ページの先頭です

医師の指導のもとの助言・管理

[2010年3月1日]

居宅療養管理指導

病院・診療所・薬局の医師・歯科医師・薬剤師などが、療養上の管理および指導を行います。

居宅療養管理指導は、通院が困難な要介護者などの自宅を訪問し、心身の状況や環境などを把握して、それらをふまえて療養上の管理および指導を行うものです。

居宅療養管理指導のサービスの内容に応じて、病院・診療所の医師・歯科医師・薬剤師や薬局の薬剤師のほか、病院・診療所の歯科衛生士と管理栄養士が担当します。

なお、歯科衛生士が行うサービスを、歯科医師の指示に基づき保健師・看護師・准看護師が行うこともできます。

訪問看護

訪看護ステーションや病院・診療所の看護師などが、要介護者などの自宅を訪問して療養上の世話や必要な診療の補助を行います。

対象者は、病状が安定期にあり訪問看護が必要と主治医が認めた要介護者などです。

サービスは、主治医との密接な連携と訪問看護計画に基づき、療養生活を支援し、心身機能の維持回復を図るように提供されます。

看護師のほか、保健師、准看護師、理学療法士、作業療法士が担当します。

お問い合わせ

福祉健康部高齢福祉介護課

電話: 042-555-1111 (高齢福祉係)内線175 (介護予防・地域支援係)内線195 (介護保険係)内線142 (介護認定係)内線145

お問合せフォーム