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生活保護制度について

[2010年3月1日]

生活保護制度について

生活保護制度とは

生活に困っている人々に対して、生活保護法にもとづいて、最低限度の生活を保障し、自分の力、または他の方法で生活できるようになるまで援助する制度です。


生活保護の種類

生活保護による援助を「扶助」といい、次のような8つ扶助があります。国が定めた基準により世帯の生活に必要に応じて受けることができます。

1. 生活扶助 食費・衣服費・光熱水費等、日常生活に必要な費用

2. 教育扶助 学用品・給食費等、義務教育に伴って必要な費用

3. 住宅扶助 家賃・地代・住宅補修費等、住居に係る費用

4. 医療機関 病気・ケガの治療のために医者に係る費用

5. 介護扶助 介護サービスを受けるために必要な費用

6. 出産扶助  出産に必要な費用

7. 生業扶助 就労するために必要な費用

8. 葬祭扶助  葬祭に必要な費用


保護を受ける人の義務

生活保護は生活してくための最後の手段です。保護を受けるにあたって、いろいろな努力や活用できるものはすべてして頂かなければなりません。

1. 働ける人は、その能力に応じて働いてください

2. 計画的な暮らしを心がけ、生活の維持、向上に努めてください

3. 世帯に収入等、変動があったときは、すぐに届出をしてください

4. 福祉事務所の指導・指示に従わなければなりません


保護を受ける人の権利

1. 一度決定された保護は、正当な理由がなく止められたり、減らされたりすることがありません

2. 保護として受けたお金や品物には税金がかかりません

3. 保護として受けたお金や品物、または保護を受ける権利は差し押さえされることはありません


※詳しくは下記の生活保護のしおりをご覧ください


生活保護のしおり

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お問い合わせ

福祉健康部社会福祉課

電話: 042-555-1111 (庶務係)内線112 (生活福祉係)内線115

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