認識してもらう事と設定しました。
出展場所につきましては、会場図のとおり、赤丸で囲んだ市民活動ロビーの上になります。
次のページ(9ページ)を御覧ください。
出展内容につきましては、「はむら市民と産業のまつり2025」と同様に、①から⑧までの取組を実施しました。
なお、子どもフェスティバルにおいては、ターゲットが子育て世代であることを踏まえ、⑦参加者プレゼントとしてバルーンアートを配布し、ブースへの関心喚起および周知効果の向上を図りました。
次のページ(10ページ)に会場写真が掲載しております。
次のページ(11ページ)を御覧ください。
「子どもフェスティバル」での来場者実績を報告させていただきます。
・当日会場来場者数 172人
内訳として、
・無料乗車券配布数 47枚
・塗り絵展示希望枚数 76枚 という結果になりました。
来場された方の反応について、二日間を通して塗り絵体験は大変人気でした。未就学児や小学校低学年のお子様が「塗り絵をやりたい!」といって体験を楽しんでいました。
また、参加者プレゼントとして配布したバルーンアートも大変好評でした。
保護者の方からは、「塗り絵をバスに掲示できるなんてすごい!」といった声や「ぜひ無料乗車券を使って乗りたい!」といった声があり、「はむらん」に乗車するきっかけを作ることができました。本イベントを通して、多くの方に「はむらん」をPRすることができたと感じております。
次のページ(12ページ)を御覧ください。
「5出展後の取組」について説明をさせていただきます。
まず、塗り絵の展示を実施しました。【塗り絵募集結果】を御覧ください。
募集した塗り絵の枚数は、
「はむら市民と産業のまつり2025」は合計で58枚、内訳は車内展示40枚、市役所展示18枚でした。
「子どもフェスティバル」は合計で76枚、内訳は車内展示40枚、市役所展示36枚でした。
両イベントで募集した塗り絵は合計で134枚、内訳は車内展示80枚、市役所展示54枚でした。
はむらんの車内展示の期間は、①11月13日(木曜日)から11月19日(水曜日)までの一週間、②11月20日(木曜日)から11月26日(水曜日)までの一週間の計2週間で実施しました。
羽村市役所での展示につきましては、11月13日(木曜日)から11月26日(水曜日)までの2週間で実施しました。羽村市役所1階ロビーで展示を行い、両イベントで募集した塗り絵、合計54枚と出展時の20周年パネルを掲示しました。
次のページ(13ページ)に塗り絵の車内展示時の写真を掲載しております。
次のページ(14ページ)に塗り絵の羽村市役所一階ロビー展示時の写真を掲載しております。
次のページ(15ページ)を御覧ください。
展示実施の反応について、御報告します。
バス車内展示・市役所1階ロビー展示では、乗車中のお客様や、来庁された方が「塗り絵」を御覧になり、「塗り絵がたくさんあって華やかだね」という声や、「はむらんバスの塗り絵だね」といった声がありました。
また、塗り絵の返却時には、塗り絵を体験したお子様の保護者から、「完成した塗り絵が掲示されていて嬉しかった」という声があり、多くの方に「はむらん」を知ってもらうことができました。
最後に、無料乗車券の配布について御説明します。
両イベントで配布した無料乗車券につきましては、利用期間を11月8日(土曜日)から12月31日(水曜日)までとして実施しております。利用状況につきましては、現在利用期間中のため、次回会議にて、報告します。
前回の懇談会で皆様から御提案いただいた内容を踏まえて、今回の取組を行った結果、大勢の方が御来場され、大好評のうちに終えることができました。ありがとうございました。
事務局からの出展報告は以上となります。
(木暮座長)
事務局から説明がありました、「はむらん」運行20周年事業 市内イベントへの出展報告について、当日展示したパネルを置いてありますので、ぜひ皆様お立ちいただき、御覧いただければと思います。
<パネル展示の確認>
(木暮座長)
皆様、ありがとうございました。
前回の懇談会で、委員の皆様が中心となって検討した内容を「はむら市民と産業のまつり2025」と「子どもフェスティバル」で実施した報告をいただきました。
そこで、報告を受けての振り返りを行い、今後のイベントやさらなるPRに向けて、グループワークを行いながら、御意見をいただきたいと思います。
本日は、懇談会委員の皆様を2グループに分けさせていただきました。また、杏林大学より学生が1名参加しておりますので、一緒に検討に参加させていただきたいと思います。
【グループワークの内容】
(1)「から「はむらん」運行20周年事業から市内イベントへの出展報告」を受け振り返り
(2)今後のイベントの出展やさらなるPRに向けて検討
【グループワークの発表】
・「はむらん」を利用していない方向けに、「はむらん」をもっと身近に感じていただけるよう、利用者の声を紹介する展示を実施(イラスト多めにして、「羽村東コースの第〇便で○○への買い物に利用しています」等の乗車例を紹介)
・お子様向けに、漫画などのイラストを中心とした展示を実施
・コミュニティバス「はむらん」の乗り継ぎが分からない人向けのお悩み相談室(コンシェルジュ)を実施
・羽村市公式サイトや広報はむらで、「はむらん」についてのよくある質問をQ&A形式で紹介
・「はむらん」乗車で、羽村市のお店で利用できるクーポンを配布
・羽村市のお店で時刻表を配布
・パネル展示などの活動を、羽村市公式LINEや羽村市公式YouTubeで紹介
・東京都公式アプリと連携し、はむらん出展イベントの体験の参加時等に東京都公式アプリポイントを付与
・小学校の課外学習等の際、移動手段として「はむらん」を利用してもらう
・バス運転手不足の状況を市民に知ってもらい、持続可能とするためイベント出展時に説明パネルを展示
・市内イベントで出展時に使用したパネルを定期的に掲示する
・町内会行事で「はむらん」の車体展示を実施
・買い物コース、イベントコース等のおすすめルートを作成
(木暮座長)
皆様、お疲れ様でした。
グループワークでは積極的に意見を出していただきありがとうございました。今後も委員の皆様の意見をもとに、事務局で実施に向けて検討・調整を行いたいと思います。
続いて次第の3「その他」として、事務局より何かございますでしょうか。
(事務局)
次回の懇談会についてですが、来年の6月から8月頃の夏の時期を予定しております。
日程が決定し次第、別途御案内させていただきますので、よろしくお願いします。
(木暮座長)
それでは以上をもちまして、第十次羽村市コミュニティバスはむらん運営推進懇談会を終了させていただきます。
委員の皆様、ありがとうございました。
配布資料
