子ども未来戦略「加速化プラン」によって定められた子育て支援の拡充のために、高齢者を含む全ての世代や企業の方から拠出いただくものが
「子ども・子育て支援金制度」であり、令和8年度から段階的に実施することが法律に規定されています。
子ども・子育て支援金は、「児童手当の拡充」や「こども誰でも通園制度」などの給付を通じて現役世代に還元されます。
子ども・子育て支援金分制度の詳しい説明はこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。
令和8年度から、「子ども・子育て支援金制度」の徴収・賦課が開始され、国民健康保険の方は国民健康保険税から、後期高齢者医療制度の方は保険料から負担していただくことになります。
従来の保険料(税)(国民健康保険の場合は医療分・後期高齢者支援分・介護保険分、後期高齢者医療制度の場合は医療分)に加えて「子ども・子育て支援金分」が加算され、従来の保険税と合算してお支払いいただくことになります。
令和8年度羽村市国民健康保険税に係る「子ども・子育て支援金分」の税率等は下表の通りです。
| 区分 | 令和8年度 |
|---|---|
| 均等割額 | 1,928円 |
| 所得割税率 | 0.30% |
| 課税限度額 | 30,000円 |
令和8年度後期高齢者医療制度の保険料に係る「子ども・子育て支援金分」の保険料率等は下表の通りです。
| 区分 | 令和8年度 |
|---|---|
| 均等割額 | 1,300円 |
| 所得割税率 | 0.26% |
| 課税限度額 | 21,000円 |
後期高齢者医療制度の保険料の計算方法等についてはこちらをご覧ください。
令和8年3月2日より、こども家庭庁により子ども・子育て支援金に係るコールセンターが設置されました。
電話番号 0120-303-272
受付時間 平日9時から午後6時(土曜日・日曜日祝日は除く)